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埼玉・行田市議会の米沢視察で思う「仲間」

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昨日、埼玉県の行田市議会の会派・新政策研究会の議員各位が米沢へ行政視察にみえました。
私・渋間や同僚の相田光照、中村圭介両議員とともに政治経済の勉強をしている仲間の柿沼貴志議員が行田市議会の新政策研究会のメンバーで、その際、米沢への視察事項があるか、尋ねられたことがきっかけでの訪問です。

当然、米沢が誇るものに有機ELがあり、産学官連携で進めている事業と、さらに米沢が誇るものとして、道徳教育があり、それも同時に視察していただいたという次第です。
米沢市行政担当者の説明で十分に理解していただいた様子でしたが、現場主義を貫きたいところです。
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委員会視察と違い、会派の視察ということもあって、現場での案内までは行政側では行えないため、有機ELと道徳教育のそれぞれの現場を見ていただきたいと、我々がご案内することにしました。
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まずは有機ELの実用化の拠点である山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンターのあるオフィスアルカディアへ向かいました。
行田市にも「ものづくり大学」というものがあるらしく、内容や規模は違いますが「ものづくり」という共通点もあり、「米沢から世界へ」という壮大な有機ELの可能性を大いに感じ取っていただいた様子です。
ご案内をしていただいたセンターの小関さん、ありがとうございました。

続いて道徳教育ですが、米沢市内の小中学校の体育館すべてに上杉謙信公と上杉鷹山公の絵があることに驚きの様子で、オフィスアルカディアに近い上郷小学校へ向かいました。
上郷小は市内でもっとも新しく、また私・渋間の地元ということもあって案内しやすかった次第です。
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いたるところに鷹山公の絵があり、我々には当たり前になっていることにも道徳があることを、視察した方から言われ、我々自身の気付きになったところです。
急な訪問にも拘わらず、対応していただいた上郷小学校の大越先生、ありがとうございました。

有機ELも道徳教育も行田市に活かさなければ!という言葉をいただいたところです。
もちろん、昼食は米沢牛を味わっていただきたいと紹介したところへ行っていただきました。

政経塾など勉強会のため米沢を留守にしがちで、地元の支援者・仲間からお叱りも受けますが、こういった形で米沢に還元されていることを思うと、決して無駄ではない、むしろ陰に陽に米沢のためになっているのではないかと感じております(実は地元の仲間もわかっていて言っていただいているところです)。
ちなみに、5月にも同じ勉強会の仲間である九州の鳥栖市議会議員が議会運営委員会の視察で米沢にみえ、米沢を堪能していただきました。

政策もありますが、なによりも個人的なつながり、仲間としてお越しいただことに感謝です。
私・渋間の至らぬところ、今の短所も過去の出来事もすべて知っていて、それでも米沢までお越しいただき、私・渋間が提言して実現したことや、先人から引き継ぎ磨きをかけようとしている政策を学んでいただいております。

まさに「仲間」を感じ「仲間」を大事にしていく想いにいたった行田市議会の米沢視察です。
今後も議会で提言した政策などが、全国の先進事例となり、米沢にどんどんお越しいただけるように取り組んでいきます。


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by shibuma | 2014-07-30 08:14 | Comments(0)

炎天下の災害ボランティア活動で実感、日本よい国!

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昨日7月26日(土)、先の豪雨災害で被害があった南陽市へ、ボランティア活動をしてきました。
自民党米沢市支部の事業計画に災害支援活動があり、その一環として支部活動としてお伺いしてきました。
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南陽市社会福祉協議会・ボランティア支援センターにお伺いすると、センターとして使われている体育館がいっぱいになるほど多くのボランティアがいました。
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ボランティア先の割り振りは、団体と個人の混合で行われ、呼ばれる団体名を聞くと、神奈川や千葉といった所から来ていることがわかります。
各地からお越しいただいたこと、隣人としても感謝申し上げます。

われわれ自民党米沢支部メンバーは市内二色根地区(赤湯ラーメン龍上海本店付近)の家庭敷地内の泥出し作業でした。
実際に来てみて、被害の大きさに驚きました。
赤湯のまちなかで、いたる所に被害の跡が見受けられ、ここまで土砂がきたのか!と思えるほどでした。

さて、作業!
なにしろこの日は山形県内各地で最高気温を記録し、35度になるから熱中症の対策を十分にしてください、などと何度も注意を促すほどです。
実際に暑かった!!というか痛いくらいの暑さでした。
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そのような中、水分を十分とりながらメンバーで泥出し作業。
流されてきた土砂が固まり、日照りで割れた土地のようになった箇所を取り除き、土嚢う(どのう)に入れました。
厚さが10センチほどの大量の土、土、土・・・

みんな汗だくになり、黙々と作業していては熱中症になるのではないかと思い、言葉をかけながらの作業も、だんだん言葉も少なくなるほどでした。

個人個人で休みを入れながらですが、最高気温の暑さの中の作業をしていると、みんなでの休憩がなによりの楽しみになります。
午前の作業の間際は、昼食のことばかり考えていました。
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さて昼食!センターの案内に、ボランティアの方は200円引きになる店の紹介があり、そのうちの来々軒へ。
冷やし中華、冷たいラーメンなど、とても美味かったうえに、ボランティアに割引なんて、ありがたかったです!

午後からは更に暑さが増す中、作業再開!進捗をみながら休みも充実させて進めました。
ここまでくると、言葉をかわしながら、というより黙々と、です。
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書けば簡単ですが、作業時間が永遠に続くのではないかと錯覚するほどでしたが、それでもようやく作業は完了。
泥入れをした土嚢袋は84個!!
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大量の土砂をみたとき、どうなるか不安でしたが、やり遂げて登山したような達成感がありました。
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作業前の様子1
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作業後の様子1
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作業前の様子2
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作業後の様子2

大変でしたが、それだけ大量の土砂が流れ込んだといえるでしょう。
実際、作業先の家の方は「家の中まで水につかり、玄関までの通路にも大量の土砂で埋まった、最初は何から始めればいいかわからなかった」という話でした。

目立つような建築物をつくるのもいいけれど、市民生活の安全のための治水対策など目立たないけれど大事なことがあることを政治に身を置くものとして改めて気づかされました。

作業先の家庭を後にし、センターに報告し、汗と泥を名湯の赤湯温泉で流すことに。
ここでもボランティアの方、無料でどうぞ、とあり升形屋さんへ。
熱い湯でしたが、火傷にも効用があり、日焼けした肌と疲れた身体には何よりの湯でした。
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豪雨災害という大きな被害にあわれ大変なところの実際を見てきました。
その被害に対し、自ら、そしてお互いに助け合い、さらにボランティアとして、お手伝いする、そのまたボランティアへ割引などして対応する姿も見てきました。

おたがいさまの精神があり、つくづく日本っていい国だと実感したところです。


日本は、⇒⇒⇒ いい国だ!と思う。
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by shibuma | 2014-07-27 12:21 | Comments(2)

毛虫の大発生と免震体験

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ここ数日は、農業委員会や議会・常任委員会でした。
農業委員会は任期満了に伴い改選され、新たな体制で運営される運びとなりました。

私・渋間は変わらず、農政振興部会、運営委員会、婚活委員会に所属することになり、変わったのは議席番号が21番から31番になったくらいです。
農政改革など言われている中、ますます農業委員会の役割は大きくなり、一層の活動をしていかなければならない想いです。

農業委員会の総会があった日に、免震体験バスが市役所に来ていたので、体験してきました。
これは議会・市立病院建替特別委員会のご案内により実施されたもので、東日本大震災の経験から免震がいかに有効か実際に体験してみようとするものです。

14階建の耐震マンションの8階にいる、という想定で、東日本大震災で仙台での震度をまず体験。
耐震とはいえ、これまでにない揺れを感じました。
続いて免震体験で、横揺れは感じたものの、備え付けの水槽は上のフタまで濡れませんでした。
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さらに阪神淡路大震災で神戸の震度を体験したところ、大きな縦揺れで、思わず声をあげるほどでした。
その免震体験は、横揺れよりも大きな効果を発揮していることが感じられました。

病院などではワゴンに医療に関する物を載せることが多く、免震はとても有効だと思いましたが、あとはコストの問題になるものではないかと漠然と感じました。
地震に耐えるという、力には力で、という発想ではなく、力を和らげる、いなす、という日本らしい発想の技術ではないかと思えました。

農業委員会総会及び免震体験の翌日は、議会・常任委員会でした。
定例議会のほかにも毎月、委員会が開かれ、所管の事項報告に対する質疑の機会があります。
さまざまありましたが、市民から多くの意見が寄せられ、生活にも大いに関連することを報告します。
それは、毛虫の大発生です。

市内、南原や田沢地区のほか、市街地でも多くの事例報告が寄せられております。
その毛虫はマイマイ蛾の幼虫であり、すでに成虫=マイマイ蛾の大発生も起きております。

大発生の原因は、理由はよくわかりませんが10年に1度、発生するらしく、この度は米沢で、という次第です。
広葉樹に被害があり、部分的には殺虫剤が有効のようですが、大規模となると、毛虫の天敵となる虫もいなくなるなど他の影響もあり、大規模な殺虫剤散布はできない状況です。
ただ、先に大発生を経験した新潟などの事例と対策を研究し、対応する運びです。

いずれにしても毛虫が大発生したから、といって大規模に殺虫剤を散布する、というものではなく、自然相手ゆえに自然を生かしながらの対策になります。
おそらく海外の国であれば、毛虫の大発生!ならば大規模に殺虫剤散布!ということでしょうが、そのあたりも日本らしい対応のように感じました。

免震体験も毛虫の大発生の対応も同じように、自然に逆らわず、和らげるなりするといった日本らしい対応のように思えたここ数日の出来事でした。


自然に逆らわず、⇒⇒⇒ 自然と調和しながらの対策もある!と思う。
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by shibuma | 2014-07-24 07:39 | Comments(0)

書面もいいが、言葉と行動で!農水大臣に直接!

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週末というか連休はさまざまありました。
FBで報告しているところもあって、ブログは別にいいかな?とも思っていましたが、伝わりきらないところがあって、やっぱりブログ報告することにします。

米沢市消防操法大会があり、分団ごとに日頃の成果を試し、地域を背負って頑張る機会です。
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消防団は、まさしく地域の安全と安心であり、研鑽を積むための大会です。
どの分団も、相当な練習を重ねこの日に臨んでおり、選手はじめ指導にあたられたたり、周囲でサポートした方々全てに敬意を表します。

消防操法大会の翌日は、大沼みずほ参議院議員の国政報告会があり、お伺いしてきました。
この会に、林農林水産大臣が来賓としてみえ、この機会に伝えるべきは伝えなければならない、という想いで申し上げてきました。

農業政策を実施するにあたり、実施の受け皿となっているのは、農協はじめとする農業団体であり、その農業団体組織改革は、政策実施の妨げになる、という意識です。
このことは、私・渋間の議会一般質問でも、議員発議で国に対して意見書を提出するなど、小ブログでも何度か触れてきました。

意見書や一般質問で言っているからいい、というのではなく、日本農政の最高責任者が実際にいるわけですから、まっすぐ伝えなければ!との思いです。
文書では言えるけど、実際に会っては言えない、というのは弱虫というものです。

よって大臣に申し上げました。
ただ一人では「言った、言わない」の話になりかねず、米沢市農業委員会会長とともに、大臣に実情を話し、拙速な改革を避けるよう求めてきました。

農林大臣が来られる、ということで各地の農業委員会会長の姿もあり、もちろん米沢市農業委員会会長もおられ、いい機会と考え行動した次第。
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大臣の回答は「同意見である」ということで、農委会長ともども少しは安堵したところです。
ならば一緒に写真を、ということで大臣と会長の写真を撮ったところです。

文字は言葉に及ばない、言葉は行動に及ばない、の考えをそのまま実施したまでです。
意見書(文字)を渡しているからいいではなく、それこそ言葉にして伝える(行動)が大事なのです。
あとは先方の農水省がどう出るか、といったとことでしょうか。


文字は言葉に及ばない⇒⇒⇒ 言葉は行動に及ばない!と思う。
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by shibuma | 2014-07-21 23:27 | Comments(0)

市民の力!函館そのものが景観であり観光資源!<視察報告3>

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北海道での委員会視察を終え、既に米沢に帰っております。
他の場所へ行くのも良い経験ですが、帰ってきての日常もまた良いものです。
と言いながら、まだもう一か所、函館市で視察をしてきており、その報告をしなければなりません。

函館では、都市景観行政について学びました。
米沢でも景観条例が制定されておりますが、函館の条例制定は昭和62年であり、景観に関する条例としては、まさしく先進事例にあたります。

函館は横浜、長崎とともに日本最初の国際貿易港として開かれて以来、海外との交流があり、教会や領事館などの西洋建築物が建てられました。
明治期に大火があったものの、それでも文化の継承として洋風様式や、函館独特ともいえる和様折衷様式の官民の建物が建てられました。

北海道内にある歴史的建造物を札幌へ移転させようとする動きがあり、函館では旧北海道庁函館市庁舎が対象になりましたが、市民の反対運動があり、そのまま旧函館市庁舎が残りました。

さらに、近年になって高層ビルなどが建ち、危機感を持った市民の間から函館の景観を守ろうという動きがあり、早い段階での条例制定に至った、ということです。
このように、景観をつくり守るといった条例の制定には、市民の熱意によるところが大きく、いわば市民が街並みをつくっている、といっても過言ではない好例です。

景観はそのまま観光資源になり、多くの観光客が訪れ、さまざまな商売もなされるようになりました。
産業振興にも寄与する景観ですが、静かな住宅地が商業地になったと、元からの住民より指摘を受けるなど、課題もある、ということです。
景観で産業振興を目指そうとする町にとっては、なんとも嬉しい悲鳴ということでしょうか。

他にも歴史的建造物を守るために、その建物の持ち主が高齢化するなど後継者対策や、防火対策といった課題もある、ということです。

歴史的建造物の保存のために、国や道、市から助成制度があるほか、新たな建築物でも規定に沿う建物を建てれば、助成が受けられるといった、新旧に対応した制度を設けております。
よって、益々の景観ができあがっていく、という好循環を実現しておりました。

質疑応答となり、私・渋間から「歴史まちづくり法」による国からの制度を活用しているか?問いました。
すると、国とも協議をして「歴史まちづくり法」を生かそうとしておりましたが、民主党政権になり、事業仕分けでそれら制度が廃止され、制度を活用する前にできなくなってしまいました、という答えが返ってきました。

ここでも民主党政権の弊害が確認されました。
驚くと同時に、日本を壊そうとした民主党のすさまじい破壊力を再認識
したところです。

説明とそれに対する質疑応答の後は、実際にどのような景観になっているか、函館市職員によって案内をしていただきました。
ここからは説明するより、ビジュアルにご覧ください。
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金森倉庫は多くの観光客の姿がありました。なおバス車中から撮影。
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1階が和風で2階が洋風という和様折衷様式の建物。内部は和風ということです。
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旧イギリス領事館。
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市民の移転反対運動が起きた旧北海道函館市庁舎。ここから歩いて撮影。
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旧函館公会堂。今もコンサートなどが催されております。
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もちろん和風様式の指定建築物もあります。
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洋風のも。
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多くの坂があり、坂道景観も整備。ロードヒーティングで冬季の雪道にも対応。
遠くに港町が見え、映画の撮影にも。何かで坂道日本一を受けたとのこと。
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官民、新旧でまちなみ景観をつくっており、ボランティアスタッフが観光客に説明や案内をしておりました。
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さまざまな宗派の教会がありました。
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上記、カトリック教会のすぐ隣は東本願寺函館別院。日本初の鉄筋寺院。

とにかく素晴らしい景観が函館には多数あり、それを保存し活用している姿がありました。
視察した街並みの他にも、100万ドルの夜景があり、また五稜郭もあり、歴史あるものと現在のものを「景観」でひとくくりにできるのが函館であることに気づかされます。

ブログ本文にも述べたように、さまざまな課題や苦労があるかと思いますが、函館の素晴らしい景観を保ち、発展させ続けていただきたいと思います。


景観そのものが、⇒⇒⇒ 観光資源になる!と思う。
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by shibuma | 2014-07-18 17:15 | Comments(0)

マイナスをプラスに!小樽商人塾 <委員会視察報告2>

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浦臼町の神内ファームの次は、小樽市での「小樽商人塾」の取り組みについて学びました。
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歴史と風格ある市役所庁舎は映画撮影にも使われるそうです。

人口12万6000人の小樽市にあって、平成22年から過疎指定を受け、過疎債を活用して事業を展開している、という話には驚きました。
過疎指定となるのは、基準の年から人口減少率が著しい町がそうなり、12万都市といえども「過疎」になりうることを知れば、他人事ではありません。
小樽市の高齢化率は35%もあり、数字が物語っております(ちなみに米沢は26~27%)。

ただ、行政的には過疎債という非常に有利な起債が可能になり、さまざまな事業実施をしやすくなる、という利点もあります。
「小樽商人塾」の事業もその過疎債を活用している点で、マイナス要素を施策でブラスに転じようとしており、評価すべき姿勢(市政)です。
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具体的に小樽商人塾とは、どんな事業か?
まず説明しなければならないのは、市内の空き店舗を活用する際、市から助成を受けられる「商業起業者支援事業」があり、その支援を受け、新たに起業をしたとしても、経営知識の欠如、ノウハウや情報不足から、起業に結びつかない、長続きしないという課題がありました。

そこで起業する前に、経営知識を身につけ、きちんと勉強し、新たに起業しようとする者どうしの交流の場が必要という認識から出てきたのが「小樽商人塾」という事業です。
しかもこの事業、まったく市の予算を使っていないのです。
使っているとすれば、市役所(具体的には市議会の委員会室)と、夜の勉強会ということもあって若い職員の時間外手当くらいなものということです。

というのは、(独法)中小企業整備基盤整備機構の「個別相談会講師派遣制度」を活用しているからです。
セミナー及び主張相談会として、中小企業診断士などの同機構の経営支援アドバイザーが1回あたり夜間2時間程度の講義やグループワークなどの演習を行っている様子で、さらには地元金融機関の支店長や融資担当者等による融資制度や各種補助金の情報提供、新規開業の実態についての報告なども実施していて、現実の厳しさを知ってもらう上で大変効果がある、ということです。

この「小樽商人塾」を受講して初めて、先の市内空き店舗の活用のための助成を受けられる、という次第であり、その助成の際に過疎債が使われている、ということです。

さて平成21年から始まったこの商人塾ですが、毎年20名前後の受講生があり、実際に起業に結びついたのが毎年2,3名いる、ということです。
30代、40代の方が多いものの、毎年70代をはじめ、各層が受講しており、男女比は2:1ということで、これも想像以上にバランスが取れていると感じました。

10名ほどが商人塾で学び、空き店舗を活用事業など市の支援を受けながら起業した人が実際にいて、小樽の振興に役立っているようです。
北海道の大都市である札幌市から小樽市の商人塾で学び、小樽市で開業した例があるほどです。
しかも札幌から家族で小樽に引っ越し、子供も小樽の小学校に転校するまでにいたるほどです。

小樽の過疎指定は、札幌と近い(電車で1時間程度)がゆえに人口流出の結果であることを考えれば、逆に小樽に札幌を呼び込むほどのもの、と言えるでしょう。

目的とした効果もあり、目的外の思わぬ効果もあり、しかも予算もかけずにやっている「小樽商人塾」は凄い。
米沢でも、なにかしら取り入れられるのではないか、そう思えた小樽での視察になりました。


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by shibuma | 2014-07-16 22:22 | Comments(0)

発想の転換で挑戦!神内ファーム<委員会管外視察1>

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直前のブログで、視察内容の報告書は当然!さらに私・渋間はブログでオープンに報告している、としておりました。
まさに今、議会産業建設常任委員会による管外視察で北海道に来ており、ここに報告します。
産業分野、特に農業や観光などの取り組みで先進事例が多い北海道は、我らが常任委員会にとって視察の宝庫のような場所です。

7月14日は、浦臼町における神内ファームの視察でした。
神内ファームはこれまで多くの団体の視察を受けており、我らが米沢市議会も、ということで今回です。
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ですが、なにしろ規模が凄く、やっている内容も相当の資金をかけて行っており、行政としてはあまり参考にならないように感じました。
ただ、こういった資産を多く持つ企業の代表者が農業に興味を持ち、自ら農業経営をし、地域に活性化をもたらすのは大いにありがたいこと、挨拶された副議長さんの話です。
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さらに新たな視点、というか発想の転換で営農することは参考になりそうです。
弱点といわれるものを発想の転換で、むしろメリットにしようとしております。
北海道浦臼町は米沢同様、積雪が多く、冬期間の農業が課題でした。

そこで、雪国なのに南国のフルーツを生産する、という逆転の発想で、温室ハウスで、マンゴーやパッションフルーツ、ドラゴンフルーツなど付加価値の高いものを生産しておりました。
「雪国生産の南国フルーツ」とは、人々の興味を引くことはもちろん、つくるなら相当おいしいものを、という姿勢で取り組んでおられるようです。
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加温ハウスというイニシャルもランニングもコストがかかるものを付加価値の高い南国フルーツで対応という発想は、当初よいものがありましたが、現在は原油の高騰などでとても合わないということです。
そこで温泉を掘ってその熱で対応したり、太陽光で対応しておりますが、よいモデルケースを探し出そうとしている姿がありました。

また和牛にも力を入れているということです。
黒毛和牛は、我らが米沢などが優位にあるため、赤毛和牛に取り組む、ということです。

脂がのった美味い牛肉が黒毛和牛ですが、これからの高齢社会を見据え、どちらかというと赤身が美味しいとされる赤毛和牛という、これも発想を変えての対応ということです。

豊富な資金でさまざまな営農や就農支援などをしており、そこから安価にできる方法なりが確立すれば、新たな農業モデルとして、ひいては多くの農業者に役立つことになればと祈念したい神内ファームでの視察になりました。


どの世界でも、⇒⇒⇒ 発想の転換が必要!と思う。
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by shibuma | 2014-07-15 23:04 | Comments(0)

号泣県議・ヤジ都議からみる米沢市議会

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最近、お会いする人から「あの号泣県議みたいなことするなよ」とか、
「政務活動費って、そんなもんなんだ?」などと聞かれます。

兵庫県議会議員のあのような無様は言語道断であり、悪貨が良貨を駆逐するというもので、大多数の頑張っている地方議員が一部の議員のせいで、からかわれ、冗談に使われるまでになっています。

怒るよりも、むしろこの機会に、米沢市議会のことをお話するいい機会と捉えてアナウンスすることにしていて、本ブログ記事もその一環で報告します。

まず米沢市議会の場合、政務活動費は月額23000円で、あの県議のような額では到底ない、ということです。
しかも、全て領収書がなければならず、それが当たり前のことだと思っていたら、領収書不要な議会もあるとは驚きでした。
さらに、政務活動費での研修・講演・視察は何であれ報告書を書かなければなりません。

私・渋間の場合、見ようとする人しか見られない報告書どころか、視察や研修はブログでオープンにし、誰でも見られるようにしております。

ブログは一部の議員にとどまっておりますが、全員が報告書を提出しなければならず、その結果、政務活動費の透明度は、山形県内ではずっと米沢市議会が1位となっております。

またこの度、日経新聞が調査した全国の議会改革度ランキングでは、米沢市議会は全国に813ある市議会・区議会の中で、54位にランキングされました。
東北では第7位、山形県内では1位ということです。

その調査は2年ごとに行われ、2年前は真ん中400位台でしたが、一気に54位となった次第です。
それは、議会基本条例を制定し、米沢市内各地で3月定例議会いわゆる予算議会と、9月定例議会いわゆる決算議会のあと、予算・決算を中心に市民の皆様に市政の概要と議会での議論の内容について報告する「議会報告会」を開催していることが改革度の改善につながったものと思っております。

それもひとえに、議会報告会にお越しになられた方々や市政に関心を持っていただいている市民の皆様があればこそ、と感じており、感謝申し上げます。
さらに一層、議会全体で市民にわかるやすく開かれた議会にしていく決意です。

もう一つ、兵庫県議の前に東京都議会議員のヤジのニュースがあって、これも同様、
「米沢市議会もヤジがヒドイんでしょ」とか、
「どんなヤジを飛ばす?飛ばされた?」などと聞かれることが多くなっております。

これもいい機会なので申し上げれば、傍聴に来られた方はご存じでしょうが、米沢市議会は、いたって静かです。
ヤジが全くない、というわけではありませんが、ヤジというよりは、むしろ市長や当局側に対して、言っていることに矛盾があったりすると、「さっき言っていることと違うんじゃないのか」ということは、あることです。

都議会でのヤジは、米沢市議会からすれば、言った議員は言語道断です。
一方、言われた議員も議会人ならば議会で対応するのがスジであり、外部にPRするのはどうかと思います。
外部にPRということもあってか、議会の外での資質について、言われた議員が週刊誌などに取り上げられているのではないでしょうか。

ヤジられたら議会で対応する!これも米沢市議会というよりは、私・渋間の質問の際のことであり、対応済の話です。
参考まで、当時のヤジられた時に対応した議会の様子についての録画中継をご覧ください。
平成23年12月定例議会・渋間かすみ一般質問 冒頭5分に対応した様子があります。
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いずれにしても、いろんな地方議会がありますが、号泣県議、ヤジ都議の様子を見て、米沢市議会が見本となるような議会にしていこうと思うところです。


米沢市議会は、 ⇒⇒⇒ 全国の手本となる議会にすべき!と思う。
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by shibuma | 2014-07-13 17:00 | Comments(0)

ホタルの聖地・小野川温泉<会派管内視察>

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台風の影響もあっての大雨で、山形県内の被害が全国版でも報道されております。
米沢は被害が少ないものの、隣の南陽市は大きな被害で心配です。
被害にあわれた方々へ心からお見舞い申し上げます。

そのような中でしたが、以前より企画されていた小野川地区の若手で組織している観光知実行委員会と我らが会派・一新会との意見交換会及び管内視察をしてきました。
d0129296_18302177.jpg

観光知実行委員会のメンバーとは、今年1月以来、2回目の意見交換会になります。
以前のブログ記事こちら⇒近すぎて知らないこと<小野川温泉観光知実行委員会>

この度の意見交換会でも、小野川温泉への再発見がありました。
ちょうど「ほたるまつり」の期間中であり、オープニングイベントを終えたばかりで、さまざまな課題を聞く機会になりました。

ホタルを鑑賞する企画で温泉地をアピールしている所が最近増えている様子です。
が、しかし、東日本では温泉旅館のすぐ近くで、しかも天然のホタルを鑑賞できるのは小野川温泉ぐらい、という話に驚きました。
しかも今年で32年目になるホタル観賞としても“歴史ある温泉街“と言ってもいいのが小野川温泉です。

身近にありすぎて知らないことを知りえ、誰かに話したく、ブログに記しているという次第です。
なお、小野川温泉ほたる祭りのホームページはこちら⇒小野川温泉ほたる祭り です。ご覧いただき、ぜひ行ってみてください。

市民の憩いとなる企画を連綿と続けながら、また素晴らしい資源があり、それを生かしながら運営していく中で、課題も聞くことができました。
広く市民にホタルまつりが周知され、多くの市内外からのお客さんがお越しになられるのはありがたいことだけど、それゆえ渋滞がひどい、という苦情もあるようです。
また素晴らしいまつりなのに、市からの助成にも課題があることがわかりました。

ほたるまつりの他にも、観光知実行委員会のメンバーなどが中心となって小野川スキー場の運営もしており、その成果や今後の課題も認識できました。
3年目にして、営業日を少なくしても黒字化した、というのは素晴らしい!の一言です。
それが継続して安定的に運営されるようになれば、との思いです。

当日の新聞には、山形ディスティネーションキャンペーン(DC)の効果はあまりないとあり、小野川温泉でも同様ということで、気になるところです。
県と市との連携不足が原因のようです。

意見交換を終えての視察は雨の中でしたので、小野川温泉街をゆっくり歩き回ることができず、小雨になってから足早に歩き視てきました。
それでも再発見がありました。
あちこちに足湯が多いということも、歩くからこその気付きです。
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もう小野川地区の観光のシンボル的なものになっている「田んぼアート」を観ましたが、立体的に見えるから不思議です。

残念ながら雨の中だったので、ホタルも数多くは飛んでおらず、写真も撮りませんでしたが、それでも源氏・平家の両ホタルを鑑賞できました。

小野川温泉が観光として取り組んでいる多くの事業に、若手の観光知実行委員会メンバーがフル回転しながら関わっている様子がうかがえました。
頑張っている彼らの力になりたい!この度もそう思えた意見交換会、管内視察になったところです。


子供たちへホタルを見せよう!⇒⇒⇒ そうだ!小野川温泉に行こう!と思う。
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ぜひご覧ください(21分ころ)⇒手話あり渋間かすみ6月定例議会・意見書発議

渋間かすみ6月定例議会・一般質問が録画配信されました。
ぜひご覧ください⇒渋間かすみ6月定例議会・一般質問


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by shibuma | 2014-07-11 18:27 | Comments(4)

これからの医療<公立置賜病院・渋間院長先生の講演>

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七夕のころの恒例行事は、高校の米沢支部同窓会総会があります。
総会に先立ち、これまた恒例になっているのが、同窓生が講師をつとめての講演会があります。
このたびは、公立置賜総合病院の渋間久院長による「これかたの置賜の医療」と題しての講演でした。
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渋間などという苗字は珍しく、よく親戚かと思われますが違っていて、渋間院長は「優秀な渋間」の系統であり、私・渋間とは大違いです。
その優秀さに少しでもあやかりたく、たどれば同じ渋間だろう、ということで心の親族・叔父ということにしております(笑)

渋間院長は、国、県、置賜圏域それぞれで目指している医療について、人口動態など合わせてさまざまな課題と対策を話されました。
いろいろありましたが、特に印象に残ったのは5疾病・5事業への対応でした。
5疾病とは、1がん、2脳卒中、3心筋梗塞、4糖尿病、5精神疾患ということです。
5事業とは、1小児医療、2周産期、3救急、4災害医療、5へき地医療ということです。

5疾病それぞれにおいて、置賜圏域での基幹病院(公立置賜、米沢市立、三友堂)で、優れた対応が可能になっている、ということで安心しました。
いずれの疾病も早期発見早期治療が重要ということですが、驚いたのは、糖尿病は国民病と言われるほど潜在的な患者が相当数いる、ということです。
気を付けなければなりませんね。
また精神疾患は、新型と言われるうつ病が増えている、ということです。

5事業のうち、小児と周産期医療については、これから人口減少によって患者不足になるかもしれない、ということでどの分野もそうですが、特に小児・周産期の分野での医師不足が懸念される、ということでした。

救急について、公立置賜病院は、とくに救命救急センターの機能があり、24時間365日発生することで、大変さがうかがえました。
よってコンビニ受診をなくすことが必要で、市民サイドとしても意識を持たなければならない話です。

また公立置賜病院は災害医療拠点病院となっており、災害への対応・体制は整えているものの、どこからもお金がでない、ということで、これは政治の責任のように感じたところです。

医療という難しいテーマをわかりやすく説明していただきました。
さすが、わが叔父(心の)!渋間久院長先生の講演でした。


どんな病気も⇒⇒⇒ 予防、早期発見・早期治療が大事!と思う。
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by shibuma | 2014-07-10 12:20 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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