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首長多選禁止が必要だ<質問内容の事前報告>

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ここのところブログ更新をせずじまいでした。
ご承知のとおり事実上の衆議院の解散総選挙が始まり、ただでさえ慌ただしくしているところに、さらには12月定例議会を控え、まさに三重の重しを感じているこの頃です。

衆院解散総選挙があるとは知らず、というか、さまざまな行事参加への案内をだいぶ前からいただいており、今週に集中してあり、その出席も1週間にわたり続きました。
総じてお祝いごとが多く何よりで、代表して2枚の写真を。
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ただ総選挙も議会も待ったなし。
総選挙の争点について、直前のブログに想うところを記しました。
この度は議会のほうを・・・

毎回、定例議会で一般質問をしますが、今回は私・渋間にとって何となく特別です。
というのも米沢市議会での最後の質問になるからです。
市議会最後の質問について、いつものように質問内容の事前公開をします。

質問のテーマは原点や理念といった根本的なものです。
「原点に立ち返り、施策の展開を」ということを大項目の質問にして、詳細は次のものです。

原点に立ち返り、施策の展開を
1市政運営における原点・理念は何か。
2本市における地方創生政策は。
3財政運営と首長多選禁止について。
 というものです。

何事も原点が大事であることは、異論がありません。
なにゆえ原点が大事か?

以前の一般質問で私は「志は氣の帥」と申し上げました。
その志の素いわば素志が原点になり、最も根本的なものであり、大事であるという認識から申し上げる次第です。

政治判断に限らず、人生の中で迷うことがあるものと思います。
迷ったときに、原点に立ち返れば、道は自ずと見つかるもので、もし原点がなければ根無し草、さまようばかりであり、こと行政運営にあたって、そんなことであれば、市民は漂流することになり多大な迷惑がかかるというものです。

よって市政運営にあたり、原点となっているものは何か。
言い変ればどのような理念をもって市政運営にあたっているか、財政や民主主義という基本、地方創生という今後の根本について質す、というものです。

私・渋間の市議会における最後の一般質問になります。
ぜひ傍聴にお越しください。

渋間かすみ、最後の市議会一般質問
日時:12月5日(金) 午後3時ころ
場所:米沢市議会本会議場


などなたでも簡単に傍聴できます。
ぜひ、お誘いあわせの上、お越しください。


何事も、⇒⇒⇒ 原点が大事!と思う。
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by shibuma | 2014-11-30 23:27 | Comments(2)

衆院選は、経済の流れを止めるのか、元に戻すのか、が問われている

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衆議院が解散され、にわかに選挙モードになりました。
この度の解散総選挙に「大義がない」などと言われておりますが、安倍総理の演説に「代表なくして課税なし」ともっともなことだと感じたところです。

消費税という大きな課税の課題に対し、代表=国会議員を選ぶ手続きは、民主主義の根幹であると思うのです。
さらに○○解散、などいろいろ言われておりますが、消費税の課題は経済と結びついており、やはりアベノミクス解散であることも間違いありません。

そこでこの度の総選挙では、何が問われるのか考えなければなりません。
野党は、アベノミクス経済政策は失敗と言っています。
さて果たしてそうでしょうか。

株価も一つの経済指標であり、これを見る限り、民主党政権時は8000円台の株価から、自民党政権にかわり、厳密にいえば「近いうち解散」になった途端から上昇しつづけております。
現在は17000円台であり、先にGDPの7-9月期の速報値でマイナス成長と伝えられると、500円の株価下落がありました。

500円下がって野党は、3年前までの株価8000円であったことを忘れたように、アベノミクスは失敗と言っているのです。
もっと言えば、民主党政権次代は「景気回復」という言葉すらなく、つまり経済をどうにかしようという発想がなく、ひたすら財政だけで「無駄ムダ」の連呼だったのです。

株価は自分とは関係がない、という人でも、気付かないうちに株価上昇の恩恵を受けております。
年金は株式の運用で成り立っており、株価の上昇は年金の運用益が出てきて、株価の値上がりは年金財政の改善につながり、投資家だけでなく広く国民の利益になるのです。


さらに大事なのは雇用で、有効求人倍率は正規、非正規にかかわらず3年前と比較にならないほど上昇しております。
民間設備投資額も改善しております。

数値上はそうだとしても、地方にその実感がない、と言います。
その通りですが、ようやく地方にも改善の兆しが表れております。

山形県の有効求人倍率は、民主党政権では0.8台だったのが、現在は1.07になり、地方にも効果が出てきつつあるのです。
この流れを止めていいのでしょうか?
元に戻していいのでしょうか?

そもそも景気回復という発想すらなかった前政権が、経済政策を失敗だとか言うのはおかしなことと感じるのです。
だからこそ、解散総選挙で国民に問わなければならない話なのです。

アベノミクスの成果が出ており、なおかつ地方においてもその表れ、サインが出ています。
この流れを止めてはならない、元に戻してはならない、と私・渋間は思うのです。

一方の野党はアベノミクスは失敗としております。
野党は今後、何らかの経済政策を出してくるでしょうが、野党の政策を選ぶのか?
アベノミクスは現在進行形であり、いわば「流れを止めるのか」「元に戻すのか」が問われているのがこの度の解散総選挙なのです。


ようやく地方にも改善の兆し⇒⇒⇒ 流れを止めてはならない!と思う。
決められない政治に、⇒⇒⇒ 戻してはならない!と思う。
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by shibuma | 2014-11-30 14:19 | Comments(1)

有意義な青年部意見交換会<旅館組合と自民党の青年部>

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今週はじめの出来事である日本在来種であるワラビの生産について記し、続いてあった山形県旅館組合青年部と自民党山形県連青年部との意見交換会。
その意見交換会について、追って報告するとしながら今頃になってしまいました。

というのもご存じのとおり衆議院の解散総選挙で騒がしくなり、その対応や夕刻からの会合(福島・米沢・相馬・伊達の4市議会連絡協議会や自民党米沢市支部の臨時総会など)も重なったからという次第です。
衆議院の解散について記したいところですが、「公約」どおり旅館組合青年部との意見交換会について本日。

天童市の天童荘で行われた青年部どうしの意見交換会は、観光業の課題について知る機会にもなり、とても有意義でした。
人材確保は観光業でも課題になっており、また耐震診断という政治行政が絡む直接的な課題も見えてきたところです。

私・渋間は、自民党県連青年部長として挨拶する機会をいただき、次のように述べさせていただきました。
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少子高齢化や限界集落とか消滅自治体などに代表される人口減少問題。
今後ますます人口減少が続くと言われております。

青年という我々世代は、この人口減少問題に直面しており、そこから発生するさまざまな課題にもぶつかっております。
人口減少はどうしようもない、で済ますのではなく、われわれ青年世代が果敢に取り組んでいかなければならないと考えております。
青年世代が果敢に課題解決に向けて取り組むことが、次の世代、我々の子供の世代につなぐ責任であるとも思えてきます。

その手本は、みなさん(旅館組合青年部)の先輩世代が見せています。
かつてみなさん方の先輩方は、特別消費税(旅館にかかる別の消費税)の撤廃運動を展開しました。
政治の問題である!として大運動をして、撤廃に成功しました。
見事な運動、活動でした。

青年の持つ力で、ともに課題解決に結び付けていきたいものです。
さまざまな現場の声をお聞かせください。
今日はこのような機会があることを嬉しく思います、よろしくお願いします、ありがとうございました。

という挨拶をさせていただきました。
そして有意義な意見交換になり、具体的な課題を聞くことができました。
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それぞれの地域で頑張る彼らの力になりたい想いです。
青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい未来を切り拓く決意に至りました。
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同じ時代を生きる世代どうし⇒⇒⇒ 次代へつなぐ責任がある!と思う。
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by shibuma | 2014-11-20 22:48 | Comments(0)

課題解決に日本古来のものが有効!<わらび生産講習会>

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「わらびポット苗」による早期成園化講習会というものにご案内をいただき、お伺いしてきました。
その後は自民党山形県連青年部と県旅館組合青年部との意見交換会に出席したりと、日曜日は相変わらず様々な行事や会合がありました。

旅館組合青年部との意見交換会は有意義で、追って記すことにし、本日は「わらびポット苗」について報告します。
市内・南原コミニュティセンターで行われた講習会は、わらび生産の技術を教わるというもので、県・置賜創業支庁農業振興課の大嶋課長補佐が講師です。
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なにゆえワラビの生産方法を学んだのか?
ワラビは日本在来の植物で、茂ると高さ2メートルにもなり土地全体を覆い、わらびの下では雑草は生育できません。
さらに鳥獣等はワラビを食害せず、年1回の刈り払いだけで、ほとんど手間がかからず、1度成園になれば30年以上利用可能で、春に収穫すればお金にもなるものです。

ワラビの特徴を記せば何に使えるか、おわかりになったかと思います。
米沢に限らず、どこでも耕作放棄地が増加しており、特に中山間地域に耕作放棄地が多くその対策が急務です。
さらに中山間地域といえば、有害鳥獣による農作物の被害が多い所であり、これもまた対策が急ぎ必要なのです。

そうです、ワラビの成園は耕作放棄地対策にも、有害鳥獣対策にもなりうる優れものなのです。
私・渋間は農業委員として、耕作放棄地、有害鳥獣対策も学ばずにはおられず講習会に参加した、という次第です。

そんなに優れもののワラビは、なぜ今までできなかったのか?
ワラビは地下茎が横に伸び、伸びた先々から葉などがでてきますが、その地下茎を定植しても出芽が不安定で生育が遅く3年かかる、という課題があります。
荒廃地や山間部で3年かけて管理を行うのは困難で、結局、地下茎の植え付け後、雑草に覆われて失敗してしまう、ということです。

しかし、これら課題を解決する革新的な技術が誕生しました。
それはワラビをポット苗にして植えるもので、成園まで1年ほどででき、除草労力も激減できるといった素晴らしいものです。

わらびポットをつくるまでには、もちろん多少の手間暇がかかるようですが、これまでワラビ園をつくろうとする作業よりは、ずっともっと、極端に手間がかからないといえるのです。

講師となった県職員は、ワラビという大和から続く何千年、何万年前の日本古来のものだから、ワラビ園になれば年1回ぐらいの刈り払いくらいで、日本のどこでも肥料もなしに育つ、といっていたのが印象的でした。
しかも耕作放棄地や有害鳥獣という現代的課題の解決にもなりうる優れものです。

日本の現代的課題解決には、日本古来のものが有効である、ということは示唆的です。
改めて日本古来のものを見直さなければならないことに気づかされた講習会になりました。


現代的課題の解決に、⇒⇒⇒ 日本古来のものが有効だ!と思う。
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by shibuma | 2014-11-17 21:42 | Comments(0)

日本で4人だけの人物・滝沢宏臣が語る「後援会」

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滝沢宏臣さんの米沢市スポーツ特別顕彰の受章祝賀会があり、お伺いしてきました。
スキー界ではご存じの方ですが、改めて滝沢さんをご紹介します。
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滝沢さんは米沢育ちでFISスキーワールドカップ・スキークロスで総合王者になった方です。
このことは相当スゴイことで、日本人でスキーワールドカップ総合王者になったのは、複合の荻原健司さんに次いで滝沢さんが2番目です。

その後、モーグルの上村愛子さん、そしてジャンプの高梨沙羅さんで、スキーワールドカップ王者は日本人では4人しかおりません。
オリンピックのメダリストも凄いことですが、1年を通しての結果で王者となることは、スキーの世界でなくてもワールドカップ総合王者のほうが上との評価は理解できる話です。

バンクーバー五輪に出場、ただソチ五輪は残念ながら出場できませんでした。
滝沢さんは、ケガに悩まされながらも、その都度復帰を果たし、またアルペンから始まり、モーグル、そしてスキークロスと競技も変えながら結果を出してきました。

今後は後進の指導にあたり、世界に通用する選手を育てたいという、現役の時もこれからも世界を見据えておりました。
その不屈の精神は顕彰されて然るべきものです。
滝沢宏臣さんは米沢の誇りであり、よってこの度の米沢市スポーツ特別顕彰の第1号になった次第です。

今回出席した祝賀会には表彰状とともに、日本で4人しか持っていないスキーワールドカップ総合優勝のクリスタルのカップが飾られておりました。
会場では目にするしかなかったわけですが、実は、私・渋間は、手にしたことがあります。

ソチ五輪出場に向け、滝沢さんを応援するべく滝沢宏臣後援会を設立しようという動きがありました。
私・渋間もお誘いをいただいて設立当初から滝沢後援会に入会したところです。。
ビアパーティなどのイベントも何度か参加し、引退を決意した後のイベントの時にクリスタルの王者の証を持たせていただいた、という次第です。
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本来ならば、今年の滝沢後援会ビアパーティに参加した際、ブログなどで報告すべきでしたが、アルコールが入るとブログ記載も後手後手になり、今頃になってしまいました。
ただ日本で4人しか持っていない総合王者の証を持てたのは光栄でした。

ここで思うことは、後援会という私・渋間にも大いに関連していることです。
滝沢さんは、祝賀会で何度も「多くの人の支えのお蔭です」と感謝の言葉がありました。
そして滝沢さんの姿から、改めて「後援会」というものの存在に感謝する機会になったところです。


感謝すべき「後援会」の存在を⇒⇒⇒ 忘れてはならない!と思う。
滝沢宏臣さん、後進育成でも⇒⇒⇒ 世界を目指せ!と思う。
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by shibuma | 2014-11-15 22:48 | Comments(0)

習近平は子供じみている

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APECで日支首脳会談が行われたと報道されております。
テレビでは、両首脳が握手を交わすシーンが映し出されておりましたが、習近平氏は仏頂面。

このことについての報道は、他国の首脳との対応と比較してどうのこうの、というものが目立ちました。
また、支那国内の国民不満を、日本に向けることによって共産党へ批判が向かわないようにしている、という説明は当たり前になっており、日本としてはたまったものではありません。

そんな低俗なテレビコメンテーターの意見ではなく、大多数のまともな日本人が持った感想を、ハッキリ申し上げたいと思います。

「習近平は、子供だな」

大人の世界では、嫌いな人と会わなければならない時でも、社交的には礼儀をもって対応するものです。
「社交的には」とは、この場合「外交上」に置き換えられ、それぞれの“大人の国民”を代表する場なのです。
よって、習近平の子供じみた対応は、とりもなおさず支那国民が子供じみている、と言われても仕方がありません。

彼の国の子供じみている国民性は、首脳会談の対応のみならず、最近では赤サンゴ泥棒に始まり、枚挙にいとまありません。
子供じみた国が、強力な武器を持って隣にいます。

これが家庭に置き換えるとゾッとします。
自衛は個別であれ集団であれ、必要になる所以です。

むしろ集団のほうが有効で、やっかい者が何かしでかした時には、みんなに協力してもらいながら自分自身を守らなければならない、ということを痛切に感じた首脳会談です。


習近平の対応は、⇒⇒⇒ 子供だ!と思う。
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by shibuma | 2014-11-11 21:49 | Comments(0)

終わりは始まり<米沢元気村事業と郷土を愛する会>

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11月8日(土)は農業委員会が主催している「米沢元気村」の今年最後の事業でした。
これまで収穫したサトイモとサツマイモを調理して、御馳走になって締めとしました。
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サツマイモは焼き芋にしました。
この時節の焼き芋は、ピザを焼く窯でやるから時代も変わったなぁ、などと思ったところです。
サトイモはやはり芋煮です。

生産の苦労や収穫の喜びといった農業体験は重要で、さらに収穫したものを調理して、いただいて初めて食育になるのではないか、と思います。
生産、調理といった一連の作業には、人がかかわり、はじめて口にすることができるということを理解するのが本当の意味での食育のように思えてきています。

農業委員会の米沢元気村、いい事業だとつくづく感じると同時に、1年間参加して良かったと思いました。
農業委員の担当メンバーは早くも来年の事業で何をするか、などと話していて、ふと思い至りました。

「終わり」は「始まり」である、ということです。
今年の元気村事業が「終わり」、その反省などから来年の事業を考える「始まり」になっているのです。

考えてみれば、何事も、終わりがあってはじめて始まります。
1日の終わりも、1日の始まりになり、イコールのような関係だと感じています。

米沢元気村の事業を後に、「郷土を愛する会」にお招きをいただき、お伺いしてきました。
今年とれたての新米(もちごめ)でついた餅を食べようという「新餅を食べる会」というサブタイトルがついて、美味しくいただいてきました。
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その会では、県政を目指すというならどんな想いなのか話してみよ、ということでお招きいただいた次第です。
郷土を愛する会では総会という位置づけでしたので、5分という限られた時間での「県政への想い」でしたが、想いの一端を言えたことは有意義でした。

こういった会、大歓迎です。

どんな想いや考え、政策で県政を目指すのか話すだけでなく、さまざまなことを聞く機会があれば嬉しい限りですので、有志の会などさまざまな団体にお伺いしますので、ぜひ、お誘いください。

県政といった新たに目指すこと、「始まり」です。
元気村が「終わり」、新たな目標に向かうことを述べる「始まり」な今日でした。

いずれにしても「終わり」が「始まり」であるということに感慨深いものがある昨今です。


終わりは、⇒⇒⇒ 始まりだ!と思う。
話すだけでなく、聞く会は有意義であり、⇒⇒⇒ 大いに開催すべきだ!と思う。
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by shibuma | 2014-11-08 21:29 | Comments(0)

政策を型にはめて言う危険性<消費税議論からの考察>

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消費税増税について有識者「点検会合」がされたというのが今朝の報道です。
消費増税について賛否は分かれており、そこから見えてくるもの、私・渋間の考えについて思うところを記したいと思います。

結論からいえば、今年4月の増税と同様に、このたびも消費増税には反対です。
こう書くと、消費税といえば反対、という人と思われてしまいそうですが、そんな短絡的な視点で言っているものでは全くありません。
このことは何度も小ブログで述べておりますが、再度申し上げることにします。

デフレ経済下での消費増税はありえない話であり、経済が過熱気味になってはじめて消費増税すべき、ということは4月時点でも今も変わりありません。
問題は現状をどう認識するか?ということです。

経済が好転した、とも言われておりますが、地方にはその実感もデータも見当たりません。
経済が過熱気味なときに消費増税すべきと考えておりますが、とてもそのような状況ではない、という現状認識でおります。
4月時点でも同感であり、よって消費増税に反対してきました。

何でも反対とはワケが違い、キチンとした理由があってのことなのです。

ステレオタイプ(=型にはまったよう)に「消費税といえば反対」、という単純なものではないのです。
他にも「原発といえば、反対」とか、「憲法といえば、守れ」などという条件反射的な、型にはまった態度は、思考が停止しているようにしか思えません。

原発について他国はよくて自国はダメ、という立場は理解できないですし、エネルギー政策という大局で見た場合などという条件なり状況があっての判断が必要だと思います。

また憲法にしても、変えるべきもの、変えてはならないものがあるはずです。
どこをどう変えるのかを議論すべきであり、憲法前文など、多数が変えるべきと思っていることを含めてまで「変えるな」というのは無理があります。

消費増税についても同じことが言えます。
消費増税は経済の理屈からいえば、「現状では」すべきではない、ということであり、現状がすごく好転するような状況によっては消費増税もあり、という考えです。

消費税といえば反対、とか、憲法といえば守れ、とか、原発といえば反対・・・
政策におけるこういった類のものは教条主義、ステレオタイプ、型にはめこみ、条件反射であり、忌み嫌うべき姿です。

政治経済・世界情勢は生き物であり、生き物ゆえに状況は変わるのです。
状況を踏まえて対応していくことが、人間・世界が絶えず進化する道であると考えます。
消費税の議論から思うところをつらつら記してみました。


現代社会の政策を型にはめて言うのは、⇒⇒⇒ 思考が停止しているのではないか!と思う。
教条主義、ステレオタイプは、、⇒⇒⇒ 危険な考えだ!と思う。
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by shibuma | 2014-11-05 21:53 | Comments(0)

次期県議選・自民党1次公認決定について

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本日の山形新聞に来春の県議選における自民党公認についての報道がありました。
そこには「申請した現職県議は全員を公認した」とありました。
さらに「新人では、申請のあった3人のうち、市支部から強い要請があった米沢市区の渋間佳寿美氏、1人区である村山市区の能登淳一氏の公認を決定」とありました。

公認のプロセスは、まず市支部の推薦が必要で、その後、支部の推薦に基づき県連で選対委員会を開いて決定する、というものです。
私・渋間は、次期は県議選という決断してから党公認を一つの過程で必要なものと考え、公認申請をしたところです。

はじめに必要な米沢市支部への申請と同時に、支部幹事長を辞職しました。
公平な申請がなされるためには、必要なことと判断したからです。

支部での推薦申請の際、それぞれ所信表明とうか思うところを述べる機会があり、私・渋間は次のようにお話をさせていただいたところです。

自民党公認申請にあたり、思うところを述べさせていただきます。
最近の世論調査では、政党支持率は自民党40%台、2番目の民主党は5%などと、1強多弱といわれております。

このような状況から、自民党公認だと有利だとか、信頼が得られるからとか、ハクがつくから、という理由で公認申請をしているわけでは全くない、毛頭ない、ということを強調しておきたいと思います。

自民党から自分が何かをいただく、というのではなく、むしろ、自分が自民党に何ができるか、という想いで臨んでいる、と申請をしたところです。
このことは、言葉だけとか、口先だけではないこともお伝えしたいところです。

今から4年前の市議会議員選挙の際も、私は自民党公認で臨みました。
その当時の政党支持率は、今とは全く逆で、自民党の支持率は低く、民主党が高いという状況にありました。
自民党が下野していた、という自民党にとって最も厳しい時に、自民党公認で市議選に臨んだのであります。

市議選を当選させていただき、当時の佐藤忠次支部長のもと、支部幹事長を拝命いたしました。
支部幹事長として、自分たちが自民党に対して何ができるか、という想いでさまざまな事業や活動を行ってきたことは、支部役員の方々はご存じですから多くは申し上げません。
ただ、自民党から何かをもらう、というのではなく、自分たちが自民党に対して何ができるか、という想いで行ってきたことは、重ねて申し上げたいと思います。

その想いで、この度の党公認申請です。
どうか私の想いをお知りおきいただいて、判断されますようお願いを申し上げます。
ありがとうございました。

という所信というか、公認申請にあたり思うところを述べたところです。
そして1次公認となりました。

1人区でない限り、新人で1次公認となるのは異例であり、報道では「市支部の強い要請」とありました。
聞き及んでいるところでは、現職の県議会議員が強く要請した、ということで、ありがたい限りです。
「勉強してから」などというのではなく、即戦力として頑張らなければならないと感じているところで、そのためには勝ち上がらなければならい想いです。

所信を述べた際の「自民党」を「山形県」に置き換えても、私・渋間の中に差異はありません。
私・渋間が山形県に対して何ができるか、その想いであたってきます。


最も厳しい時に、⇒⇒⇒ 汗を流すべき!と思う。
今後さらに厳しい時代に、⇒⇒⇒ これまでの経験を活かすべき!と思う。
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by shibuma | 2014-11-02 16:50 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


by shibuma
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