ワクワクドキドキ!有機ELの可能性
有機エレクトロニクス研究所で城戸淳二山形大学工学部教授より
有機ELのしくみや有機EL照明やディスプレイの現状と今後の
見通しについて話を伺ってきました。城戸先生・有機EL関連記事

これは昨日より米沢市へ視察研修に訪れている東京は板橋区議会
議員の坂本東生さんが研究所を視察したい、としたことに便乗した
ようなものです。坂本さんは我らが会派・一新会の相田議員の
友達の友達ということで、一新会メンバーともどもお伺いしました。
われわれシロウトにもわかりやすい有機ELの説明がありました。人工の
ホタルの光と考えればわかりやすいこと、太陽光に一番近い発光を
するものであること、有機EL照明になれば電力量37%も削減可能
という地球にやさしいものになること、などなど理解できました。
八幡原工業団地内にある研究所は、実用化や量産化に向けた技術開発をしております。なかでも難しいとされる白色発光である照明用の開発の世界的なリーダーであります。
実際にみてみると、ほんと薄い。この薄さで光ること事態驚きです。
しかもキレイな照明です。想像以上に開発が進んでいました。
それでもここからが勝負の時ということで、危機感をもっておられます。
有機EL照明でどのような世界になるのか?どのような地域にしたいのか?城戸先生はアメリカのシリコンバレーのような都市にするべく、有機ELバレー構想を持っています。単なる企業誘致でなく、学術研究から自然と広がる企業参入の話は県当局にもぜひ聴いていただきたいものです。
1000億円の市場規模になる有機EL照明。照明パネルだけでなく
周辺器具の生産工場を、米沢を中心として世界に広がる姿を想像すると
ワクワクドキドキします。そのためにも、まずは行政を動かさないと、
強く心に思った視察でした。
他の議員や公務員、山形県情報(さいとう弘 県知事のブログ等)
経済・時事問題ブログもご覧ください



城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
有機ELのしくみや有機EL照明やディスプレイの現状と今後の
見通しについて話を伺ってきました。城戸先生・有機EL関連記事

これは昨日より米沢市へ視察研修に訪れている東京は板橋区議会
議員の坂本東生さんが研究所を視察したい、としたことに便乗した
ようなものです。坂本さんは我らが会派・一新会の相田議員の
友達の友達ということで、一新会メンバーともどもお伺いしました。
われわれシロウトにもわかりやすい有機ELの説明がありました。人工の
ホタルの光と考えればわかりやすいこと、太陽光に一番近い発光を
するものであること、有機EL照明になれば電力量37%も削減可能
という地球にやさしいものになること、などなど理解できました。
八幡原工業団地内にある研究所は、実用化や量産化に向けた技術開発をしております。なかでも難しいとされる白色発光である照明用の開発の世界的なリーダーであります。実際にみてみると、ほんと薄い。この薄さで光ること事態驚きです。
しかもキレイな照明です。想像以上に開発が進んでいました。
それでもここからが勝負の時ということで、危機感をもっておられます。
有機EL照明でどのような世界になるのか?どのような地域にしたいのか?城戸先生はアメリカのシリコンバレーのような都市にするべく、有機ELバレー構想を持っています。単なる企業誘致でなく、学術研究から自然と広がる企業参入の話は県当局にもぜひ聴いていただきたいものです。
1000億円の市場規模になる有機EL照明。照明パネルだけでなく
周辺器具の生産工場を、米沢を中心として世界に広がる姿を想像すると
ワクワクドキドキします。そのためにも、まずは行政を動かさないと、
強く心に思った視察でした。
他の議員や公務員、山形県情報(さいとう弘 県知事のブログ等)
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城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
by shibuma
| 2008-07-15 21:17

