世直しは余直しである。

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土光敏夫さんの冠をいだく土光杯・弁論大会について先日の新聞コラムがありました。
なお、土光さんとは経団連の名誉会長にしてミスター行革などの異名を誇る政財界の重鎮ながらも食事はメザシにするなど、生活はいたって質素ということもあって、今もって経営者として人として尊敬されている方です。

さて、その土光杯弁論大会のコラムに、
3年前の高校1年の夏、福岡市の親善大使として派遣されたマレーシアの学校で、日本の国歌を歌えなかった。恥ずかしかったからではない。君が代の歌詞を知らなかった。

 ▼このエピソードには驚いた。先週末に開かれた「土光杯弁論大会」での、慶大生、山本みずきさんの弁論にあった。小中学校の反日教育が、どれほど子供たちの心をむしばんでいるのか、暗澹(あんたん)とするしかない。

 ▼ただ山本さんはその後海外渡航を繰り返すなかで、日本という国のありがたさを体感していく。この日19歳の誕生日を迎えた山本さんは、若者が建国の歴史を知らない現状を憂い、当たり前に国を愛することができるようにしなければ、と訴えていた。

とありました。

先の私・渋間のブログ自国の神話を忘れた民族は必ず滅びる に記したように、神話どころか国歌も知らないでいた、ということに愕然としました。

こんな教育を続けていれば、日本は本当に滅びてしまうのではないか!という危機感が募ります。
日本人でありながら日本を滅ぼしたい勢力がいるのは事実です。
が、そこまで勢力を伸ばしていたとは!

神話を忘れた民族さらには国歌を教えられない国民の危機感の「気付き」になった公益財団法人修養団の寺岡先生の話にここで戻りたいと思います。
以前のブログで機会があれば寺岡先生の話は後ほど記したいとしていたこともあり、何よりもそのことが危機突破になるのではないか、そう思えたからです。

寺岡先生の話に「世直しは、余直しである」とありました。
世間を正すには、まず自分から正さなければなりません。

今の教育が悪い、と他人のせいにするのは簡単だし、自分自身そう言ってきました。
今の教育を正すのは、われわれ自身であることに気づかされ反省しきりです。

そうです、誰かのせいにするのではなく、自分ができること何かしら行動しなければならない事態になっているのです。
そして私・渋間は議員というまさしく世直しができる立場にあって、余を直し、自らの責任として課題に取り組んでいかなければならない決意です。

議員という立場のみならず、男として父親として、さらには地域の住民として言うべきは言い、正すべきは正さなければならないと思うのです。

6年後に東京オリンピックがあり国際化などと言われておりますが、真の国際化とは自国を知らなければ他国を理解できるはずもなく、すこぶる民族的なものなのです。
世界に出ていき、自国の歴史を知らないどころか自国の国歌を歌えないのはとても恥ずかしいことなのです。

「国歌はきちんと覚え、声高らかに歌おう」と自信をもって余を直し、世直ししていかなければなりません。



世直しは、⇒⇒⇒ 余直しだ!と思う。
日本人ながら日本を滅ぼしたい勢力・政党には、⇒⇒⇒ 余=自ら立ち上がろう!と思う。

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by shibuma | 2014-01-14 22:53 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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