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まつりとは「奉り」であり政(まつりごと)である。

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夏も終わり、秋の感じも深まるこの頃「まつり」たけなわです。
昨日は、ケネディ駐日大使が上杉鷹山公にちなんだ「なせばなる秋まつり」にみえました。
昨年末に米沢市議会議員有志団を結成し、大使の米沢招へいを要望していた経過もあり、実現したという一点において喜ばしい思いです。

ケネディ大使の功績についてはわかりませんが、父親のケネディ元大統領は偉大な政治家であることは既に皆様ご承知のことであり、その元大統領が尊敬する日本人として上杉鷹山公を挙げております。
その流れの中での大使の訪問であり、温故知新にしていかなければならない想いです。

つまり、米沢市民にとっては知りすぎていると思われる上杉鷹山公ですが、米沢のみならず多くの日本国民に知っていただきたい人物ですし、そうしていく使命が米沢市民にはある、ということです。
さらに後世においてもなお、与え続けている影響力を知り得たときに、今を生きる我々は何をすべきか、子孫に何を残すべきか、が問われているように感じております。

ともあれ「まつり」があったればこその大使の米沢訪問であり、ここのところ様々な祭りに参加している中で祭りの意義というか、効果について考える機会になりました。

フェイスブックで既に貼り付けされておりますが、先日お伺いした「朝日町ワインまつり」は今年で35回を数え、米沢の近隣でもワイン生産が盛んですが、ワイン生産や祭りの開催としては老舗になると思われる朝日町のワインまつりです。
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1500人の参加者を誇り、多くの町内外の人たちに賑わっていました。
ほぼ毎年のように参加していますが、多くの人がリピーターになるほどワインが美味いとうだけでなく、本当に楽しい祭りです。
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収穫に感謝し、みんなで楽しむという祭り本来の姿を感じながら、鈴木町長さんとも親しく懇談させていただきました。

そして本日は、米沢卸売団地まつりで、ここも祭りならでは卸価格で市民に提供されていて大賑わいでした。
産業まつりは米沢のみならず、全国各地でこの時期に行われている様子です。
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産業まつりに限らず、地元の祭りにしても何にしても、お客様や自然の恵み、収穫に感謝して開催されております。
「まつり」の語源は、奉(たてまつ)るからとも、政(まつりごと)からとも言われております。

いずれも感謝の念があり、引き継がれるよう願いが込められております。
それぞれの恵みに、ハレの日として感謝しながら賑やかに祝う、というのが祭りです。
そんな気がなくても、そのことに気づかなくても参加するだけで、そういった感謝の念につながるのが「まつり」である、とも言えるのではないでしょうか。

ケネディ大使、おわかりいただけたでしょうか?
日本には季節ごと、産業ごと、地域ごとに祭りがあり、とりわけ生産に根付いた文化であります。

まつりは政(まつりごと)だけあって、どんな産業であれ何にしても、日本の製造・生産者をないがしろにした外交は、ゆめゆめなさらぬよう本国に伝えていただく機会になれば!との「まつり」についての雑感から申し上げる次第です。


まつりは、⇒⇒⇒ 大好きだ!と思う。
日本のまつりは、⇒⇒⇒ 産業、地域に感謝する気持ちが込められている!と思う。
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by shibuma | 2014-09-28 22:24 | Comments(0)

現代こそ大東亜戦争の英霊から学ぶべき!

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歴史ある塩釜神社・志波彦神社の禰宜様である野口次郎さんの講話を聞く機会をいただき、「大東亜戦争に見る日本人の精神」という演題を拝聴してきました。
まず塩釜・志波彦両神社の歴史ですが、東北でも古いお社であり、平安時代に記された延喜式に掲載されていることから800年以上の歴史ある神社です。

また靖国神社の神職になるための修行の神社でもあることことから、英霊に対する想いを持つ志波彦・塩釜両神社の禰宜様のお話は、心打たれました。
英霊のこと、戦争のことは、戦後の誤った教育観ではないところで学んできましたが、深く強い学びになったところです。
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まず、大東亜戦争という呼称ですが、これは閣議決定された言葉だから正式にはそういうべきであり、太平洋戦争などとはアメリカから押し付けられた名称だから、やはり大東亜戦争と呼ぶべきと考えておりました。
それも正しいけれど、野口禰宜の話では「戦没者は『大東亜戦争』を戦っていて、その名称しか知らず、太平洋戦争では戦没者は知らない名称であり、戦没者を慰めることにならない」ということには、全くその通りだとうなずくばかりでした。

野口禰宜は、宮城県の警察学校で毎年、講演をされていて、警察といういわば自衛隊や消防と同じように、職務に命がかかる仕事、使命を帯びた仕事であることから、この度の講話と同様に大東亜戦争での戦没者の話をしているそうです。
靖国神社にある戦没者が家族にあてた手紙を複数、紹介されました。

10年前までの警察学校での講話の後の感想文は「軍国主義で若い人が死んでいくことは、同世代として悲しい」などというものが多かったそうです。
しかし、最近では家族を想い、祖国の安寧を願って戦争に赴いたとこがわかり、軍国主義という単純な発想で捉えるのではなく、時代というもので捉え、その中で自分がやろうとしたこと、自分の使命とは何かを気付かせてくれた、という感想文が多くなっているそうです。

戦後70年かけて、貶(おとし)められた戦没者像は、今後は良くなるしかないし、良くなりつつある、とは講話後の野口禰宜の話です。

作家の山岡荘八は、大東亜戦争時、報道班員であり、特攻隊はじめ英霊の姿を目のあたりにしてきました。
特攻隊の若者が「我々の生命は、戦後の講和の条件にも、その後の日本人の運命につながっていきますよ」と言った言葉がいつも胸にあったそうです。
だから『徳川家康』を書き、徳川家康の長い忍耐の姿を記し、戦後の同胞を勇気づけようとした、ということです。

古谷眞二命は「大君に忠義の誠を尽くさんことこそ、正にそれ考なり」という言葉を残しました。
忠孝は一体、と野口禰宜はおっしゃいます。
忠とは公に尽くすことであり、また考とは親を想うことであり、親孝行できない人や親や家族を愛せない人が社会の役に立つか!ということです。
警察や消防といった使命感を持たなければならない職種のみならず、われわれ政治に携わる者こそ持ち合わせなければならないことです。

これまでの日本人は拝金主義などがはびこり、あまりにも世俗的でした。
しかし、3年前の3月11日から変わったような気がしているそうです。
あの震災では、警察も消防も誰ひとり職場を離れず、職責を全うし、殉職した方もおられました。
日本人を気付かせるには、あまりにも大きな犠牲であり、大東亜戦争の英霊とあわせて大震災の犠牲者に想いを寄せていかなければならない想いです。

自分のためではなく、人のため、地域のために議員になったのではないのか!英霊の話を聞き、原点に立ち返る想いに至ったところです。
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訪れた志波彦・塩釜両神社は、とても美しいお社でした。


現代こそ、⇒⇒⇒ 大東亜戦争の英霊に学ぶべきことがある!と思う。
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by shibuma | 2014-09-24 17:15 | Comments(0)

なぜ日本のリンゴは世界一うまいのか!?

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週末は相変わらず様々な会合や行事への参加でした。
報告したいのは、米沢市農業委員会が行っている「米沢元気村」事業です。
市内の子供たちが年間を通じて農業に触れ、理解し、味わう機会をつくる事業です。

この度は、リンゴの絵付けの作業をしました。
米沢の味ABCのA(アップル)であり、市内の舘山地区で生産が盛んなことから「舘山リンゴ」と呼ばれています。
ちなみにB(ビーフ=米沢牛)、C(カープ=米沢鯉)です。

さてリンゴの絵付けですが、好きな図柄を予め透明なシールに書き、袋をかぶせていた青いリンゴに貼り付けました。
リンゴが赤く、美味しくなるのはお日様のお蔭であることがわかるでしょう。
赤くなり、シールの箇所だけが、黄色の図柄となって浮かび上がる頃に収穫します。
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絵付け作業は市内の上村農園で行い、農業委員でもある上村さんからリンゴの生産の説明をいただきました。
さまざまな作業工程があって、うまいリンゴになることがわかりました。

子供たちからは、リンゴの花のことや木1本から何個のリンゴがなるのか、などと我々も知りたいことを聞いてくれて、こちらが勉強になりました。
木1本からだいたい500~600個のリンゴがなるそうです。

500~600個のリンゴがなるために、咲いた花を摘み、残した花から5,6個の株を間引く摘果という作業があってはじめて美味しいリンゴができる、ということです。
そういう手間がかかっているから美味しいリンゴができるのです。

子供たちの作業も終わり、片付けがてら農業委員のみなさんと話していると、耕作放棄地のようなリンゴ畑があり、そこには小さく、数えきれないリンゴがなっているのを見かけたという話が出ました。
そういえば、私・渋間が外国に行ったとき、リンゴは小粒で甘くなく、あまり良い印象がありませんでした。
外国の果実生産では、あまり摘果という作業をしないのではないか、というです。

しかも摘果など、相当の手間暇をかけるのが日本の果実生産現場であり、だからこそ日本のリンゴは美味しいのです。
何でも手間暇かけ、よりよいモノを作り出そうとするのが日本であることが、リンゴ生産現場からも知りえました。

もとより日本の農業技術は、江戸時代当時から世界トップクラスであったことが明治期に訪れた世界の農学者が驚きをもって報告しているほどからも理解できます。
リンゴに限らず、日本の果物生産は手間暇をかけており、よって美味しいのです。

これから収穫の秋で、多くの果物はじめ農作物を味わう機会が多々あるかと思います。
上記のことなどに思いを寄せていただきながら召し上がっていただけたらと思います。


日本のリンゴは⇒⇒⇒ 世界一うまい!と思う。
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by shibuma | 2014-09-21 21:24 | Comments(0)

人生は道や駅、分水嶺に例えられそうだ<道の駅めぐり>

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議会一般質問もあり、時事問題があり、遅ればせながら報告したがっていた内容を本日。
9月定例議会しかも自分自身の一般質問の前に、2度にわたり「道の駅めぐり」をしてきました。
何も趣味で「道の駅めぐり」をしているわけではありません。

道の駅を米沢で、しかも私・渋間の近所に建設する予定であり、できるなら良いものを、地域のみならず市民・圏域住民にとって良いものをつくりたい想いがあります。
道の駅には産直コーナーが必ずといっていいほどあり、農業委員会でも視察では訪問する場所になっております。

さて「道の駅めぐり」ですが、まずは宮城県七ヶ宿町の道の駅です。
以前ブログに記した農業委員会で亘理町のイチゴ生産について視察ですが、その後、七ヶ宿にはダム湖付近に以前から道の駅があったもののが、さらに山形県寄りに七ヶ宿の河川敷公園に新たにできたといことで視に行きました。
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以前から公園という場所だけあって、駐車場は相当広い感じがしました。
桜の季節には、広い駐車場が満杯になる、ということですが、桜といった周辺環境も必要と感じたところです。

農業委員会の視察の後は、上郷地区農業3団体(農政対策協議会、稲作部会、良質米生産部会)の研修にお誘いをいただき同行させていただきました。
この研修はまさしく「道の駅めぐり」で、地元に道の駅ができるだけあって事前の民間視察という次第です。

始めに行ったのは、県内の道の駅むらやまで、行ったことがある人も多いと思いますので多くは言いません。
ただ、特徴的なのは道路の反対側からも道の駅に来られるように、高架橋をかけていることで、いつも寄るときは気にしませんでしたが、視察ということで改めて気付きがありました。

道の駅むらやまを後に、国道47号線を走り、宮城県岩出山町の「あ・ら・伊達な道の駅」へ。
伊達政宗の生誕地が米沢だけに岩出山は関心がありました。
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やはり伊達政宗に関連して道の駅には兜のレプリカが飾られており、その場で休憩できる仕組みでした。
さらに近隣の観光案内もしていて、山形県のもあり、ありがたく思ったところです。
産直品もある一方で、ロイズというお菓子屋さん(私・渋間はあまり興味がないのですが、
平日なのに、多くの人で賑わっておりました。

次は石巻市の道の駅「上品の郷」(じょうぼんのさと)へ。
石巻は震災後、何度も訪れた場所であり、力強い復興を願うものです。
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さて、道の駅ですが全体が木目調の建物で、それだけで落ち着く感じで、ここも平日に限らず多くの人で賑わっていました。
海産物が豊富なのは大きい売りでしょうし、実際「皇室ご献上の海苔」などもあって、道の駅の名前のごとく上品であり、かといって気取ってなく居心地がいい所でした。

いずれの道の駅も、何かしらの特徴をもって臨んでおり、見習わなければなりません。
ただ一方で、あまりうまくいっていない道の駅も全国には多々あります。
示唆的だったのは、道の駅めぐりの途中で寄った分水嶺です。
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農業団体の視察だけあって、関心が高いのは「水」であり、最上町の境田にある分水嶺を視てきました。
分水嶺とは、水路が二手に分かれ、一方が日本海側へ、もう一方は太平洋側へという水の分かれ道です。

分水嶺は高い山によくありますが、平地での分水嶺はおそらく日本広しといえども、山形県最上町境田の分水嶺ぐらいでしょう。
分水嶺の上の箇所から葉っぱを流し、どちらに行くのか?!試してみたりしました。
人生の分かれ道なども、こういった、ちょっとの差で決まってしまうのではないか、と感慨深いものがありました。

どの道の駅も特徴をもってやっておりますが、うまくいくかどうか、ちょっとの差で決まってしまうのではないか、と思えます。
道といい、駅といい、どちらに向かうのか、分水嶺のような気がした視察でした。


人の生き方は、道や駅、分水嶺のように、⇒⇒⇒ どちらに向かうのかで決まる!と思う。
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by shibuma | 2014-09-15 23:02 | Comments(0)

子供の教育に悪い朝日新聞

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なぜかここ数回の私・渋間の議会・一般質問で取り上げたことが、質問直後に動きになっています。
他の事をブログに記そうとしておりましたが、議会での質問した内容でもあり、タイムリーな時事問題を本日。

既に今定例議会での質問についてブログに触れておりましたが、メディアリテラシー教育が必要である、として朝日新聞を題材に、メディアに潜む危険性、虚偽や捏造があり、それを信じてはならないことを申し上げたところです。

なお私・渋間の9月定例議会での質問の様子が動画でアップされましたので、ご覧ください⇒渋間かすみ9月定例議会・一般質問

さて、その朝日新聞社長が昨日、福島原子力発電所長の「吉田調書」の報道に誤りがあり、お詫びしました。
非公開とされた「吉田調書」を朝日新聞が入手し、5月にスクープとして「発電所職員はほとんどが逃げた」と報道しておりました。

先月8月になって産経新聞が「吉田調書」を調べると、朝日新聞に記載されているようなことはない、むしろ「職員は最後まで残って仕事をしようとしていた」とまったく違う記事でした。
続いて読売新聞や他の報道機関の「吉田調書」も産経と同じ論調で、先に入手していた朝日新聞だけが、まったく逆の報道でした。
同じ調書を読んで、どうやって解釈がこうも異なるのか?!

ここまで来ると政府も非公開とできず、公開された昨日になってはじめて、朝日新聞は「吉田調書」報道の誤りを認め、謝罪したという流れです。
ただ、その謝罪も謝罪とはいえないし、内容もケシカラン!

「読者と東電のみなさんにお詫びする」だって・・・
朝日新聞の購読者にとって、普段の会話で、朝日の記事を根拠に言ってきたことが嘘であり、言った朝日新聞の読者本人も嘘つきになり「読者にお詫び」もわかる。
東電の職員にいたっては名誉棄損であり、お詫びですます話ではないように思える。

が、何か抜け落ちていないかい!?
先に報道しただけに、朝日新聞の虚報が世界中に広まり、東電の職員は責任放棄のような印象を与えてしまったのです。
ひいては日本版セウォル号事件とまで揶揄(やゆ)され、日本人の気質としても世界に誤解を与えてしまったのです。

全ての日本人にお詫びすべきではないか!

さらにいえば、これまた質問で触れた、いわゆる従軍慰安婦についての「吉田証言」を根拠としながら朝日新聞は報道し続け、「吉田証言」を先月になって32年ぶりに取り消したことについては、これまでお詫びはなく、昨日の「調書」の虚偽とセットにしてお詫びしているのです。

全ての日本人、さらに日本の先人にもお詫びして初めて謝罪となるものです。
わざわざ虚偽まで書いて、なぜ、朝日新聞は日本人を貶(おとし)めようとするのか、わかりません。
もっと書きたいことが多々ありますが、これまでの経過からしても、謝罪はしないでしょう。
嘘をつく、誤らないと、まったく子供の教育によくない新聞といえます。

我々ができることは、メディアリテラシー教育で朝日新聞を活用し、危険性を教えることです。
さらに、朝日新聞社長の姿をして、謝罪しない大人の姿は評価されないと、反面教師として子供たちに教育するしか使いようがないような気がしています。


朝日新聞は、⇒⇒⇒ 子供の教育によくない!と思う。
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by shibuma | 2014-09-12 12:26 | Comments(2)

自ら声を出して政策提言!<政策プレゼンコンテスト>

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定例議会は一般質問から始まり、各常任委員会審議、予算や決算の特別委員会の審議があり、最終日の採決という段取りです。
そのうち3日間にわたる一般質問が本日、終わりました。

私・渋間の質問の事前報告とその結果については、直前に報告しました。
議会が始まる前に、様々な会合や行事参加があり、それを報告したいと思っておりました。
ただ、議会はまったなしで始まり、事前報告と結果は先にブログにした、という次第です。
よって議会が始まる前のことですが、報告したいことについて本日。

というのは、自民党山形県連青年局・青年部が主催しての「政策プレゼンコンテスト」が行われたことです。
私・渋間はこの事業の主催者の一人であり、小ブログでも2,3度ご案内しました。
初の試みでしたが、結論からいえば、おもしろかったし、良い事業であると感じました。
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できれば私・渋間も応募したかったのですが、主催者であり、なおかつ審査員になったため、それはできずに行進の育成の意識で臨みました。
応募いただいた中から書類選考で4人が山形大会に出場。

くじ引きでの発表順に紹介します。
寒河江市の國井輝明さんは『絵本を活用した地域振興(教育・観光)政策』。
山形市の浅野弥史さんは『広域観光圏としての「IRを中心とした地方型国際観光振興特区」の設立』。
金山町の岸倫一郎さんは『世界の山形!外国人ボランティア留学生2000人計画』。
山形市の佐藤孝弘さんは『地域経済活性化「三方よし」の公共事業』というものです。
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真剣かつ真摯な発表です。

これに対し、審査員は私・渋間はじめ、自民党県連の小野・政務調査会長や大内女性局長など5人で、①独創性②必要性・具体性③テーマとの整合性④プレゼン力を審査項目に、4項目ごとにそれぞれ5点満点(最高20点)とし、5人の審査員の総得点100点で優勝者を決定するものです。
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発表は内容ともに、いずれも素晴らしいもので甲乙つけがたいものがありました。
事実、審査結果は僅差であり、驚いたことにトップ2人は同点だったのです!

審査員どうし、二人を1位にしようか、どうしようか迷いました。
ただ山形県連代表として全国大会への申請があるため、1人に絞らなければならず、5人の審査員による2人のうち1人にしぼる投票で決定しました。

翌日は地元新聞などにも掲載され、すでにご案内のことかと思いますが、その結果、岸倫一郎さんの『世界の山形!外国人ボランティア留学生2000人計画』が1位に!岸さん、おめでとう!

政治が悪い、誰かが悪い、というのは簡単です。
評論だけの簡単な道を歩まず、自ら考える。
それを若い人たちが、ならば!と自ら政策を練り、発表する。
初めての企画でしたが、なかなかいい感触を得ましたし、そういった方向性で今後も臨みたいところです。

ただ、審査するのはタイヘンでした。。。
いずれにしても、こういった大会もよし、自ら政策提言があれば、私・渋間なり近くの議員なりにしてみるものいいんじゃないか、と思えたところです。


誰かのせいにするのでなく、⇒⇒⇒ 自ら声を出して政策提言してみよう!と思う。
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by shibuma | 2014-09-08 21:59 | Comments(1)

朝日新聞を“活用”し、一般質問しました。

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一般質問します、と事前のご案内をしましたので、その結果報告もしなければなりませんね。
この度の私・渋間の一般質問は、

1 行き過ぎた個人主義をなくすために
①家庭・家族を大事にする施策を
②親学のすすめ
③ネット・メディアリテラシー教育の導入を

2 正しい日本地図を活用した教育の推進について というものです。

いずれの質問に対する答弁も、前向きなものでした。
特に「正しい日本地図」の活用は相当前向きな答弁でした。
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報告したいのは、ネット・メディアリテラシー教育です。
リテラシーって何だと?またわけのわらない横文字が入ったものだと困惑し、リテラシーなる横文字を使うのにためらいがありました。

ネットリテラシーの意味するところは、「情報の発信や受信が正しく 行える技術、ネットを活用する技術、ネット上に存在する危険から正しく身を守ることができる技術」ということだそうです。
明治初期の日本の文豪なり教育者がおびただしく輸入された外国語を和製漢語にしたように、造語を考えようとしましたが、とても私の能力では一言集約できず、恥ずかしながらそのまま使うことにします。
そのネットリテラシーのメディア版について次のように質問しました(原稿そのまま)
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リテラシーついでに言えば、メディアリテラシー教育も必要ではないか、と思える昨今です。
テレビをはじめ様々な情報媒体が氾濫している現状において、メディアへの対応についても何らかの指導なり助言が必要だと思います。
学校では、テレビを見る時間など、生活習慣カードなどをつくり対応しているようでありますが、問題はその中身です。
なぜ中身を問題にするのか。

テレビや新聞が必ずしも事実・真実を伝えていない現状があるからです。
朝日新聞はいわゆる従軍慰安婦について強制連行したとする吉田証言というものを根拠に報道してきましたが、その吉田証言というのが虚偽つまり嘘であったことを、先月になって32年ぶりに取り消しました。

この間、32年間、虚偽に基づく報道で、いわゆる従軍慰安婦なるものは世界中に広まり、日本の尊厳と品位を著しく貶めてしまいました。
これが日本で2番目に発行数が多いといわれる新聞です。

一方で、日本で1番購読数が多いといわれる読売新聞は、吉田証言を虚偽である、と繰り返し指摘し、報道してきました。
今となっては、どちらがどうだとか、言う必要がないものと思います。
このように報道が全て正しいとは限らない厳然たる事実があることを我々は知っておく必要があります。

このような現実がある中で、学校教育のうえで、新聞記事を活用し、補助資料やテスト問題に使っていることは、米沢市でも例外ではないと伺っております。
その際、先ほどのいわゆる従軍慰安婦記事のように、誤った記事に基づいた教育が行われてしまえば、子供たちにどんな悪影響が出るか、とてもとても心配です。

そこでお聞きます。本市の学校教育において、これまで補助資料などで新聞記事を活用してきた学習の際、それが特に政治的な記事の場合、報道が必ずしも正しいものではないことを伝えているでしょうか。
また、物事には多面的な見方がある中で、一面だけの記事を取り上げてこなかったでしょうか、お尋ねします。

そのうえでメディアリテラシー教育、つまり新聞に限らずメディアというもの理解と活用、またメディアに潜む危険性を教育する必要があると思いますが、本市教育委員会はどう考えるでしょうか。

教育委員会としては新聞記事を使う際、「信頼できる情報手段か、本当かどうか、情報発信者を調べ、多面的な見方があることを学ばせている」という、ありきたりな答弁でしたので、わかりやすく次のように再質問しました。

多面的な見方があることを学ばせるには、いわゆる従軍慰安婦なる記事の基となった「吉田証言」もそうだが、同じように、まぎらわしいが「吉田調書」というのがある。
こちらは福島原発事故についてのものだが、新聞によっては「発電所職員が逃げ出した」というのもあれば、「職員みんな留まって対応しようとした」と全く異なる記事がある。
両者を比較させて学ばせるのもいいんじゃないか。

これに教育委員会は、うなずいていたので、ぜひそうしてもらいたいところです。
子供のときから、虚偽を大々的に伝える新聞もある、ということをキチンと比較させて教育することです。

朝日新聞を活用した一般質問になりました。
朝日新聞もメディアの危険性を知らせるのに役に立ったと思います。


朝日新聞も、⇒⇒⇒ メディアの危険性を知らせるのに役立つ!と思う。
朝日新聞を“活用”して、⇒⇒⇒ メディアリテラシー教育を全国に普及させるべき!と思う。
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by shibuma | 2014-09-06 16:49 | Comments(0)

行き過ぎた個人主義を改めよう!<一般質問事前報告>

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週末そして週明けも何かと行事などがあり、慌ただしくしとります。
それら行事や会合についてもブログ報告したいところですが、逆に会合などに追われ後手後手になっています。

そうこうしていたら、本日2日から9月定例議会が始まりました。
いつもそうですが、この度の定例議会でも一般質問をします。
これもそうですが、質問内容等を事前に報告しております。

こうも質問前に行事などが続くと、それらの中にも報告したいことがあり、議会一般質問の報告もしたいし・・・
ただ議会一般質問は、もう目前に迫っていて、恒例の質問内容報告にします。

というのも、いつもブログ報告が遅れ遅れになっていることをFBで言ったら、他市町ですが議員としての大先輩から、「フランスの諺に『遅れても行かないよりも、ましだ』とあり、その言葉を旨に、議会直前の続いた行事等については後ほどの報告にします。

よって恒例の一般質問内容の事前報告をします。
この度は、2項目の質問をします。

1 行き過ぎた個人主義をなくすために
①家庭・家族を大事にする施策を
②親学のすすめ
③ネット・メディアリテラシー教育の導入を
2 正しい日本地図を活用した教育の推進について
というものです。

あまりにも自己中心的な個人主義がはびこり、信じられないような事件などが続発しており、改めなければなりません。
社会の基本的な単位は、家族であり、個人ではありません。
家族というものを施策として大事にしていくべきではないか、という想いです。
家族を大事にする、というのは当たり前のことのようですが、施策として打ち出さなければならないほど、行き過ぎた個人主義の弊害があり、人口減少などの問題にもかかわるものなのです。

行き過ぎた個人主義の弊害は学校教育にも見受けられ、それを改善するために「親学」が必要ではないか、という質問も展開します。
さらに個人主義の最たる姿、引きこもりなどの原因になっているものに、ネット依存症があります。

ネット依存症は全国の中高生で50万人以上いると厚労省が発表し、依存症ですから脳細胞が壊される状態で、看過できません。
第一には、それこそ「家族」での躾が大事になりますが、二重の予防策として、学校でもパソコン教育をしている以上、ネット依存症はじめネットに潜む危険を指導すべき、というものです。
さらに昨今のメディアによる虚偽報道なども相次ぎ、メディアに潜む危険もまた同時に指導すべき、というものです。

正しい日本地図を活用した教育の推進について、ですが、ブログにしては長々となりました。
どんな日本地図か写真でご覧ください。
これを米沢市内の学校での日本地図にすべき、というものです。
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どういったところが「正しい」のか、など「行き過ぎた個人主義」の質問とあわせて詳細は、ぜひ議会傍聴にお越しいただき、聞いていただければと思います。

9月定例議会・渋間かすみ一般質問
日時:9月4日(木) 午前10:00ころ
場所:米沢市議会本会議場

どなたでも傍聴できますので、ぜひ気軽にお越しください。


行き過ぎた個人主義を、⇒⇒⇒ 改めるべき!と思う。
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by shibuma | 2014-09-02 21:50 | Comments(4)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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