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JC新年会で想う 林英臣先生演説会の再生産<ご案内>

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新年会はぼちぼち続いており、そのうち米沢青年会議所のものにご案内をいただき、お伺いしてきました。
OBとしてのご案内で、OB歴も少しずつ重ねていることに気づかされます。

そんな思いを持つと、現役時代のことも思い起こされます。
さまざまありますが、自分自身が近々開催予定していることと関連して思い出されるのは、林英臣先生を招いた6年前の米沢JCの事業です。

内容については当時のブログに記しておりますので、ぜひご覧ください。
立志が大成を導く!<米沢JC例会>

6年前のブログのように熱い想いが伝わり、今もって林先生の講演内容を指針にしている若手経営者もいるほどです。
私・渋間もその一人であり、その3年後、東北地方に林英臣政経塾の講座が開設されるにあたって入塾し、今も志を高く持つため講座と修練を重ねております。

6年前は青年会議所事業のお蔭で林英臣政経塾に入るきっかけとなり、今度は私・渋間の政談演説会として米沢に来られます。
林英臣先生の演説時間を多く取ってあります。
この度の政談演説会がきっかけとなり、また新たな結びつきになればと思います。

その政談演説会についてお知らせします。
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日時:1月29日(木)午後6:00開場 6:30開会
場所:伝国の杜2F大会議室
入場無料ですが、参加申込が必要です。
申込は私・渋間のメールアドレスまで⇒k-sibuma@lapis.plala.or.jp

大雪の厳しい中ですが、熱い演説会で寒さを吹き飛ばしたいものです。

JC現役時代があるから、今があり、そして今後に結びつける事業のご案内を書こうと思うに至った米沢JC新年会。
平田理事長の挨拶は「剛毅朴訥 仁に近し」と感じました。
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改めて1月29日(木)午後6:30開会、伝国の杜にて林英臣塾長と私・渋間との政談演説会にぜひお越しください。


熱い話は、多くの人に⇒⇒⇒ 聞いてもらうべき!と思う。
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by shibuma | 2015-01-22 22:08 | Comments(2)

ホワイトアウト!<県政を目指す理由2>

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仲間とともに活動をしている今日は吹雪・大雪でした。
ホワイトアウトと呼ばれる状況もありました。

車を走らせている道でホワイトアウトにあうと、どんなふうに見えるのか?
雪国の人ならご存知でしょうが、そうでない地域の読者の皆様に写真を撮影したのでご覧ください。
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そのような状況の中で、思うところがありました。

吹雪の中でも活動している、仕事をしている人がいます。
雪は水となって、雪の降らない温暖な地域の人たちへも恵みの源をもたらします。

1票の格差とか言うけれど、人口が多いと勝ちなのか?
人口が少ないけれど、恵みをもたらす水や食料、ほかにも都市生活者に必要な電力などはほぼ地方でまかなわれています。
大雪の地方などに人がいないと、河川も含めたちまち水源の山や土地が荒れてしまい、ひいては都市生活者にも影響を及ぼします。

電力の供給源、さらにホワイトアウトなどを伴いながら「水」をつくり都市生活者のライフラインの提供の場である地方は、いわば危険と隣り合わせにある、ということです。

1票の格差だけ言うと、雪国の声を代表する人が少なくなってしまい、ひいては日本全体の危機になりうることなのです。
だから、全国に発信できる地方の代表が必要なのではないか?

そういうことも県政を目指す理由の一部でもあります。

幸い私・渋間は、林英臣政経塾という全国各地から集う、志の高い若手議員の修練の場に身を置いてきました。
さらに自民党山形県連青年部長として、県、青年を代表して、中央はもとより各地に出向き語りあってきました。

これまでやってきたこと、これからやろうとすることを結び付けて、少なくとも雪国の現状を声高に活動を展開していきます。

自らの役割を認識したのと同時に、いとわず活動する仲間を嬉しくも誇らしく思えたホワイトアウトの今日です。


即戦力として、 ⇒⇒⇒ 地方の現状を全国に発信しなければならない!と思う。
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by shibuma | 2015-01-17 21:49 | Comments(0)

県政を目指す理由 1

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新年会も回数が減りながらも、断続的にあるものです。
何度か同席することがあり、来賓として市長の挨拶は、毎回同じで覚えてしまうほどです。

良い内容ならいいのですが、どうもわかっていない様子。
つまり、米沢の産業は重層化しているのが特徴で、どれも伸ばしていく、と市長は言うのです。
一見、もっともの事のようですが、地方創生とは特徴をもって取り組むものであって、どれもこれも、というのでは本当に地方創生の計画ができるのか疑問です。

農業は「道の駅」をつくることで振興していく、というのには呆れてしまいました。
商業振興は、地元商店街まかせ。
なんら政策らしきものが見当たりません。

地方創生について、やはり県政でもってキチンとした計画をつくり、市に還元していくほかないようです。
これまでの市議会での経験から根拠をもって言えることです。

米沢の企業は100%近くが中小企業であり、中小企業振興条例をつくるべき、と一般質問で提言しましたが、条例はつくらず振興していく、という答弁でした。
しかし、県が中小企業振興条例をつくると昨年、米沢も条例制定に向けて遅ればせながら検討している具合です。

ふるさと納税についてもあります。
財源確保と地元産業振興のためにも、ふるさと納税を充実させるべきだ、と昨年の3月、6月、9月と続けて提言してきましたが、答弁はその都度、「やらない」というものでした。
それが、県のふるさと納税で米沢牛を返礼品にする、としてからようやく今年になって米沢もふるさと納税を充実させるとしたのです。

このように、県政でもって先行事例をつくらないと動かない米沢の姿があります。
だから私・渋間が県政を目指す所以(ゆえん)の一つであります。
新年会での来賓あいさつを聞いて、県政に立たなければ!と一層強い想いになったところです。


先行事例がないと動かない米沢市政 ⇒⇒⇒ 県政で引っ張る必要がある!と思う。
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by shibuma | 2015-01-13 20:55 | Comments(6)

「めでたい」とは「芽を出す」<続く新年会で思う>

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元日にブログアップしてからご無沙汰しておりました。
町内の新年会があり、今年は別の町内からもご案内をいただきダブルヘッダー元日新年会でスタートしました。

2日は「お日待ち」という氏子神社の宮司さんが各家庭をまわり、我が家でも祝詞をあげていただく、といった有難い行事もあり、また同窓生との新年会という恒例行事でした。
それぞれの実家に行って家族の新年会、さらに上郷地区の新年会がありました。
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仕事はじめの5日は、米沢市などが主催しての新年会と、もう「新年会」に浸り切りでした。
その後も、個人的な友達と、さらに遠方より来たる友人との懇親もあり、怒涛の新年の過ごし方でした。

アルコールが入ったときはブログ更新しないほうがいい、という何かの講習で聞き、だからブログ更新が遅れた、とはいつもながらの言い訳です・・・
ここまでくると新年会について、思うところを。

酒も飲める体でいられ、ともに新年を迎えられることを確認するのが新年会ではないか、と思えてきます。
めでたいことです。

「めでたい」ということについて、5日の産経抄にあり、衆知にしたく周知します。

なぜ新年はめでたいのか。安政2(1855)年の元旦、獄中にあった吉田松陰は、こんな内容の年賀状を書いている。あて先は、2歳年下の妹、千代だった。きのうから始まったNHK大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロイン、文の姉にあたる。

松陰によれば、めでたいの「め」は目玉ではない。木の芽、草の芽のことだ。草木の芽は、冬至から一日一日、陽気が生ずるに従って萌(も)えいづる。つまり「めでたい」とは、草木が芽を出したいと願う、その気持ちを指すというのだ。

当時24歳の松陰自身が、めでたい人だった。出獄すると小さな塾を開いて、人材の育成に春の陽気のような情熱を注ぎ込む。倒木のそばで若木が育つように、松陰が短い生涯を終えた後、教え子たちの多くは時代の激流に身を投じ、明治維新の原動力となっていく。地方で芽吹いた若者たちが、日本を変える。まさに地方創生のお手本ではないか。


新年会から思う「めでたい」について拝借して記しました。
芽を出せる年にする想いも新たになり、また皆様にとって、それぞれの芽が出せる年になりますよう祈念する想いに至った新年会です。


新年会とは、⇒⇒⇒ 芽を出せる年に、とお互い願うもの!と思う。
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by shibuma | 2015-01-08 20:25 | Comments(0)

新年に想う「公と私」 <武将と現代の政治家>

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新年あけましてめでとうござます。
新年に思うこと、といいながら昨年中から思い続けていることですが、勝負の年にあたり思うところについて触れます。

少し前に調べる必要があって車庫にしまっていた本、司馬遼太郎の『この国のかたち』を数巻まとめて取り出し、今それを再度読んでいます。
その中に、甲冑について記されており、兜などは武将ごとオリジナルなものは日本だけ、という説明がありました。
他の国の甲冑は、画一化されたものということです。

読んだ内容と、かつて学んだ林英臣政経塾・林塾長の講義内容と合致し、あわせ新年に向けて思うところを記します。

それは公と私について、です。

公と私、対になる言葉ですが、共通しているのは「ム」で、これは人が抱える姿を表しております。
禾編(のぎへん)は穀物を表し、私とは穀物を一人で抱える姿ということになります。
私物化という表現がもっとも端的だと思います。

対して公の「ハ」は大きな屋根を意味していて、公とは、事や物を抱え込んだ人が、大きな屋根の下に集まったことを表しております。
みんな集まれば話し合いをして、みんなのためになる事や物にする公(おおやけ)になります。
公共や公正が端的な表現になると思います。

そこで武士です。
日本の武士は鎧兜に強烈に「私」を表し、しかも「我こそは何某である!」と名乗りをあげて、まるで日本らしくないようです。
しかしそこには、主君のためとか領土領民のためといった、これまた強烈に「公」があるのです。

強烈な公の意識。
それがあってはじめて「私」を出せるというものなのです。

翻って現代の政治家。
選挙などなれば、名前を連呼したり、自分の顔と名前のチラシなどを大量に発行するなど、まさしく「私」の行為です。

「私」を強烈に打ち出すには、それ相応の「公」がなければなりません。
みんなのためになる政策や想い、しかも相当強烈に持っていなければならないのです。

しかしながら昨今の現状では、自分が議員になりたいだけで、「私」を目立たせるだけの様子になっているようです。
多くの市民県民のためになるような政策や想いなど見当たらない人に限って、「私」だけでPRや宣伝だけを重視しているように思えます。
号泣した元兵庫県議会議員などがわかりやすい例でしょう。

新たな年を迎え今後、自らの顔や名前などを記した配布物など出していきますが、「公と私」の由来などを知る者として少なくとも私・渋間は、強烈に公の意識を持っていますし、そう臨んでいきます。

有権者の皆様にとりましても、政治家を見る判断のほかにも、自分自身のこととして「公と私」という視点をもってみてはいかがでしょうか。

私を出すならば、⇒⇒⇒ 公の精神がなければならない!と思う。
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by shibuma | 2015-01-01 01:48 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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