<   2014年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧


イチゴの亘理町、復活に向けて<農業委員会視察研修>

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週末は様々な行事や会合がありました。
報告すべきは、農業委員会による亘理町への視察研修です。
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ご存じのとおり、亘理町は東日本大震災の被災地で、人的被害はじめ大きな被害があった地域です。
米沢青年会議所の後輩たちは、震災当初から一貫して亘理町へボランティアや支援に行っていて、徐々に復興している町の様子を見たとき、米沢の青年たちの活動も役に立ったのではないか、と思えたところです。
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亘理町は東北一のイチゴの生産量を誇り、イチゴの産地として有名でしたが、震災で壊滅的なダメージを受けました。
震災から3年が過ぎ、イチゴの生産も“復興“した様子を、農業委員会として視察研修という次第です。

亘理町の農魚委員会会長さんはじめ、イチゴ生産の再開へのこれまでの取り組みについて話を伺いました。
イチゴ生産のビニールハウスなども津波で流され、震災当初は営農再開も考えられなかった人もいたそうです。
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しかし国・県・町からの支援もあり、「イチゴの亘理」復活のため、「亘理いちご団地」を造成し、さらに高い生産力の向上を図ろうとしておりました。
これまで個人個人がそれぞれの場所で行ってきたイチゴ生産ですが、生産場所は団地化して集積し、ハウスの建設を行い、生産環境を整えました。
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今後はその場所で地代を払い、数年後には購入という方式としながら個人個人が営農しているということです。
これまで地植えだったのが、新たな生産施設では、プランターのようなもので高設栽培をし、腰をかがめなくてもいいようにした、ということです。
新たな施設ということもあってか、イチゴ生産農家の跡を継ぐ人も現れたそうです。
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未曽有の被害にあいながら、イチゴの亘理の復活のため、若い人の姿もあり頑張っている様子が伝わりました。
むしろ被災していない地域の人に元気を与えてくれたように感じたところです。

もちろん、今もなお仮設住宅に住まなくてはならない人も町内にいて、そういった方々のために、いちご生産を通じての園芸療法も行っているそうです。

また移動の道中、復興の様子もご案内いただきました。
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重機が入り、今年度中には圃場整備も進むそうです。
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復興住宅も出来上がったようです。

厳しい農業環境は全国各地のことですが、こと震災という絶望的な環境からの復活は、その精神を見習わなければならない想いです。
一方で、農業というのはやめてしまうと地域にとって取り返しのつかないものであることも同時に感じたところです。


亘理のイチゴを、⇒⇒⇒ 積極的に食べよう!と思う。
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by shibuma | 2014-08-31 16:52 | Comments(0)

農なき民は滅ぶ!<東京農大生との懇談会>

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先のブログ報告のように市政報告会を行ったため、その前の出来事について報告したいことが今頃なってしまいました。

市政報告会の前日に、東京農業大学の学生と米沢市農業委員会・婚活専門委員会メンバーとの懇談会がありました。
東京農大の農学史・農村社会研究室(以下、研究室)の学生さんたちが、「農業者の婚活」彼らが言う「むら婚」について今年の研究テーマにしての訪問です。
米沢市農業委員会は専門委員会を立ち上げ、これまで8回のイベント開催した実績から、われわれとの懇談で研究の一助に、という次第です。
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これまで研究室では、マタギの研究や、昆虫食の地域性を研究したりと、おもしろい取り組みをしています。
懇談会では、農業委員会で取り組んでいる事業について様々な質問があり、それらに率直に答え、さらには我々も農大生に尋ねました。

私・渋間からは、東京農大生の農家の割合などを尋ねました。
すると引率の先生から、実家が農家という学生は全体の1~2割ほどで、ほとんどが非農家であると聞きました。
農大といっても食料科などもあり、食品や環境などの企業へ就職する学生も多いようです。

農大の農家割合に驚きましたが、そんなことは問題ではなく、農家でなくても農大に入学し、農業に関心をもっていただくことが大事なのではないか、そう思えてきます。

事実、研究室が農大生を対象にしたアンケートでは、「農業に関心がある」と答えたのが男女ともに、「ある」が5割超、「少しある」3割超、あわせて8割を超え、他大学では出ない数値だと感じたところです。

市町村合併が進み、各市役所で課の再編の時に農林課等の名称から「農」の字がなくなった例もあるように伺っております。

「農なき民は滅ぶ」とはまさに至言です。
大学はじめ役所でも「農」がなくなれば、実際に「農」がなくなれば、食といった根本を失うことになります。
農業の研究も生産も他国や他地域に委ねなければならず、いわば他からコントロールされてしまい、衰えていくでしょう。

どのような道に進んでも、農大の学生であることに誇りをもっていただきたいものです。
農なき民は滅んでしまうのですから、農を理解しよう、そして農を活性化させたい!学生との懇談から強く思ったところです。


農なき民は、⇒⇒⇒ 滅ぶ!と思う。
農があるから、⇒⇒⇒ 豊かな食がある!と思う。
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by shibuma | 2014-08-27 16:54 | Comments(0)

ローソク政治家を目指して!<市政報告会開催>

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後援会主催で、自らの市政報告会を週末に行いました。
お盆休みをはさんでの短い期間の周知と準備でしたが、多くの方々に参加いただきました。
ありがとうございました!

私・渋間の市政報告。
最近の活動というよりは、2期の活動報告をしました。
活動報告というよりも、何を目指してきたか、また今後、どんな地方をつくっていきたいか、ということを中心に申し上げたところです。
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さらに、政治を志した原点から「今後は、より広く、もっと多くの人々に役立てるような場所で活動していきたい」旨、決意を述べさせていただきました。
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後藤源県議会議員から「政治に携わる者にとって、国家観や歴史観が必要であり、それを渋間君は備えている、一緒にやっていこう!」と激励していただきました。
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鈴木のりかず衆議院議員からも、心あたたまる話をいただきました。

当日出席できなかった遠藤武彦先生からはメッセージをいただきました。
遠藤武彦「そうせい会」の会長だった佐藤五三郎さんより代読していただき、心に響いた、とはお越しいただいた皆様から寄せられました。
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国際情勢から日本の現状、そして地方の在り方、さらに私・渋間の決意に対して次のような結びの言葉がありました。

最近の若い政治家の中には、己を語るに多弁すぎるものが多いようです。
皆「俺が、俺が」の世界です。
「政治家は己を語るに多弁であってはならない」と思います。

政治家はチョークやローソクのようなものではないでしょうか。
チョークは己の身を削って人々に知の喜びを与えてくれます。
ローソクは己の身を烙(や)いて人々に希望の灯を点(とも)してくれています。

我が町米沢をもっともっと良くしたい、住みよい町にしたい、もっと品格ある町にしたい、そのためにも「渋間に期待したい」とお集まりくださったあなた様に申し上げます。
どうか渋間佳寿美をして「ローソク政治家」に育て上げてくださいますよう、切にお願いを申し上げます。

私・渋間は「ローソク政治家」を目指して、それこそ身を粉にして、決意をもって取り組んで行きます!


政治家はローソクやチョークのようなもの、⇒⇒⇒ それを目指して頑張れ!と思う。
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by shibuma | 2014-08-24 17:12 | Comments(2)

国土強靭化は「福祉」である!

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広島での豪雨で大きな被害が出ている報道がありました。
被害にあわれた方へお見舞い申し上げます。

つくづく災害列島・日本、ということに思い至ります。
国土強靭化はますますもって必要なことだと強く感じました。
そこでお盆休みあけすぐの会合について、思うところを報告します。

お盆休み明けすぐ(18日)の仕事は、改選後初となる農業委員会の農政振興部会会議でした。
農業委員会の会議の後は、置賜3市議会(米沢、長井、南陽)の議員研修会で、米沢が当番でした。

研修会は、米沢市出身で国土交通省東北整備局の手塚寛之・企画調整官による、東北地方を中心とした国土交通行政にかかわる講演です。
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東日本大震災被害の復旧復興の状況をお聞きしたほか、「最近の話題」として総括的にお話いただきました。
人口減少と、それに伴う国土形成の課題とその対策などがあり、つまり人口減少によっても各地域がいかに生き抜くのか、国土と地域の構造的な問題をどうしていくのか、という話であり、私・渋間にとっては最近のこういった講演では、珍しく大局的な視点を拝聴したところです。

「国土のグランドデザイン2050」を策定し、その概要について説明がありました。
同時に、国土強靭化計画について触れられておりました。
国土強靭化については、政党主導でつくられた経緯があり、政府主導ではないものの、国交省としては相当な効果があるものとみていることが、わかりました。

質疑応答の時間となり、国土強靭化について質問しました。
「建設事業の人材不足の解決は、労務単価を上げるのは当然で、中長期的に仕事があることを示すことによって、人材確保や設備投資に結びつくのではないか?中長期的な仕事として国土強靭化は有効だと思うがどう認識しているか」
「全国総合開発計画(全総)というものがなくなって、国土強靭化がいわば新たな全総の位置づけのように見受けられる。企画調整官はどう認識しているか」などと質問したところです。
おおむね、回答も納得がいくものであり、認識も共通したものと感じました。

いずれにしても国土強靭化について、最近は反対する意見はあまり見られなくなったものの、当初は「コンクリートから人へ」といったような、どこかで聞いたような耳障りのいい話が跋扈(ばっこ)していました。
個人にお金をバラまいても、その個人が災害にあっては元も何もないのです。
耳障りのいいことを言う政治家も、広島の土砂災害被害の報道をみて「国土強靭化は福祉である」ということは理解できるのではないでしょうか。

国土強靭化は、⇒⇒⇒ 福祉だ!と思う。。
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by shibuma | 2014-08-20 22:24 | Comments(0)

休暇にも仕事に生きるヒントがある<ふる里が 待つ納税と 墓参り>

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今日でお盆休みも終わりという方も多いのではないでしょうか?
私・渋間もすっかり休ませていただき、ブログ更新も休んでいました。
休み中の出来事で思ったことをつらつら記すことにします。

お盆休みはやはりお墓参りです。
お墓参りでは、我が家の家紋の「丸に橘」の実際を見、またお参りの作法など、以前のブログで子供が米沢JCの事業で神仏について学んだことの実践になりました。

お墓参りと同時に、なぜか「ふるさと納税」について思いめぐらしました。
というのは、お盆休み中にふるさと納税ついてのテレビ番組を見たり、書籍の広告をよく見かけたからだと思います。

米沢においてもふるさと納税を実施すべきだと6年前の3月議会・予算委員会で提言し、それでも腰が重い米沢市政であったため、すぐの6月定例議会で一般質問しました。
ようやく実施され数年が過ぎ、それでも返礼品があまりにもお粗末で、会派の代表質問や予算委員会で米沢の産業振興に結びつくようなものにするよう提言したところです。

国でもふるさと納税を歓迎しているものの、米沢市政の場合、国が推奨していないのではないか、という全く逆の解釈をしていて、しかも他人のせいにして、返礼品で産業振興に結び付けようとしておりませんでした。
何度かの提言で、検討に入っているようですが、何度も言わないと実行に移らない米沢市政であることに変わりなく、改めなければならない想いです。

そんな考えばかりでは休みになりません。
お盆休みは、子供たちと遊ぶ期間でもあります。

道の駅・天童温泉「わくわくランド」に行ってきました。
道の駅にある広場は子供たちの遊ぶ場所としては最高です。
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行った日はとても暑く、子供たちは噴水広場で水浸しになって遊んでいました。
さらに遊具も充実していて、写真ではお伝えしにくいですが、大勢の親子でにぎわっていました。
親子が遊べるような、こういった施設が米沢にも必要ではないか、と感じたところです。

また花火大会にも行きました。
花火には華やかさや儚さがあり、夏の風物詩です。
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それにしても日本の花火は、芸術性に優れているということを何かで見聞しましたが、ここにも日本の素晴らしさを子供たちに感じて欲しいものです。

花火大会には行政からの補助も必要で、なおかつ先の道の駅は米沢でも建設される運びとなり、行く先々で気付くことは、予算が必要だ、ということです。
予算の一助に「ふるさと納税」という考えに循環していました。

というのも16日の読売新聞の時事川柳に、前橋の古川不純男さんの投句で、
ふる里が 待つ納税と 墓参り 
というのがあり、休暇終盤に見た川柳は、休みなのに頭の中は仕事モードということを決定的にしました。

仕事にも生かせるヒントになったお盆休みでした。

休暇中にも、⇒⇒⇒ 仕事に活かすヒントがある!と思う。
ふるさとが待つのは、⇒⇒⇒ 納税と墓参り!と思う。
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by shibuma | 2014-08-17 17:33 | Comments(2)

隣が火事で放っておくのか?<集団的自衛権;宇都隆史議員講演>

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自民党山形県連の政治大学「やまがた元気塾」の講座に参加してきました。
いつもは何かとあって参加できませんでしたが、この度は宇都隆史参議院議員が講師となって「集団的自衛権」についての勉強会でしたので、ぜひにと参加してきました。
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宇都隆史議員と私・渋間の共通の友人がいて「宇都をよろしく」と聞かされることがあり、また宇都議員の政治姿勢も共感できるものがあるからです。
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さて講座で宇都議員には、普段思っていることをズバリ言っていただいたような気がしました。
いわく「集団的自衛権で、やれ戦争ができる国になる、とか徴兵制になる、などなど、トンデモ話が語られ、実際とかけ離れたイメージだけで、集団的自衛権の反対を伝えようとしている」ということです。

現在の日本を取りまく現状は、シナが覇権主義をかくさず膨張しようとしていることは、ブログ読者はじめ周知の事実です。
尖閣諸島など東シナでも、ベトナムやフィリピンなど南シナ海でも、シナの動きは脅威です。

日本の周囲に「ならず者」がいて、集団であれ個別であれ何であれ、「自衛」しなければならないことは、みなさん理解できる話だと思います。

そのうえで、集団的自衛権について理解がされていない中で、「戦争になる」などという強烈なイメージだけで言うのは宣伝工作と思ったほうがよさそうです。
まず集団的自衛権について、どんなものか理解する必要があります。

個別的自衛権を理解すれば、集団的自衛権も理解しやすくなるというものでしょう。
そこで個別的自衛権とは、同盟とかなしに1国で全て自衛する、ということです。
そうするとどうなるか?

よく永世中立国のスイスが挙げられますが、個別で対応するならば、スイスのように強烈な軍を保持し、徴兵制を敷かなければならないでしょう。
他国の協力なしに、自国だけで守る、つまり個別的自衛権だけでといったほうが徴兵制になりやすいのです。

何よりも1国だけで守ろうとするのは、莫大な経費がかかり、日本の財政、経済にも多大な影響があり、経済を重視している日本にとって個別的自衛権だけでというのは、すこぶる現実離れした話なのです。

そこで集団的自衛権つまり、自由主義経済と民主主義といった主義を同じくする同盟国や友好国と一緒になって安全を保障しましょうということなのです。

日本が集団的自衛権を閣議決定したことは、世界中で評価しており、反対しているのは支那と韓国だけなのです。
さらに日本国内で反対というよりは扇動しているのは、どんな勢力か?
世界と日本国内とで反対しているのは誰か?を考えれば、何が正しいのか理解できるのではないでしょうか。

隣の家が火事なのに、消さないで放っておいていいのでしょうか?
放っておいて、自分の家に火の粉が飛んできてから消す、というのでしょうか?
隣の家が火事の時に消しに行き、自分の家に火の粉が来ないようにするのが集団的自衛権、などなどの宇都議員の話はわかりやすいものがありました。

集団的自衛権などと言うと、なかなか難しそうです。
が、扇動によるイメージづくりは簡単で、やれ戦争になる、やれ徴兵制になる、などと言うのです。

われわれは、扇動に踊らされることなく、国会で侃々諤々議論をしている宇都議員の話をまとめた上記の小ブログ記事など参考にしていただけましたら幸甚です。


隣が火事なのに、⇒⇒⇒ 放っておけない!と思う。
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by shibuma | 2014-08-10 22:50 | Comments(0)

今日は何の日?「雨水の日」に想うすばらしい国・日本!

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最近、小5の娘が「今日は何の日かわかる?」と聞いてきます。
適当なことを言っても当たるはずがありません。

なお今日、8月8日はソロバンの日だそうです。
昨日8月7日は、8(バ)7(ナナ)ということでバナナの日らしいです。

この「今日は何の日?」という娘の問いは、おとといから始まりました。
8月6日は、雨水の日だそうです。

おりしも物凄い夕立があり、雨水もまたこの時期の特徴でその日になったのかと思いました。
ところが娘の説明によると、雨水利用を初めて実施したのが8月6日ということらしいのです。

そこで思いだしたのが、おそらく米沢で初めての雨水利用をした公共施設が上郷小学校の屋外トイレではないかということです。
これには経緯があります。

7年前、議員になりたてで初めての委員会行政視察で訪れた目黒区で、学童保育について学びました。
何もかも学ぼうと、視察項目以外にも訪問した目黒区の先進事例も発見しようとしていました。
区役所のトイレには「このトイレは雨水を利用しています」ということが気がかりになったのです。

詳細は当時のブログに掲載しております。参考記事↓
目黒区議会より回答、ありがとうございました

先進事例とか視察は、自分の住む自治体で生かしてナンボのものと思っております。
早速、米沢で生かそうと当時、建設予定されていた上郷小学校にトイレの水に雨水利用してみてはどうか、提言したところです。

「冬期間、降雪があり厳寒の米沢では無理」という当局の回答です。
しかしあきらめず、上記の参考ブログ記事のように先進事例から聞き取りや調査をしたり、できる理屈を探し、何度も提言しました。

結果、新築の上郷小学校に、雨水利用の屋外トイレができた、という次第です。
「もったいない」という日本語が国際的な言葉になるほど、日本という国は水でも何でも循環の発想・思想があり、それを実現したい一心でした。
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先日の行田市議会メンバーが上郷小学校の視察を行った際にも、この雨水利用の屋外トイレも視ていただいたほどになりました。
それにしても視察というと、あの号泣県議のせいで「ちゃんとしているか?」と言われることが多い昨今です。

小さな事例ですが、米沢ではできない、としていた雨水利用のトイレができ、視察が生かされていることを思い出し、ブログ報告したいと思った8月6日・雨水の日です。
「今日は何の日?」娘との問答も役立つものと思い至りました。


視察・先進事例は、⇒⇒⇒ 生かしてナンボ!と思う。
水でも何でも、循環の発想・思想がある日本は、⇒⇒⇒ 素晴らしい国!と思う。
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by shibuma | 2014-08-08 23:12 | Comments(0)

朝日新聞の“慰安婦報道・取り消し”と「身近な工作員」

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今朝の新聞は『朝日 慰安婦報道「誤り」一部記事取り消し』という見出しの記事がありました。
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朝日新聞は慰安婦に関する吉田証言を虚偽だと今頃になって判断し、言葉の混同つまり無知と虚偽に基づいて、これまで長きにわたり「従軍慰安婦で悲しんだ人がいる」と訴えてきたのです。
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プロパガンダ(宣伝)とは、歴史的事実など必要がなく、実態のないイメージづくりであり、見事にやったのがその大手新聞ということなのでしょう。
もとより小ブログでも以前指摘したように、戦時中に慰安所はあったものの、強制連行を伴う、いわゆる従軍慰安婦なるものは存在しないのです。

それを大手新聞が裏付けもなしに、あたかもあったかのように報道したことは恐ろしい話です。
日本と、われわれ日本人を毀損(きそん)する大きな犯罪的行為であり、先人と今を生きるわれわれ日本人、さらに将来を担う日本人に多大な迷惑どころか損失を与えてしまっています。

朝日がこれで幕引き、というのは早計です。
朝日新聞記者をはじめ、日本国内の工作員が記事をもとに、プロパガンダ(宣伝)工作をし、一部の日本人にも信じさせ、ひいては国際問題にまで発展しています。
韓国は国際的に宣伝工作をし、今やアメリカなどでも慰安婦像の建設がなされるとも言われているのです。

「もともとなかったものを、あるようにした」のが日本の大手メディアであり、それに乗ったのが河野談話であり、日本国内で騒ぎ立てた「日本の」工作員がいて、日本国内で発信したから、全ての日本人に迷惑極まりない事態になったのです。

今後はどうすべきか?
これまた何度も小ブログで指摘してきたように「自分のアンテナを張って知識と知恵を持たなければならない」と改めて感じています。
とはいえ、山形県内で最も購読されている山形新聞に、朝日新聞の「誤り慰安婦問題」記事を取り上げておらず、わずかながらでも小ブログから発信したい、という想いで記しております。

何度も言います、報道を鵜呑みにするのではなく、自分なりのアンテナを張って情報収集と事実を見極め、自らの態度と行動を決めていく必要があるのです。


つくられた慰安婦問題⇒⇒⇒ 自分なりの情報を持つべき!と思う。
身近な工作員に、⇒⇒⇒ 気を付けるべき!と思う。
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by shibuma | 2014-08-06 22:34 | Comments(0)

先人の言葉を実感して理解<上郷コミセン50周年記念> 

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週末はまたいろいろありました。
フェイスブックでは報告していた市民総体・水泳大会があり、うまくいったことを告げていましたが、その前日は「上郷コミニュティセンター開館50周年記念式典」がありました。

式典と同日同時刻に、ご案内いただいていた地域の夏祭りがあり、式典終了後にお伺いした次第。
最近、ダブルヘッダーがよくありますが、どれも1度目の会場という意識で臨みました。
よって飲んだのですが、水泳大会に影響しない程度にして良かったです。

ブログも7年も続けると、水泳大会も夏祭りも以前に書いていて、初めて記すものとはやはり上郷コミュニティセンター50周年でしょう。
当たり前ですが、50周年は1回きりですし、誰しも初めての経験です。
公民館の時代から現在のコミュニティセンター制度も含めて50年。
米沢市内で最も古い地域集会施設となりました。
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式典に続く祝賀会は、上郷地区のエイサークラブが演舞で盛り上げてくれました。
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さらにはコミュニティセンター管理運営委員長はじめ先輩方が応援団で盛り上げ、厳粛な中にも笑わせてくれました。
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さてコミュニティセンターは、まさしく地域の核であり、生涯学習の拠点です。
生涯学習とは今でこそあてはまり、先ごろ日本人の平均寿命が発表されましたが、男性80歳、女性86歳と世界最高を保っております。

それでは50年ほど前となるとどうか?
男性65歳、女性70歳と、いまよりも15年も短かったのです。

まさしく50年を迎えた生涯学習の拠点は、今でこそ生きる施設だと思います。
本来ならば、50周年と新しい施設になっての竣工式典が同時開催になればと望むものですが、それは今後の課題にしておきます。

50年を振り返るにはまだ若輩ですが、先輩方の歩みがあって今があり、将来につなげていかなければならない想いです。
ありきたりだけど、まさに「温故知新」です。
先人の言葉は、実感となって初めて理解するものだと感じました。


先人の言葉は、⇒⇒⇒ 実感して理解できるもの!と思う。
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by shibuma | 2014-08-04 22:12 | Comments(0)

「家紋」からわかる国と家、まさしく国家!

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本日早朝、米沢青年会議所の「少年少女探偵団」という事業のため、子供を上杉神社に送ったところです。
朝の神社参拝は、いつもながら清々しいものがありました。
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さて探偵団の事業は2部構成で、5月に行った「神社で学ぼう!~親子で学ぶ日本の心、親子で探る家族の歴史~」があり、これについてもブログにしるしておりますので、参考記事としてご覧ください。
「神社で学ぼう!~親子で学ぶ日本の心、親子で探る家族の歴史~」

今回は「お寺に泊まろう!~仲間と学ぶ感謝の心、仲間で挑むワクワク体験~」というもので、第2部の開会を1回目のおさらいを兼ねて上杉神社の参拝からスタートした、という次第です。

5月の第1部の事業で宿題として出されたものを、この度の第2部の事業で成果を出すことになっています。
その宿題とは、家系図をつくる、というものです。
まさしく「親子で探る」もので、家系図をつくるといった宿題を、子供よりも自分が興味をもって作業したような気がしました。
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家系図をつくると同時・同義に、家紋を調べようというものもありました。
家紋の由来も調べると面白く、調べているうちに「そういえば!!」と思い出したことがありました。

それは司馬遼太郎の『この国のかたち』に、たしか家紋について書いていたはずだ!また読みたい、となったのです。
小屋などに置いてある数々の段ボールなどに乱雑にあった本をひっくりかえし、ようやく見つけました。

『この国のかたち』の2巻にありました。
いわく、「中国・韓国には家紋は存在せず、世界で家紋をもつ文化圏はヨーロッパの貴族社会と日本以外にない」
「日本のおもしろさは、家紋をもたない家はないということである」

「ただ西洋では家紋は貴族だけのものだった」
「日本も鎌倉期までは公家と武家だけのものだったが、室町期になると、ひろく一般化した」


このようにあり、一般人も家紋を持つようになってから700年以上の歴史があることがわかりました。
このことは何を物語るのか?

日本という国は、世界中の同時代のどの国々よりも、一般人と支配者層といわれる人たちとの差が少ない国だ、ということです。
家紋ひとつでも言えることですが、他の事例も多々あり、厳然たる事実として「格差の少ない国」といえるのです。

あらためて日本はいい国、と思うと同時に、引き継いでいかなければならない決意に至りました。
みなさんのご家庭でも、家紋を通じて家の由来を調べたり、世界の中で日本はどのような国なのか、話し合っていただく機会になれば、との想いです。


家紋をもたない家はない!⇒⇒⇒ 改めて日本はいい国だ!と思う。

自分の家の家紋について、⇒⇒⇒ 調べよう!と思う。
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by shibuma | 2014-08-01 13:14 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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