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自民党60年と流行語大賞から見えてくる「政治」

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直前のブログで自民党立党60年記念式典については後日、としておりました。
よって本日、というか、ちょっと古いネタになりましたが、頑張ります。
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11月29日(日)に挙行された自民党の60歳をお祝いする式典のオープニングで、ラグビーの五郎丸選手がスピーチされました。
まったくのサプライズで、同席していた国会議員も驚いていて、特に女性の国会議員などは大喜び。
という私・渋間も五郎丸選手を間近に見て嬉しくなっていました。
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五郎丸選手は、世界に出てみて五輪と前年にはラグビー世界大会ができる日本は素晴らしい、というようなことをおっしゃっておりました。

その素晴らしい日本(どの時代においても素晴らしい日本ですが・・・)とりわけ戦後の日本において、ほとんどの期間で政権を担う政党としての現在の党首、自民党では総裁といいますが、安倍晋三総理総裁の演説は圧巻でした。
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60年前、先人たちは日本の再建という大義のもとに社会主義・共産主義の脅威から、志を同じくする保守勢力が団結して自由民主党を立党しました。
自由と民主主義を守り、安定した政権基盤のうえで強力な経済政策を進めてきました。
占領時代につくられたさまざまな仕組みを改めなければならない、という決意をもってきた歴史があります。

一時、下野したこともあり(渋間註:その当時は政治は誰がやっても同じ、という雰囲気がありました・・・)3年前は「日本はたそがれを迎えている」とまで言われました。
しかし自民党は、「政治は国民のもの」という原点に立ち返り、政権復帰を果たし、先人がそうしたように困難がありながらも果敢に挑戦していき、今や、たそがれから経済指標も好転し、マイナスからプラスへ、あきらめから希望へ、と大きく変わることができました。

目標は1億総活躍社会で、ハンディを持っている人でも、かつて失敗した人でも、誰であれ、みんなが活躍できる世の中をつくります!という力強いものでした。

このような話だった、という安倍総理の演説を聞きながらのメモをみながら記しており、あくまでも概要ですが、メモしながら熱くなっている自分がおりました。
私・渋間の感想としては、震えるくらいの安倍総理の話でした。

戦後の自民党が政権を担ってきた歴史は、個人個人にとって短期的にはそれぞれあるにしても、中長期的でみれば安定していたのではないか、と思っております。
政治の安定があって経済(=経世済民)があり、今後を明確に示せたのではないかと思う自民党の還暦60年です。

そんな感想をもちながら、11月末の自民党60年式典から少したって、というか感覚的には最近、今年の流行語大賞というのがニュースで流れておりました。
中に「アベ政治を許さない」というのがあり、目を疑いました。

「アベ政治を許さない」などというのは、少なくても私・渋間の周囲で聞いたことはなく、とても「流行語」といえるものではありません。
一部の政治思想を持つ政党などが言い出し、その中では流行語になったかもしれません。
流行語大賞というのは一部の政党の中で言われたものを指すのでしょうか?
そういった傾向が「現代用語の基礎知識」なる本の姿勢にあることは、以前から指摘されておりました(買わないほうが無難でしょう・・・)。

背景を見聞きすると、鳥越ナニガシという評論家だかコメンテーターが、「許さない」などと言っているデモに同行し、同行するくらいですから共感しているようです。
さらにタチが悪いことに、その「流行語大賞」の選考委員に鳥越ナニガシがなっている、ということです。
いわば評論家が自分の論説を、自分が選考委員になって選んでいる、というデキレース的なトンデモ代物なのです。

政治は難しいようですが、そうでもありません。
かといって、簡単にテレビや「ナントカ大賞」の報道のように理解してもなりません。

政治の見方として報道で短絡的に理解するものでなく、「何を目指しているのか、どういう世の中をつくろうとしているのか」「自由と民主主義の国かどうか」ということで見たほうがわかりやすいのではないでしょうか。

自民党の歴史が物語っていることと、最近の報道・ニュースを対比して「政治」というのが見えてくるのではないか、と思えてきております。

自民党60年の歴史と「流行語?大賞」 ⇒⇒⇒ 政治が見えてくる!と思う。
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by shibuma | 2015-12-08 22:52 | Comments(2)

近況ならびに米沢市長選の報告とその考察

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直前のブログでは、選挙に無関心でいることの害悪を書きました。
米沢市長選挙の結果についても、ブログで報告しなければなりません。
すぐにでもと思いきや、選挙後すぐの活動が立て込み今頃になりました。
まずはこの間の活動報告も兼ねて、選挙結果の考察を記したいと思います。
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米沢市長選挙の翌日は、村山市選出の同期同僚である能登淳一議員が主催する「むらやま政治塾」があり、ガラにもなくその講師として招かれお伺いしてきました。
「私の目指す政治」という大そうなタイトルを頂きましたが、私が思う「政治とは何か?」ということを述べてきました。
目指すのは根本的なことであり、大袈裟なことでも奇をてらったものでもなく、「経世済民」といったところでしょうか。
いずれにしても「むらやま政治塾」は素晴らしい取り組みで、各地に広げるべきものと感じたところです。

むらやま政治塾では当然のように懇親の場が設けられ、村山市に宿泊となりました。
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その翌日もまた、懇親と宿泊を伴う会合がありました。
自民党の北海道・東北ブロック青年局長・青年部長会議です。
今年は山形県が幹事県であり、天童市で行われました。

ブロック内各地の青年議員のほか、党本部から衆参の青年局所属国会議員も参加して、有意義な意見交換の場となりました。
「われわれ青年が行動せずして誰が行う!」という気概をもって今後の政治活動に取り組んでいく意識になったところです。
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さらにその後の先週末は同志であり、政治活動をともにする鈴木とうえい米沢市議会議員の市政報告会に招かれ、ご挨拶をし、後援会の方々と懇談してきました。
鈴木とうえい議員は、淡々とした語り口にもしっかりとした議会活動、議員活動をしておられます。
次期市長もみえ、議会と切磋琢磨して取り組んでいく決意も聞かれました。
そこで、市長選について、です。

実は鈴木とうえい議員の市政報告会の後、すぐに上京しなければならませんでした。
自民党立党60年記念式典があったからです。
これもぜひブログで紹介したい内容ですので、後ほどとし、このブログの流れからしてやはり市長選について記します。

低調、盛り上がりに欠ける、と選挙前は言われたものですが、結果的には前回の市長選よりも10%近く投票率が上がりました。
投票率が上昇したお陰で、応援していた新人の中川勝さんが勝利したといっても良いかもしれません。
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選挙後に現職市長が敗戦の弁で「市政運営に稚拙さがあった」と言っておりました。
直前のブログでは、選挙に無関心でいることは横暴を許すことになる、としておりました。
横暴でなくても、現職市長の言葉を借りれば、稚拙さを許すことになっていたかもしれません。
選挙に無関心ではいられないことがこの度の米沢市長選で明らかになったものと思います。

ともあれ米沢市政発展には、県の協力が不可欠との想いをもって、自分自身、尽力し取り組んでいきます。

県も協力して、 ⇒⇒⇒ 市政振興につなげなければ!と思う。
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by shibuma | 2015-12-01 20:10 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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