2度にわたる最上地域の豪雨被害<現地調査・視察>

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直前のブログでは、米沢・置賜地域の渇水について記しました。

同じ山形県内にあって、南の米沢は渇水で、北の最上・庄内地域は大雨による大きな被害があったことも記しておりました。


県南の渇水は、8月下旬の降雨により、回復されたところです。

一方の県北の最上地域は、8月上旬の大雨被害に続き31日に再度、大雨が同地域を襲い、更なる被害が拡大しました。


先に記した渇水の状況はなくなり、一方の大雨による被害は拡大とのことで被害の状況を視、そして報告しなければとの思いで94日、自民党県議団の有志で、最上地域を選挙区とする地元の加藤鮎子衆議院議員とともに被災地を視察してきました。


はじめに鮭川村の被害を、鮭川村長をはじめ鮭川村議会議員と一緒に視察しました。

多くの箇所を視てきましたが、いずれも山が崩れたり道路や河川の被害とあわせて田圃へも土砂が流れ出していて、収穫を控えた田圃が大きな被害が出ておりました。

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土砂が家屋脇の小屋に入り込む被害もありました。

被災された家族の方は、小屋をはじめ敷地内の土砂のほか、自宅に通じる道路さらに道路わきの水路を自らあるいは家族で片付けられておられました。

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次に大蔵村の被害です。

ここも、多くの箇所を大蔵村長と村議会議員とともに視て回りました。

大蔵村も道路、河川、山林が崩れ、そして農業被害と多数あったほか、スノーシェッド(雪崩防止のためのトンネルのようなもの)まで、えぐられるような被害もありました。

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さらに、ため池が崩壊し、一部でなく数十メートルにわり農道が崩壊しているところもありました。

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坂本議員の案内で地元である新庄市の被害箇所も視、ここも大きな農業被害を確認したところです。

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さらに舟形町へ向かい、町長はじめ町議会議員とともに多くの箇所を視て回りました。

河川堤防が崩壊し、田圃に大きな岩や大木もあり、被害の大きさを物語っておりました。

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いずれの町村も河川、道路、山林が崩れ、それが農地にまで被害が及んでおりました。

しかもそれが何百か所もあり、被害の把握だけでも困難で、復旧はなおさらです。

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農地の復旧は、ある程度の補助はでるものの自前でしなければならず、町村長は異口同音に農家の営農意欲が失われることを相当心配しておられました。

被害に対し、県として対応が必要であることは言うまでもありません。

自民党山形県連として対策本部を既に設置しており、対策本部で対応を協議することになります。

国などにも要望活動を展開していく予定です。

ただ、国の災害規定に該当しないこともあるとしながら、災害が異常でなく、日常的になっている昨今、この規定の見直しを含めて国に要望していかなければならないと考えているところです。



災害が異常でなく日常になっている昨今、 ⇒⇒⇒  規定を見直す必要がある!と思う。

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# by shibuma | 2018-09-06 10:58 | Comments(0)

異常?通常?気象状況に思う <ダムの偉大さ・置賜広域水道・笹野浄水場視察>

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相当に久しぶりの投稿になりました。

言い訳とか理由とか四の五の言わず、まずは本日の活動から思うところを記します。

本日828日、置賜広域水道・笹野浄水場へ仲間の市議会議員とともに視察に行ってきました。

なぜ今、浄水場への視察か?・・・・・

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今年はとても暑い年で、夏の早いうちから暑く、全国的にそうだったということは、報道からうかがい知れます。

「暑いですねぇ」などと人と会うたびに言って挨拶のようになっていたくらいです。

「危険な暑さ」とも報道されたほどで、熱中症にかかる人も多かったようです。

暑さそのものもそうですが、暑いことに伴う大雨という厄介なものもありました。

7月には西日本豪雨では甚大な被害がありました。

85日には、山形県でも最上・庄内地方での豪雨で河川や道路の崩壊、土砂災害がありました。

被害にあわれた方に、改めてお見舞い申し上げます。

豪雨による土砂災害は大問題で、大きく取り上げられて当然のことです。

ただ一方で、豪雨被害があった同じ山形県内で、米沢・置賜地方は例年になく雨が降らず、渇水という状況は、静かなる大問題なのです。

静かなる大問題ゆえ、米沢をはじめ東南置賜の水がめである水窪ダムと綱木川ダムの貯水率が20%ほどまでとなり、夏休みの子供たちが楽しみにしているプールの使用禁止の措置が出されたり、節水を呼び掛ける事態になりました。

これも暑さによる影響であり、豪雨も大変ですが、ある意味、大変な事態であるのです。
だから、水窪・綱木川の両ダムから米沢・置賜地方に水道水を供給している笹野浄水場への現地調査をした、という次第です。

ダムの貯水率が20%ほどと記しましたが、笹野浄水場の視察をしようとした先週10%台という危機的状況で、その危機に対し、浄水場としてどのように対応しているのか、また今後どう対応していこうとするのか調査する必要があると判断したからです。

今週に入ってから、具体的には日曜日26日から雨が降り出して、少しほっとしたところですが、本日浄水場に視察して、しれでもダム貯水率1%程度の微増であり、事態は安心するまで至っていません。

ただ、現場の声と取り組みは、最悪の事態を招くことのないよう最善を尽くしていることが伺い知れました。

河川利用の各団体への理解を求める必要がありますが、ダムから河川への放流を制限しようとしたりしておりました。

適当な降雨に期待するしかありませんが、われわれ市民にできることとして節水に心掛けるとともに、普段は気づかない水というものに関心を持つことだろうと思います。

いずれにしても、異常気象です。

この異常気象という言い方も、どうかと思うようになってきています。

毎年毎年、所は変われど、日本国内で「異常」といわれる気象状況で被害が出ており、異常というより日常・通常になっているようです。

異常ではなく、通常にどこでもいつでもあり得る、という認識に立たなければなりません。

そこで重要になるのが「備えあれば、憂いなし」ということでありましょう。

今回の視察の主眼としたダム。

改めて、ダムとは偉大な存在であることに気づかされました。

渇水時にも、豪雨時にも、ダムは大きな役割を果たし、われわれの生命と財産を守ることに大きく寄与しているのです。



渇水時にも、豪雨時にも、 ⇒⇒⇒  ダムは大きな役割を果たしている!と思う。

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# by shibuma | 2018-08-28 22:56 | Comments(0)

きもの議会40周年と、県議会での質問内容を事前に報告します。

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山形県議会は先の219日から始まっています。

明日26日は代表質問であり、「きもの議会」でもあります。

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なお、写真は昨年のきもの議会の様子です・・・
写真のとおり、県議会は議員・執行部ともに有志であり、議場にいる全員がきものを着る米沢市議会とは違いがあります。
せめて執行部側では県知事や商工労働観光部長だけでも、是非きものを着て伝統産業を振興してほしいところです・・・

いつもは、県議会「きもの議会」は代表質問ではなく、その後の一般質問の日とされております。

だけど今回は代表質問の日に県議会「きもの議会」となるのはなぜか?

というのは初日に「きもの議会」を慣習としている米沢市議会が明日26日が初日とあって、しかも米沢市議会の「きもの議会」40周年であり、それに県議会もあわせ連携して伝統産業「米沢織」をはじめ和装「きもの」を盛り上げる運びになったからです。

ご当地の伝統や振興させようとしている「着る物」等を身にした議会開催が全国各地で展開されている中で、おそらく日本初となるのが米沢市議会の「きもの議会」であり、歴史ある米沢市議会「きもの議会」に、県議会も合わさせていただいた次第です。

ぜひ、きもの議会の様子も含め、議会での議論にも関心を寄せて頂けたければと思います。


そこでこの定例県議会で私・渋間は一般質問に立ちます。

恒例の質問内容を、きもの議会とあわせて事前公開します。


渋間かすみ山形県議会
2月定例議会一般質問のご案内


日時:
227日(火)午後100

場所:山形県議会本会議場

内容は下記の通りです。

1 人口減少対策について

2 今後の少子高齢化社会の対策について

3 今後の高齢社会対策の推進について

 ① 高齢者の活躍促進について

 ② 高齢者雇用の促進に向けた環境整備について

4 自動化・省力化技術の導入促進について(いわゆるAIIoT

5 県立図書館の大規模改修とあり方について

 ① 県立図書館による市町村支援について

 ② 図書資料の充実について

という内容ですが、いずれも最初の質問「人口減少対策について」に関連しており、かつ国家観・(未来への)歴史観も踏まえたものになっているつもりです。
とにかく日本の将来について語ります。


私・渋間は県議会広報広聴委員として「身近な県議会」を目指しております。

誰でもお気軽に議会傍聴できます。

身近に感じて頂くためにも、ぜひ県議会にお越しください。

全国に「着る物議会」をひろめた米沢市議会は、 ⇒⇒⇒  素晴らしい!自分も「きもの」を着よう!と思う。

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# by shibuma | 2018-02-25 21:34 | Comments(0)

節目と上杉神社、高まる士気。

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2月・如月は暦の上では「節分」「立春」とあり、新たな「節」を迎えて気持ちも新たにスタートした、とは直前のブログで記しました。

それを実感としたのは、上杉神社での行事が続いたことが大きいです。

新年1月はわかりやすく1年の目標などを立てやすいですが、三日坊主にもなりやすいものです。

それを改めてくれるのが、もう一度来る節目になるこの時期のように思っています。


3
日は上杉神社において節分祭があり、豆まきをしてきました。

「福は内、鬼は外」大きく声を出して、目の前にいた方々、特に子供たちの姿からみんなの招福厄除を願いながら豆をまきました。

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そして上杉神社を中心とした松が岬公園での雪灯籠まつりの開催があります。

今年の雪灯籠まつりは、10日、11日、12日と連休にも恵まれ、東北中央道開通記念を込めて3日間にわたり開催されます。

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このまつりは米沢の風物詩であり、冬のピークのように感じています。

だからピークがあれば、やがて冬の厳しさもおさまるような感じがしている私・渋間にとっては、ある意味、節目になっています。

上杉雪灯籠まつりは、大東亜戦争の英霊に対する鎮魂の意味があります。

数多くある雪まつりの中で、鎮魂の意味を持って続けられている雪まつりは珍しいのではないでしょうか。

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だからこそ雪灯籠まつりのスタートの10日、「雪見の夕べ」では靖国神社の禰宜(昨年は宮司)がみえ、お話を聞く良い機会になりました。

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そして翌11日は、米沢建国記念の日奉祝祭が上杉神社でありました。

建国記念の日は「紀元節」であり、日本国家の誕生日であり、まさしく「節目」を迎えたところです。

上杉雪灯籠まつりとも相まって、紀元節を多くの方々とともに御祝いすることができ、嬉しい想いとともに、祖国日本の弥栄(いやさか)を思わずにいられません。

2月に入り上杉神社という舞台で、それぞれ意味のある「節目」を迎え、さらにやる気がわいてきました。




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# by shibuma | 2018-02-11 21:34 | Comments(0)

UNWTO雪と文化の世界観光会議レセプションで


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ブログはタイムリーさが要求されますが、いつもその日に書けず、そのまま書かずじまいということが多々ありました。

よって、数日間のことを回顧録のようなブログにすることで「書かずじまい」をなくし、活動報告にするブログのスタイルにしたいと思います。

2月・如月は暦の上では「節分」「立春」とあり、新たな「節」を迎えて気持ちも新たにスタートしました。

スタートの21日に「UNWTO雪と文化の世界観光会議」が山形県で開催されたのです。

国際会議が山形県で開催されることは喜ばしいことであり、この会議が日本で開催されるのが山形県で5番目、東北で初の会議であり、また内容としても山形県にふさわしいものと思います。

この名誉ある会議の歓迎レセプションにお招きいただきました。

というも、この会議について議論する商工労働観光常任委員会の委員長であるため、県議会議長とともに運よく招いていただいたという次第です。

国際会議のレセプションを楽しみにしていた当日、その午後、議長対応の議会事務局職員から電話があり、

「急きょ、議長が体調を崩しレセプションに出席できなくなりました。レセプションで乾杯の発声をすることになっている議長に代わり、渋間委員長が乾杯の発声をしてください」

なんと!!!


「渋間がやれ」と、無味乾燥の、無感情な、マシーンのような言い方(のように聞こえた・・・)

ならば、腹をくくるしかありません。

腹をくくり、どういう段取りが議会事務局に聞くと、なにやら通訳が入るらしい。

通訳しやすいように区切って話してください、とのこと・・・

さまざまな挨拶の機会がありましたが、通訳が入るのはさすがに初めてです。


レセプション前、会った人に「これから国際会議のレセプションで乾杯の発声することになったよ・・・」というと、

「国際会議では、乾杯は主賓が言う大役だぞ」などと脅されました・・・


いつも挨拶などは、何を言うかイメージだけはしておりますが、さすがに国際会議。

その場では読まないにしても、何を言うか、原稿のようなものを準備しました。

そしていよいよ乾杯の発声の番!

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初めての通訳が入る挨拶。

「ようこそ山形県へお越し下さいました。心から歓迎を申し上げます」と言おうとしたとき、

「ようこそ山形県へお越し下しました」ここで通訳が入ったのです。


「心から・・・」少し言って黙りました。

どこで区切るのか、わからず最初に間違ってしまったのです。


でも何となく感覚がわかり、むしろ通訳があるから次に何を言うか、考える時間ができて頭に入れた原稿を落ち着いて言うことができました。

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「ようこそ山形県へお越しくださいました。心から・・・」(通訳)

「心から歓迎を申し上げます」(通訳)


「明日からの会議では、雪の体験や冬の伝統文化など、雪を目的とした観光の可能性について議論されると伺っております」(通訳)


「また視察ツアーでは、自然が育んでできたスノーモンスター『樹氷』の鑑賞なども行われると聞いております」(通訳)


「この滞在期間中、山形県の冬の食文化や、あたたかなおもてなし、歴史ある文化など、本県の魅力を十分に堪能していただきたいと思っております」(通訳)


「この会議を契機として雪国文化の魅力が広く世界に発信され、日本国と世界各国との交流がますます拡大していくことをご期待いたします」(通訳)

「あわせて、ご参会皆様のご健勝、ご多幸を祈念し、声高らかに乾杯いたします」(通訳)


「ご唱和願います。かんぱーい!」(通訳)

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私・渋間には見慣れない外国人も多数いらっしゃいましたが、ライトの光がまぶしくてその外国人の姿がみえず、実はそれほど緊張することもなく言うことができました。

腹をくくったからかもしれません。

「腹のくくり」大事なことだと改めて感じた出来事でした。



何にしても、 ⇒⇒⇒  腹のくくりが大事!と思う。

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# by shibuma | 2018-02-08 14:45 | Comments(0)

政策目標設定「次は、山形新幹線の米沢~福島間にフル規格対応のトンネル建設を」

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本来は年頭にあたりすべき目標設定ですが、少し遅ればせながらその作業です。

今年の目標というよりも、長期的な政策目標を、またこれまでボクシングでいうジャブを打ってきたものを、ストレートに今年から本格的に開始する、という意味合いです。

日本を俯瞰した政策というより国是といってもいい目標というか目指すべき姿というのもありますが、ここでは地域に関したものに限定します。


それは山形新幹線の米沢~福島間にフル規格対応トンネル建設の道筋をつけることです。

県は山形新幹線のフル規格化(=奥羽新幹線)を標榜し、大きな運動を展開しております。

山陰や四国新幹線も求めており、奥羽・羽越新幹線として県内各地にフル規格新幹線早期実現のための期成同盟会ができておりますし、運動をするのも大いに結構です。


しかし、どこか現実味が感じられず、期成同盟会も「つくることで良し」のようです。

雲をつかむような運動も良いけれど、かねてより現実的に実際的な運動をしてほうが良いと感じておりました。


私・渋間としては、冒頭の政策目標のように、山形新幹線の米沢~福島間にフル規格対応のトンネルを建設することに特化して求めるべき、と考えております。

というのも、山形型新幹線はミニ新幹線という在来線の往来のため輸送障害が多く、実に年間200弱の運休や遅延となっております。

その輸送障害の4割が米沢~福島間の板谷峠で発生しており、そこにトンネルを建設することで、現在のミニ新幹線である山形新幹線の輸送障害が軽減されるはずです。

しかも、そのトンネルをフル規格対応とすることで、奥羽新幹線の呼び水になるものと思うのです。


そこで、昨年615日に府省との意見交換会があり、私・渋間は「フル規格新幹線の早期実現に向けて」というテーマで、国土交通省鉄道局の担当者と意見交換する機会をとらえました。

フル規格新幹線の早期実現というテーマになっているが、早期に実現するならば、フル規格対応のトンネル工事に特化して要望したほうが良いのではないか、と考えているがどうか?と意見と質疑をしました。

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国土交通省鉄道局の担当者は、

「既にある整備新幹線は、少しずつ延ばしてきた歴史がある。(渋間の意見は)アピールポイントの一つになる、インパクトがあると思う」ということでした。

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さらに一昨年の11月には、JR東日本が米沢~福島区間の地質調査を行っており、そこに遠藤利明衆議院議員とともに、調査工事の現地調査・視察をしてきました。

大沢地区で行っている地質調査でしたが、JR東日本仙台支社の役員の方々が説明され、私・渋間の持論を伝える機会にもなりました。

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これら現地調査や意見交換会などを踏まえ、昨年9月定例会・予算特別委員会で質問する機会を得ました。

そこで私・渋間は、フル規格新幹線の早期実現のためには、国土交通省やJR東日本に対し、米沢~福島間にフル規格対応のトンネル工事に特化して要望すべきと提言したところです。


「その考えも一つ」と今一つの答弁でしたが、視察してきた地質調査を踏まえ、トンネル建設には1500億円さらにフル規格対応には120億円かかるというJR東日本の試算が出されました。

だからこそ、これからの勝負になります。


よって述べてきた今年の、今後の政策目標を掲げたという次第です。

鉄道でなく高速道路ですが、昨年11月に東北中央道米沢~福島間が開通されました。

これは先導する人たちがいたこともありますが、市民・県民みんなの盛り上がりがあったからと実感しております。

そこで「次は山形新幹線 米沢~福島間にフル規格対応のトンネル建設を!」と市民・県民みんなで声をあげていきたいものです。



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# by shibuma | 2018-01-14 18:18 | Comments(0)

井戸を掘った人を忘れない<祝 東北中央道米沢~福島間開通>

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直前のブログは、県議会の定例会が始まったことと、衆院選が始まろうとしたことを重ね合わせて記したものでした。

衆院選の結果については皆様ご承知の通りであり、我々からすれば報道にもあるように「敵失」によって勝利したものと感じております。

ですから、今後も政策についてもっと浸透するように取り組まなければなりませんし、そうしていくつもりです。


さて議会での質問については、時間が足りず、予定していた質問すべて言い切れませんでしたが、概ねうまくいったと感じております。

どのような質問だったのか、録画中継がありますので、下記URLをご覧ください


http://gikai.pref.yamagata.jp/YamagataPref/embedPlayer.asp?Id=http://211.10.90.111/data1Yamagata/asxtmp/Yamagata-20171005194551224.asx

(上記URLで録画中継が映らない場合は、山形県議会ホームページから質問者「渋間佳寿美」から検索してみてください)


衆院選も定例議会も終わり、その二つとも重要なのが「今後」です。

そのような中、待望の東北中央道米沢~福島間の開通がありました。


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石井国土交通大臣から祝辞をいただきました。

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山形県の高速道路の計画に対する共用は6割程度であり、この度の開通は山形県にとって大きな出来事であり、単純に喜びたいです。

ただ、高速道路ができて良かったで終わりでなく、むしろこれから高速道路をどう利活用して地域振興やまちづくりをしていくかが重要です。

選挙も議会も道路も、重要なのはやはり「今後」です。

その一方で、「今」があり「今後」があるのは、かつて頑張ってくれた人がいるからです。

いま水が飲めるのは、井戸を掘った人がいるからであり、井戸を掘った人を忘れるな、と言われます。

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そのことをよく知っているのが、また言っているのが現在の米沢市長であり、市長からたっての要請があって開通祝賀会には、東北中央道の建設に尽力された遠藤武彦先生の姿があり、嬉しい限りです

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また地域では、東北中央道の上郷地区の建設促進協議会の会長として頑張った佐藤五三郎さんの姿があり、ともに喜びあいました。

これまで頑張った人がいて、この度の奉祝があり、今後は我々が頑張らなければ、そんな想いになった出来事でした。



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# by shibuma | 2017-11-05 22:29 | Comments(0)

総選挙、県議会「始まり!」<渋間かすみ予算委員会質問のご案内>

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先週921日から、山形県議会9月定例会が始まりました。

その3日前、18日の朝刊に「928日衆議院解散、10月総選挙」という見出しがあり、議会と選挙の両方が「始まった!」という気持ちの昨今です。

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衆院選は政権選択選挙であり重要です。

当然のことながら県議会は最重要です。

重要なことが重なり、慌ただしくすることになりそうですし、そうなっています。

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24日には自民党県連の政経セミナーがあり、小泉進次郎・筆頭副幹事長が講演にみえ、さながら選挙の総決起大会のようなものになりました。

選挙も議会も「始まりの始まり」といった様相です。

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そのような中、今定例会で私・渋間は、予算委員会で質問に立つことになりました。

恒例の事前に内容等について報告します。

なお、今夏も学生インターンを採用し、これまた昨年、一昨年と同様に、学生たちが調査研究したものを質問項目の一つに取り入れます。

渋間かすみ 山形県議会 予算特別委員会質問

日時:929日(金)午後1:00~

場所:山形県議会予算特別委員会室

内容:1 県内需要を見据えた農産物の振興方策について(学生調査内容質問)

  1. こんにゃく芋、さといもの生産振興について

  2. 食品製造事業者との連携推進について

   

2 三世代同居率日本一を活かした子育ての推進について

  1. 孫育て交流サロンの取り組み状況について

  2. 祖父母手帳の導入について

   

3 高速鉄道網の整備について

  1. 山形新幹線の安全安心輸送に向けた機能強化について

  2. 奥羽・羽越新幹線の実現に向けた取り組みについて

   

4 中小企業の振興について

  1. 事業協同組合をはじめとした団体の育成について

  2. 小規模事業者に対する支援について


上記の内容で質問に立ちます。

いつもそうですが、タイトルだけではありきたりの質問に見えます。

が、そういうふうにはならないよう、家族観等をもちながら、また、これまでにない視点で展開するものです。


どなたでも簡単に傍聴できます。

ぜひ、県議会にお越しください。

そういえば、開かれた県議会を目指し、提案していた学生・生徒の作品展示の「県議会ギャラリー」ですが、この度の議会から展示されました。

県議会1階ロビーがギャラリーになります。

展示した学校は、山形盲学校、ゆきわり養護学校、山形養護学校さんです。

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これも併せてご覧いただきたく、ご案内申し上げます。




県政を前へ! ⇒⇒⇒ おおいに議論すべし!と思う。

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# by shibuma | 2017-09-26 16:33 | Comments(1)

東京都中央卸売市場「大田市場」の調査・視察

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715日(土)あさ6:40、青果の一大市場である東京都中央卸売市場・大田市場に現地調査・視察に行ってきました。

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というのは、この日時に山形県の日本一のひとつ「尾花沢すいか」のトップセールスがあり、われわれ県議会議員有志としても応援を兼ね、市場関係者との意見交換をして山形県内の青果の振興を図ろうとしたからです。


村山市や尾花沢市、大石田町が産地である「尾花沢すいか」は夏すいか生産日本一であり、その出荷のスタートにあたり、村山市長、尾花沢市長や大石田町長、JA村山組合長がトップセールスとして市場関係者に挨拶と依頼をしておりました。


尾花沢すいかのふるまいがあり、大勢の市場関係者が「うまい!」の言葉を発しながら食しており、あっという間に準備していた300食がなくなりました。



われわれ有志県議団としても、東京青果の川田社長に「すいか」をはじめ県産品を大いに扱っていただけるようお願いをしてきました。


トップセールスのセレモニーの後は、取締役営業管理部長の大竹さんから市場をご案内いただきました。
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ただですら広い市場を歩くのは大変でしたが、山形県産の青果があちこちに並んでおり、これを見るだけでも、さらには大竹部長からは「山形県産の青果は評価が高い」という言葉を聞いて、嬉しい限りです。

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市場を見て回った後は、ご案内していただいた大竹部長とあらかじめ質問事項を申し上げた内容について意見交換をしたところです。

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1 日本人の青果に対する消費性向はどうなっているか?

→かつて見られたような箱買いは激減し、少量で購入する傾向があり、また多品目になっている。また、カット野菜やミックス野菜として出回っているように、加工用として市場から出ていく割合が多くなっている。

→果実はブランド指向があり、県や市町村単位だけでなくJA単位ほどまでなっている。生産者は果実生産からリスクの少ない野菜生産にシフトしていて実際、スイカ産地で有名な熊本がトマトにシフトしている。

→温暖化の影響は少なからずあるが、産地は温暖化を技術力でカバーしている様子で、その傾向が続くと思われる。


2 海外からの輸入の影響は?

→青果に関しては、国内で輸入品の脅威は感じられない。かつてマンゴーは輸入だったが、品質もよい国内産が主力になっている。

→ネギなどは、大手たこ焼き販売など大量の加工用では中国産であり、品質重視の少ロットでは国内産とすみ分けができている。

→カボチャ、ブロッコリーなどは、輸入品が入ったことによって、逆に年じゅう食べる習慣になり、国内生産も増え、良い影響を与えている。


3 国内とくに山形県からの輸出についてはどうか?

→サクランボ、リンゴ、ラフランスなど世界に出しても遜色ないものが多数あるものの、価格競争に巻き込まれるまで輸出にこだわる必要がないのではないか。輸出は甘い夢をみないほうが良い。国・県が輸出を奨励していて補助金などがついているから今のところ良いが、本来の商売ではない。


4 その他(山形県から関西圏への県産品拡大について)

→輸送問題(法改正)があり、流通が最大のネックになっているが、逆に東京の市場を経由することで輸送問題を軽減して関西圏に山形県産を販売できるのではないか。


などなど、とてもとても有意義な意見交換になりました。

全国の産地の現状を知る市場の実際の意見を参考にして、今後の山形県農業振興に結び付けていきます。



有意義な調査・視察を、 ⇒⇒⇒ 県政に活かすべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-07-16 20:27 | Comments(2)

身近な県議会を目指して<6月定例議会終了、結果のご報告>

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先週末、七夕の日に県議会6月定例会が終了したところです。

このたびの定例議会で、議場に登壇したのは商工労働観光常任委員長として委員会審査の内容について報告する時でした。

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さまざま報告したいところですが、新聞などに載っていないことを小欄でご報告とお知らせします。

委員長をしている常任委員会の内容ではありません。

所属している広報広聴委員会での議論の内容です。


1年以上前から提言してきたことで、県内の生徒・学生の絵画や書など文化を発信する場として県議会を活用すべき、としてきました。

これまで「身近な県議会」を目指して、生徒・学生との意見交換会や山形交響楽団による議会演奏会、議会見学会など行ってきたところです。


さらに、若い人たちの活躍している様子の場の提供ができないものか、という想いで提言し、ようやくこの度の6月定例会・議会運営委員会の議論で「実施すべき」とのことになりました。

早ければ、というか参加する団体があれば、9月定例会から実施されます。


この機会に、県内の文化活動をしている児童・生徒・学生の皆様に、県議会棟ロビーに展示してみてはいかがでしょうか?

追って県議会ホームページで募集や広報、さらに各学校に通知されるかと思いますので、ぜひ皆様の作品を県議会に展示をご検討ください。


いろんな機会をとらえて、 ⇒⇒⇒ 県議会を身近にすべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-07-09 18:37 | Comments(0)

続く総会で思う

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大型連休後は、各団体・組織の総会が続いています。

同業組合や期成同盟会、協議会、協会と名称はさまざまですが、その団体の活動の1年間を振り返り、今後の事業展開を決議する総会は、それら団体のことを知るうえで重要な機会でもあると感じております。

ただ、1日に2か所、3か所の総会出席という日もあり、毎年のことではあるとはいえ、懇親会を伴う総会もあるので内臓を強くしなければならないと思っています()

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挨拶を申し上げることもあり、その団体等のことについて思いを寄せる機会でもあります。

写真は米沢観光コンベンション協会の総会の様子です。

団体ごとに想いや歴史、使命があって、年々にあわせた事業を展開する。

そこに携わる人々がいる。そうやって人間(人と人との間)社会がつくられているのだと続く総会で気づかされる昨今です。



さまざまな会合で、 ⇒⇒⇒ 見聞を広げるべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-05-26 15:02 | Comments(0)

自衛隊第6師団創立記念行事への出席に思う。

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直前のブログでは「入学式と国防意識」という中身を読まないと、およそかけ離れた内容のタイトルでしたが、まさしく日本をとりまく環境は、緊張を増しているようです。

だけど、肝心の国会は「テロ等準備罪」法案において、やれ戦争をする国になる、などとあり得ないレッテル貼りにやっきになっています。

テロ等準備罪がある国は、すべて戦争をする国なのか?


すぐわかる話ですが、嘘も百回いえば真実になるという、かつては通じた経験則からか、まだやっているようです。

むしろ逆で、テロなど犯罪を許さない姿勢が抑止になるのです。

野党は現今の日本を取り巻く緊張している情勢を語ることなく、国民の生命・財産を守ることをないがしろにして、プロパガンダ(宣伝工作)に夢中のようです。

そんな野党を尻目に、着実に体制を整え、備え、有事に至らぬようにすることが実効性ある施策というものでありましょう。

「普段にして不断の備え」は、言うのはたやすいけれど、なかなかできるものではありません。

それを確実に行っているのが自衛隊で、われわれ市民が何気なく過ごしている時も、ひたすら意識をもって活動、訓練しております。


その自衛隊ですが、我らが山形県には第6師団が東根市神町にあり、県民・国民の守りになっております。

6師団創立55周年、神町駐屯地創立61周年の記念行事へのご案内があり、お伺いしてきました。

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観閲式・観閲行進と訓練展示を拝見するにつけ、中身のない議論をする野党・国会議員より、よっぽど「頼りになる」のが自衛隊であると、当然といえば当然ですが、そのような気持ちになったものです。

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だからこそ声を大にして言います。

自衛隊、ありがとう、がんばれ!



当たり前ですが、中身のない議論の野党・国会議員より、 ⇒⇒⇒ 自衛隊が頼りになる!と思う。

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# by shibuma | 2017-04-17 17:01 | Comments(0)

続く入学式に出席して思う国防意識

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新年度の始まりの1週間は、始まりの「始まり」にふさわしく、入学式が続いたものになりました。

5会場の入園・入学式に臨み、思うところを・・・

5つの入園・入学式、いずれも思い入れが深いものがありますが、緊張感を持つものがありました。

それは、山形県立産業技術短期大学校の入学式でした。

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というのも、議長の代理で祝辞を述べなければならなかったからです。

どの入園・入学式でも、挨拶する機会などないのですが、議長の公務が重なったため、産業技術短大は商工労働観光常任委員会の所管であり、当該委員長である私・渋間に、という次第です。

議長代理の祝辞も滞りなく、無事、済みました。

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次に、緊張というよりも気になる入学式がありました。

それは、長男の小学校入学式です。

入学式は子の晴れ姿と、それこそ祝辞などでよく言われますが、来賓席から臨む我が子の入学式は、キチンとできるか気になってしまうものでした。

地元でもあり、よく見る顔ぶれが親子ともども見受けられたからか、安心して臨めました。

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地元といえば、上郷児童センターの入園式にも出席してきました。

こちらは可愛いばかりで、著しい成長が楽しみです。

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さらに、山形県立の米沢栄養大学と米沢女子短期大学の入学式にも臨みました。

勉学はもちろん、地域とのつながりも持って学生生活を送って欲しいものです。

有意な人材ですから、地域としても大事に精一杯応援していきます。

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どの入園・入学式に臨んでも、思うのは、園児、児童、学生は将来に夢と希望をもって進んでいき、それを叶える環境づくりをしなければ、ということです。

入園・入学式が続いたこの1週間ですが、世界を見ると、北朝鮮によるミサイル発射や、シリアによる化学兵器使用とそれに対する米国のシリア空軍基地攻撃がありました。

他国のこととタカをくくってはなりません。

日本にとっても「今そこにある危機」という認識をもって、市民レベルでも訓練や備えを促していかなければ、と考えております。

意識が高い国ほど、攻めにくい国はありません。

意識に勝る防衛はないのです。

この春、入園・入学した園児、児童、学生はじめ、子供たちの夢と希望を失わせてはならないのです。

来週、もう1会場の入学式もあり、その想いを強くしたところです。



入学生はじめ子供たちの夢と希望のため、 ⇒⇒⇒ 環境を整備し、国防意識を高めるのが大人の使命!と思う。

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# by shibuma | 2017-04-09 13:08 | Comments(0)

超大型客船が着岸可能な酒田港へ

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新年度になり、暖かい気候とも相まって「動き出す」「伸び行く」といった気持ちになっています。

そのような気持ちでいたら新年度早々に、商工労働観光常任委員長として、酒田港古湊ふ頭大型客船対応施設完成式へのご案内があり、お伺いしてきました。

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折しも日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」が酒田に寄港していて、歓迎ムードに包まれていました。

大型客船が今後も多く寄港していただき、県産品の販売振興や県内の周遊観光に結び付けられたら最高です。

これまで酒田港に接岸できた大型客船は、この飛鳥Ⅱ(乗客定員872人、50,124トン)が最大でしたが、この度の工事により、世界第2位の大きさを誇るクァンタム・オブ・ザ・シーズ(乗客定員4180人、168,666トン)も着岸可能な港になりました。

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その工事とは、係船柱(写真の青く塗られた箇所)と防舷材(係船柱の海側にある船と港との衝撃を和らげるもの)を新たにするもので、これによって超大型客船も着岸可能としました。

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始めて目のあたりにした日本の大型客船「飛鳥Ⅱ」は、全長241メートルと長く、また見上げるほどの高さがあり、非常に大きく感じましたが、これよりも大きい客船が寄港することになります。

今年8月には、コスタネオロマンチカ(乗客定員1,572人、57,150トン)が、来年にはダイヤモンド・プリンセス(乗客定員2,706人、115,875トン)が酒田港に入ることになっています。

海外からの旅行者誘客いわゆるインバウンドに、この工事完成によって弾みがつきそうです。

先ずは第一のハード面としての整備がなされました。

今後はソフト面でどう対応していき、リピーターとなっていただくなり、口コミが広がるなりしていかなくては、との想いです。

委員会での議論を展開するにあたり、そんな想いに至った完成式への出席になりました。

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超大型客船が誘客、 ⇒⇒⇒ 県政振興に寄与するよう議論すべし!と思う。

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# by shibuma | 2017-04-05 17:06 | Comments(0)

ところ変われば・・・

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議会人事があり、新年度を待たず新たな職責をスタートしております。

直前のブログにも記しましたが、置賜広域病院組合議会の議員になり、さっそく3月臨時議会がありました。

置賜総合病院は、山形県、長井市、南陽市、川西町、飯豊町の出資からなり、よって構成自治体から議員を出して運営を進めていくものであります。

その病院組合議会で、私・渋間は、副議長に推挙され、また職責を担うこととなりました。


なお、置賜広域病院組合議会は、南陽市議会が会場となり、はじめて入ってきました。

それぞれの議会の特徴が感じられたところです。

南陽市議会の議長席の背景には、菊とぶどうと出湯の里・南陽というだけあって、菊とぶどうが描かれたものになっていました。

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議会日程が進み、本会議を休憩し、病院運営特別委員会が開かれる運びとなりました。

別室で特別委員会が開催されると思いきや、本会議場をそのまま委員会の部屋にして、副議長の私・渋間はいったん議席を離れ、本会議場の別の議席「副議長席」に・・・

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ところ変われば、やり方も違うということは、わかっていても戸惑うことがあります。

同じ地方自治法に基づいて行っている議会運営ですが、まったく違うこともあり得、地方の文化の多様性を感じた次第です。

ただ、病院組合議会であれ、県議会であれ、使命は同じものであると思っております。

使命を果たす!その想いをもって取り組んでいきます。




ところ変われど、 ⇒⇒⇒ 使命を果たすべし!と思う。

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# by shibuma | 2017-03-29 13:49 | Comments(0)

きもの議会と日本語・言葉 <2月定例議会報告>

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年度末、異動など何かと慌ただしいことと思います。

2月定例議会も終わり、いよいよ新年度への予算執行という段階です。

その2月定例議会では一般質問をする旨、直前のブログに記しておりました。

新年度に向けての気持ちと併せてブログ報告します。

国語教育の質問をしましたがが、これのみならず、防災の分野にしても何にしてもこの度の質問は「言葉」を相当に意識して臨みました。

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日本語を意識した質問のその日は、県議会でも伝統産業を振興しようと始められた「きもの議会」でした。

日本語ときものとは相通じるものがある、そういう出だしで質問を展開したところです。


次のように申し上げました。

一昨年のイタリア・ミラノ万博には、山形県も予算を計上して、県産品を売り込もうと出展し、知事はじめ議員、関係者がミラノを訪問しました。

私は行けませんでしたが、ミラノを訪問した同僚議員や、関係者に話を伺うと、日本そして山形県の出展は外国人に大変人気があったそうであります。

人気があったその中でも、着物を筆頭に山伏、巫女など和装に身を包んだところには人だかりができ、一緒に写真を撮っていただきたい、などという要請まであったそうです。

このように、国際社会だから標準的な服装や振る舞いをするのではなく、その民族のもつ文化に裏打ちされた表現をし、自国をキチンと発信することで、国際的に評価されるものなのであります。

論語にもあります。

「君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず」つまり、すぐれた人物は協調はするが、主体性を失わず、むやみに同調したりしない。

つまらない人物はたやすく同調するが、心から親しくなることはないということであります。

多額の経費をかけてミラノまでおもむき、いくら県産品を売り込もうとしても、根っこのところで主体性がない「同じて和せず」では、信頼を勝ち得ないのであります。

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そんな出だしで、しかも言葉は言霊であり、言霊をもって臨みましたが、執行部側の答弁は言霊をあまり感じられませんでした。

お役所言葉なので仕方ないかもしれません。

さて、きものを着て質問をする機会もあった今定例議会でしたが、議会内人事も行われました。

私・渋間は、商工労働観光常任委員会の委員長に推挙され、就任しました。

また、置賜広域病院組合議会議員にも選任されたところであります。


職責を全うしながら、職責だけで他の分野や知らない、というのではなく、総合的に取り組んでいきたいものです。

市町村・民間の力になり、国に対しては、地方の課題解決のための提言をしていきます。

その意味での職責を担っていきますので、今後とも、ご指導のほど宜しくお願いいたします。

職責を ⇒⇒⇒ 全うすべし!と思う。

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# by shibuma | 2017-03-27 11:48 | Comments(0)

言霊をもって、一般質問 <事前内容公開>

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山形県議会2月定例会が先週から始まっております。
会派の移動届があり、今定例会から議席番号5番から7番に変更になり、わずかの移動で、見える風景も少し変わって見えるものです。

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さて今定例会で一般質問をします。
内容は下記の通りですが、いずれも「言葉」を意識したものになっております。
防災も?と思われるかもしれませんが、
「天災は忘れたころにやってくる」というように、日本には防災に関した言葉やことわざが多いことから自助、共助の重要性について述べます。

さて、その質問は、急ですが、明日のことです。
しかも明日は県議会版「きもの議会」で、米沢織振興もかね、私・渋間もきものを着て臨みます。
ぜひ、お越しください。
またネット中継もリアルタイムでありますので、そちらでもぜひ。

渋間かすみ県議会一般質問
日時:2月28日(火)午前11:10~
場所:山形県議会本会議場
内容は以下です。

1 県行政における外来語表記使用について(総務部長)

2 日本語・国語教育の充実について(教育長)

3 学力向上について(教育長)

 (1) 本県の学力に対する認識について

 (2) 本県の学力向上に向けた取組みについて

4 ICT教育について(教育長)

5 郷土愛の醸成について(教育長)

6 山形県防災基本条例について(危機管理監)

「言葉」とは「言霊=ことだま」と言われます。
言霊をもって明日、質問に臨みます。

言霊をもって、 ⇒⇒⇒ 議会質問に臨むべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-02-27 14:20 | Comments(0)

国家観、歴史観をもって議会議員活動を!<質問事後報告>

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近頃、といってもここ
1
2年のブログにアップする際は「久しぶりの更新云々・・・」という出だしでしたが、今回の更新は4か月ぶりになります。

このままフェイスブックでの日々の活動報告だけにして、ブログをやめてしまおうとまでは考えていませんでしたが、更新がここまで延びると、何をどう書こうか考えてしまいました。

そんなことは、実は人様からみれば大したことではなく、自分自身の問題であることに気づきます。

よって、何事もなかったように4か月前の更新からの続きを記し、ブログ更新のクセをつけたい気持ちですので、どうかおつきあいください。

さて直前といっても4か月前の更新は、9月定例議会で質問をするにあたり事前の内容報告でした。
その質問内容に対する事後報告になります。

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その質問とは、山形県にないもの、逆に山形県が一番のもので、ないものであればそれらを導入したり、一番のものならば更に伸ばすことによって県政振興を図ろうとするものです。

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そこで、山形県の日本一のひとつ「滝の数日本一の山形県」を観光振興に結び付けようとしました。

この内容は県でも考えていたようで、思っていたよりも早く実行に移りました。

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山形県広報誌「県民のあゆみ」11月号にさっそく掲載され、今後は一覧できるようなマップの作製があり、それに基づいて滝を観光振興に結び付けていく運びとなりました。

もう一つ、日本の交番・駐在所の存在が、日本の治安の良さに結びつき、世界の規範となるほどであることを紹介。

さらに安全安心の国・県にするため、山形県では遅れている駐在所のネット化を求めました。

すると3割程度しかなっていない駐在所のネット化を急ぎ行う旨、警察本部長より答弁がありました。


直前のブログでは、

『 「滝」や「交番」の質問?

いつもの国家観や歴史観はどこいった? と思われるかもしれません。

が、この内容が私・渋間の手にかかれば、こうなる!と、タイトルだけでは計り知れないものがあります。

なにせ、山形県が他県に誇れるもの、日本が他国に誇れるもの、が方向性になってますから!

それは見て頂くしかありません。 』 としておりました。

私・渋間の手にかかれば、などと書いたことを少し気恥ずかしい思いで今、読み返しています。

が、やはり日本という素晴らしい国、その中の素晴らしい山形県づくりの質問を意識して行ったということだけは自負しております。

引き続き、ご指導のほどお願い申し上げます。


国家観、歴史観をもって ⇒⇒⇒ 議会・議員活動に臨むべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-02-13 15:38 | Comments(0)

県議会・予算委員会で質問します。<内容等事前公開>

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本当に久しぶりのブログ更新になりました。
周囲からも「書かないのか?」など、いろいろ励ましやお叱りを頂きながら「そのうち、そのうち」と濁していました。

〝そのうち″本当に書かなくなってしまうんじゃないか、とも思いながら、ようやく今。

これまで議会で質問をする際には、必ず事前に質問内容をブログで公開していました。
これに当てはめてれば、書かざるを得ない状況、ということで記します。
ここに、教訓があります。

何かをしなければならないときに、意識を変える、というのは実は容易でありません。
何かをしなければならない状況や環境をつくる!これがいいと、何かの本にありました。
それを実践している、といえば聞こえがいいかなと、ウンチクを述べてみました。

さておき、質問内容の公開です。

今回の質問は、学生が調査したものを中心にします。
ドットJPという夏休みの間、国会ふくめ県会、市町村の議会議員とともに活動をともにするインターンシップがあります。
これに昨年同様、山形大学工学部の学生を今年も受け入れ、ミッションの一つに質問内容を考えること、としたのです。

質問の方向性は、私・渋間から出しました。
他の都道府県にあって、山形県にないもので、必要とされる制度を導入すること。
あるいは、他の国々にあって、日本にないもので、必要とされる制度等を導入すること、です。

昨年は、世界中にあって日本になく、かつ必要であるワイン法に関連する質問を考え、質問を展開しました。
山形県や日本に「ないもの」を見つけ出すのは困難、という昨年の反省から、今年は、

山形県が他県に誇れるもの、日本が他国に誇れるもので、これらを伸ばすことで山形県政振興に結びつけられるもの、という方向性を追加しました。

私・渋間の質問のうち一つ考えるように、としましたが、方向性の二つとも見出し、他に準備していた私・渋間の質問を一つ削り、学生案を二つ採用して臨むものです。
質問内容を公開しますが、最初の二つが学生案のものです。

1 自転車運転の安全向上の取り組みについて
 (1) 学校現場における取組みについて(教育長)
 (2) 「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」への対応について
(県土整備部長)
 (3) 自転車事故防止に向けた取組みについて(警察本部長)
 (4) 自転車保険加入促進の取組みについて(危機管理監)

2 滝を活かした観光誘客について(観光推進監)
 (1) 現在の観光面での取組みについて
 (2) 滝の現況調査と今後の取組みについて

3 交番・駐在所を巡る課題について(警察本部長)
 (1) 交番・駐在所が治安維持に果たす役割について
 (2) 交番・駐在所の老朽化の現状と整備の考え方について
 (3) 交番・駐在所のIT化の状況と今後の取組みについて

学生が調査した「自転車」や「滝」の質問?
さらに私・渋間が調査した「交番」の質問?
いつもの国家観や歴史観はどこいった? と思われるかもしれません。

が、この内容が私・渋間の手にかかれば、こうなる!と、タイトルだけでは計り知れないものがあります。
なにせ、山形県が他県に誇れるもの、日本が他国に誇れるもの、が方向性になってますから!
それは見て頂くしかありません。

~~~渋間かすみの予算委員会質問~~~
日時:9月26日(月)午前10:00~
場所:県議会予算委員会室

どなたでも簡単に傍聴できます。
ぜひ、お越しください。

都合でお越しになられない方でも、リアルタイムで動画放送があります。
後に、録画放送もあります。
山形県議会ホームページからご覧ください。

いずれにしても、⇒⇒⇒ 県議会を面白くしなければ!と思う。

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# by shibuma | 2016-09-23 21:07 | Comments(0)

参院選の争点とは?

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今般の参院選より18歳から選挙権となりました。
そういった大事な参院選ですが、若い人たちにとって何が争点なのかわかりにくいのではないか、そこで参考までに参院選の争点として思うところを記します。

経済とりわけアベノミクスが争点になるということは報道にもあります。
経済の活性化が税収を増やし、財政的な裏付けとなり、福祉や教育、国防や産業振興を言うにしてもやはり経済振興策が大事であることは言うまでもありません。

選挙となるとさまざまなチラシやビラが配られます。
「日本の平和と自由と民主主義を守る会」から出された資料がわかりやすいのでチラシの写真で恐縮ですが、ご覧いただければと思います。
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3年前までの民主党政権(現、民進党)と比較しても、経済指標がどれも好転していて、野党やマスコミが言うアベノミクスは失敗という理由はあてはまりません。
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「アベノミクスが失敗というなら、どこがどういう点で失敗なのか数字で表して欲しい。
数字も出さずに、単なるイメージを植え付けるためだけで失敗と言い、アベノミクスに代わる経済政策を言わないのは卑怯である」
とは、菅(すが)官房長官が米沢で「つきの薫」の応援に来たときおっしゃった話で、もっともなことだと感じました。

他に争点となるのは、平和安全法制であると思います。
これについては、先に出された自民党米沢支部の会報に掲載されていた内容がわかりやすいので、ご覧いただきたいと思います。
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日本の平和安全法制。
世界はどう見ているのか?国内政党の図式は?で単純に見ると、
国際的に協調していこうとする自民・公明なのか、中国寄りの民進党・共産党なのか?ということになります。

先のNHKの各政党の政策責任者の討論番組で、共産党の藤野政策委員長は、自衛隊予算・国防費を、「人殺し予算」などと発言し、番組中に自民党の稲田政調会長や公明党の石田政調会長から発言を撤回するように求めたけれど、共産党の藤野さんは応じず、また民進党の山尾政調会長は共産党に発言の撤回を求めず、いわば同調していたということです。

東日本大震災で目にしてきた自衛隊の活躍を思う時、共産党の発言とそれと同町する民進党は言語道断である!と強い憤りを感じます。
われわれの生命と財産を守っているのに、逆に「人殺し」呼ばわりするのはいかがなものか!

経済政策を含め、一連の平和安全法制の議論や図式とあわせ、有権者のみなさんは、どう判断するでしょうか?

より良い日本をつくるために、⇒⇒⇒ 選挙に行かなければ!と思う。

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# by shibuma | 2016-06-26 10:55 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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