老舗大国ニッポン!から学ぶ <一般質問内容事前公開>

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ブログ更新がだいぶご無沙汰しておりました。
9月定例議会もはじまり、議会の議案調査などさまざまある中ですが、これまた地域の行事(自主防災訓練、おそらく今年最後のビアパーティなど)が重なり相変わらず慌しくしております。
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自主防災訓練で、今年3月まで議会事務局にいた後藤君が危機管理室の担当になり、自主防災の重要性について説明してくれてました。

さて、このたびもまた一般質問します。
例によって質問の内容を事前に公開します。

今回は2項目の質問です。
ひとつは、老舗企業を顕彰することの提言。
もうひとつは、市の債権徴収業務を一元化することの提言です。

債権徴収業務の一元化については、行政の債権は何かと難しいものがあり小ブログ内で端的に説明するのは困難です。
ただ、この一元化をすることで、本市の財政に少なからず寄与することになり、それを提言します。
説明よりも是非、傍聴にお越しいただければと思います。

さて、老舗です。

みなさんは老舗大国ニッポン!ということをご存知でしたか?
世界で最も古い企業は大阪にある建設業・㈱金剛組で西暦でいえば578年創業、今年で1435年続いている企業です。
次いで705年創業の温泉旅館・西山温泉慶雲閣で1208年続いています。

私・渋間の調べでは1000年以上続いている企業は8社あり、世界中を見ても日本にしかありません。
創業200年以上の企業は世界に7000社あり、うち半分近い3000社が日本にあり、第2位のドイツは800社ほど、オランダは200社ほどです。

アジア近隣諸国でいえば、支那は9社、インドは3社、韓国はゼロ。
なお韓国は100年以上の企業もありません。

こう説明すると、老舗大国ニッポン!であることがわかると思います。

最近、日本が支那にGDPで追い越された、やれ韓国に家電製品生産量が追い越されそうだ、などと騒ぎたて、小手先や目先の対策に右往左往しているようです。
本来は働くということはどういうことか、企業の使命とは何か、という本質的なものに基づく政策が必要なはずです。

そこで老舗のもつ知恵を借り、日本不況を打破するヒントにしたいものです。
考えてみれば老舗企業は、今の不況などよりも過酷な状況(戦争や内乱、大規模自然災害、飢饉、数々の経済危機・・・)を克服してきているのです。

なによりも、短期決戦型の外国企業につきあうことなく、日本の継続型の姿勢に今こそ学ぶべきなのです。
老舗大国ニッポンであることの誇りを取り戻さなければなりません。

そこで老舗企業を顕彰し、老舗が続いた理由や哲学を学ぶ機会にし、現在やこれからの経営者への勇気や指針にすべき、という趣旨の質問です。

なお、米沢もご他聞にもれず、老舗企業が多数あります。
最も古いのは、東屋旅館さんで鎌倉時代1312年創業です。
1346年創業の中屋旅館さんと続き、安土桃山時代創業の小嶋総本店さんなどとなっております。

質問の中でもう少し、米沢の老舗企業に触れたいと思いますので、ぜひ傍聴して米沢の老舗企業を知っていただきたいと思います。
よく知る企業が老舗で嬉しくなったりしますよ。

渋間かすみ9月定例議会 一般質問
日時:9月11日(火)午後2時
場所:米沢市議会本会議場
質問内容:1老舗企業の顕彰制度の提言
     2市債権の徴収業務一元化の提言

どなたでも傍聴できます。ぜひお越しください。


誇りと自信、希望と指針がある! ⇒⇒⇒ 老舗大国ニッポン!は凄いと思う。
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by shibuma | 2012-09-09 22:29 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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