農水省よ、現場を知れ!<農業委員会な1日>

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本日は朝から農業委員会な1日でした。
農業委員の仕事の一つに、農地パトロールがあります。
管内の農地を見て回りました。
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売買があった農地がきちんと耕作されているか、耕作放棄地はどうなっているか、申請に基づいた農地利用がなされているか、など現場を見てくるという作業です。
どこも申請に基づいた農地利用になっていて(当たり前ですが・・・)、一安心。
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ただ、耕作放棄地は年々ひどくなっているようです。
徐々に支障木が大きくなり、レッドゾーン地帯になりそうな箇所も見受けられました。
パトロールはますます重要になってきています。

農地パトロールを終え、今度はお隣、川西町で開催された山形県農業委員大会に向かいました。
山形県農業会議創立60周年を記念する大会で、農政を取り巻く環境からも大変意義深い大会になりました。
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当然、政府の拙速な農政改革について来賓の挨拶なり決議なりで話が出されました。
小ブログでも何度か触れていますが、政府は新たなコメ政策を実施しようとしておりますが、政策実施の母体となるのはどこか?
農業委員会なり農協などの農業団体です。
しかるに、その農業委員会や農協の組織改革しようとするのは本末転倒というものです。

企業の農業参入の緩和にしても、地域と結びつきがない中で行おうとするものです。
「地域の結びつき」という「家族の結びつき」同様、大事なものを失わせてまで行おうとするのでしょうか。
安倍政権の政策は、外交や防衛など、おおむね評価するところですが、こと農政はNOであると言わざるをえません。

なにも現場をわかっていない。
対前年度比より予算を多くつけた、といっても机の上の理屈のものであり、現場とは乖離している農政であると断言できます。

どうも最近の農政は、農業者の自発的な動きを制限するような、政府から地方へ一方通行のようなものです。
農業者の自主性や主体性でもって農業改革していこうとするのではなく、上からの圧力のようです。

農なき民は滅びる、以前のブログにも記したことが思い浮かんだ農業委員大会となりました。
日本の民を滅ぼしてはならない、強い想いで安倍総裁といえども言うべきは言っていくつもりです。


何にしても、特に農業は、⇒⇒⇒ 現場を知れ!と思う。
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# by shibuma | 2014-10-29 21:42 | Comments(0)

現状への怒り、将来への想いが原動力<県議選出馬へ>

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本日26日(日)の山形新聞に私・渋間が「次期県議選出馬へ」と掲載されました。
9月定例議会前に市政報告会を開き、その場でお越しいただいた方々に、次期について申し上げておりました。
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これまで新聞表明ではなく、ひとり一人に表明するのがスジ、という考えで想いを伝えてきました。
ここにきて報道機関が騒がしくなり、新聞社いわば法人という「人」に表明するのが理にかなっているのではないか、ということで取材に応じ、今朝の報道に至りました。

報道の通り、私・渋間は、次期県議選に出馬します。
このことについては、敬愛してやまない後藤源県議会議員とも何度か相談させていただき「一緒にやろう」という言葉をいただいての決断であります。

山形新聞にもありましたが、これまで市政において、市政振興のための提言を繰り返しました。
提言しても市側の答弁は「国や県の動向を見てから」というのが、特に私・渋間の質問に多く見受けられました。

決断力に欠ける米沢市政を、ならば県政でもって後押しをするようにしたい、という強い想いが元になっております。

逆のこともあります。
「県は何やっているの?」という疑問も多々あり、これを改めたいところです。

今から4年前の市議会一般質問で私・渋間は、われわれの命の源・水に関し、水源である森林について質しました。
その質問が契機となって、米沢において外資による森林買収されたことが明らかになりました。


森林の売買については県の許可が必要で、県がしっかりしていれば、そのような問題は起きなかったものと思います。
県は状況を把握しておきながら、市議会で私・渋間に言われて初めて水源である森林を守る条例を制定しました。
遅きに失した感じは否めません。

上記だけではありません。
市議会活動の中でも、日々の活動の中でも「県でやらなければならないこと」「県を改めること」が多々ある、という実感からの“次期“への想いです。

取材の際に「ありのままでいい、という立候補ではなさそうですね」などという会話がありました。
当たり前です。

大ヒット映画「アナと雪の女王」が大好きな娘がよく口ずさむ「♪ありのままで」。
いい歌です。

が、「ありのままで」よければ政治は不要であり、立候補する必要もありません。
山形県政や米沢市政が「ありのままで」いいはずがない、という想いがあって新聞取材にあたっての表明であります。

県に足りないところを補えていきたいものです。
日頃からご覧いただいている小ブログ読者各位へ、想いの一端を述べご報告といたします。
具体的にどこをどう改め、どのような県にすべきか、政策については追って機会をとらえて報告することにします。
あわせてご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。


「ありのまま」なら、⇒⇒⇒ 政治は要らない!と思う。
現状への怒りや、将来への想いが、⇒⇒⇒ 立候補の原動力!と思う。
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# by shibuma | 2014-10-26 23:32 | Comments(2)

「国を相手」という日本語は不適切!<国とは自分自身>

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直前のブログ記事は時事問題で、今回も時事問題から思うところを。
今朝の報道では「アスベスト訴訟 国が和解」とありました。

このように「国を相手に」とか「国が悪い」という言い方は、どうかな?と思うのです。
ハッキリ言えば、「国を相手」という場合の「国」という言い方をやめた方がいいのです。

なぜならば、この場合の「クニ」とは、自分自身に他ならないことを意味しており、「国を相手」といったら「自分自身が相手」になってしまうからです。

ちょっとわかりにくいかもしれません。
説明が必要です。

日本語=大和言葉の特徴は、短歌や俳句があるように一音一音がハッキリしています。
さらにその一音一音に意味があるのが、日本語の最大の特徴なのです。
日本語の一音一音に意味があるとはどういうことか?

説明はかつてのブログに詳しく記しております。
こちらをご覧ください⇒日本語の偉大な特徴

さて日本語で「クニ」といえば、どう音義があるのか?
「ク」は、組む、包む(くるむ)に代表される日本語のように、「ク」とは結合を意味しています。

「ニ」は、にぎやか、煮る、似る、に代表される日本語のように「ニ」とは醞醸(うんじょう=時間をかけて一つの状態になること)を意味しています。

つまり「クニ」とは「一体となっている地域」というのが、日本語の音義学でいう意味なのです。
よく「お国はどちら?」という場合の「国」とは、出身地や地方を指していて、訛りや伝統行事も含め、国とは同じ仲間、同胞そのものであり、国とは自分自身のことなのです。
よって「国を相手」とは「自分自身を相手」にしていることになる、という冒頭の言葉に結びつくのです。

もっと言えば、国とは時間をかけてできた「一体となった地域」=自分自身ということでいえば、親・祖先のおかげで存在しているのが「自分」ということになります。
国とは自分であり、自分とは親・祖先に他なりません。
だから親と子は「似る」のでしょう。
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国を相手というのは、自分が相手であり、親・祖先が相手となり、本来の日本語からいえば、不適切な日本語ということになるのです。

ではどんな言い方があるのか?
国ではなくて「政府」というべきなのであり、本来の国の意味がわかれば、政府といったほうが適切であることが理解できると思います。

説明も難しく、日本語を正すのは難しいことですが、地道に活動していくしかない、時事問題から思うところでした。。。


「国を相手」でなく、⇒⇒⇒ 「政府を相手」と言うべき!と思う。
「国を相手」という言い方は、⇒⇒⇒ やめるべき!と思う。
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# by shibuma | 2014-10-22 23:43 | Comments(0)

朝日新聞と韓国の共通点

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ここのところ、身の回りの出来事で思うところをブログに記しており、時事問題は遠ざかっていたように思います。
さまざまな会合や行事が重なっておりますが、ブログも8年近く続けると、以前に記したものと同じものになり、久しぶりに時事問題について思うところを記します。

新聞週間ということでした。
朝日新聞が虚報を繰り返したためか、新聞の信用低下という事態になっているようです。
虚報を繰り返しながら、日本毀損への対応がしっかりしていないからこそ、朝日批判は続くでしょう。

こういった問題は、誤りは誤りとして、キッパリ過去と決別する姿勢を示すことで信頼回復なり、批判は続かないものになるのですが、朝日新聞は、批判に対して、別の圧力でもってかわそうとしているように思えてなりません。
いわく「政権を批判する新聞がなくなっていいのか」などという戯言(ざれごと)です。

聞こえはいいが、民主党“政権“のとき、朝日は「政権を批判する新聞」であったのか?むしろ民主党「政権を擁護する新聞」ではなかったのか?
批判に真剣な態度で臨まず、さらに虚構を持ち出して別の言葉で圧力をかけるというのは、朝日は変わっていないのです。
朝日新聞を、買わない、読まない、勧めない、という姿勢で自衛するしか道はないようです。

さて「新聞に関し、批判に対して圧力で対応」というのは、朝日新聞だけのものではないようです。
産経新聞の前ソウル支局長が韓国で名誉棄損で起訴されたのは、まさしく「新聞に関し、批判に対して圧力で対応」そのままであり、韓国という国は言論封殺のまったく民主的な国でない、近代国家でさえないことが明らかになりました。

朝日新聞と韓国には共通点 ①批判には圧力 ②虚報を垂れ流す ③反省しない、という3点セットがあります。
なにゆえ、こうも共通するのか?

やはり物事には、元をたどらなければ理解できません。
立命館大学の加地信行先生は、60年ほど前の学生時代の様相を「当時、日本を社会主義、共産主義国家にしようという大きな思想的潮流があった。それもやや現実味を帯びて」と当時を振り返りながら、よって社会主義や共産主義の支持者が新聞社に多い、といいます。

さらに新聞は公平性が第一というのは虚構であり、彼ら(=日本人の共産主義者)は、彼らの祖国(当時のソ連)の植民地になることを目的としていた、全てはソ連の下に、と論じております。
よって、思想的に洗脳された新聞社は変わらない、と結論づけております。

ソ連が崩壊した今、目標を失い、とにかく保守政権の悪口を言っていれば「高度の批判」風に見せかけることができ、そのためには捏造でも何でも平気で行う、とも。

これとよく似ているのが、韓国の状況です。
韓国内には日本以上に北朝鮮の工作員が新聞社はじめ、多数の企業に潜伏していて活動を続けています。
そして国家間、特に日本との分断をはかることに全力をあげ、共産主義の旗のもと、言論封殺、民主的な政治が根付かないようにし、そのためには虚偽を繰り返す、当然に反省などない、ということなのです。

朝日新聞と韓国、共通点が多々あります。
洗脳思想に根付いた主義であり、両者は今後も簡単に「改心」などしないでしょう。
何事も元を断たなければ、問題は解決しないのです。


何事も問題点は、⇒⇒⇒ 元を断たなければならない!と思う。
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# by shibuma | 2014-10-19 13:49 | Comments(0)

さわやかに皇太子殿下のご行啓を仰ぎ全国育樹祭開催。

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体育の日を含み、多い方では3連休という週末、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私・渋間は、第38回全国育樹祭のため、山形県金山町に行ってきました。
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皇太子殿下のご行啓を仰ぎ開催された育樹祭は、天候にも恵まれ、爽やかな秋空のもと、県内外から5000人の参加者で育樹祭が行われました。
全国育樹祭は、先に天皇皇后両陛下による植樹祭が行われた地域で、今度はその植えられた樹木を育てるため、皇太子殿下が育樹祭にご行啓をいただく、という皇室の精神そのままの行事です。

この度の大会テーマは「うけつごう緑の大地 羽ばたこうぼくらの未来へ」であり、「受け継ぐこと」「子孫の未来を想うこと」と、まさしく皇室の精神を盛り込んだ育樹祭になりました。
われら日本民族の縦糸、神話から続く神社信仰の縦糸、日本語という言語の縦糸である皇太子殿下を拝見できたことは、大変素晴らしい機会でした。
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金山町に入ると、皇太子殿下をお迎えするに国旗と町旗がほとんどのご家庭で掲げられており、おもてなしの精神にあふれており、こちらまで嬉しくなったところです。
なお金山町の街並みは、地元木材を活用した家屋が多く、観光に来られる方があり、またその様子を視察に来る議会・自治体関係者が多いということです。

さて育樹祭での皇太子殿下のお言葉の冒頭に、「日本一の面積を誇るブナの天然林など豊かな自然に恵まれた山形県」と披露していただきました。
さらに「先人の努力によって守り育てられてきた豊かで美しい森林は、国土の保全や水源の涵養、木材の生産など人々の生活にかけがえのない役割を果たしております」と話されました。
結びは「森林を守り育てる活動の輪が、山形の地から世界へ、未来へと大きく広がっていくことを願います」というもので、感無量です。

ともすれば、何気なく使っている水も、住んでいる住宅も、森林があるからということに気付きません。
日本の森林面積は国土の7割ほどあり、先進国では最も豊富な森林を有しております。
過去も現在も、ほとんどの先進国では森林を伐採し木材を使い、その後、植林などせず砂漠化しております。

しかし日本でそうならないのは、まさしく皇室の精神つまり日本人の精神があるからに他なりません。
日本人は物でも何でも、特に自然に霊性を見出しております。
米沢には「草木供養塔」が数多くあり、自然を畏れ敬っていることからも理解できる話です。

人間のためだけ自然のものを全部取ろうとせず、ある程度取ったとしても再生を願い行動に移しているのが日本人なのです。
森林も同様、使い、植え、育てる、という循環があってはじめて生き生きとするものです。

もとより、植え、育てる、という発想がある日本人ですが、一方で「使う」ことがないがしろにされているように思えます。
使わなければ、植えることも、育てることもできず、山に人の手が加わらなければ、山は荒れるばかりになってしまうのです。
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なお育樹祭には、さまざまな木材にちなんだブースや地元の伝承文化の披露などがあり、味わったり、触れたり、見たりできました。
木材を利用したティシュケースなどは、何もないティシュより、とても上品な感じになり、ティシュ利用の仕方も上品になりそうです。
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木材の利用活用を強く思う次第であり、多くの方々にも木材を使っていただきたい想いに至った全国育樹祭になりました。
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植樹、育樹、生産の循環思想は、⇒⇒⇒ 皇室の、日本人の精神だ!と思う。
木材を、⇒⇒⇒ もっと利活用しなければ!と思う。
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# by shibuma | 2014-10-13 15:05 | Comments(0)

油断大敵!<「大槌町の復興」碇川町長の講演>

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釜石市を後に、次に向かったのは大槌町です。
大槌町も東日本大震災で大きな被害にあい、復興ついて碇川豊・大槌町長より講演していただく機会をいただきました。
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大槌町では多くの尊い命や財産が奪われ、3年がたち、復興の途上にあります。
未だ最も多い行方不明者であるのが大槌町ということです。

震災津波被害で大変なうえ、全国的な問題である人口減少もあわせて課題を多くかかけておりました。
そのような大槌町にあって、ただ単に、元の大槌町に戻すだけでなく、再生と発展に向けたスタートにする!と静かな口調にも力強さを持っている町長です。

碇川町長は強い想いと、さまざまなアイデアで再生と発展に向けていることが伺いしれました。
たとえば、防災大学の建設構想があります。
自然災害が多い日本にあって、防災という視点での大学があってもいいのではないか、とう発想の転換です。

また緑の防潮堤の建設や、進めようとしている小中一貫校において「ふるさと学」を学ばせよう、とも考えているようです。
さらに終末期の看取りを大槌で、という看取ホスピスというアイデアがあり、また実現していることとして、大槌でのスマホアプリの開発などというのもありました。

自治体運営でいえば、地方の知恵の創出ということで、町職員の政策能力の醸成に力をいれているようで、BCP業務継続計画を持とうとしております。
さらに自治体クラウド構想も持っていて、ネット上での広域合併のような、なかなかのアイデア町長です。
どこかの首長とは大違い!!トレードしたいくらいです。

震災の経験があったからこその言葉が心に伝わりました。
「失うと本当に大切なものに気づく」「防災はしなければならないが、それでも被害があったときに、『事前の復興計画』をつくるべきだ」というのは、危機管理の最たるものと言えると思います。

大槌町の被害が大きくなったのは、油断以外のなにものでもない、という反省があるようです。
というのも、これまでチリ地震などで津波警報があり、他の町では被害が出ていても、大槌町では数十センチくらいの津波で、そのような体験から津波警報が出ていても町民の間には童話の「オオカミ少年」のような気持ちになっていたのかもしれない、ということです。

何事も油断大敵である!ということを強く感じた碇川・大槌町長の講演でした。


何事も、⇒⇒⇒ 油断大敵!と思う。
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# by shibuma | 2014-10-10 22:20 | Comments(0)

外国から日本を守る!先人の想い=釜石の製鉄・明治日本の産業遺産を世界遺産に!

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釜石の奇跡といわれた鵜住居地区の視察を後に、釜石のもう一つの顔である「鉄」について学びました。
釜石市・橋野鉄鉱山インフォメーションセンターに行き、ここでも副市長にご案内していただきながら担当職員から話を伺いました。
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幕末に盛岡藩の大島高任は、当時唯一日本で釜石にあった鉄鉱石で西洋式の高炉技術を導入して鉄の生産に成功したことから釜石の鉄の歴史が始まります。
西洋式の技術といっても、高炉の設計図だけで、他のものは日本式を採用したという話です。
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例えば、火力を増すよう空気を送るために使ったのが日本のフイゴであり、高炉の建屋は日本式ということからも、洋の技術と和の匠の技を適合させた日本近代製鉄発祥の地といわれております。
日本の近代化は製鉄、造船、石炭産業の3点セットからなり、その技術と生産に幕末の志士たちは心血を注ぎました。

そうしなければ、日本を外国の脅威から守れず、支那や他のアジアの国々のように日本も植民地化されていたことでしょう。
わずか半世紀たらずで近代国家を建設した背景には、西洋の科学技術と日本の伝統文化と適合させたことによるところが大きいでしょう。

非西洋圏で初めて、きわめて短期間のうちに産業国家の地域を確立したことは、それこそ「奇跡」とも呼ばれる世界的意義を持つことであり、それゆえ、釜石の製鉄をはじめ、「明治日本の産業革命遺産~九州・山口と関連地域~」を来年の世界遺産登録を目指している、ということです。

なお明治日本の産業革命遺産とは、萩の反射炉や、敬愛してやまない松下村塾も含まれているほか、鹿児島の集成館、韮山の反射炉、佐賀の三重津海軍所跡、長崎造船所、八幡の製鉄所、三池炭鉱など関連施設23ものの登録を目指している、ということです。

そのうち、東北では釜石の橋野高炉跡があり、鉄の連続生産に成功した現存する日本最古の洋式高炉として名乗りを挙げている、ということです。
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ぜひ釜石はじめ明治日本の産業革命遺産を世界遺産に登録されて欲しいものです。
登録されたら多くの方で賑わうだろうということで、一足先にゆっくり橋野高炉跡も視てきました。
ただ、世界遺産登録に向けて、維持管理など大変だという話も伺い知れました。

いずれも先人の想いがにじみ出ているように感じました。
日本を外国の植民地にさせてはならない、という先人の想いを、今に引き継がなければならないと強く感じたところです。

釜石を後に、隣の大槌町に向かいましたが、大槌での視察内容は「つづく」とします。


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# by shibuma | 2014-10-08 18:11 | Comments(0)

「釜石の奇跡」を現場で。そしてラグビーで釜石振興を!


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週末は公務等さまざまな行事がありましたが、報告したいのは、東北・北海道の自民党青年部の有志による研修会のため、岩手県に行ったことです。
岩手も東日本大震災の被災地として甚大な被害があり、私自身、被災地へはこの3年の間、何度も訪れているほうだと思いますが、岩手の被災地へは初めての訪問です。

まずは釜石市での視察です。
釜石は鉄とラグビーの街として有名であり、町おこしをしている様子がうかがえます。

釜石市の被災状況を視る前に、市内に入っても海が見えず山間地のように感じましたが、リアス式海岸で山間地と海岸とが入り組んでいて、それゆえに津波の被害も集中して起こったようです。

よく報道などで「釜石の奇跡」といわれる鵜住居(うのすまい)地区に向かいました。
釜石での被害のうち、半数がこの鵜住居地区ということです。
当時と復興の状況について説明していただいたのは、釜石市の若崎正光副市長です。
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かつてはJR山田線があり、鵜住居駅の跡地に立ちましたが、今はその姿はなく、被害の大きさを物語っておりました。
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そのような中、復興の槌音が響いておりました。
それもそのはずで、釜石の奇跡といわれ、生徒は被害に合わなかったものの、小中学校の校舎は大きな被害があり、その小中学校の跡地に「2019年ラグビーワールドカップ会場」を誘致しようと、造成工事をしていたところで、市のスポーツ推進課の菊池さんより説明していただきました。
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なお、鵜住居小学校と東中学校は、元の場所からすぐ近くの高台に建設予定で、ここも造成工事をしており、教育総務課の村井さんより説明していただきました。
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大きな被害にあった鵜住居地区ですが、地域住民の要望もあり、学校を中心とした「まちづくり」をしようとしておりました。
また、早期の建設に向けて、全国で問題となっている入札不調を回避するため、ECI方式という方法を採用しているということでした。
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副市長は「よく釜石の奇跡と言われますが、奇跡でも何でもない。普段からしていることをやっただけ」と言います。
実際、地震が発生し、訓練通りに動いたのが中学生で、それを見た小学生はじめ大人も含め高台に避難ができたということで、私・渋間が写っている写真の右側の道路を避難して行ったということです。
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また鵜住居地区には絆ハウス(=ラグビーハウス)があり、地区に訪れた人の休憩場所と慰霊施設がありました。
鵜住居地区は新たな学校を中心としながら、ラグビーで振興を図ろうとしており、ぜひ5年後には釜石でラグビーワールドカップが開催されるよう期待し、また応援していきたい想いです。

釜石は鉄とラグビーと言いましたが、もう一つ鉄についての視察箇所がありましたが、つづく、といたします。


釜石の奇跡!⇒⇒⇒ 普段の訓練・積み重ねが大事だ!と思う。
頑張れ釜石!⇒⇒⇒ 5年後のラグビーワールドカップを釜石で!と思う。
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# by shibuma | 2014-10-07 12:19 | Comments(0)

市民と議会が一体となり「おしょうしな乾杯条例」制定!

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秋の様相も深まる10月のスタート1日は、米沢における乾杯条例の施行日であり、それを祝う記念祝賀会がありました。
なお、10月1日は「日本酒の日」であり、タイムリーな条例施行日と祝賀会になりました。
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小ブログでも何度か報告していたように、米沢における乾杯条例の制定に向けて活動してきました。
というか、米沢における乾杯条例制定を!という言い出しっぺでもあったので、条例ができたことや、その施行日に記念祝賀会が行われたことに感慨一入(ひとしお)であります。

具体的には、今年3月定例議会の一般質問で提言をしました。
参考記事=和食の世界遺産を契機に1<乾杯条例の制定を>

参考記事をご覧いただけるとわかりますが、質問当時での市長サイドとのやりとりの中で、行政側は乾杯条例の制定にやる気がなかったし、もとより議員提出条例にすべきと思っていたので、議会内で担当委員会を産業建設常任委員会に決定し検討することになりました。

運よく担当委員会に所属していたので、その後、条例制定に向けてどう進めるのか?委員会で話し合いました。
私・渋間としては、議会側だけで決めるのではなく、市民の皆さんの意見を取り入れながらつくるべきとしました。

市民側として関連団体の代表者十数名をお招きし、条例制定の検討委員会をつくり、協議を重ね、この9月定例議会でできたのが「米沢市地酒による乾杯を推進する条例」であります。
協議に参加していただいた市民委員の皆様の真摯かつ参考になる意見の数々があっての条例制定であり、ここに感謝申し上げます。

県内各地に乾杯条例がありますが、米沢の条例は特徴があります。
市民の代表者と協議を重ねてできたのは、おそらく米沢の条例だけでしょう。
さらには、地酒とあわせて郷土料理の推進もうたっているのが特徴といえるのではないでしょうか。

また、おそらく米沢市議会では初となる議員提案による政策条例といえると思います。
(議員発議の条例はこれまでもありましたが、議会内部のことを規定する条例であり、市民全般に関わる「政策条例」はこれまでなかったように記憶しております)
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本日3日の山形新聞に掲載されておりましたが、米沢の条例の特徴などがあまりなかったために、上記の経過や特徴をお知りおきいただきたく報告する次第です。

なお、この条例には通称があり、米沢弁でありがとうを意味する「おしょうしな乾杯条例」としたところです。
おしょうしな乾杯条例の制定を機に、市民の皆様、観光客の皆様、ぜひ米沢の地酒と食を堪能してくださいますようお願いします。

さっそく小野川温泉組合が乾杯条例にちなんでお得なプランをつくったりしていただいております。
市民と一体となって今後一層の米沢市政振興のため頑張る想いになったところです。


市民と議会が、⇒⇒⇒ 一体となって市政振興すべき!と思う。
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# by shibuma | 2014-10-03 12:04 | Comments(0)

農業振興は国交省を頼ろうか!?<ランドスケープ講演会から>

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置賜2市2町(米沢、南陽、高畠、川西)議会議員の交流会が今週のスタートでした。
議員の交流といってもさまざまあります。

政策的つながりでの都市、例えば東北中央道建設促進ということでいえば、沿線の米沢、福島、伊達、相馬の各市との議員交流があります。
また同じ政党ということから他の市町村議員とのつながり、さらには志を同じくして志の実現のため研鑽を積むために全国的な議員のつながりもあります。
また、青年部など年代としての議員交流と、さまざまあります。

いずれも大事なことでありますが、近隣市町との親善交流は近すぎて気づかないことに気づかされるいい機会の交流と感じております。
よって毎年1回、東南置賜地方の議会が持ち回りで、交流会を開催しております。

今年は高畠町が当番で、高畠町ゆかりの方による研修から始まるのが交流会となっております。
研修は、高畠町出身で現在、東北芸工大学デザイン工学部、建築・環境デザイン学科の准教授である渡部 桂さんによる「ランドスケープの意味と価値」という演題での講演です。
なお、渡部先生は、旧知である高畠町議会の渡部一(まこと)元副議長の子息ということもあって、親しみを感じながら拝聴しました。
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先ずランドスケープとは、訳すと「風景」というように記憶しておりましたが、もっと深い意味があることがわかりました。
語源はラントシャフトというドイツ語で「土地、自然、風景、景色」という概念をひっくるめているということです。
ですから記憶していた風景というだけでは、一面でしかなく、かといって単なる自然ではない、人間の営みも含めた空間の広がりをランドスケープというそうです。

自然の中に人間が手を加えて景観をつくる、というだけのものではなく、大都市の中にあっても、自然由来のもの、樹木などを配置することで人間にとって居心地がいい場所になりえるということです。
くつろげるオープンスペースを作ろう、豊かな空間をつくっていくのがランドスケープということです。

平成20年には国土利用計画にランドスケープの考え方を取り入れることを閣議決定されており、それに基づいて国土計画がなされるわけですから、われわれ議員も知らないでは済まされません。

ランドスケープの背景にあるのが生態系であり、さまざまな生態系が集まって景観というそうです。
そこで「景観」とはどういうことか?

景の文字は、下の京=光であり、日の光を意味し、光があって色があり、景色(けしき=大和言葉)となります。
観は「深く見ること」で、よって景観とは客観的な景色という説明でした。

さておき、講演を拝聴していて、ランドスケープいわば豊かなスペースをつくる、ということは農業振興に他ならないように思えてきました。
よく都会の方が、田園風景を見て「すご~い自然!」などと言っています。
しかし、田園の風景は自然ではなく、全て人間が作り出したものなのです。

田んぼにある水路も、風を防ぐための杉林も、農業を営むうえで人間がつくりだしたものなのです。
それが何年も経って、自然と一体となって風景になり、豊かな空間になっているのです。
まさしくランドスケープではないか!

国土利用計画にランドスケープの考え方を取り入れることが閣議決定されたならば、とりもなおさず農業振興をすべきである!
ただでさえ耕作放棄地などの問題をかかえ、良い風景とは言い難いものがあります。

こうなれば頼りにならない農水省ではなく、国交省の力も借りながら農業振興することが日本という国土を守る道ではないか、そう思えた講演でした。


農業振興は、⇒⇒⇒ 全庁で取り組むべき!と思う。
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# by shibuma | 2014-10-01 17:16 | Comments(0)

まつりとは「奉り」であり政(まつりごと)である。

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夏も終わり、秋の感じも深まるこの頃「まつり」たけなわです。
昨日は、ケネディ駐日大使が上杉鷹山公にちなんだ「なせばなる秋まつり」にみえました。
昨年末に米沢市議会議員有志団を結成し、大使の米沢招へいを要望していた経過もあり、実現したという一点において喜ばしい思いです。

ケネディ大使の功績についてはわかりませんが、父親のケネディ元大統領は偉大な政治家であることは既に皆様ご承知のことであり、その元大統領が尊敬する日本人として上杉鷹山公を挙げております。
その流れの中での大使の訪問であり、温故知新にしていかなければならない想いです。

つまり、米沢市民にとっては知りすぎていると思われる上杉鷹山公ですが、米沢のみならず多くの日本国民に知っていただきたい人物ですし、そうしていく使命が米沢市民にはある、ということです。
さらに後世においてもなお、与え続けている影響力を知り得たときに、今を生きる我々は何をすべきか、子孫に何を残すべきか、が問われているように感じております。

ともあれ「まつり」があったればこその大使の米沢訪問であり、ここのところ様々な祭りに参加している中で祭りの意義というか、効果について考える機会になりました。

フェイスブックで既に貼り付けされておりますが、先日お伺いした「朝日町ワインまつり」は今年で35回を数え、米沢の近隣でもワイン生産が盛んですが、ワイン生産や祭りの開催としては老舗になると思われる朝日町のワインまつりです。
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1500人の参加者を誇り、多くの町内外の人たちに賑わっていました。
ほぼ毎年のように参加していますが、多くの人がリピーターになるほどワインが美味いとうだけでなく、本当に楽しい祭りです。
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収穫に感謝し、みんなで楽しむという祭り本来の姿を感じながら、鈴木町長さんとも親しく懇談させていただきました。

そして本日は、米沢卸売団地まつりで、ここも祭りならでは卸価格で市民に提供されていて大賑わいでした。
産業まつりは米沢のみならず、全国各地でこの時期に行われている様子です。
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産業まつりに限らず、地元の祭りにしても何にしても、お客様や自然の恵み、収穫に感謝して開催されております。
「まつり」の語源は、奉(たてまつ)るからとも、政(まつりごと)からとも言われております。

いずれも感謝の念があり、引き継がれるよう願いが込められております。
それぞれの恵みに、ハレの日として感謝しながら賑やかに祝う、というのが祭りです。
そんな気がなくても、そのことに気づかなくても参加するだけで、そういった感謝の念につながるのが「まつり」である、とも言えるのではないでしょうか。

ケネディ大使、おわかりいただけたでしょうか?
日本には季節ごと、産業ごと、地域ごとに祭りがあり、とりわけ生産に根付いた文化であります。

まつりは政(まつりごと)だけあって、どんな産業であれ何にしても、日本の製造・生産者をないがしろにした外交は、ゆめゆめなさらぬよう本国に伝えていただく機会になれば!との「まつり」についての雑感から申し上げる次第です。


まつりは、⇒⇒⇒ 大好きだ!と思う。
日本のまつりは、⇒⇒⇒ 産業、地域に感謝する気持ちが込められている!と思う。
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# by shibuma | 2014-09-28 22:24 | Comments(0)

現代こそ大東亜戦争の英霊から学ぶべき!

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歴史ある塩釜神社・志波彦神社の禰宜様である野口次郎さんの講話を聞く機会をいただき、「大東亜戦争に見る日本人の精神」という演題を拝聴してきました。
まず塩釜・志波彦両神社の歴史ですが、東北でも古いお社であり、平安時代に記された延喜式に掲載されていることから800年以上の歴史ある神社です。

また靖国神社の神職になるための修行の神社でもあることことから、英霊に対する想いを持つ志波彦・塩釜両神社の禰宜様のお話は、心打たれました。
英霊のこと、戦争のことは、戦後の誤った教育観ではないところで学んできましたが、深く強い学びになったところです。
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まず、大東亜戦争という呼称ですが、これは閣議決定された言葉だから正式にはそういうべきであり、太平洋戦争などとはアメリカから押し付けられた名称だから、やはり大東亜戦争と呼ぶべきと考えておりました。
それも正しいけれど、野口禰宜の話では「戦没者は『大東亜戦争』を戦っていて、その名称しか知らず、太平洋戦争では戦没者は知らない名称であり、戦没者を慰めることにならない」ということには、全くその通りだとうなずくばかりでした。

野口禰宜は、宮城県の警察学校で毎年、講演をされていて、警察といういわば自衛隊や消防と同じように、職務に命がかかる仕事、使命を帯びた仕事であることから、この度の講話と同様に大東亜戦争での戦没者の話をしているそうです。
靖国神社にある戦没者が家族にあてた手紙を複数、紹介されました。

10年前までの警察学校での講話の後の感想文は「軍国主義で若い人が死んでいくことは、同世代として悲しい」などというものが多かったそうです。
しかし、最近では家族を想い、祖国の安寧を願って戦争に赴いたとこがわかり、軍国主義という単純な発想で捉えるのではなく、時代というもので捉え、その中で自分がやろうとしたこと、自分の使命とは何かを気付かせてくれた、という感想文が多くなっているそうです。

戦後70年かけて、貶(おとし)められた戦没者像は、今後は良くなるしかないし、良くなりつつある、とは講話後の野口禰宜の話です。

作家の山岡荘八は、大東亜戦争時、報道班員であり、特攻隊はじめ英霊の姿を目のあたりにしてきました。
特攻隊の若者が「我々の生命は、戦後の講和の条件にも、その後の日本人の運命につながっていきますよ」と言った言葉がいつも胸にあったそうです。
だから『徳川家康』を書き、徳川家康の長い忍耐の姿を記し、戦後の同胞を勇気づけようとした、ということです。

古谷眞二命は「大君に忠義の誠を尽くさんことこそ、正にそれ考なり」という言葉を残しました。
忠孝は一体、と野口禰宜はおっしゃいます。
忠とは公に尽くすことであり、また考とは親を想うことであり、親孝行できない人や親や家族を愛せない人が社会の役に立つか!ということです。
警察や消防といった使命感を持たなければならない職種のみならず、われわれ政治に携わる者こそ持ち合わせなければならないことです。

これまでの日本人は拝金主義などがはびこり、あまりにも世俗的でした。
しかし、3年前の3月11日から変わったような気がしているそうです。
あの震災では、警察も消防も誰ひとり職場を離れず、職責を全うし、殉職した方もおられました。
日本人を気付かせるには、あまりにも大きな犠牲であり、大東亜戦争の英霊とあわせて大震災の犠牲者に想いを寄せていかなければならない想いです。

自分のためではなく、人のため、地域のために議員になったのではないのか!英霊の話を聞き、原点に立ち返る想いに至ったところです。
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訪れた志波彦・塩釜両神社は、とても美しいお社でした。


現代こそ、⇒⇒⇒ 大東亜戦争の英霊に学ぶべきことがある!と思う。
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# by shibuma | 2014-09-24 17:15 | Comments(0)

なぜ日本のリンゴは世界一うまいのか!?

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週末は相変わらず様々な会合や行事への参加でした。
報告したいのは、米沢市農業委員会が行っている「米沢元気村」事業です。
市内の子供たちが年間を通じて農業に触れ、理解し、味わう機会をつくる事業です。

この度は、リンゴの絵付けの作業をしました。
米沢の味ABCのA(アップル)であり、市内の舘山地区で生産が盛んなことから「舘山リンゴ」と呼ばれています。
ちなみにB(ビーフ=米沢牛)、C(カープ=米沢鯉)です。

さてリンゴの絵付けですが、好きな図柄を予め透明なシールに書き、袋をかぶせていた青いリンゴに貼り付けました。
リンゴが赤く、美味しくなるのはお日様のお蔭であることがわかるでしょう。
赤くなり、シールの箇所だけが、黄色の図柄となって浮かび上がる頃に収穫します。
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絵付け作業は市内の上村農園で行い、農業委員でもある上村さんからリンゴの生産の説明をいただきました。
さまざまな作業工程があって、うまいリンゴになることがわかりました。

子供たちからは、リンゴの花のことや木1本から何個のリンゴがなるのか、などと我々も知りたいことを聞いてくれて、こちらが勉強になりました。
木1本からだいたい500~600個のリンゴがなるそうです。

500~600個のリンゴがなるために、咲いた花を摘み、残した花から5,6個の株を間引く摘果という作業があってはじめて美味しいリンゴができる、ということです。
そういう手間がかかっているから美味しいリンゴができるのです。

子供たちの作業も終わり、片付けがてら農業委員のみなさんと話していると、耕作放棄地のようなリンゴ畑があり、そこには小さく、数えきれないリンゴがなっているのを見かけたという話が出ました。
そういえば、私・渋間が外国に行ったとき、リンゴは小粒で甘くなく、あまり良い印象がありませんでした。
外国の果実生産では、あまり摘果という作業をしないのではないか、というです。

しかも摘果など、相当の手間暇をかけるのが日本の果実生産現場であり、だからこそ日本のリンゴは美味しいのです。
何でも手間暇かけ、よりよいモノを作り出そうとするのが日本であることが、リンゴ生産現場からも知りえました。

もとより日本の農業技術は、江戸時代当時から世界トップクラスであったことが明治期に訪れた世界の農学者が驚きをもって報告しているほどからも理解できます。
リンゴに限らず、日本の果物生産は手間暇をかけており、よって美味しいのです。

これから収穫の秋で、多くの果物はじめ農作物を味わう機会が多々あるかと思います。
上記のことなどに思いを寄せていただきながら召し上がっていただけたらと思います。


日本のリンゴは⇒⇒⇒ 世界一うまい!と思う。
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# by shibuma | 2014-09-21 21:24 | Comments(0)

人生は道や駅、分水嶺に例えられそうだ<道の駅めぐり>

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議会一般質問もあり、時事問題があり、遅ればせながら報告したがっていた内容を本日。
9月定例議会しかも自分自身の一般質問の前に、2度にわたり「道の駅めぐり」をしてきました。
何も趣味で「道の駅めぐり」をしているわけではありません。

道の駅を米沢で、しかも私・渋間の近所に建設する予定であり、できるなら良いものを、地域のみならず市民・圏域住民にとって良いものをつくりたい想いがあります。
道の駅には産直コーナーが必ずといっていいほどあり、農業委員会でも視察では訪問する場所になっております。

さて「道の駅めぐり」ですが、まずは宮城県七ヶ宿町の道の駅です。
以前ブログに記した農業委員会で亘理町のイチゴ生産について視察ですが、その後、七ヶ宿にはダム湖付近に以前から道の駅があったもののが、さらに山形県寄りに七ヶ宿の河川敷公園に新たにできたといことで視に行きました。
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以前から公園という場所だけあって、駐車場は相当広い感じがしました。
桜の季節には、広い駐車場が満杯になる、ということですが、桜といった周辺環境も必要と感じたところです。

農業委員会の視察の後は、上郷地区農業3団体(農政対策協議会、稲作部会、良質米生産部会)の研修にお誘いをいただき同行させていただきました。
この研修はまさしく「道の駅めぐり」で、地元に道の駅ができるだけあって事前の民間視察という次第です。

始めに行ったのは、県内の道の駅むらやまで、行ったことがある人も多いと思いますので多くは言いません。
ただ、特徴的なのは道路の反対側からも道の駅に来られるように、高架橋をかけていることで、いつも寄るときは気にしませんでしたが、視察ということで改めて気付きがありました。

道の駅むらやまを後に、国道47号線を走り、宮城県岩出山町の「あ・ら・伊達な道の駅」へ。
伊達政宗の生誕地が米沢だけに岩出山は関心がありました。
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やはり伊達政宗に関連して道の駅には兜のレプリカが飾られており、その場で休憩できる仕組みでした。
さらに近隣の観光案内もしていて、山形県のもあり、ありがたく思ったところです。
産直品もある一方で、ロイズというお菓子屋さん(私・渋間はあまり興味がないのですが、
平日なのに、多くの人で賑わっておりました。

次は石巻市の道の駅「上品の郷」(じょうぼんのさと)へ。
石巻は震災後、何度も訪れた場所であり、力強い復興を願うものです。
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さて、道の駅ですが全体が木目調の建物で、それだけで落ち着く感じで、ここも平日に限らず多くの人で賑わっていました。
海産物が豊富なのは大きい売りでしょうし、実際「皇室ご献上の海苔」などもあって、道の駅の名前のごとく上品であり、かといって気取ってなく居心地がいい所でした。

いずれの道の駅も、何かしらの特徴をもって臨んでおり、見習わなければなりません。
ただ一方で、あまりうまくいっていない道の駅も全国には多々あります。
示唆的だったのは、道の駅めぐりの途中で寄った分水嶺です。
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農業団体の視察だけあって、関心が高いのは「水」であり、最上町の境田にある分水嶺を視てきました。
分水嶺とは、水路が二手に分かれ、一方が日本海側へ、もう一方は太平洋側へという水の分かれ道です。

分水嶺は高い山によくありますが、平地での分水嶺はおそらく日本広しといえども、山形県最上町境田の分水嶺ぐらいでしょう。
分水嶺の上の箇所から葉っぱを流し、どちらに行くのか?!試してみたりしました。
人生の分かれ道なども、こういった、ちょっとの差で決まってしまうのではないか、と感慨深いものがありました。

どの道の駅も特徴をもってやっておりますが、うまくいくかどうか、ちょっとの差で決まってしまうのではないか、と思えます。
道といい、駅といい、どちらに向かうのか、分水嶺のような気がした視察でした。


人の生き方は、道や駅、分水嶺のように、⇒⇒⇒ どちらに向かうのかで決まる!と思う。
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# by shibuma | 2014-09-15 23:02 | Comments(0)

子供の教育に悪い朝日新聞

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なぜかここ数回の私・渋間の議会・一般質問で取り上げたことが、質問直後に動きになっています。
他の事をブログに記そうとしておりましたが、議会での質問した内容でもあり、タイムリーな時事問題を本日。

既に今定例議会での質問についてブログに触れておりましたが、メディアリテラシー教育が必要である、として朝日新聞を題材に、メディアに潜む危険性、虚偽や捏造があり、それを信じてはならないことを申し上げたところです。

なお私・渋間の9月定例議会での質問の様子が動画でアップされましたので、ご覧ください⇒渋間かすみ9月定例議会・一般質問

さて、その朝日新聞社長が昨日、福島原子力発電所長の「吉田調書」の報道に誤りがあり、お詫びしました。
非公開とされた「吉田調書」を朝日新聞が入手し、5月にスクープとして「発電所職員はほとんどが逃げた」と報道しておりました。

先月8月になって産経新聞が「吉田調書」を調べると、朝日新聞に記載されているようなことはない、むしろ「職員は最後まで残って仕事をしようとしていた」とまったく違う記事でした。
続いて読売新聞や他の報道機関の「吉田調書」も産経と同じ論調で、先に入手していた朝日新聞だけが、まったく逆の報道でした。
同じ調書を読んで、どうやって解釈がこうも異なるのか?!

ここまで来ると政府も非公開とできず、公開された昨日になってはじめて、朝日新聞は「吉田調書」報道の誤りを認め、謝罪したという流れです。
ただ、その謝罪も謝罪とはいえないし、内容もケシカラン!

「読者と東電のみなさんにお詫びする」だって・・・
朝日新聞の購読者にとって、普段の会話で、朝日の記事を根拠に言ってきたことが嘘であり、言った朝日新聞の読者本人も嘘つきになり「読者にお詫び」もわかる。
東電の職員にいたっては名誉棄損であり、お詫びですます話ではないように思える。

が、何か抜け落ちていないかい!?
先に報道しただけに、朝日新聞の虚報が世界中に広まり、東電の職員は責任放棄のような印象を与えてしまったのです。
ひいては日本版セウォル号事件とまで揶揄(やゆ)され、日本人の気質としても世界に誤解を与えてしまったのです。

全ての日本人にお詫びすべきではないか!

さらにいえば、これまた質問で触れた、いわゆる従軍慰安婦についての「吉田証言」を根拠としながら朝日新聞は報道し続け、「吉田証言」を先月になって32年ぶりに取り消したことについては、これまでお詫びはなく、昨日の「調書」の虚偽とセットにしてお詫びしているのです。

全ての日本人、さらに日本の先人にもお詫びして初めて謝罪となるものです。
わざわざ虚偽まで書いて、なぜ、朝日新聞は日本人を貶(おとし)めようとするのか、わかりません。
もっと書きたいことが多々ありますが、これまでの経過からしても、謝罪はしないでしょう。
嘘をつく、誤らないと、まったく子供の教育によくない新聞といえます。

我々ができることは、メディアリテラシー教育で朝日新聞を活用し、危険性を教えることです。
さらに、朝日新聞社長の姿をして、謝罪しない大人の姿は評価されないと、反面教師として子供たちに教育するしか使いようがないような気がしています。


朝日新聞は、⇒⇒⇒ 子供の教育によくない!と思う。
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# by shibuma | 2014-09-12 12:26 | Comments(2)

自ら声を出して政策提言!<政策プレゼンコンテスト>

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定例議会は一般質問から始まり、各常任委員会審議、予算や決算の特別委員会の審議があり、最終日の採決という段取りです。
そのうち3日間にわたる一般質問が本日、終わりました。

私・渋間の質問の事前報告とその結果については、直前に報告しました。
議会が始まる前に、様々な会合や行事参加があり、それを報告したいと思っておりました。
ただ、議会はまったなしで始まり、事前報告と結果は先にブログにした、という次第です。
よって議会が始まる前のことですが、報告したいことについて本日。

というのは、自民党山形県連青年局・青年部が主催しての「政策プレゼンコンテスト」が行われたことです。
私・渋間はこの事業の主催者の一人であり、小ブログでも2,3度ご案内しました。
初の試みでしたが、結論からいえば、おもしろかったし、良い事業であると感じました。
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できれば私・渋間も応募したかったのですが、主催者であり、なおかつ審査員になったため、それはできずに行進の育成の意識で臨みました。
応募いただいた中から書類選考で4人が山形大会に出場。

くじ引きでの発表順に紹介します。
寒河江市の國井輝明さんは『絵本を活用した地域振興(教育・観光)政策』。
山形市の浅野弥史さんは『広域観光圏としての「IRを中心とした地方型国際観光振興特区」の設立』。
金山町の岸倫一郎さんは『世界の山形!外国人ボランティア留学生2000人計画』。
山形市の佐藤孝弘さんは『地域経済活性化「三方よし」の公共事業』というものです。
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真剣かつ真摯な発表です。

これに対し、審査員は私・渋間はじめ、自民党県連の小野・政務調査会長や大内女性局長など5人で、①独創性②必要性・具体性③テーマとの整合性④プレゼン力を審査項目に、4項目ごとにそれぞれ5点満点(最高20点)とし、5人の審査員の総得点100点で優勝者を決定するものです。
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発表は内容ともに、いずれも素晴らしいもので甲乙つけがたいものがありました。
事実、審査結果は僅差であり、驚いたことにトップ2人は同点だったのです!

審査員どうし、二人を1位にしようか、どうしようか迷いました。
ただ山形県連代表として全国大会への申請があるため、1人に絞らなければならず、5人の審査員による2人のうち1人にしぼる投票で決定しました。

翌日は地元新聞などにも掲載され、すでにご案内のことかと思いますが、その結果、岸倫一郎さんの『世界の山形!外国人ボランティア留学生2000人計画』が1位に!岸さん、おめでとう!

政治が悪い、誰かが悪い、というのは簡単です。
評論だけの簡単な道を歩まず、自ら考える。
それを若い人たちが、ならば!と自ら政策を練り、発表する。
初めての企画でしたが、なかなかいい感触を得ましたし、そういった方向性で今後も臨みたいところです。

ただ、審査するのはタイヘンでした。。。
いずれにしても、こういった大会もよし、自ら政策提言があれば、私・渋間なり近くの議員なりにしてみるものいいんじゃないか、と思えたところです。


誰かのせいにするのでなく、⇒⇒⇒ 自ら声を出して政策提言してみよう!と思う。
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# by shibuma | 2014-09-08 21:59 | Comments(1)

朝日新聞を“活用”し、一般質問しました。

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一般質問します、と事前のご案内をしましたので、その結果報告もしなければなりませんね。
この度の私・渋間の一般質問は、

1 行き過ぎた個人主義をなくすために
①家庭・家族を大事にする施策を
②親学のすすめ
③ネット・メディアリテラシー教育の導入を

2 正しい日本地図を活用した教育の推進について というものです。

いずれの質問に対する答弁も、前向きなものでした。
特に「正しい日本地図」の活用は相当前向きな答弁でした。
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報告したいのは、ネット・メディアリテラシー教育です。
リテラシーって何だと?またわけのわらない横文字が入ったものだと困惑し、リテラシーなる横文字を使うのにためらいがありました。

ネットリテラシーの意味するところは、「情報の発信や受信が正しく 行える技術、ネットを活用する技術、ネット上に存在する危険から正しく身を守ることができる技術」ということだそうです。
明治初期の日本の文豪なり教育者がおびただしく輸入された外国語を和製漢語にしたように、造語を考えようとしましたが、とても私の能力では一言集約できず、恥ずかしながらそのまま使うことにします。
そのネットリテラシーのメディア版について次のように質問しました(原稿そのまま)
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リテラシーついでに言えば、メディアリテラシー教育も必要ではないか、と思える昨今です。
テレビをはじめ様々な情報媒体が氾濫している現状において、メディアへの対応についても何らかの指導なり助言が必要だと思います。
学校では、テレビを見る時間など、生活習慣カードなどをつくり対応しているようでありますが、問題はその中身です。
なぜ中身を問題にするのか。

テレビや新聞が必ずしも事実・真実を伝えていない現状があるからです。
朝日新聞はいわゆる従軍慰安婦について強制連行したとする吉田証言というものを根拠に報道してきましたが、その吉田証言というのが虚偽つまり嘘であったことを、先月になって32年ぶりに取り消しました。

この間、32年間、虚偽に基づく報道で、いわゆる従軍慰安婦なるものは世界中に広まり、日本の尊厳と品位を著しく貶めてしまいました。
これが日本で2番目に発行数が多いといわれる新聞です。

一方で、日本で1番購読数が多いといわれる読売新聞は、吉田証言を虚偽である、と繰り返し指摘し、報道してきました。
今となっては、どちらがどうだとか、言う必要がないものと思います。
このように報道が全て正しいとは限らない厳然たる事実があることを我々は知っておく必要があります。

このような現実がある中で、学校教育のうえで、新聞記事を活用し、補助資料やテスト問題に使っていることは、米沢市でも例外ではないと伺っております。
その際、先ほどのいわゆる従軍慰安婦記事のように、誤った記事に基づいた教育が行われてしまえば、子供たちにどんな悪影響が出るか、とてもとても心配です。

そこでお聞きます。本市の学校教育において、これまで補助資料などで新聞記事を活用してきた学習の際、それが特に政治的な記事の場合、報道が必ずしも正しいものではないことを伝えているでしょうか。
また、物事には多面的な見方がある中で、一面だけの記事を取り上げてこなかったでしょうか、お尋ねします。

そのうえでメディアリテラシー教育、つまり新聞に限らずメディアというもの理解と活用、またメディアに潜む危険性を教育する必要があると思いますが、本市教育委員会はどう考えるでしょうか。

教育委員会としては新聞記事を使う際、「信頼できる情報手段か、本当かどうか、情報発信者を調べ、多面的な見方があることを学ばせている」という、ありきたりな答弁でしたので、わかりやすく次のように再質問しました。

多面的な見方があることを学ばせるには、いわゆる従軍慰安婦なる記事の基となった「吉田証言」もそうだが、同じように、まぎらわしいが「吉田調書」というのがある。
こちらは福島原発事故についてのものだが、新聞によっては「発電所職員が逃げ出した」というのもあれば、「職員みんな留まって対応しようとした」と全く異なる記事がある。
両者を比較させて学ばせるのもいいんじゃないか。

これに教育委員会は、うなずいていたので、ぜひそうしてもらいたいところです。
子供のときから、虚偽を大々的に伝える新聞もある、ということをキチンと比較させて教育することです。

朝日新聞を活用した一般質問になりました。
朝日新聞もメディアの危険性を知らせるのに役に立ったと思います。


朝日新聞も、⇒⇒⇒ メディアの危険性を知らせるのに役立つ!と思う。
朝日新聞を“活用”して、⇒⇒⇒ メディアリテラシー教育を全国に普及させるべき!と思う。
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# by shibuma | 2014-09-06 16:49 | Comments(0)

行き過ぎた個人主義を改めよう!<一般質問事前報告>

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週末そして週明けも何かと行事などがあり、慌ただしくしとります。
それら行事や会合についてもブログ報告したいところですが、逆に会合などに追われ後手後手になっています。

そうこうしていたら、本日2日から9月定例議会が始まりました。
いつもそうですが、この度の定例議会でも一般質問をします。
これもそうですが、質問内容等を事前に報告しております。

こうも質問前に行事などが続くと、それらの中にも報告したいことがあり、議会一般質問の報告もしたいし・・・
ただ議会一般質問は、もう目前に迫っていて、恒例の質問内容報告にします。

というのも、いつもブログ報告が遅れ遅れになっていることをFBで言ったら、他市町ですが議員としての大先輩から、「フランスの諺に『遅れても行かないよりも、ましだ』とあり、その言葉を旨に、議会直前の続いた行事等については後ほどの報告にします。

よって恒例の一般質問内容の事前報告をします。
この度は、2項目の質問をします。

1 行き過ぎた個人主義をなくすために
①家庭・家族を大事にする施策を
②親学のすすめ
③ネット・メディアリテラシー教育の導入を
2 正しい日本地図を活用した教育の推進について
というものです。

あまりにも自己中心的な個人主義がはびこり、信じられないような事件などが続発しており、改めなければなりません。
社会の基本的な単位は、家族であり、個人ではありません。
家族というものを施策として大事にしていくべきではないか、という想いです。
家族を大事にする、というのは当たり前のことのようですが、施策として打ち出さなければならないほど、行き過ぎた個人主義の弊害があり、人口減少などの問題にもかかわるものなのです。

行き過ぎた個人主義の弊害は学校教育にも見受けられ、それを改善するために「親学」が必要ではないか、という質問も展開します。
さらに個人主義の最たる姿、引きこもりなどの原因になっているものに、ネット依存症があります。

ネット依存症は全国の中高生で50万人以上いると厚労省が発表し、依存症ですから脳細胞が壊される状態で、看過できません。
第一には、それこそ「家族」での躾が大事になりますが、二重の予防策として、学校でもパソコン教育をしている以上、ネット依存症はじめネットに潜む危険を指導すべき、というものです。
さらに昨今のメディアによる虚偽報道なども相次ぎ、メディアに潜む危険もまた同時に指導すべき、というものです。

正しい日本地図を活用した教育の推進について、ですが、ブログにしては長々となりました。
どんな日本地図か写真でご覧ください。
これを米沢市内の学校での日本地図にすべき、というものです。
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どういったところが「正しい」のか、など「行き過ぎた個人主義」の質問とあわせて詳細は、ぜひ議会傍聴にお越しいただき、聞いていただければと思います。

9月定例議会・渋間かすみ一般質問
日時:9月4日(木) 午前10:00ころ
場所:米沢市議会本会議場

どなたでも傍聴できますので、ぜひ気軽にお越しください。


行き過ぎた個人主義を、⇒⇒⇒ 改めるべき!と思う。
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# by shibuma | 2014-09-02 21:50 | Comments(4)

イチゴの亘理町、復活に向けて<農業委員会視察研修>

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週末は様々な行事や会合がありました。
報告すべきは、農業委員会による亘理町への視察研修です。
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ご存じのとおり、亘理町は東日本大震災の被災地で、人的被害はじめ大きな被害があった地域です。
米沢青年会議所の後輩たちは、震災当初から一貫して亘理町へボランティアや支援に行っていて、徐々に復興している町の様子を見たとき、米沢の青年たちの活動も役に立ったのではないか、と思えたところです。
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亘理町は東北一のイチゴの生産量を誇り、イチゴの産地として有名でしたが、震災で壊滅的なダメージを受けました。
震災から3年が過ぎ、イチゴの生産も“復興“した様子を、農業委員会として視察研修という次第です。

亘理町の農魚委員会会長さんはじめ、イチゴ生産の再開へのこれまでの取り組みについて話を伺いました。
イチゴ生産のビニールハウスなども津波で流され、震災当初は営農再開も考えられなかった人もいたそうです。
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しかし国・県・町からの支援もあり、「イチゴの亘理」復活のため、「亘理いちご団地」を造成し、さらに高い生産力の向上を図ろうとしておりました。
これまで個人個人がそれぞれの場所で行ってきたイチゴ生産ですが、生産場所は団地化して集積し、ハウスの建設を行い、生産環境を整えました。
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今後はその場所で地代を払い、数年後には購入という方式としながら個人個人が営農しているということです。
これまで地植えだったのが、新たな生産施設では、プランターのようなもので高設栽培をし、腰をかがめなくてもいいようにした、ということです。
新たな施設ということもあってか、イチゴ生産農家の跡を継ぐ人も現れたそうです。
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未曽有の被害にあいながら、イチゴの亘理の復活のため、若い人の姿もあり頑張っている様子が伝わりました。
むしろ被災していない地域の人に元気を与えてくれたように感じたところです。

もちろん、今もなお仮設住宅に住まなくてはならない人も町内にいて、そういった方々のために、いちご生産を通じての園芸療法も行っているそうです。

また移動の道中、復興の様子もご案内いただきました。
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重機が入り、今年度中には圃場整備も進むそうです。
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復興住宅も出来上がったようです。

厳しい農業環境は全国各地のことですが、こと震災という絶望的な環境からの復活は、その精神を見習わなければならない想いです。
一方で、農業というのはやめてしまうと地域にとって取り返しのつかないものであることも同時に感じたところです。


亘理のイチゴを、⇒⇒⇒ 積極的に食べよう!と思う。
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# by shibuma | 2014-08-31 16:52 | Comments(0)

農なき民は滅ぶ!<東京農大生との懇談会>

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先のブログ報告のように市政報告会を行ったため、その前の出来事について報告したいことが今頃なってしまいました。

市政報告会の前日に、東京農業大学の学生と米沢市農業委員会・婚活専門委員会メンバーとの懇談会がありました。
東京農大の農学史・農村社会研究室(以下、研究室)の学生さんたちが、「農業者の婚活」彼らが言う「むら婚」について今年の研究テーマにしての訪問です。
米沢市農業委員会は専門委員会を立ち上げ、これまで8回のイベント開催した実績から、われわれとの懇談で研究の一助に、という次第です。
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これまで研究室では、マタギの研究や、昆虫食の地域性を研究したりと、おもしろい取り組みをしています。
懇談会では、農業委員会で取り組んでいる事業について様々な質問があり、それらに率直に答え、さらには我々も農大生に尋ねました。

私・渋間からは、東京農大生の農家の割合などを尋ねました。
すると引率の先生から、実家が農家という学生は全体の1~2割ほどで、ほとんどが非農家であると聞きました。
農大といっても食料科などもあり、食品や環境などの企業へ就職する学生も多いようです。

農大の農家割合に驚きましたが、そんなことは問題ではなく、農家でなくても農大に入学し、農業に関心をもっていただくことが大事なのではないか、そう思えてきます。

事実、研究室が農大生を対象にしたアンケートでは、「農業に関心がある」と答えたのが男女ともに、「ある」が5割超、「少しある」3割超、あわせて8割を超え、他大学では出ない数値だと感じたところです。

市町村合併が進み、各市役所で課の再編の時に農林課等の名称から「農」の字がなくなった例もあるように伺っております。

「農なき民は滅ぶ」とはまさに至言です。
大学はじめ役所でも「農」がなくなれば、実際に「農」がなくなれば、食といった根本を失うことになります。
農業の研究も生産も他国や他地域に委ねなければならず、いわば他からコントロールされてしまい、衰えていくでしょう。

どのような道に進んでも、農大の学生であることに誇りをもっていただきたいものです。
農なき民は滅んでしまうのですから、農を理解しよう、そして農を活性化させたい!学生との懇談から強く思ったところです。


農なき民は、⇒⇒⇒ 滅ぶ!と思う。
農があるから、⇒⇒⇒ 豊かな食がある!と思う。
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# by shibuma | 2014-08-27 16:54 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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