床屋政談

たまった事務処理と地域のさまざまな要望を現場で見て、
当局に伝える1日になりました。その合間に整髪に行きました。

昔から床屋政談と言われるように、
理容店での会話の中に、政治の話題がとりあげられます。

ありがたい話です。政治に関心を持っていただけることや、
それがたとえ批判であっても、批判の精神を持つこと、
自由で民主的な国家に必要なことだと考えています。

小生の場合は議員ということもあって、それこそ“政談”に
なりますが、さまざまな職業の方とお話する場合、
どうなるか、観察しました。またしてきました。

お客さんの職業や趣味にあわせて、話を聴き、
お客さんも理容店の方も会話が弾んでいます。

ある意味、能力です。職業にしていない政治が好きなお客
さんがいれば、小生と同じように“政談”になるでしょう。

小生は聴くほうに専念して、得たいものを求めていますが、
やっぱり話してしまいます。理容店の勝ちです。

いずれにしても、お客さんを相手にする場合、
その人のニーズにあった対応や会話必要だと思います。
顧客を持っていることは、その意味からもスゴイことです。
そのことに敬意を表したくなる今日でした。

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# by shibuma | 2007-11-03 00:21 | Comments(0)

日本百名山・西吾妻山 天元台高原

天元台高原に視察に行ってきました。
天元台は、日本百名山の西吾妻山にある高原です。
天気予報とは裏腹に好天に恵まれ、素晴らしい眺めでした。
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ここは、星がきれいに見えるスポットで日本3指に入るほどであり、
秋は紅葉もきれいです。標高1350メートル。空が近くみえます。
冬、ここの雪はパウダースノーでスキーヤーには人気のスポットです。
トレッキングも盛んで、今はスキーとトレッキングのお客さんが
半分半分くらいとのことです。年間7万人がロープウエィを利用しています。
年間を通して楽しめて、オリンピック選手が高地トレーニングをしたり、
雄大な自然に感銘したりと素晴らしい素材がたくさんある場所です。
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実は天元台は、かつて鉱山であり今は鉱毒防止のための
緑地化という意味合いもあります。また国立公園の中にあるため、
施設を万が一解体などする場合は、植林など現況復旧しなければならず、
数十億円かかります。
そのような事情もあって、天元台はその素材から言っても、
米沢にとって存続しなければならないのです。

天元台高原にあるロープウェイやリフト、付随する建物は
平成14年まで民間企業で運営されていましたが、経営難。
そこで天元台の存続のため、米沢市に譲渡されました。

それ以来、米沢市のものとしてありますが、運営は
市内企業有志でつくる㈱天元台です。いわば大家は市、
店子は㈱天元台ということになります。

天元台の数々の施設の安全管理のため、視察を行うことになりました。
本来ならば大家である市が、安全確保のために施設の修繕をする必要が
あります。しかし、市は得意技の「予算がない」という理由で、
店子である㈱天元台に修繕を求めているのです。

㈱天元台はとてもオープンで、全て情報公開しています。
昨今のスキーヤーの減少時代に、運営開始の平成15年から
現在まで6千万円ほど支出を削減し、機械の修理など委託せず
社員みずから行うなど努力しています。
そういう努力でわずかばかり利益をあげているのです。

素晴らしい素材を持つ天元台の安全確保のためにも
予算がない、ならば知恵を出すことが必要です。

さまざま思うところを、天元台の役員のかたと話しました。
スグにできるものではありませんが、
努力する彼らの力になりたい気持ちです。
なによりも、天元台をおおいに利用することが力になると思います。
ぜひ多くの方に足を運んでいただきたい場所です。

天元台高原ホームページ http://www.tengendai.jp

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# by shibuma | 2007-11-01 17:22 | Comments(0)

あいさつのまちづくり

本日は市政協議会がありました。
議題は9件。所要時間4時間30分。

NHK大河ドラマに2年後放送の「天地人」への
市としての取り組みについて。
行財政改革「集中改革プラン」の進捗状況について。
平成19年度の除雪計画や
東北中央道(米沢~米沢北間)の建設について。などなど・・・
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議題について、小生もさまざま質問しましたが、その経緯を記すよりは、
後になって考えさせられた「あいさつのまちづくり推進事業」について
考えたことを記したいと思います。
写真は事業内容のひとつ、キャラクター缶バッチ「ニコルくん」です。

事業的には、良いものだと思いますし、
この直前のブログ記事「安全で安心できるまちづくり」に
書いたとおり、あいさつは防犯の一環を担うと考えられます。

一方この事業の趣旨の冒頭に、
「地域信頼回復の切り札として・・・」とありました。
裏返せば、現在は「地域不信」ということになります。
いろんな事件でそう連想するかもしれません。

地域不信になっている所は、おそらく地域内での交流が
ないからだと思うのです。
交流があれば、顔見知りになり、必然とあいさつをします。

あいさつ運動から思ったのは、
コミュニティの再生や3世代同居は重要だなぁ、ということです。
学童保育や介護をはじめとする福祉などの課題も
コミュニティの再生や同居によって解決するものもあります。

あいさつをすることが、コミュニティの再生につながるかもしれませんし、
家族間でのあいさつから同居が続けられるかもしれません。

あいさつを励行しなければならない社会。寂しくなるものがありますが、
現実的には必要になった現代社会。

あいさつは、地域信頼回復の切り札、とはオオゲサだと感じましたが、
そうかもしれないと再考させられました。

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# by shibuma | 2007-10-30 17:01 | Comments(2)

安全で安心できるまちづくり

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10月27日。安全・安心なまちづくり 米沢市民大会に行ってきました。
住んでいて、米沢は安全で安心なまちだと思いきや、
実は県内での犯罪率は山形市に次いで多いとのこと。
これには驚きました。

しかしながら今年から本腰を入れた結果、
交通事故発生で、県内14警察署のうち米沢だけが減少になったり、
犯罪は5ヶ月連続減少になったという。
連続5ヶ月というのは、他に類例がないほどの快挙で、
不審者の子供への声かけ件数が昨年より5割も減少したとのことです。
安協や子ども見守り隊などの活動の結果だと、米沢警察署長の話でした。

この日の話ではないけど、県境がある街では、自然と犯罪率が高くなると聞きました。
だから米沢市内での犯罪というのでなく、
他県の犯罪者が米沢に来てのものとも考えられます。

逆に、県南の米沢市が防犯に力を入れれば、県内に犯罪をもたらさないことになります。
米沢のためにも、山形県のためにも、官民あげて
「安全・安心なまちづくり」に取り組まなければならないと感じた大会でした。

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# by shibuma | 2007-10-28 09:25 | Comments(0)

「人材戦線異常あり」 講演会

昨日まで視察で民生常任委員会のメンバーと一緒だったのに、
今日も一緒になりました。というのは、
本日、委員会が開催されたからです。

議題は、
○市が行っている高齢者生活支援除雪派遣事業と高齢者雪下ろし援助員派遣事業について
○市の放課後子ども教室について
○市立病院の改装について などであります。
さっそく視察の成果が試される議題になりました。
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さて今日、米沢にみえたリクルートワークス研究所の
主幹研究員 角方 正幸(かくほう まさゆき)氏の
講演がありました。

講演会は(協)山形県労務研究センターが主催で、
ご案内をいただき、内容も興味がありました。

テーマは「人材戦線異常あり―最前線からのたより」
~地域と人材をめぐる現況、必要人材の今後~ です。

講師の角方さんは、地域開発の研究などで
板垣知事が山形県知事時代によく山形県内に来て
山形の地域開発など提案したという方です。

これからは間違いなく、人口減少時代で、米沢は
そのスピードが速く訪れつつある、など就業について過去、現在の
分析と未来の予測がありました。

今後、地域経済は大きく変化するが、ピンチかチャンスかはわからない。
というよりも、いつの時代でも成長する企業が存在する。という。
どの時代も成長した企業の社訓や具体例をあげ、
前向きな気分になった講演でした。

それに昨日までの視察でみてきたように、
病院や学童に対する法や制度は、
日本全国どこも一緒なのに、違いが出てきている。

あいつが悪い、国が悪い、と言ってもはじまりません。
自分たちはどうするのか、というほうが重要です。


企業の話でしたが、自治体経営という視点で聴くと、
とても参考になった講演会でした。

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# by shibuma | 2007-10-26 18:00 | Comments(0)

慈愛のこころ~視察を終えて

今週月曜日(22日)からの視察を終え、
米沢に帰ってきました。
慈愛の心を学んだと感じています。
写真は鹿児島市立病院前にある、銅像と「慈愛」の文字。
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今日はほとんど鹿児島から米沢に帰るための移動で、
朝8:05から高速バス、飛行機、新幹線を乗り継ぎ、
先ほど17:24着でした。

この度の視察を顧みる必要があると思います。
22日。学童保育について・東京都目黒区。
23日。病院経営について・福岡県北九州市。
24日。病院経営について2・鹿児島県鹿児島市。

民生常任委員会という性質上、国で言えば
厚生労働省管轄のものになります。
それぞれの先進地で視るものは違えど、
共通するキーワードがあったかと思います。
それは何かといえば 「こども」 です。

22日の学童保育については、そのまま子供のことですが、
23、24両日の病院視察でも、小児医療に力を入れていることを
感じたからです。

北九州市立病院は、さまざまな「科」の中で、小児科だけが
患者数、診察料が増加しているのです。

鹿児島市立病院は、小児医療に特化しています。
かなり前から周産期医療センターを設置したり、
「こうのとり号」という新生児専用高規格専用車を運用しております。
写真左の救急車が「こうのとり号」
その他にもさまざまな小児医療を展開しています。
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子供だけでなく、すべてが重要ですが、
子供を大事にする、つまりは生命の初期段階を救うことは
あらゆる年代の生命を救うことにつながると考えるからです。

某県でお産を断る病院が相次ぎ、
タライまわしにされたという最近のニュースを
思い出すにつけ、そのことを如実に表していると思います。

子供がこれから育つ地域や国というものは、
親や大人の対応如何にかかわるものだと

強く意識し、「慈愛」の精神を学んだ視察研修になりました。
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# by shibuma | 2007-10-25 20:24 | Comments(0)

視察報告3~鹿児島市立病院について

本日は鹿児島への視察です。
北九州から鹿児島までは、新幹線と特急、また新幹線と乗り継ぎ、
これまた半日を移動に費やしました。
九州の電車はカラフルだなぁ、昨日から思っておりました。
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さてウルトラ自治体病院「鹿児島市立病院」の視察研修です。
鹿児島市立病院をなにゆえウルトラ自治体病院かといえば、
そう言っているのは小生だけですが、なにせ経営状況がスゴイ。

自治体病院の経営はどこもかなり厳しいものがあるけど、
ここ(鹿児島)は、平成に入ってから18年、純利益を出さなかったのは
平成3年(救急救命センターをつくった年)の1年間だけで、
毎年平均して2億円くらいの純利益をあげているのです。
対して米沢市立病院は、毎年2億円の赤字ですから、この違いは大きい。

しかもこの純利益は年約6億円の減価償却費を計上したうえでのもの。
内部留保が約60~70億円あるという。
それに病院を新しく建設するための積立が30億円ほどある。

しかも鹿児島市の一般会計から病院へは毎年2億円くらいしか出ておらず、
市からあまり資金的なものはなく、自前で頑張っているとのこと。

米沢市立病院は累積欠損金が約50億円。
一般会計からだいたい毎年10億円入っている状況。
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この違いは何か?経営状況が安定している秘訣は何か?
小生も含め委員会メンバーは気になっていろいろ質問しました。
対応していただいた上津原 甲一 鹿児島市立病院の事業管理者で院長
はじめ、事務長、スタッフのかた、ありがとうございました。

昨日の北九州市立病院同様、ブログでは書ききれません。
ただ一つだけ言えること。
鹿児島病院について言えるのは、病院職員(医師、看護師、技師、事務職員)一人ひとりの意気込み・モチベーションが違うということ。
鹿児島市立病院に勤めているのだ、という自負心。
技術的なことではない、まずはこの心持が重要だと気づいた、とてもタメになった視察研修になりました。
なんとか米沢に活かしたい。
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# by shibuma | 2007-10-24 23:47 | Comments(0)

視察報告2 病院経営について~北九州市立病院

視察二日目。いよいよメインの病院について学びます。
場所が北九州市とあって、東京の朝のラッシュ時間に大きな荷物を
かかえながら羽田空港へ。飛行機で福岡へ。福岡からは特急で小倉に
たどり着きました。半日以上、移動の時間になりました。
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移動の特急電車の中で昼食。博多名物「明太子弁当」食べました。
ご飯は、やっぱり山形県産「はえぬき」のほうが断然うまい。
けど、ご飯をカバーする明太子でした。

さて北九州市立病院。といっても、4つも市立病院を持っているのです。
医療センター(中核病院)、門司病院、若松病院、八幡病院です。
このうち、規模的に米沢市立病院と類似している八幡病院について
主に質疑になりました。
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説明と質疑の回答は、北九州市の病院企画係長の高橋さんと病院経営係長の金子さんです。
ここの市立病院は赤字と改善を繰り返していて、赤字転換するとその都度、改善策を策定し実行していた様子です。

昭和42年に病院が債権団体の様相になると、経営改善計画をたて、10年で経営は安定したということです。
さらに平成に入り周辺に民間病院が多くなると、また経営が苦しくなったとのこと。
そこでまた平成12年に経営改善検討会をつくり、それまで5つあった市立病院(戸畑病院)を廃止したり、委託業務の見直し(入札制度の改善や検査業務も委託するなど)をした結果、平成15年には安定経営に持ち直した、とのことです。

昨年になってまたも経営が悪化しはじめ、今現在も改善のため努力しているという。
現在の経営悪化の原因もキチンと分析しており、その対応策も現在進行中。

1つには小児医療に力を入れる、というもの。
驚いたのは、病院に消防救急を常駐する、というもの。
救急車に医師を同乗させ、ホントの救急医療を展開する。
これはなかなか優れた制度だと、考えさせられました。

もっと学んだことがありましたが、ブログという性質上、他の北九州の視察場所も含めて書ききれないことが多々あります。
いずれにしても、後で市に報告書を出さなければなりません。
それを小生のHPに記してご報告したいです。
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# by shibuma | 2007-10-23 21:45 | Comments(0)

視察報告1 学童保育について

d0129296_2027394.jpg本日から民生常任委員会の管外行政視察です。
以前のブログに記したように、米沢市にとってアタマの痛い「病院」をメインに視察を計画しております。


委員会の中で「病院の他に希望は?」とあって、
小生は「学童保育」について先進地を視てみたい、と希望しました。
特に公共施設(学校)と複合している学童保育について学びたかったからです。
認めてもらったことに感謝。米沢にその成果を出さなければ・・・

初日に早速、学童保育視察のため、東京都目黒区に行きました。
目黒区役所庁舎についてだけでも、ブログ記事がかけるほどでした。
これは後日報告したいと思います。

目黒区役所にて、子育て支援課の安部仁課長をはじめとする担当職員の方とお会いしました。
安部課長のご両親は、南陽市川樋出身で菩提樹も南陽にある、とのこと。
そんなこともあって親しみやすさと、わかりやすい説明でした。

やはり現場。目黒区立中根小学校に行きました。
まず目に入ったのは、学校と学童施設が渡り廊下でつながっていること。
そしてちょうど低学年が授業も終え学童保育で元気に遊んでいる姿でした。

学校の校長先生や保育士と話ができたほか、お迎えにきた母親とも話をすることができました。
子供たちをみていると、都会の子供も地方の子供も一緒だなぁと感じましたが、話をした母親はフランス人。
このあたりが都会だなぁと違いを感じました。
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学校施設内にあることのメリット、デメリットは?の質問に、
区当局も学校も、当初は戸惑いがあったものの、デメリットは思いつかない。
区当局は強いてデメリットを言えば、学校と学童の意識の切り替えができるかどうか、というくらい、とのこと。
むしろメリットだらけ、という話でした。
子供をあずけているフランス人の母親は、メリットしかない様子。
安心感がまず違う。

行政上でも、施設の転用に伴う補助金の返還や、転用の条件とされる出入口を独立したものにすること、などの課題も解決。
学校は文科省、学童が厚労省とタテ割行政の弊害があります。
なんのことはない、「施設の転用」ではなく「目的外使用」ということで、補助金の返還もなく、独立した出入口の整備も必要なかった、とのこと。
そもそも子供支援に対する意気込みが違う。

米沢市の学童保育に対する姿勢は充分とはいえない状況。
これを打開するための有意義な視察となりました。
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# by shibuma | 2007-10-22 20:29 | Comments(2)

米沢市産業まつり

久しぶりに娘と二人きりになりました。
娘と遊ぶのは、思った以上にタイヘンです。
お出かけして、時間を費やす作戦にしました。
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ちょうどこの日(10月20日)から「米沢市産業まつり」が開催されました。
会場は万世地区。家からも近く、市も実行委員になっていることから
見学も兼ねてまつりに行ってきました。

伝統工芸から除雪機、健康や介護の品々・・・
米沢ラーメンや会津の味噌カツドン・・・
様々なイベントなど盛りだくさん。写真は梓山獅子踊り。

知り合いも多く、ごあいさつする機会になったり、
娘の腹ごしらえと遊ぶ時間になり、充実しました。

今日(21日)まで行われています。
本日は大鍋の芋煮が無料でふるまわれます。
シャトルバスも出ています。産業まつりに足を運ばれますよう
オススメします。

産業まつりのお問い合わせ:米沢市商工観光課
             0238-22-5111
または市のホームページをご覧ください。
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# by shibuma | 2007-10-21 07:51 | Comments(0)

市有林視察~私たちに恵みをもたらす森~

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10月19日。市有林視察に行ってきました。
米沢市の市有林は631haあり、今回、地域的には田沢・南原の市有林を見て、米沢地方森林組合で組合職員の話を聴いてきました。

古来より、治山治水は政治の最重要課題、といわれています。
現場を視ると、山が崩れているという印象でした。
人間の手を加えることが必要なのと、ここでも担い手不足を
感じたところです。
単に山の課題ではなく、里に住む人々にもかかわる問題です。

県のみどり環境税が導入されたことで、森林に対する関心も高まりつつあります。
また議会でも「マツ枯れ・スギ枯れ・ナラ枯れ」について論議されています。

「私たちに恵みをもたらす森」という認識のうえ、
まずは多くの市民への議論の喚起が必要だと思った視察になりました。
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# by shibuma | 2007-10-20 10:53 | Comments(0)

 天 地 人

d0129296_1021198.jpg雑然とした部屋をかたずけると、9月議会中に買ったノボリ旗をようやく発見できました。

米沢藩の基礎を築いた直江兼続公を主人公とした原作「天地人」が2年後のNHKの大河ドラマ放映決定を受けてのお祝いと、この機会に米沢のPRにノボリ旗が作られました。

議会でも早々に「ノボリ旗を作って盛り上げよう」と議論され、今では市内各地の商店や企業の前に見受けられます。赤と青があり、1枚2000円。赤バージョンを小生の自宅前にかかげました。

ノボリを買ってすぐ取り付ければ良かったけど、その時分は雨降りで、延び延びになって見失って今頃になったという次第。あまり気にかけるほうではないが、本日大安吉日。風もあり、なびくノボリ旗に、この日で良かったと思いました。

浅学菲才な小生でありますが、直江兼続公や上杉家の家風について学ぶことが多々あります。
「義」を重んじること。とりわけ議会議員として、
「議」の文字通り、「義」を「言」う人・場所でありたいとノボリをながめながら決意しました。
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# by shibuma | 2007-10-19 10:39 | Comments(0)

米沢市立病院(自治体病院)について

午前中、民生常任委員会がありました。
来週4日間にわたる委員会視察のための勉強会です。
特に黒字転換している病院のノウハウを視察するため、
相手先の病院について、事前にわからないことには、
先々で質問もできません。
鹿児島市立病院について、ペーパーで事前勉強しました。

その後、市内の企業経営者と意見交換。市政についても詳しく、これまた勉強になった時間でした。特に財政についての見識と市政振興のアイディアは、傾聴すべきものがありました。

経営者との対話や午前中の委員会から、以前ブログに「つづく」とした米沢市立病院について記したいと思います。

ほんの先日、10月10日に米沢市立病院は地方公営企業会計法の全部を適用することにしました。
これまで、一部適用ということで、管理者は市長であったものが、市長が任命する方が管理者になります。このたび院長が管理者になりました。

一部適用から全部適用で何が変わるか?
簡単にいえば、管理者の理念・指導のもと、少しは民間的手法での病院経営ができるというものです。


9月議会の民生常任委員会は、これが中心的課題で議論されました。
そもそも米沢市立病院は、毎年2億円前後の赤字で、累積赤字は50億円にものぼります。

このままでいけないことは、誰もが承知するところです。そこで一部適用から全部適用にする試みは、なんらかのアクションを起こしたということでは評価すべきものです。

しかし中身は、数値的なものは何も変わらない、というものです(死体処理料が値上げになったことだけ変わりました;縁起でもない話、ゴメンナサイ)。

そこで小生が質問したのは、「勤務評価制度を導入するべき」としました。
病院当局は、「確かに病院に限らず市全体に制度導入の必要性はいえる。ただ部署等の違いが正当な勤務評価になるか課題がある」との回答。

わかるけど、これも何らかのアクション。
アクションないところにはリアクション(黒字化)もない。

また、「オーダリングシステムや電子カルテなど、一元化やコンピュータ化するための4億5千万円(18年度決算)という投資を、人件費削減等に活かすべき」と指摘しました。
米沢市立病院の給与費は、歳入のうち53%を占めています。病院企業収益からみれば給与費は60%を超えています。54%超えるとかなり厳しいと言わざるをえない数値です。

新しい管理者に期待するところです。

市民の生命と健康にかかわる施設だけに、さまざまな視点から議論しなければなりません。
一方で、毎年黒字の自治体病院もあります。
米沢市立病院もそうなるよう、来週からの視察をしっかり行って、成果が得られるよう臨んで来ます(北九州市立八幡病院なども視察してきます)。
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# by shibuma | 2007-10-16 21:04 | Comments(0)

市政報告会を開催しました。

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10月14日。お天気良好。行楽日和でもあり、なにかと行事がある10月中旬の日曜日。実際、上郷児童センター40周年記念式や上郷地区野球大会もあり、参席してきたところですが、このような中、小生の「市政報告会・芋煮会」を開催しました。

後援会役員を含めれば、100名を越す方々がみえ、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
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会場的には100名入れば窮屈になります。地元中の地元「川井地区」の方がほとんどで、他の上郷地域や米沢中心部の方々へのご案内を、控えることになりました。うれしい悲鳴です。

お世話になりながら、ご案内申し上げることができなかったのは、このような事情で、ここにお詫びします。改めて中心部での報告会を開催したいと思います。その時は、ぜひ杯を交わしましょう。

主催者として後援会長、女性部会長のごあいさつの後、
ご来賓として、遠藤武彦代議士、後藤源県議会議員より祝辞をいただきました。

小生の市政報告では、これまで一般質問や議会活動と今後の展望をお話したところです。
もっと話すべきことはあったかと思いましたが、美味しそうな芋煮を前に、長々と話さず、お酒の席でお話することに。
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杯を酌み交わしながら、市政について、さまざまな意見をいただいたところです。とても参考になり、市政に反映することができればと望んでおります。
またボリューム満点の芋煮。うまかったです。つくっていただいた女性部のみなさん、ありがとうございました。

お会いした皆さんのことを脳裏に思いながら市政に臨んでいかなければと、決意も新たになった「市政報告会」でした。
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# by shibuma | 2007-10-15 10:09 | Comments(1)

関根小学校耐震工事 視察

10月13日。関根小学校耐震工事の現場視察に行ってきました。
耐震診断の結果、工事が必要と判断され、難工事といわれるものを実際に見てきました。

d0129296_1173955.jpg3階を取り壊し、軽くした上で、2階、1階の補強をするというものです。
工事を請け負った建設会社によれば、補強工事はさほどでもないが、
3階部分を取り壊す作業が大変なようです。写真は3階天井を取り壊す作業。

現実、その作業のための機械を持っている会社は米沢になく、
村山市から来ているというのです。

耐震工事はよくあることですが、関根少学校ほど大規模な
工事はないということで、なんでも、国交省や県も今後視察に来るとのこと。

国交省などに先立ち、百聞は一見にしかず。現場のタイヘンさを目の当たりにしてきました。

d0129296_11102467.jpg左の写真は、2階部分耐震補強工事。
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# by shibuma | 2007-10-14 11:11 | Comments(0)

「中心街活性化」と「たばこ」と「天地人」

10月12日。大好きな黄金色に輝いていた田んぼの姿も、稲刈りがほぼ終わり、収穫の秋を感じています。
米沢市政の中で、特に中心市街地活性化について、いつ収穫が得られるのだろう?そのための勉強会が、私たちの会派「一新会」議員6人と米沢商工会議所の吉野副会頭・淀川専務をはじめとする担当職員のかたとの勉強会・意見交換をしました。

さまざまな話がありましたが、中心街再開発のひとつのモデルに注目しました。なんでも3年前には、このモデルを発表していた、という。d0129296_1047121.jpg

このモデルも、さまざまな計画も頓挫していて、前に進んでいない。
行政の無策だけが浮き彫りになりました。
まず「カネがない」から話がはじまる行政。ならば「知恵」をださないと。

中心街活性化のためのいろんな国の施策メニューがあるのに、利用していない。
確かに自治体負担もある程度あるが、明確なビジョンやまちづくりのための理念がないため、進まないのである。議会の役割は大きい。

午後からは、「たばこ販売店組合」の皆様が市長に要望するため、紹介議員として同席しました。
市役所内庁舎における「喫煙場所」再設置のお願いです。

たばこ税が市の歳入として約6億円入ります。これは、市の農林水産予算とほぼ同額です。あるいは、除雪のための当初予算ともいえます。
いわば市は、たばこの恩恵を受けているのです。だけど、市庁舎内に喫煙場所がなく、玄関先で吸わなければなりません。

玄関のところで吸う姿は、かえってカッコワルイ。ならば、キチンと庁舎内に仕切りをつけた喫煙所を設けて、見た目にも良くし、たばこの恩恵を目に見えるカタチで表さなければと思うのです。

確かに非喫煙者に特段の配慮が必要です。だからこそ、外で吸うたばこの煙は風に吹かれ非喫煙者に届くよりも、仕切りのある部屋で、煙を吸う装置で完全に届かないようにする必要があります。

これについては、自治体ごとに様々な対応で、いわば市長の腹ひとつです。
たばこについてのご意見、コメントお待ちしております。

たばこ販売組合の要望のち、ただちに大河ドラマ「天地人」放映決定記念講演会に行きました。
講師は上杉家研究の第一人者、花ケ前 盛明(はながさき もりあき)氏。タイトルは「直江兼続と天地人」d0129296_11311418.jpg

上杉の智将・直江兼続公を主人公にした大河ドラマが2年後放送されます。議会でも大いに議論されております。官民あげて取り組まなければならない課題です。そこで放映決定を受けての市政振興のためのアイディアなどもコメントいただければ嬉しいです。
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# by shibuma | 2007-10-13 11:44 | Comments(2)

米沢市倫理法人会 モーニングセミナー 講師!!

10月11日。米沢市倫理法人会のモーニングセミナーがありました。
なんと小生が講師。
以前から講師依頼があったのですが、断り続けてきたものの、最近になって軽く依頼され、軽い回答をしたため、イキナリ1週間ほど前に「来週の講師:渋間佳寿美」なんてペーパーに記載されました。事実になったため、腹をくくってこの日講師に。

議会ならば壇上で一般質問など話をするのが「仕事」だから、ためらわず、 むしろ積極的に臨むものの、米沢を代表する企業の諸先輩の前で話すのは緊張しました。
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タイトルは「変えるべきもの 変えてはならないもの」としました。なんか仰々しいものになったと反省していますが、新人議員からみた視点で、市政の中で変えなければならないと率直に感じていることを申し上げました。

内容は「初めてすること」 「何年かぶりにすること、つまりは近年では初めてすること」というのは、エネルギーや努力がいることだけど、これをクリアすれば後はスタンダードになってくる。引いてはその流れを「変えてはならない」ことになってくる、というようなことを、これまでの議会活動での事柄を引き合いにして話しました。

まず挙げられるのは、新人だけで結成した会派「一新会」のことです。これは米沢市政史上30数年ぶりのことで、産みの苦しみというか、試行錯誤の連続でありますが、先輩議員に負けじとがんばっており、成果もあげております。

また、その一新会が中心になって、この9月議会で米沢市政史上初めて(議会事務局談)となる、条例の改正に伴う「附帯決議」を提案したことです。

小生が議員として出ている置賜広域事務組合。置賜地区3市5町で構成されており、この構成市町が出資した基金の取り崩しをするために条例改正が必要になります。

3市5町が利用するゴミ焼却施設。この余熱利用施設を作るため、基金を取り崩そうとするものであります。

われわれ一新会は、「余熱利用施設の建設は長年の約束ごとであり、建設することは自然なことで、基金の取り崩しが必要なのは理解できる。しかし余熱利用施設にプールを計画しており、試算だけでも年間4千万円の赤字が発生し、赤字ありきの基金取り崩しに、『待った』をかける」というのが、この度の「附帯決議」になります。

このような実際の議会で話し合われたことや、今後の展望などを講演したところです。
あとで「良かった」「わかりやすかった」と方便でも言っていただいたのが救いでした。街頭演説や議会よりも緊張した初めての講演でした。

お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
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# by shibuma | 2007-10-12 17:59 | Comments(0)

畑と腰痛議会  

めっぽう冷え込んできているこの頃です。
とりわけ朝は、寒さでストーブを意識するようになります。
あれだけの残暑で、暑さを嫌がっていたのですが、寒くなるとあの暑さをなつがしがる、なんと人間のわがままなことか。というか小生だけか・・・

でも寒い朝も陽が照っていると、すがすがしいものがあります。
我が家の小さな畑に植えた(というよりも植えていただいた)レタスが朝露にぬれ、朝日に輝いていました。思わず写真を撮ってしまいました。d0129296_21491056.jpg

畑で思い出しました。この畑は9月議会の途中まで、見るも無残な状態になっていて、見かねたご近所のかたが、除草し耕していただいたのでした。SKさん、ありがとうございました。耕していただいたとき、議会を終え夕刻家路についた小生も、黙ってみているわけにはいきません。自分でもクワを持ち、耕しました。レタスなどの苗を植え、気持ちの良い汗をかいたのでした。

次の日、腰が痛くて朝起き上がれません。
原因は畑を耕したことだと、後になって気づきました。
もともと議会中、腰が痛い思いをしていたからです。小生だけではありません。他の議員(知っているだけでも数名)も腰痛をうったえていました。
米沢市議会は腰痛になるところだなぁ。
それに加え小生の場合は本格的に、歩く姿がカッコワルイほどの腰痛になったのでした。

ピークに痛いとき臨んだ民生常任委員会。
痛いけど、挙手のうえ起立して言わなければならないことがあり、質問や指摘・提案などしたことが特に思いだされます。
その内容は、米沢市立病院のことですが、「つづく」とします。
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# by shibuma | 2007-10-10 22:17 | Comments(1)

下水道事業について 2

久しぶりに議会会派室に行き、9月議会の山のよな資料を家に持ち帰りました。読み返すと、改めてこの議会で指摘・提案したことがフツフツとよみがえります。その中でも10月4日のブログ「下水道事業について」の続編を記します。

米沢市平成18年度決算によれば、下水道特別会計は、総額は40億1千万円になります(1円単位でありますが、ここではわかりやすいように1千万円単位にします)。
問題は歳入の「一般会計」からの繰入金で、13億3千万円あります。このうち、下水道計画区域の都市計画税や下水道事業にともなう交付税がはいっておりますが、大部分は市民の税金等になります。
つまり、下水道区域でない方からも税金として徴収し、下水道事業費にあてられているのです。

まだあります。歳入のうち、10億円を市債でまかなっております。
これも下水道の恩恵を受けていない地域の方も含め、後におおよそ半分は、市民の税金等から支払われます。

今度は歳出をみてみましょう。総額40億1千万円のうち、公債費は、なんと21億2千万円になります。
つまり半分以上が借金の返済にあてられているのです。
事業的にはパンクしています。

このような状況から先の決算委員会で、私は
「下水道事業は税の不公平感が生じる」 また
「自治体の負担が、下水道事業費が100とすると、農業集落排水は
50、浄化槽なら10の割合ですむことから、下水道を見直し、浄化槽で対応するべき」
 と指摘・提案しました。
最近の浄化槽はリンをも除去する機能があり、すぐれているのです。また
「浄化槽ならば、中小の地元企業でも工事ができ、地産地消ならぬ、地産地商というメリットがある」 とも付け加えました。

当局は「一度カジをきったら、なかなかもとに戻すのが困難だ」 と受け止められる回答でした。

しかもです。現在下水道計画区域になっている方が、いつ始まるかわからない事業に対して、浄化槽も設置できない、不衛生なままになっているのです。
(計画区域では、浄化槽設置に対して市の補助が受けられない)
計画区域になっている具体的な地域名を挙げて
「いつから事業が始まるのか」と問うても「わからない」というお粗末な回答…
だから浄化槽へのシフトが必要なのです。

決算ゆえに使われてしまったお金のことです。でも、仕方がないで済ますのでなく、キチンと指摘しなければならないと思います。そして20年度の予算に反映できればと考えています。引き続き下水道事業について、上記のようなことを言い続けていきます。

長々とカタイ話になって恐縮です。
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# by shibuma | 2007-10-09 21:12 | Comments(3)

千客万来

10月6日。朝から来客あり。うれしい事です。市政に関する相談2件で午前中終了。
午後から、小生の後援会事務局を務めていただいている方というより友人が子連れで来訪。
続いて家内の職場の友人も赤ちゃん連れでみえ、さながら保育所のような賑やかさ。
夕刻から、小生の後援会役員の中でも実行委員の方数名が打ち合わせのため来訪。何の実行委員かといえば、小生の市政報告会と芋煮会をするためのものです。
ここでそのお知らせ。

渋間かすみ後援会 市政報告会・芋煮会
10月14日(日)午後4:00
川井公民館
会費 男性1500円 女性1000円
ぜひ、ご参会ください。

お申し込みはFAXやメールでお願いします。ホームページに連絡先が記載されてます。

実行委員の打ち合わせの後、これまた後援会の事務局の若手とその友達がビール持参のうえ来訪。必然的に飲み会になりました。しかも相手は20代。パワーがあり、ついつい飲みすぎてしまったのでした。来訪された皆様のお顔を思い浮かべながら・・・
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# by shibuma | 2007-10-07 16:02 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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