<   2014年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧


近すぎて知らないこと<小野川温泉観光知実行委員会>

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米沢市政の大問題をかかえながらも2月5日の臨時議会まで日ごとの会議やら行事もあり、1日1日と進んでいきます。
小野川温泉観光知実行委員会と我らが会派・一新会議員との意見交換会がありました。
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観光地でなく観光知としていて、なかなか面白いネーミングの団体です。
しかも旅館のみならず様々な職種の若い人が中心となって、観光とは何かを「知」りアイデアを即実行することを旨としていて素晴らしい団体です。

意見交換では、初めて知ることが多々あり勉強になりました。
小野川温泉は市民にとって近い存在で、それゆえ知らないことがあったという出来事です。

小野川温泉は源泉かけ流しであり、これは相当に価値のある温泉であることに気付きました。
源泉かけ流しとはどこにでもあるようですが、日本全国に15000ある温泉旅館のうち、わずか1,2%しかないそうです。
1%とすると150しかなく、そのうち小野川温泉に15軒の旅館がありますから、日本の源泉かけ流しのうち10%が小野川温泉にある、ということです。

小野川温泉の、その源泉かけ流しを利用して「豆もやし」を生産し、すごく美味いことは米沢ではあまりにも有名ですが、温泉を利用した豆もやし生産をしているのは全国で小野川を含め2か所だけ、ということにも驚きました。

豆もやしの他にも、かなり美味いのがアサツキであり、温泉利用のアサツキの生産にいたっては、日本で小野川温泉だけなのです。
潜在能力がものすごいのが小野川温泉なのです。
その能力を発揮させようとしているのが、小野川観光知実行委員の若いメンバーなのです。

観光は6次産業で、多岐にわたる産業に影響を及ぼし、すそ野が広い特徴があります。
さまざまな地域の特産を扱いまたPRしており、「旅館とは地域のアンテナショップ」との意気込みで臨んでいる姿には敬服しました。

小野川温泉地区は米沢市の景観形成の重点地区になり、ハード、ソフト両面で景観形成を目指しております。
ゆかたで小野川温泉を散策すると特典がある「ゆかたで散策」というアイデアも今夏には実行されそうで、小野川温泉には目が離せません。

ぜひ小野川温泉に関しては様々な事業のみならず、潜在能力があり日本全国に発信できるものが多々あり、目を向けていきたいものです。
そして小野川地区の人だけでなく、米沢市民全体で小野川温泉はじめ米沢八湯を発信していきたい想いに至りました。
とても有意義な意見交換会になったところです。


近すぎて知らないこともあるけれど、知れば⇒⇒⇒ 発信しよう!と思う。
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by shibuma | 2014-01-30 23:00 | Comments(2)

地方自治法違反、条例違反の米沢市行政

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他の自治体議会では全員協議会という名称のところもありますが、米沢では市政協議会と呼んでいる会議がありました。
たくさんの報告事項がありましたが、10時から17時まで1つの事項だけの質疑に終始したのです。
他の事項は後日となるほど議論となったのは、新文化複合施設の建設地に地中残存物があり、更なる予算増額となる補正予算に対する質疑です。

協議会の冒頭に、市長は責任を取り減給することを表明しました。
新文化複合施設の建設は予算の増額を繰り返し市民負担を増やしており、減給は当たり前のことです。
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そんな責任の取り方では済まされない重大な過失があることを私・渋間から指摘させていただきました。
それは、この補正予算を求めてきたことが法令違反、条例違反になるのです。

直前のブログにも記したように、補正予算で追加しようとしている額1億6千万円のうち、3800万円の工事は既に施工済みであり、議会の承認いなしに、予算の裏付けなしに勝手に工事を進めていました。

議会の承認も予算の裏付けもない、いわば事前着工ということは、条例違反であり地方自治法違反です。

具体的には「米沢市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例」で、これには、議会の議決に付さなければならない契約は、予定価格1億5,000万円以上の工事又は製造の請負とする、とあります。
しかし議会に付す前に工事をしており、この条例に違反します。

さらにこの条例の根拠になっているのは地方自治法96条であり、条例違反はすぐ自治法96条違反になります。
また、地方自治法232条には支出負担行為というものがあり、事前着工はこの自治法232条に違反するのです。

この条例違反、自治法違反の指摘に対し、行政当局の答弁は違反ではないと言いながらシドロモドロでした。
違反ではない、と言い張るのであればいいでしょう、出るところに出ましょう。
私・渋間には十分な根拠と自信があります。

もとより問題がありすぎた新図書館建設。
行政当局は急ぎ過ぎた結果、何もかも見失っています。

条例違反、法律違反の補正予算案を出して議会に認めさせようとするのは、議会に違反の片棒を担がせるものであり、到底認められるものではありません。

米沢市行政の暴走を止めなければならないのです。


米沢市行政の暴走を⇒⇒⇒ 止めるべき!と思う。
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by shibuma | 2014-01-29 11:11 | Comments(10)

米沢市行政の暴走が止まらない!

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臨時議会を開かなければならない事態が発生し、所管の委員会協議がありました。

新文化複合施設(図書館)は、「まちの広場」を壊してそこに建設しようとするものです。
その建設予定地の地中に大きなコンクリート片があり、これを壊しながら杭打ちするのに1億6千万円が必要で、臨時議会を開いて関連予算を提出する方針で、事前の委員会協議という次第。

これまで小ブログでも何度も記してきておりましたが、そもそも在る物を壊して図書館を建て、さらに別の地に「まちの広場」をつくることは二重投資であり反対してきました。
市民の意見も議会も二分する事態で、建設反対の署名もあるほどでした。

さらには、20億円としていた建設費が2億円追加の補正予算、さらにまた追加と続き、いまや26億円の建設費用に膨れ上がりました。
追加、追加とその都度、補正予算には反対してきましたが、わずかながら賛成多数で補正予算が通ってきました。

最初の追加の補正予算のときに、「一度、船に乗ったら降りられなくなる。今後も追加、追加と続いたときに、どんどん認めざるを得なくなる」という意見もあり、その通りになっています。

しかも、地中に残存物があり建設は困難ではないか、という指摘が議会からあったときには「それらを含めてドリルで壊しながら杭を打設していくから大丈夫」などと言っていたのです。

いつもそうですが、議会からの指摘に対し、大丈夫と言いながら、後になって必ずといっていいほど指摘通りになっているのです。
建設に賛成の議員の中には、行政当局に対して「キチンとせよ」などと怒ってみせ、一方で反省の上に事業を進めよう、というのも何度か繰り返されてきて、今度も、となるとまるで茶番劇です。

議会からの指摘がことごとく裏切られ、行政当局の言葉を信じてきた図書館建設に賛成してきた議員が哀れでみじめです。
いろんな議会側からの指摘に、反省もなく繰り返す行政当局の暴走・・・

さらに!
このたび上程予定の追加の補正予算には、賛成してきた議員、反対してきた議員と関係なく、議会軽視つまりは市民側としてのチェック機能を無視したやり方をしているのです。

補正予算で追加しようとしている額1億6千万円のうち、3800万円の工事は既に施工済みであり、議会の承認なしに、予算の裏付けなしに勝手に工事を進めていることが明らかになりました。

そんなやり方をしていては、議会はいらない、というものであり、行政の暴走が更に進んでしまいます。
これでいいのでしょうか?

これ以上、市民負担が増えることにも怒りを覚えます。


市民の皆様には、お知り合いやお近くの議員に自らの考えを述べてください。
市民の皆様とともに、まともな行政と議会の姿に取り戻さなければならないのです!


まともな行政と議会にするために、⇒⇒⇒ 声を挙げよう!と思う。
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by shibuma | 2014-01-26 13:38 | Comments(4)

小野田寛郎さんの無念を継ぎ、子孫には誇りを

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出張や議会の活動の報告に追われ、日々の報道の中で記したい内容がありながら後手後手になっています。
小野田寛郎さんのご逝去の報道がありました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

小野田さんの経歴については今更ながら申し上げることもありませんが、ただその生き様、そして日本に帰ってきたときの戸惑いや嘆きというのはいかばかりかと察しても察しきれません。
昨今の国際情勢や要人と言われる方々のさまざまな発言に接するとき、小野田さんの言葉を思い出せずにおられず、ここでブログに記す次第です。

-小野田さんが帰国し、何よりも衝撃を受けたのは広島訪問の出来事ではないでしょうか。
広島に原爆を落とされ、非戦闘員であるおびただしい一般の国民が殺されました。
小ブログでも何度か記しましたが、非戦闘員を明らかな殺意をもって攻撃するのは当時でも国際法違反です。

その広島の平和記念館にある慰霊碑に「安らかに眠ってください。あやまちは再び繰り返しませぬから」とありました。
これに対し小野田さんは、「この石碑はアメリカが作ったのか?」と質問されたと言います。
いいえ日本です、と答えを聞いたときの小野田さんは相当に困惑したことでしょう。

何がどうしてこんな日本になってしまったのだろう?

日本があやまち慰霊碑をつくった、ということに何となく理解というか、わかってしまう現代日本人のほうが物事をわかっていないようです。
戦後教育の毒です。

サンフランシスコ条約があり、ぶり返して謝罪を求めるような隣国のようなことは言いません。
ただ、われわれの祖先を貶めてはならない想いだけなのです。

最近になって間違い教科書の存在や、隣国によって捏造された歴史の押しつけに気付き、「真実」を知りたい若い人が増えつつあります。
考えてみれば、正しい歴史教育を!というのは保守の陣営であり、革新の陣営は、正しい歴史を教えろ、とは言わないものです。
むしろ正しくなくてもいいから、とにかく日本を、我々の祖先を貶めろ、というスタンスのようで、むしろ史実よりも宣伝なのです。

ようやく歴史を直視し、まともな歴史観が広がりつつある時に、時代が徐々に求めてきた時に、小野田さんには様々に語って欲しかったものです。
残念でなりませんが、われわれは無念を受け継ぎ、子孫には誇りがもてる国・地域をつくっていきます、合掌。
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先の視察で拝見してきた国立競技場にある出陣学徒壮行の地の石碑。


先人の無念を受け継ぎ、⇒⇒⇒ 子孫には誇りを!と思う。
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by shibuma | 2014-01-24 08:19 | Comments(0)

おもてなしで観光・地域振興!さらに・・・

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自民党大会を含め、青年部の事業で研修会や国立視察、青年部長・局長会議などがあり3日間、東京にいたことになります。
米沢に帰り、雪の現実に戻されました。
が、予報通りでなく雪は少なく安心しました。

ただ帰ってすぐの議会・市政協議会で、米沢市民の税金や借金を「また無駄に増やすのか!」という事態があり看過できない事態が発生しておりました。
どんなことか?地元新聞にも一部出ていましたが、詳細も含めて思うところはまた委員会での協議もあり、その際に記します。

問題ありの事案が示された議会・協議会の後に置賜2市2町議員研修会があり、今回はそのことについて。
近隣の市町と交流を図り、親睦を深めながら同じ課題を学ぶことは有意義です。
今年は米沢市議会が担当で米沢市を会場に進められました。
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研修は「山形デスティネーションキャンペーン(DC)に向けて」と題してJR東日本仙台支社の杉山史則・営業部観光課長が講師の講演です。
DCとはJR東日本と地方自治体が一緒になって、JR6社がPR協力し、その自治体の観光振興を通じて地域振興を図るものです。
JRにとっても自治体やその住民にとっても恩恵があり、成功させたい事業です。

DCは昭和53年の和歌山県から始まり、これまで134回になります。
このたび135回目で山形県としては6回目になり、京都、新潟に続いて3番目に多い回を重ねることになるそうです。

ただ平成16年の「おいしい山形」DCからは10年ほど経っており、経験者というよりは初めての経験のようにして対応していかなければならないでしょう。
山形県は米沢はじめ各自治体でも様々な素晴らしい観光素材があります。
が、素材にあぐらをかくことなく、素材を訪れるというより観光客は「人」に出会いを求めていらっしゃる、ということです。

リピーターのほとんどは、その土地の観光素材というより、その土地の人であることは、私・渋間の個人的な経験からもデータからも明らかです。
杉山さんが強調していたように、DCで一過性にならないように持続した観光・地域振興にしなければならないのです。

おりしも「おもてなし」が流行語大賞になり、おもてなしの精神を広げなければなりません。
先ずは米沢から「おもてなし」を発信するよう、今年6月からの山形県のDCを成功させていきたい想いです。

東京オリンピック控え、日本全体で外国からの観光客を倍増しようと政府が目標を掲げております。
DCをかかえ米沢や山形県はその手本となるよう、ひいては日本全体が更なる「おもてなし」の精神を醸成させなければならない決意です。


おもてなしの精神で⇒⇒⇒ 観光・地域振興と日本再生しよう!と思う。
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by shibuma | 2014-01-22 22:27 | Comments(0)

未来を見据えて靖国参拝 <青年100人以上の昇殿参拝>

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国立競技場の視察の後は、自民党の全国青年部・青年局の合同会議でした。
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石破幹事長や高市政調会長もみえ、あいさつ等々あって質疑応答です。
青年部とうか自民党は幹事長とか誰かとか関係なく、思うところをズバズバ言う風土があり政策に反映させようとする姿があります。
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その後は青年部・青年局さらに女性局と合同の大会がありました。
ここに安倍総理総裁もみえ、ご挨拶と政策の一端を述べていただきました。
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いろいろ記したいところですが、ずっと自民党関連の記事だけになりそうでエッセンスだけ報告することにします。
普通の出張にはない東京に3日間もいて自民党関連事業が次々とあり、今はすでに米沢に戻っていて報告するのは時間差があり「これだけは」というものに絞ります。
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報道で自民党大会のことが取り上げられております。
もちろんメインは党大会であり、これにあわせて青年部の事業が多く組まれており、それを報告したくて大変なのです。
代議員にもなりえる最も大事な党大会は新聞等でも報道されているので、それに譲ることにします。
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何かの前には何かしら事業実施する青年部です。
10時から始まる党大会の前の朝、100人を超える青年部メンバーとともに靖国神社に参拝しようという事業があり、当然、私・渋間も参加してきました。
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靖国神社はよく参拝しましたが、昇殿参拝は初めてです。
鏡を目前に英霊をすぐ近くに感じながらの参拝は、心静かに長い祈りになりました。

思い起こしたのは、昇殿参拝の二日前の自民党青年部の研修会で小泉政務官の講演内容を記したときに、研修会で最も報告したいとしていた萩生田議員の講演です。
後で記したいとしたことを今。
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萩生田光一衆議院議員の講演は「教育・歴史問題について」でした。
萩生田議員は総裁特別補佐として昨年8月15日に靖国神社に参拝できなかった安倍総理の代理として参拝してきたこともあり、靖国神社参拝が問題になる異常さを指摘しておりました。

靖国神社の参拝に支那が文句を言うのは日中友好条約違反であるということです。
具体的には条約の1条、2条でお互いに内政干渉しない、ということに反するのです。

さらにはサンフランシスコ条約の7,8年後にはA級やB級などの戦犯などなくそう、もう終わりにしようという恩赦の国会決議が行われ、与野党を問わず決議されたということです。
もちろん戦勝国の了解のもとの国会決議であり、国際的にもA級やB級などの戦犯はおらず、全て恩赦となっているのです。

今さら言うのはおかしい話なのです。
与野党の違いなく国会議員も国際社会も精算している話をぶり返し、国益にもならず、こだわる他国にとっても良いことはひとつもありません。
前を向いて進めばいいだけの話なのです。

ぶり返すならば、先人が未来を見据えて行った当時の条約や国会決議をキチンと伝える必要が、議員だけでなく報道や我々国民としてもあると思います。
後ろ向きの姿勢に明るい未来はないのです。
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後ろ向きの姿勢には、⇒⇒⇒ 明るい未来はない!と思う。
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by shibuma | 2014-01-21 08:52 | Comments(0)

知っておくべきスポーツの聖地・国立競技場

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自民党青年部・青年局の研修会の翌日は全国青年部長・局長会議がありました。
山形県連の青年部長を仰せつかっているため引き続きの東京にいて会議参加です。
会議の前に、これまた青年部による視察がありました。

今年6月以降は使われなくなる国立競技場の視察です。
2020年の東京オリンピックも決まり、新しい競技場建設が望まれるところですが、今の国立競技場は「日本スポーツの聖地」としての歴史があり、見ておかなければならない施設です。
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でも、スポーツの聖地を視察するだけあって党本部がある永田町から国立競技場がある千駄ヶ谷までの3キロ以上を“歩いて”行こうというのは大変でした。
それでも馳浩衆議院議員が周囲の案内を兼ねて同行したため、観光のようで楽しく歩くことができました。

参議院議員宿舎前や赤坂御所前、迎賓館前も通り馳議員より説明いただきました。
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帰りも歩きで明治公園のよくドラマなどで見る並木道を通り、東京を歩くのもいいものだと感じたところです。
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国立競技場は学生時代、明早戦ラグビーの観戦でよく来ていただけに久しぶりに来ることができ感慨深いものがありました。
昭和33年に明治神宮外苑陸上競技場の跡地に国立競技場が完成し、6年後の昭和39年には東京オリンピックの主会場になるなど、以来、数々の日本におけるスポーツのドラマが繰り広げられた場所が国立競技場です。
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国立競技場の施設や歴史の説明をいただき、聖火台や施設の壁画などの制作過程や意味など初めて知ることができました。
メインスタンドの後方の壁画は、野見宿禰(のみのすくね;相撲の元祖にして力の象徴)とギリシャ神話の女神像(ニケの像;美の象徴)であることなどを知り、いろんな想いが込められてつくられたのが国立競技場です。
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学生時代、壁画や織田ポールさらに聖火台など、目もくれず何も知らずにただ観戦していたことを恥じ入ってしまいます。
そして国立競技場に秩父宮記念スポーツ博物館・図書館を見学して初めてその存在を知りました。
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日本や世界を代表する競技大会や昭和39年の東京オリンピックの資料などから「聖地・国立」と呼ばれる国立競技場の55年の歴史をふり返る「SAYONARA国立競技場」が改築工事前の特別展として開催されておりました。

これもまた、日本のスポーツの歴史やスポーツに造詣が深い秩父宮様の想いも知ることができ、熱いものを感じました。
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最近よく日本の良さが外国から知らされています。
日本では当たり前になっていることが評価されているのです。

実は「体育」の授業もそうで、海外では教育に「体育」という概念がないところもあって、日本から学んでいるということを見聞しました。

国民の健康のための「体育」。
秩父宮様の想いが今頃になって気付きました。

気付いたら置き換えて行動しなければなりません。
新しい国立競技場は、これまでの競技場と同じような精神を持ちながら、さらに磨きをかけ、また2020年の東京オリンピックを大成功させることです。

さまざまな気付きがある国立競技場について、情報を共有することも置き換えての行動であり、長々となりましたがブログで報告する次第です。


国民の健康にスポーツ⇒⇒⇒ 秩父宮様の想いに感謝!と思う。
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by shibuma | 2014-01-20 08:46 | Comments(0)

小泉進次郎政務官の都知事選についての正論

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自民党青年部・青年局の研修会が永田町の党本部でありました。
かつて青年局長だった方が政務官や副大臣になり、政府としての話を伺えるいい機会です。

第41代青年局長である萩生田光一・総裁特別補佐からは「教育・歴史問題について」講演があり、第42代青年局長の井上信治・環境副大臣から「政治が決断すべき決断と実行~東京電力福島第一原発事故を乗り越えて~」との講演です。

さらに第44代青年局長である小泉進次郎・復興大臣政務官から「東日本大震災からの復興と日本の将来」と題しての講演があり、盛りだくさんでした。

萩生田議員の話は凄い内容で、後ほど報告することにします。
おそらく多くの方が小泉議員の話の内容について知りたい、と思いますので今回記すことにします。
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小泉政務官の復興に関することは、チーム11の活動(月命日の11日に必ず被災地を訪れる活動)が物語るように言うまでありません。
ぜひ、経験を活かし仕事をしていただきたいものです。

さて問題は、小泉政務官の講演内容とは別に冒頭の挨拶であった都知事選についてです。
自民党が一番きつい時に、自民党の役割は終わった、として離党した人のことです。
これには前青年局長であることから、青年局の場として所感を述べられました。

私・渋間から言えば、正論です。
これに対し、東京都連の議員から異論がありました。

相当な議論をして、自民党として結論を出した、政務官が言うな、とは読売新聞にあったとおりのやり取りでした。

ただこれはマスコミが入らない席での話であって、わかるはずもないことが新聞に出ていました。
報道とは恐ろしい、というのはこのことでしょう。

小泉政務官が言っていることは正しく、感覚的には都連を除く道府県の大多数のメンバーがそう思ったように感じました。
かといって、小泉政務官の父親が推進している方を応援していることは、もっとありえません。

都連の喧々諤々の議論で苦渋の決断があり、それは尊重しなければなりません。
が、党員たる当事者にしながら客観的に感じたところを思うままに記してみました。


スジは、⇒⇒⇒ 通すべき!と思う。
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by shibuma | 2014-01-19 01:25 | Comments(0)

逆境は人を育てる!<4中仮設校舎 管内視察2>

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有機エレクトロニクスイノベーションセンターを後にし、市立4中の仮設校舎の視察です。
東日本大震災により校舎が決定的に使用不可能となり、建設が急がれ仮設校舎で学ぶ事態になりました。

もとより老朽化が著しく、震災に関わらず新校舎の建設が求められておりましたが、何か起きないと動かない市政が浮き彫りになりました。
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お伺いしたのは、ちょうど授業が終わり部活動に向かうときで、玄関付近に多くの生徒たちがおり、訪問者にきちんと元気よく挨拶する姿があり、この姿を見るにつけ、新校舎建設の必要性を議会から何度も指摘していたにも拘わらず不作為の行政に今更ながら憤りを感じます。

校長・教頭両先生により学校の様子などまず話を伺いました。
プレハブ仮設校舎とはいえ、というか、だからこそ冷暖房が完備され、その辺に不満はない様子でしたが、初めて訪問した我々には廊下は外と同じくらい寒く感じたところです。
ただプレハブゆえに2階の音が響くという難点があるほか、体育館がないことに計り知れない影響がある様子でした。

部活動は近隣の小学校体育館や公共施設を利用し、そのための移動手段と時間の手間がかかる影響。
全校集会など全体で集まることが少なくなるための影響は、思っていたよりも大きな影響があるようです。

全体が集まる、ということの有意義さは計り知れないものがあります。
文化の継承ができなくなる、と教頭先生。
合唱に力を入れている4中にあって、パート・部分でしか練習できなく全体で練習できないことで「合唱」という文化が弱まる懸念です。

さらに褒め称えるべき事柄、逆に注意を促す事柄が、全校集会などあれば伝わりやすく、伝わり方も心に残るものがあります。
それがないことの影響は多大なものがあり、全体が集まることの意義を思い知らされました。
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部活動は近隣の公共施設でできない場合、多目的室やグランドをシェアして行っていたり、文化部は教室を利用したりと、分かち合い、お互い様の精神が育まれている様子でした。
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また廊下で筋力トレーニングしている光景もありました。

普通の学校ではありえない様々な課題をかかえながら、それでも生徒会では「プレハブ生活向上宣言」し、いずれ解体される仮設校舎であっても、きれいにキチンと使おう、今ある環境を最善のものにしていこうとしていました。
まさしく草木や物にも霊性をみる日本人ならではの考えで、その姿に感銘を受けました。

逆境は人を育てる、とも言います。
まさに4中の生徒たちは逆境にいながらも、分かち合いや今ある環境で最善を尽くそうとしており、人として成長しているように感じました。
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生徒たちの姿に、仮設校舎にも木のぬくもりを、という想いの業者の方もおられ、廊下の一部に桜の木を貼り付けてありました。

われわれも今の環境を把握し、少しでも良くするための視察であり、何よりも新校舎の建設が急がれ、そのための努力を惜しまない想いに至ったところです。
それまで頑張れ!4中生!


逆境にもめげず、⇒⇒⇒ がんばれ4中生!と思う。
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by shibuma | 2014-01-17 20:53 | Comments(0)

有機エレクトロニクスイノベーション!<管内視察1>

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我等が会派・一新会による管内視察を行いました。
視察というと先進事例を求めて外に出かけることが多いですが、市内において素晴らしい事例や課題となっているものを実際に目にすることも大事なことから、毎年1回は市内視察を会派で行っております。
この度は山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター(以下、勝手に有機イノセンと記します)と市立4中の仮設校舎を見てきました。

まず有機イノセンです。
ここは有機EL(照明)や有機太陽電池、有機トランジスタ、蓄電デバイスの有機エレクトロニクスで世界をリードしており、実用化、商品化に結びつける施設です。
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市としても土地の取得などで協力しており、ぜひ成功してほしい施設で、昨年オープンしたばかりの時は7,8名でスタートしましたが、今は100人となり実際に雇用に結びつくなど成果があがりつつあります。
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有機イノセンの大場センター長と松田副センター長により説明を頂きましたが、相変わらず“熱い”2人です。
「産学官連携」などと言うと「それはいいことだ」と満足して思考停止してしまい、そこから先は進まない状況がこれまで多々あり、それを打破するのが有機イノセンだ!との意気込みです。
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さらにセンターの名称にある「イノベーション」とは単なる技術革新ではなく、コアな技術をどうやって商品化、事業化していくかという意味合いで使っている、という言葉に並々ならぬ熱意を感じました。
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今はまだ言えない様子でしたが、ここで生まれた成果として商品化、事業化するものも近く発表されるそうで、楽しみです。
企業の皆様には、この施設を大いに利活用して、新商品、新事業に結び付け、そして最大の目的である雇用が生まれるよう強く望むものであります。
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どちらかというと政治は科学の後を追うものであり、新技術などに遅れをとることないよう、われわれ政治に携わる者は理解を深めていかなければならない想いに至りました。

もう一か所の市立4中の仮設校舎の様子については、次回のブログに記すことにします。


政治に携わる者は、⇒⇒⇒ 科学に遅れをとらずに学ぶべき!と思う。
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by shibuma | 2014-01-16 14:11 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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