<   2014年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧


エネルギー政策に無関心でいられない <野菜工場視察>

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

5月下旬のこの時期は、6月定例議会に提出される議案などを前もって報告を受け協議する、議会運営委員会や担当の常任委員会などが開催されています。
本日、産業建設常任委員会があり、委員会に先立ち朝から管内行政視察を行ってきました。
d0129296_1718777.jpg

視察地は米沢市南原にある(有)安全野菜工場です。
ここは平成8年に創業し、創意工夫プロジェクトに採用された完全無農薬で野菜(サンチュ)を水耕栽培している「野菜工場」です。
d0129296_17182521.jpg

種まきから45日ほどで出荷され、1日2400株ほど採れるそうです。
クラシック音楽と二酸化炭素濃度を調整して成長させており、安定供給と安全無農薬のため、洗わなくても食べられるほど安心で低カリウム野菜として、全国各地(北は函館から南は北九州)に出荷しております。
d0129296_17183922.jpg

工場内に入るには消毒など必要なのでガラス越しに拝見しましたが、まるで精密機械を生産するようなきれいな工場でした。
実際に食べてみると、やわらかく苦味もなく、すごく美味しいサンチュでした。

米沢のような雪国でも、美味しいうえに安定して生産が可能であり、県の創意工夫プロジェクトに採用されるような事業であっても、困難があるそうです。
水耕栽培には欠かせない電気ですが、昨今の電気代高騰のため18%ほどアップし苦慮しています。
さらに輸送に伴うガソリン代の高騰もあり、こちらは71%もアップして大変です。

コストを度外視したエネルギー政策のツケは、いたるところに影響しております。
エネルギー政策に無責任でいられないことを、ここでも実感しました。

輸送や電気代のコストをすべて商品に転嫁するのは困難で、ここは販路の拡大が急務ということです。
いろいろ考えさせられましたが、米沢でなかなか面白い事業をしているところであり、小ブログを機会にぜひ安全野菜工場のサンチュを口にして、全国に広げてくださいますようお願いしたい気持ちになった視察でした。


面白いことをしている会社がある。⇒⇒⇒ 応援しよう!と思う。
エネルギー政策に、⇒⇒⇒ 無関心でいられない!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2014-05-29 17:19 | Comments(0)

朝のお仕事! <早朝に政務をみるから「朝廷」>

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

怒涛の週末でした。
東京出張の直後に石巻市に行き、その翌日は2つの「式」という名のつくものに出かけ、その翌日は地域の敬老会出席と私・渋間の後援会の会合を催した次第です。

会合が重なるくらいでは「怒涛」とも言えませんが、石巻から帰った翌日の朝からの事業なり作業が重なり、それぞれの前夜にアルコールが入っている中で私・渋間にとっては、まさに怒涛だったのです。
d0129296_1215947.jpg

まず児童の保護者による小学校の早朝清掃作業。
新しい学校でも、児童が手の届かない場所や力が必要な箇所を親たちが掃除します。
5年生の親は体育館の担当で、まさに児童の手の届かない箇所を中心に作業をしました。

小学校の清掃を後に、すぐ「米沢元気村」に出かけました。
米沢元気村とは、市内の小学生を対象に農業体験をし、食育に結び付けようとする事業であり、今年で8年をむかえます。
d0129296_1221838.jpg

じゃがいも、さといも、さつまいもをみんなで植栽しました。
大きく育つといいですねぇ。

その後に2つの「式」があり、2つ目の式はお世話になっている方の御子息の結婚式で、ここでもお酒をいただいた次第。
d0129296_1224053.jpg

翌朝は河川アダプト清掃作業。
県の事業であり、地域のみなさんとともに河川清掃作業。
以前のブログ「昭和の日のすごし方」に触れたように、1か月前も町内の活動として清掃作業をしたところですが、今回はアダプト事業で草刈りを中心に行いました。

夜の会合も続く中で、朝の活動はつらいところもありますが、いずれも清掃や土に携わることであり、朝の空気に清々しい気持ちになります。
たまたま朝の活動が続いたからブログに書いている次第であり、毎日のように朝の時間を仕事にしている人もいることを思えば、頭が下がる思いです。

その最たる朝のお勤めをされているのが天皇陛下です。
天皇が朝廷と言われたのは、早朝に政務をみられることから由来しております。
毎朝、国民の平安を祈ることが務めとなっているとお伺いしました。

私・渋間は神棚に手を合わせますが、「家内安全」などと自分のことばかり祈っていることを思うと、恥ずかしい限りです。
だからこそ天皇陛下に深い敬意と感謝の念が起こるのは、自然な想いになっています。

朝に自分のためだけに動くのではなく、国民として少しは早朝に他者のためになるような祈りや活動をしたいと想いに至ったここ数日の活動になりました。


少しは誰かのために、⇒⇒⇒ 朝の活動をしよう!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2014-05-26 12:03 | Comments(0)

まともでない国を相手にする苦労 <拉致問題研修会>

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

自民党の全国青年部長会議のため、東京・永田町の党本部に行ってきました。
会議の前日に3時間にわたる青年部有志研修会が衆議院第二議員会館の多目的会議室であり、これにも参加してきたところです。

北朝鮮による拉致問題を風化させてはならないことから、拉致問題についての講義を受けてきました。
講師は、内閣審議官の片山一夫氏と外務省の朝鮮半島政策調整官の丸山浩平氏です。
d0129296_22141673.jpg

片山審議官からは「北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けて」と題しての講義です。
政府の基本姿勢は、北朝鮮による被害者についての安否に関する納得いく説明がない、と断じております。
さらに拉致問題の解決なくして日朝の国交正常化はありえない、というものです。

北朝鮮が拉致を行った背景は、朝鮮半島の赤化統一(共産化)を目的として、工作員の韓国への送り込みをねらったものであり、韓国で工作活動を行うためには、韓国人より日本人を装うことが効果的だった、というものです。

また、日本人を工作員の教育係にしたり、拉致した日本人の身分を背乗り(なりすまし)した北朝鮮工作員が日本国外で活動するためだったということです。
北朝鮮による拉致の可能性が否定できない特定失踪者は700名にも及ぶという話もあいまって、改めて強い怒りを覚えたところです。

続いて外務省の丸山・朝鮮半島政策調整官から「最近の日朝関係」と題して話されました。
片山審議官は「対話と圧力」が大事だとしており、外務省としては対話の場を持つことに腐心している様子でした。

協議の場を設けようとしても、北朝鮮は2年前にはミサイル発射を予告したり、実際に発射したりしています。
さらに昨年、北朝鮮は核実験を実施して、日本としては協議などできる状況ではない経過もあると状況です。
まともでない国を相手にする苦労がうかがえました。

いずれにしても、拉致問題について理解促進と情報発信が必要です。
学校においても、子供たちに教育する必要があります。
「危険」も教えなければならないのです。

情報発信としては、自民党青年部による毎年6月の第1日曜日に全国一斉街頭活動を行っております。
今年、山形県連は新庄市で行います。
6月1日(日)午前11時ころ、新庄駅前を皮切りに新庄市内3か所で行います。
情報を共有するべく、ぜひ聞きにきてみてください。

拉致問題についての研修に続いて、「消費税増税の影響や使途について」と題して、鴨下一郎衆議院議員(社会保障制度に関する特命委員会委員長代理)による講演もありましたが、これについては機会があればご報告することにします。


拉致問題を、⇒⇒⇒ 風化させてはならない!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2014-05-21 22:17 | Comments(2)

「今」の連続にある! <歴史認識問題>

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

さまざまな会合や行事の合間にも、時事的なことを記したいとしておりました。
その中に韓国旅客船事故も含まれておりました。

時間が大幅に経つため関心が希薄になっているものと思いましたが、今もって行方不明者がおり、報道もあり、おさまっておりません。
旅客船のあとも地下鉄、集合住宅のズサンな管理運営もあいまって、その民族性や文化に由来しているのではないか、というテレビ報道もありました。

事故後、原因追究ではなく、責任追及にあけくれていては被害者もうかばれないでしょう。
その歴史を繰り返してきたといえるのが、残念ながら朝鮮の文化から見えてきてしまいます。

他方、支那国内ではウイグルによるテロという事件も報道されております。
報道だけを鵜呑みにしてはならない旨、言っておりますが、ウイグルによるテロではなく、支那によるウイグル虐殺があり、そういった事実が背景にはあるということを我々は知らなければなりません。

そこに共通しているのは両国の「現在」を見なければならない、ということです。
現在をなくして過去や未来はなく、われわれは誰しも「今」という連続に生きているのです。

だから言えるのは、今の延長にある過去も同様であり、まさしく今、両国は歴史認識をことさら取り上げ、日本を貶(おとし)めようとしております。

これまで学んできたところからいえば、はっきり言って、
1慰安所はあったが、強制性のある“従軍”慰安婦なるものはありません。
2南京大虐殺なるものはプロパガンダ(宣伝)です。

朝鮮の文化からいえば、真相究明が問題ではなく、責任追及が問題であり、今もそれを行っているということは、「今」からみえてきます。

支那に至っては、「今」おこなっているウイグルへの虐殺を隠し、ありもしない虐殺をつくりあげ、そちら(でっちあげた過去)に目を向けさせようとしております。

「過去」である歴史問題を語る時、「今」という視点を忘れてはなりません。
そのことが、「今」の延長である「未来」、間違いない「未来」、輝かしい日本の「未来」をつくりあげていくものと思っております。


歴史認識問題を取り上げるなら、⇒⇒⇒ 「今」どうなのか?と問うべきだ!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2014-05-19 21:14 | Comments(0)

報道を鵜呑みにする恐ろしい実例

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

扇動報道に踊らされてはならない旨、前のブログでした。
もっとも良い例が出てきたので、ここにご報告いたします。

先の5月9日の山形新聞というか共同通信の記事に『元米紙記者の著書で翻訳者 「南京大虐殺なし」無断加筆』というタイトルの記事を見つけました。
それは『英国人記者が見た連合国先勝史観の虚妄』(祥伝社)というベストセラー作家が共同通信の取材に対し、タイトルのように答えた、という記事でした。
d0129296_1035181.jpg

当初は、そんな無断加筆する必要もなく「南京大虐殺はない」ということは様々に証明されているものがあり、わざわざ加筆する必要もないものを・・・とだけ感じておりました。
しばらくしてその本の出版社である祥伝社の公式ホームページをのぞくと、「お知らせ」とあり、『英国人記者が見た連合国先勝史観の虚妄』に関する各社報道について、と次のように書いてありました。

当該所の各社報道について、問い合わせをいただいておりますが、あらためて著者の見解を確認したところ、以下のようなものでした。
著者からのメッセージを、ここに掲載します。 株式会社 祥伝社

著者の見解
1 共同通信の取材に基づく一連の記事は、著者の意見を反映しておらず、誤りです。

2 「(南京)虐殺否定を無断加筆 ベストセラー翻訳者」との見出しも、事実ではありません。

3 著者と翻訳者の藤田裕行氏との間で、本の内容をめぐって意思の疎通を欠いていたとの報道がありますが、事実と著しく異なります。

4 共同通信社は、1937年12月に南京で起きたことに関する第5章の最後の2行の日本語訳が著者の見解を反映していないと報じています。共同通信は問題を針小棒大にしています。
著者の見解は、「いわゆる『南京大虐殺』はなかった。大虐殺という言葉は、起きたことを正しく表現していない。もともと、それは中華民国政府のプロパガンダだった」というものです。

5 本書に記載されたことは、すべて著者の見解です。祥伝社と著者は、問題となっている2行の記述についても訂正する必要を認めません。
   ヘンリー・スコット・ストークス

というもので、この後に英文での「著者の見解」があり、著者のサインがありました。
つまり共同通信の記事は、とても怪しげなものであり、何の意図でデタラメを書いたのか、疑問です。

さらにタチが悪いのは、その共同の配信記事は全国の地方紙に掲載され、多くの読者が読み、その後の訂正記事などは見当たりません(あったとしても見えないくらいの記事でしょう)。
すなわち、デタラメを配信したままにしておいて、読者が誤ったままにしていることに他なりません。

政治や歴史に関し、こういう恐ろしさが報道にはつきまといます。
こうやって自虐史観が作られていくのです。
そして自分の国に自信がもてないようにし、夢や希望がもてない若者をつくっているのです。

一度信じてしまった自虐史観は、間違いを指摘されると、意固地に更に強烈に自虐史観を繰り返します。
まるで振り込め詐欺にあった年寄の人が、明らかにだまされているのに、「俺はだまされていない!」と言い張り、被害が減らない状況と同じです。

ここまでくると、デタラメまで書いて自分の国を貶(おとし)めて楽しんでいる新聞は、買わないことです。
若者のために、将来のためになりません。

だから、直前に限らず小ブログでは何度も、報道に踊らされることなく、自分自身のアンテナを張り、自分の意見をもたなければならない、と記してきました。
最もわかりやすい例が出たので改めて記しました。

何度も言います。
報道に踊らされることなく、自分自身のアンテナを張り、正しい知識を身につけなければなりません。
流されないという姿勢と意思を持つことが肝心だと思うのです。


報道を鵜呑みにすると、⇒⇒⇒ 危険だ!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2014-05-17 10:06 | Comments(0)

扇動報道に踊らされるな! <集団的自衛権2>

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

本日夕刻、安倍総理により集団的自衛権についての憲法解釈の変更の基本方針を示しました。
この度の安部総理の解釈変更は隣国の状況をはじめ時代の変化に対応するものであり、さらに言えば「限定的」な集団的自衛権であることを強調されておりました。

記者質問では案の定、「解釈変更は日本が戦争に巻き込まれる道になるのではないか」というものがありました。
直前のブログに集団的自衛権について、ウクライナ情勢から見えてくるもの、として次のように記しておりました。

以前テレビでかつての日米安全保障条約のときの様子を見たことがありました。
扇動された学生たちが、
「アンポ ハンタイ、アンポ ハンタイ・・・」と声高に国会周辺を練り歩き、安保は日本をアメリカの戦争に巻き込むもの、ということでの空前の反対運動をしていました。

あれから50年たった現在、安保は日本をアメリカの戦争に巻き込むものになっているでしょうか?
むしろ逆で、日本が守られている(この言い方は好みませんが)と思っている国民が多いのではないでしょうか。

安保の例にしても、扇動する人や報道がいつの時代もあって気をつけなければなりません。

などと思うところを書いていたわけですが、安部総理の記者に対する答えも、
「日本が戦争に巻き込まれる」と同じようなことが日米安保の際に言われたが50年たってどうか、国民を守る抑止力になっている、と安保を引き合いに同様の話をされておりました。

50年前の安保のみならず、PKO参加の時も、周辺事態法の時も、「日本が戦争へ参加することになる」などと煽(あお)る人や報道がありましたが、その後はどうだったか?

とにかく集団的自衛権の解釈変更は日本が戦争に巻き込まれる、戦争への道などというのは、明らかな扇動であると思ってみていいでしょう。
報道・扇動を鵜呑みにするのではなく、これまでの経過と世界情勢を見つめ、自分自身のアンテナを張り、流されることなく自分の意見を持つことが重要なのです。


扇動報道に、⇒⇒⇒ 踊らされてはならない!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2014-05-15 23:26 | Comments(0)

ウクライナ情勢から見えてくるもの<集団的自衛権>

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

先日、瀬バヨを食す会に参加してきました。
瀬バヨとはウグイのことで、この時期、腹に赤みを帯び美味しい川魚で、これをいただくことは春の風物詩になっています。
d0129296_2251430.jpg

身近な会合参加の合間に述べたいとしていた一つがウクライナ情勢です。
ウクライナの混乱から見えてくるものがあり、日本も他人事ではないように感じたからです。

クリミア併合でも、ウクライナ東部でも親ロシア派による「住民投票」という名のもとに国家分断が進みました。
住民投票というと聞こえはいいけど、その前に「親ロシア派の武装集団」が地方庁舎や議会を占拠しました。

親ロシア派の武装集団???ロシアの軍隊だろう、とは誰しも思うところです。
いわば武力を背景に一つの国家が分断されたのです。

当然、武力をもっての国境変更は国際法違反です。
が、あからさまに、誰の目にも明らかな国際法違反を平然とやり、住民投票というアリバイを作りました。

同時にロシア国内では報道規制や取締りが強化されました。
ロシアは自由主義経済になったとはいえ、もともと共産主義国家であり、やりそうなことだ、と思う次第です。

この姿を見ていたのは支那です。
さっそく南シナ海で行動に出ました。

ベトナム船に体当たりをしてきたり、危険極まりなく、やりたい放題の支那です。
船への体当たりで思い出すのは、日本領海・尖閣諸島での支那漁船でもありました。

ウクライナ情勢を見てマネしてみようとする国、マネごと、模倣、パクリが大好きな国、しかも共産党独裁国家が日本の近くにいて、我々日本においても他人事ではないのです。
ウクライナがそんな状況になったのは、アメリカはじめ欧州でも手をこまねいていた隙を突かれた悲劇です。

そのような中、集団的自衛権についての報道が多い昨今です。
ウクライナを「我が事」と思えば、ただ単に集団的自衛権反対と言うのは思考停止状態であり、真剣に考えなければならないと思うのです。

以前テレビでかつての日米安全保障条約のときの様子を見たことがありました。
扇動された学生たちが、
「アンポ ハンタイ、アンポ ハンタイ・・・」と声高に国会周辺を練り歩き、安保は日本をアメリカの戦争に巻き込むもの、ということでの空前の反対運動をしていました。

あれから50年たった現在、安保は日本をアメリカの戦争に巻き込むものになっているでしょうか?
むしろ逆で、日本が守られている(この言い方は好みませんが)と思っている国民が多いのではないでしょうか。

安保の例にしても、扇動する人や報道がいつの時代もあって気をつけなければなりません。
ウクライナ情勢から見えてくるものを、つらつらと記してみました。


いつの世も扇動する人・報道があり、⇒⇒⇒ 気を付けよう!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2014-05-13 22:51 | Comments(2)

神社で学ぼう~親子で学ぶ日本の心、親子で探る家族の歴史~

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

公益社団法人・米沢青年会議所の青少年育成事業に娘とともに参加してきました。
2部構成の事業であり、8月にはお寺で行い、この度は「神社で学ぼう~親子で学ぶ日本の心、親子で探る家族の歴史~」というもので、素晴らしい事業でした。

新しい年を迎えると、神社に行って初詣でをします。
お盆になると、お寺に行ってお墓参りをします。
子供たちにとっては親に連れられて行くだけで、何のために行くのかわからないでいるかもしれず、それらを理解しようとするものです。
d0129296_856270.jpg

上杉神社禰宜の大乗寺真二さんの講演では、山形県に住むことの素晴らしさ、日本に生きることの良さをわかりやすく、おもしろく話されました。
世界一長い歴史を持っている国は日本で、その背景には感謝と慰霊があり、家族と地域との結びつきがあります。

神社参拝の礼儀作法とその意味の話もあり、作法を学んで実際に上杉神社に正式参拝してきました。
d0129296_8562630.jpg

「わたしたちは命をつなぐリレー選手」と大乗寺禰宜からの言葉があり、至言です。
このことを子供たちの「気付き」になれば、ということで講演と参拝の後は「家系図をつくろう」ということで作業をしました。

これがまた面白い。
にわかに作ろうとしても、なかなかできるものではありません。

ただ、先祖は何をしていた人か、どこの人か、興味がわいてきた様子であり、また自分からわずか4代前までに30人もの親、先祖がいて初めて自分がいることに気づかされたようです。

自分の原点を知る、という作業は「自分ひとりで生きているのではなく、生かされて生きている自分」であることにつながるものと考えます。
だからこそ「他の人も生かすために生きていく」という考えに結び付けられたらと思う次第です。

米沢青年会議所、いい事業をしていますなぁ。


親子で日本の心を学ぶために、⇒⇒⇒ 神社へ行こう!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2014-05-12 08:56 | Comments(0)

祖先に想いを寄せて国づくりを<世界遺産・富岡製紙場編>


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

ここのところずっと身近な活動を通じて思うところを述べてきました。
その間、ウクライナ・ロシア情勢から見えてくるもの、韓国の旅客船事故、支那の賠償請求問題などなど、世間ではさまざまな出来事があり、それらにもブログで触れたいと思っておりました。

今回記したいのは、富岡製紙場と絹産業遺産群が世界文化遺産に登録勧告されたことです。
富岡製紙場は当時から素晴らしいものがありました。

「寮で寝泊まりしながら女工として働いた」と聞くと、自虐史観の持ち主は暗いイメージを植え付けようとします。
が、しかし実際のところは違い、彼女たちは官制の製紙場で製紙技術を故郷に持ち帰る「伝習工女」の位置づけで有望な人材として志願してきたのです。

そして高度な技術を身につけ、それぞれの地元に還元し、生糸の生産で当時の日本の外貨獲得につなげました。
明治という時代は官民ともに近代国家建設に邁進し、富岡製紙場はその大きな役割を担い、今もその姿を残していて、まさに遺産として後世に残していくべきものなのです。

日本の歴史はどの時代も悪とする自虐史観は、自虐というだけあって、事実ではなくイメージで自らの国を悪く言う人たちであり、青少年の夢や希望を失わせています。
そういった哀れな考え方を持つ人たちをよそ目に、富岡製紙場や明治時代の官民あげての国家建設の精神をユネスコが認めたことは、歴史を直視していることに他なりません。

日本の凄さを、海外から知らされることが多い昨今です。
自虐史観の国内の哀れな考えを持つ人は放っておけばよく、われわれは先祖が素晴らしい国をつくろうとした想いを引き継がなければならないと感じたところです。


われわれの祖先に想いを寄せ、⇒⇒⇒ 素晴らしい地域、日本をつくろう!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2014-05-10 15:20 | Comments(0)

こどもは未来の宝。連休に想う。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

大型連休はいかがお過ごしでしたか?
地元のまつりや来客やら何かとありましたが、こどもの日もあり、この機会に子供と一緒に満喫しようとしました。
d0129296_13184836.jpg

こどもの日は仙台の八木山動物園へ。
やはり子供に触れさせたいのが動物で、大きな動物、危険な動物、かわいい動物、世界には多様な生き物がいることを、絵本ではなく実際に見ることが大事かな、なんていう想いです。
d0129296_13191578.jpg

いろいろ見せたいけれど、腹減った~、アイス、ジュースとそちらのほうに気が向いている様子もあります。
どちらかというと大人のほうが、ゴリラ見よう、サイとカバを見に行こう、ジュースは後!などと夢中になっていて反省・・・
子供も大人も楽しめました。
d0129296_13193672.jpg

ただ連休に家にいると大変なことになるからお出かけ、という側面もあります。
家にいると、何かしらやらかしてしまいます。

油性ペンであちこちにいたずら書き。
ガラス窓は消せるから、まあいいけど、畳にはやめてくれ!
d0129296_13201192.jpg

電話にもコピー機にもやめてくれ!
d0129296_13202974.jpg

障子は破られ放題、家電の破壊も続きます。。。
と大変なわけですが、他の人に迷惑をかけない限り「元気でよろしい!!」と前向きに考えることにしています。

動物園などに出かけると多くの子供がいてあまり感じませんでしたが、日本の子供の数が33年連続で減少しているという報道がありました。
そういえば観光地ではなく、普段そとで遊んでいる子供の姿はあまり見かけなくなりました。

子育ては大変だけど面白いところもあり、子供が多い社会をつくりたいものです。
次代を担う世代が少ないのは国益にもなりません。

我が子に限らず、子供という子供は国の未来の宝です。
少子化対策は喫緊の課題であると、特に政治に身を置く者として強く感じた連休でした。


こどもは、⇒⇒⇒ 国の未来の宝だ!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2014-05-06 13:26 | Comments(0)
line

山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


by shibuma
line