歴史小説家・童門冬二さんの講演会

主人公になるため、天地人セミナーとして歴史小説家の童門冬二さんの
講演会と長尾ゆうたろうさんのギター演奏会がありました。
中は撮影禁止で、玄関案内の写真です。多くの方がお越しになりました。
長尾ゆうたろうさんは、越後長尾氏つまり上杉家の末裔でアジア発信の
音楽活動を展開されている方です。
童門冬二さんは、歴史小説家として直江兼続や上杉鷹山、石田三成など
著書多数あり、おなじみの方です。
童門さんのお話は落語が好きだというだけあって面白く、
まずはペンネームですが「どうもすみません」からだとか(笑)
本当かどうかわかりませんが、つかみはOKです。
さらにはとても80歳とは思えないほどで、話も若い芸能人の名前が次から
次へ出てました。話題が豊富な方で、聞いていて一時も飽きませんでした。
ケネディ大統領が尊敬する日本人としてあげた「上杉鷹山」の話もあり、
この鷹山は直江公の影響を多分に受けているという話です。童門さんは、
「政治・行政に携わる者は」と何度か口にされ、その都度、自分自身
引き締まる思いで聴いていました。
直江兼続の凄さを見直し、現代にどう活用するか。米沢や置賜地方、山形県
だけの英雄としないで、全国に発信していきたいという童門さん、
どうもありがとうございました。
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by shibuma
| 2008-03-23 18:26

