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「夜明けの晩」の平成25年 輝かしい日本へ

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大晦日、今年最後のブログ更新になると思います。
年越しは何かと慌ただしくお過ごしのことでしょうが、振り返る機会にもなりそうです。

毎年そう思うものですが、特に慌ただしく過ごした1年でした。
ブログでの活動報告も、時に時間差があっての報告だったりしてしまいました。

以前「未、初、珍の写真紹介」と題して、これまで撮影した写真がブログに載せられなかったのを後になってまとめて報告したことがありました。
それが結構おもしろい、ということだったので再度、写真撮影しておきながら紹介できなかった別のものを、1年を振り返りながら報告します。

9月下旬、林英臣政経塾・東北講座において会津日新館で学びを得ました。
その際、会津若松市内でどうしても見ておきたい場所がありお伺いしてきました。
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一か所山鹿素行生誕の地の石碑です。
ここはNHK大河ドラマ「天地人」の主人公になった我らが米沢藩の直江兼続公が居住していた場所でもあります。
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山鹿素行は山鹿兵学といわれる武士道を通じて政治の在り方を述べたもので、現代にも大いに通じるものがあり参考になります。
例えば「愚将は小敵を大にす」これなどは、3年前の政権での出来事がわかりやすいくらい多くの事例を残してくれています。
「一人を治むる事を得らざれば万人を治むる事を知るべからず」まず自分から、という発想が必要であり、政治であれ企業であれ何であれ望まれる態度といえるものです。
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続いて行ったのは飯盛山で、ここは白虎隊の墓があり、焼香し祈りを捧げてきたところです。
報告したいのは「ローマ市寄贈の碑」です。
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写真のとおり、GHQにより碑文が削られるなどされましたが、今は復活しております。
このようにGHQにより失われたものを復活しなければならないものが多々ある、そう思えてならず、今後の活動の一つにしていこうという気になりました。

そして最も報告したいのは、10月に参拝した出雲大社です。
伊勢神宮参拝の報告はその都度しましたが、今年は出雲大社も遷宮にあたりました。
伊勢は20年、出雲は60年の遷宮ですから単純には60年に1度は同じくなるのですが、これまで歴史上、戦禍などで同じ年になったことはない、ということです。

史上初めて遷宮が一致したということは何を意味するのか?
一致した次の年から輝かしい新たな日本の時代になる、とも言われております。

かごめ、かごめの歌。
鳥は伊勢、亀は出雲を表し、夜明けの晩に鶴と亀が統(す)べる、と言う説があるほどですが、これは余談。
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ともあれ出雲大社を紹介し、ブログ読者にもご利益がありますよう、そして輝かしい日本の時代になるよう祈念し、ご報告いたします。


夜明けの晩の平成25年 ⇒⇒⇒ 輝かしい日本の時代になる!と思う。
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by shibuma | 2013-12-31 10:34 | Comments(0)

アメリカの失望発言についての考察

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安倍総理の靖国神社参拝は当然のことですが、アメリカが「失望した」とすると、大喜びしているマスコミ各社。
むしろ日本国内では賛同する人が多く、国会周辺では異例の「安倍総理、参拝ありがとう」とういデモがあった、とは知人からの情報。
写真の送付をお願いしていたのですが、間に合わなかったという次第です。

デモとは「反対!」とか「断固阻止!」などといった殺伐としたものがほとんどですが、「参拝してくれて総理ありがとう!」という感謝の気持ちを表した日本人らしいものだったそうです。
そういう珍しく心温まるデモは報道せず、やはり「報道しない自由、」とは恐ろしいものと実感しました。

これまでアメリカは首相の参拝について、異を唱えることはなかったけれど、今回の表明はアメリカの墓穴を掘ることになりそうです。

だからこそアメリカ大使館に抗議が殺到しているといいます。
当然のことでしょう。

直前のブログで、なぜ首相の靖国参拝が正しいのか記しました。
その際、インド女性ジャーナリスト、サバ・ナクビさんの記事を引用しましたが、それには続きがあります。
まさしくアメリカについての論説で、また引用させていただきます。

「広島へ行ってみて、あらためて欧米のやり方というのを思い知らされた。
米国は広島には連合軍の捕虜が収容されていないという情報を理由の一つにして、原爆を落とした、という。
味方は一人でも殺したくない。でも一つの都市を皆殺しにはする」

「米国というのは今も当時も変わっていない。どこへでも飛行機を飛ばし、爆弾を落とす。
そうした力を持っているのが米国だ。
思うがまま戦争を始めるようなところがある」


当然の行為である戦没者への参拝に他国が口をはさんではなりません。
これまでなかったアメリカの靖国参拝についての批判は、そのままアメリカに返ってくるいわゆるブーメランになることに気をめぐらさなかったのでしょう。

特に戦没者が多い大東亜戦争とは、どんな戦争だったのか。
戦没者への参拝を良く思わないと口にすることで、なぜそんなことを言うのか、反論したくなるものです。
そうです、日本は言わないけれど、国際法違反の大量虐殺したのがアメリカなのです。

参拝に失望した、なんでそんなこと言うの?なら、あなたの国はどうなの?と返されるのは当然でしょう。
言われたら、問い返させられるものなのです。


言われっぱなしでなく、⇒⇒⇒ 言い返すべき!と思う。
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by shibuma | 2013-12-29 17:01 | Comments(0)

安倍首相の靖国参拝に思う。

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安倍首相が靖国神社へ参拝しました。
世界中のどの国でも、その国のために命を捧げられた方々に祈りを捧げるのは当然の行為であり、これまで異常だったのが正常になった、ということです。
が、異常が正常になったのですから、もちろん喜ばしいことです。

安倍首相の靖国神社参拝が報道になるのが異常なのです。
なぜ参拝が正常といえるのか、以下に記します。

タイムリーにも、まさしく今日12月26日の山形新聞にインドの女性政治ジャーナリスト、サバ・ナクビさんの靖国神社参拝も含んだ論説が載ってありました。
おそらく共同通信から配信された記事だと思いますので、全国の各地方紙にも同様の記事があるかと思いますが、一部を紹介します。

「靖国神社にも行ってみた。秋の例大祭で参拝した閣僚がいたという報道もフォローした。私自身は超国家主義的な考え方には反対だ。韓国の与党が日本の閣僚参拝に日本の閣僚参拝に講義声明を出したのには、強い関心を持った。

どうして他国の人に、どこそこには行くなと言えるのか。インドとパキスタンは対立しているが、パキスタンの首相がどこに出かけようが、それに抗議することはありえない。

日本が韓国を植民地化したせいか。靖国参拝を批判する中国や韓国の立場を理解しようとしてみた。日本が自らの歴史を肯定しようとしている。そう韓国や中国が見ているのが原因だと分かった。

だが、欧米は世界中を植民地化した。彼らに今でも謝罪を求め続ける国はまずない。

インドは英国の植民地支配に謝罪を求めてはいない。インド原産で世界最大といわれたダイヤ『コイヌール』まで、英国に持って行かれたのに(笑)


記事をそのまま記しながら、一部に誤解があるにしても、世界の見方というのがわかると思います。

誤解というのは、韓国を植民地化した、という箇所であり、実際は日本と同じ扱いの「併合」でした。
植民地化というのは「搾取」でありますが、現実は日本の帝国大学建設の早期に、確か東北大学の建設よりも先にソウル大学を建設したり、言われている植民地化ではありえないインフラ整備をしていたのでした。

ともあれ報道では、アジアの国々の懸念うんぬん・・・と言っているようですが、アジアの国々とは実際には2国です。
むしろほとんどのアジアの国々は2国を異常と感じており、インドの女性ジャーナリストの例のように、また世界中の目線で俯瞰すれば、2国の異常さは際立っているのです。

問題は、日本国内にあります。

これまで日本国内で戦没者に参拝しないという異常さは、その2国の外交戦略であり、そんな外交上の戦略に乗りかかり、日本を混乱させようとしている日本人による勢力の声が大きかったからです。
これからは、混乱させるのではなく安定させようと、日本国内で正常な意見を言う日本人による声を大きくしていくことが必要なのです。


日本人によって、⇒⇒⇒ 靖国参拝を正常化すべき!と思う。
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by shibuma | 2013-12-26 22:31 | Comments(0)

自国の神話を忘れた民族は必ず滅びる

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神宮参拝の後は研修です。
公益法人・修養団の寺岡賢さんが講師で「神話に学ぶ大和の心」と題して講演がありました。
寺岡さんには参拝同行に続きお世話になりました。
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講演の冒頭に、ある留学生の話がありました。
国際交流を願い、やっとのことでイギリス留学を果たした女性が、ホームステイ先の母親から「トラファルガーの海戦で、ナポレオン・フランス軍のイギリス上陸計画を阻んだ、イギリスの英雄ネルソン提督を知っているか」と尋ねられました。

女性留学生は「知りません」
「なら、ネルソン提督にも勝るとも劣らないあなたの国・日本の東郷平八郎は知っている?」と尋ねられました。
女子留学生は「知りません」

するとホームステイ先の母親は「自分の国のことすら分からずに、国際交流を希望しての留学なんてありえない」と話された、ということです。
もっともなことです。

さらに寺岡さんは、日本の教育の問題点を3つあげました。
1 歴史を教えない
2 道徳を教えない
3 宗教心を教えない、だから先ほどの女子留学生のようなことになったものと思います。

どの先進国も自国に誇りが持てるようきちんと歴史を教えています。
かつてあった修身という日本の道徳が、他国の見本となって今、おしえられています。
宗教心というか、畏れ敬う存在が人には必要であり、そうでなければ傲慢な人になるでしょう。

その意味でも、日本の歴史を知ることが、国際人になるにしても、何よりも立派な人間になるためにも必要なことです。
日本の歴史といったときに、根源の歴史から学ぶことが重要でしょう。

幸いにも日本には神話があります。
神話を忘れた民族は必ず滅びる、とはイスラエルから学び取ることができます。
さらにアーノルドトインビーは「神話を持つ国で、神話を学ばない国家は滅びる」と言ったことは警告のように思えます。

歴史の浅いアメリカの一部では日本の神話を使って勉強をしているそうです。
神話とは、どのような思いで国をつくったか、どのような国になって欲しいかを物語るものです。
神話が非現実的というならば、小説など現実の話でない文章や文学部の存在を否定するものでしょう。
小説から勇気を与えられたり、志を持ったりするエネルギーがあるのです。

もっといえば、周囲の嘲笑にもかえりみず、イーリアスという神話を信じ、ついには「トロイ遺跡」を発掘した、という神話が現実になったこともあります。

日本の歴史を学びましょう、原点である日本神話(古事記、日本書紀)を学ぶ必要があるといことを強く申し上げたい気持ちです。
私自信、もっと深く学ぼうと思えた講演でした。

他にも寺岡さんの講演は、人生の学びに通じる言葉が多々あり、機会があればブログに記します。


自国の神話を忘れた民族は、⇒⇒⇒ 必ず滅びる!と思う。
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by shibuma | 2013-12-25 23:44 | Comments(0)

ただいま!伊勢神宮!<日本人が帰る所、心の拠り所>

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林英臣政経塾の師走例会が三重県伊勢市でありました。
場所は神宮会館で伊勢神宮のすぐ近くにあります。

例会事業のひとつに特別参拝(御垣内参拝)がありました。
私・渋間は今年5月にも特別参拝をしており、2度目になります。
5月にお伺いしたときよりも、ずっと多くの人々が参拝に訪れておりました。

参拝者が多くでも2度目でも神宮は清らかさを感じます。
日本人のふるさとだからでしょうし、我々に「お帰りなさい」とおっしゃったのは公益法人・修養団の寺岡賢さんです。

寺岡さんは研修時の講師ですが、講演前の参拝にも同行していただき神宮の作法やさまざまなご案内もしていただきました。
大正天皇が植えられた松の木があることなど知りませんでしたが、寺岡さんから言われて理解したのが、神宮は観光名所ではないということです。
伊勢神宮の正式名称は皇大神宮で、皇室さらに日本人の総氏神様であり、説明看板などもなく「お帰りなさい」の場所なのです。
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正宮の参拝では先ず感謝を申し上げながら自分のことではない公的な祈りを捧げます。
三種の神器の一つに鏡(カガミ)があり、カ=幽玄なもの ガ=我 ミ=実の大和言葉の通り、我を除くと「かみ」になる、よって公的な祈りが求められるという説明でした。
自分のことだけでない、みんなの幸せを願う日本人らしさがあります。

大和言葉が出てくるとは、私・渋間の12月定例議会の一般質問で取り上げていたので驚きましたが、理解しやすいものがありました。
もとより5月の参拝にも感じましたが、神宮での参拝はなど個人的な祈りなどできない感覚になったものでした。

とはいえ、もちろん私的な祈りがあっても良いのですが、それは正宮でなく、正宮の北側にある別宮である荒祭宮でするのが良いでしょう、とのことです。
古来以来の大祭、神御衣祭を受けられるのは、正宮と荒祭宮のみであることからも、荒祭宮の特別な神位がうかがえ、正宮と同様の力があるここで私的な祈りを捧げましょう。

寺岡さんの講演内容をぜひ報告したいところでしたが、神宮の参拝の仕方もまた必要なことと思い、記させていただきました。
ご参考にぜひ伊勢神宮に何度も参拝してみてください。

素晴らしい寺岡さんの講演内容について次回のブログとします。


伊勢神宮は⇒⇒⇒ 日本人が帰るところ、心の拠り所!と思う。
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by shibuma | 2013-12-24 17:01 | Comments(0)

猪瀬辞任と同時にやめるべき政策

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今から6か月以上前の「正論」の中の「折節の記」に猪瀬東京都知事のことが書いてありました。

その昔、元全共闘から三島由紀夫に乗り換えた物書きが華々しく出版記念会を開いた。
名のある人たちに参加費を払ってもらうのだから本人は入り口で来駕する方々に挨拶するのが形になる。

ところがその会では本人の姿がどこにも見当たらない。やがて定刻。
会場の灯が落ち、正面ドアが開いてまばゆい照明の中を本人がパンパカパーンと出てきた。
おい、正気かと一同唖然としたものだ。

とき移って彼は都知事になった。首相に会うと「美濃部や石原より多い430万票取った」と自慢たらたら。
誰も彼を好きで入れたワケではない。保守回帰の風にたまたま便乗できただけ、という状況も分かっていない。

先行きがちと不安と思っていたら「イスラムに共通するのはコーランだけ。喧嘩ばかりしている」と良き理解国だったトルコと世界の過半を仕切るイスラム教国を同時に怒らせてしまった。
東京の発信力をこれほど瞬時に貶めた例をほかに知らない。

そういえば先代は富士山が見え、オープンカーで走れるほどに首都の環境を改善した。
今度は環八の下に地下鉄を走らせるぐらい言うのかと思ったら「六本木と渋谷に終夜営業バスを走らせる」だと。
スケールも脳みそもちょっと違い過ぎないか。


この時、眠らない街・東京にする、まず終夜バスを六本木と渋谷間にする、としたことに「やめておけ」と思ったものです。
眠らない街・東京になりつつあるけれど、公共がそんな役割を担ってどうする!?という想いです。

人間にしても社会にしても陰と陽があり、眠らない街をつくる、などというのは人間社会や自然の理にかなうものではないのです。
日本の首都が悪い街になる、ひいては日本全体も悪くなるのではないか、そんな構想なんかやまてしまえ!と思ったものでした。

猪瀬さんの辞任で、その「眠らない街」構想もやめて欲しいものです。
猪瀬さんは「傲慢だった」「政治の素人だった」などと辞任会見で述べたそうですが、その通りだと思いますし、他山の石としなければならないでしょう。

ただ徳洲会5000万円問題が出る6か月以上前に出会った文章が、今頃にになって私・渋間の中で脚光を浴びることになり、お知らせしたくなりブログに記した次第です。


猪瀬辞任と同時に、⇒⇒⇒ 終夜バス構想もやめるべき!と思う。
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by shibuma | 2013-12-21 15:00 | Comments(0)

都市伝説でなかったケネディ鷹山公尊敬説

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12月定例議会が閉会しました。
以前のブログにも述べたように、今議会の議案はほとんどが消費増税に伴う市の施設利用料の改定であり、施設ごとに条例が制定されているためのその改正です。

私・渋間としては消費増税で閉塞感が漂うことがないよう政策提言しております。
その一つにケネディ駐日大使の米沢招へいがあると考え、直前のブログのとおりアメリカ大使館へお伺いしてきたところです。
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翌日の地元紙や大手紙の地域版に訪問したことが載ってありました。
山形新聞に掲載されていた「大使をお招きしたいという市民の熱意が伝わったと思う」と訪問の意義を語った。とあり、まさしくその感想です。
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さらに読売新聞の山形版に「鷹山尊敬文書が存在 ケネディ大統領就任直後」とありました。
もちろんこの話は、大沼みずほ参議院議員がカート・トン公使との会談から出てきたもので、大ニュースです!
カート・トン公使と大沼議員の会談後に、われわれと面会したときの話ではなく直接聞いていませんが、後から聞いて驚いたところです。

これまでケネディ大統領の尊敬する日本人として上杉鷹山公と言われていることが、正式な話ではない、いわば都市伝説のように言われておりました。
それゆえ米沢市長は「言い伝えはあるが文書などがない。けれども娘である大使が言われたことで霧が晴れた」などと言っていました。

しかしケネディ大統領の娘である大使から「父は鷹山公を称賛していた」という言葉だけでなく、正式な文書がある!というのです。

これも一つの我々が訪問した効果ではないかと思えました。

鷹山公尊敬説は、⇒⇒⇒ 都市伝説ではなかった!と思う。
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by shibuma | 2013-12-19 16:44 | Comments(0)

アメリカ大使館でカートWトン首席公使と面会してきました!

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昨日は議会運営委員会があり、明日の議会最終日の運営などについて話し合いました。
今日は、といえば議案調査日ということで休会。

この休会日にあわせたように、すごくいいタイミングで東京での事業がありました。
それはアメリカ大使館への訪問です。

ケネディ大使の就任の際、父親であるケネディ元大統領が米沢市ゆかりの上杉鷹山公を称賛していた、という発言がありました。
その発言にかかわらず、就任予定という報道の時から、ぜひ米沢へ招へいしたいと思っておりました。
東京へ出張の折には、その気持ちを伝えたいと要所へ依頼をしていたところです。

先に山形県の職員が県知事の手紙を大使館の一等書記官にお届けするなど訪問したことが報道されておりました。
行政側からのアプローチのみならず、市民側からもケネディ大使の米沢招へいに熱い想いがあることを伝えたかったのです。

外務省勤務の経験もある大沼みずほ参議院議員の仲立ちで実現できました。
急きょ、市民側の声として議員の有志を募り、9名の米沢市議会議員がアメリカ大使館へお伺いしたという次第です。

私・渋間も政治活動は長いほうだと思いますが、アメリカ大使館への訪問は初めてです。
タクシーでお伺いしましたが、国会近辺を走らせている運転手さんも「アメリカ大使館へ」という人はめったにいない、という話でした。

当然、大使館内はアメリカ領の位置づけであり、中に入るにも非常に厳しい警備でした。
中の撮影は禁止されており、カメラや携帯電話を最初に預けなければなりません。

大使館内はアメリカ領だけあって、雰囲気はアメリカ。
トイレも日本のような床面近くまでの扉でなく、床面から隙間がある扉で、アメリカへ行ったときに見たときと同じでした。

さてアメリカ大使館では、大使に次ぐカートWトン首席公使にお会いする機会をいただきました!
大沼参議院議員が米沢招へいに向けて英語で会話しておりましたが、カートWトン公使は日本語もできるそうです。
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われわれ有志議員団にも気さくに握手をしていただき、準備していたプレゼントをお渡しできました。
プレゼントは大使へは米沢織のストールを、公使には同じく米織のネクタイを、大使館へは鷹山公の伝国の辞の直筆レプリカの額と鷹山公の本を差し上げたところです。
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公使は気さくに握手をしてくれましたし、我々のカメラでは無理でしたが、写真も一緒に撮らせていただきました。
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公使が部屋を後にし、われわれも大使館を出て、日本に戻りました。
出れば日本、ホッとしたところでアメリカ大使館をバックに訪問したみんなで写真撮影。

ケネディ大使の米沢招へいについては、いい感触を持ったところです。
しかし気を緩めることなく、更に市民サイドの盛り上がりが必要と感じております。
みんなで盛り上げていきましょう。


行政のみならず、⇒⇒⇒ 市民側の盛り上がりも重要!と思う。
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by shibuma | 2013-12-17 23:00 | Comments(0)

素晴らしい和製漢字 「国」

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議会のそれぞれの委員会の審議も終わり、本会議を残すまでとなりました。
委員会がある日から、毎晩のように会合などが続いており、今後も続く日程です。

先月、先々月は何かと出張が多く留守がちでしたが、今月は議会もあり地元にいる時間があり少しはゆっくりできると思っていました。
しかし、続く忘年会やクリスマスパーティ、反省会で相変わらず、です。
ブログの更新も今頃になってしまいましたが、思うところを本日。

この間、ブログで日本語について記してきました。
文字と言葉のところでは、相当数の日本が和製漢語をつくり支那へ輸出していることについて触れました。
和製漢語のみならず、日本人がその独特の感性で漢字そのものをつくっています。
今回は日本人が考え出した漢字を紹介したいと思います。

まず凪(なぎ)などは、海洋国会・日本ゆえに考え出された漢字といえるでしょう。
躾(しつけ)は礼儀を重んじる日本人そのものといえるかもしれません。
働く、これは最たる日本人気質でしょう。

他にも栃(とち)、畑・畠(はたけ)など日本人が考え出した漢字があります。

どれも日本人らしさが表れていて感心するところですが、私・渋間が最もそう思えるのは、「国」です。

支那では「國」と書いておりました。
漢字が日本に導入されたときは、日本でも國と記しておりました。

しかし、国構えの中にある文字は「武器」を表しており、武器で守るのを「國」としているのです。
これは日本にはなじみません。

そこで日本が日本たる所以(ゆえん)である、天皇陛下でもって守られている国、ということで「国」としたのです。
だから国構えの中は、王でなく玉なのです。
(玉音といえば天皇陛下の声ということからもおわかりいただけると思います)

これには皇帝を抱く支那も驚き、感心し、支那でも「国」を取り入れたという次第です。

やはり日本人が考え出した「国」は素晴らしい漢字であり、素晴らしい「国」が日本国なのです。


日本人が考え出した「国」の漢字⇒⇒⇒日本らしさを表すものであり、素晴らしい!と思う。
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by shibuma | 2013-12-15 12:43 | Comments(0)

報道しない自由のほうが恐ろしい。

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数回に分けて一般質問の「日本語教育の重要性」についてブログに記しました。
その間、さまざまな政治的話題がありました。
猪瀬東京都知事の事件や韓国までも防空識別圏を設定したり・・・と多々ありました。

みんなの党の分裂もそうですが、その引き金になった特定秘密法保護法案の成立について思うところを今になって書く次第です。

特定秘密保護法について、民間人も逮捕されるケースがある、こんな例が挙げられる、といった新聞などがあり、本当ははありえない、噴飯ものの記事が掲載されておりました。
一方で、なぜ政府は法律を制定しようとしている背景については全く触れらておりません。

背景も視ないまま、知らないまま、一方的な新聞記事をやみくもに信じて反対運動する人を見て、可哀そうに思えてしまいます。
以前のブログ記事 強すぎる労組の弊害 にも記しましたが、何かの弊害には恐ろしい組織があったりするものです。

国会周辺でデモをしている中に、あの恐ろしい革マル派が入っていて、なぜ法案が必要なのか背景を知らないまま、あるいは知らされないまま革マル派と一緒に単に国家転覆をねらって騒いでいるだけのようです。

国会周辺のデモについてのマスコミの報道には革マル派の大きな旗は映らないようにしていました。
法律がどうして必要なのか、法律のどの部分が懸念されるのか、冷静な討論や議論がなされないまま、報道は単なる煽りでしかなかった、しかもそれに乗った冷静さを欠いた人も大勢いた、ということです。

特定秘密保護法を危険視するよりも、むしろマスコミの報道の在り方の方が危険を感じます。
報道の自由が奪われる、と言いながら、報道しない自由を行使し、必要な情報を国民に知らせないほうがよっぽど脅威です。

尖閣諸島での支那漁船が海保船に衝突した事件について、多くの国民が知りたいところでした。
当時、一部の国会議員だけが見ることができ、ビデオをみた社会民主党の福島さんは、「ちょっと当たった、という感じの映像でした」と話しておりました。

命がけで働く海保の職員がいるのに、単なる接触事故という始末だったのです。
そこで海保職員による公開があり、福島さんが言っていることとは随分違うことが明らかになったのです。

多くの国民は映像を公開して、本当の姿を知り良かったと思いながら、大手新聞2紙は当時「尖閣での支那漁船体当たり事件は秘密にすべきだった」としていたのは、どういうことか?
これに限らず、国民にとって利益となるはずなのに、報道しない自由を盾に知らせない恐ろしさが新聞や報道機関にはあります。

スパイ天国・日本といわれて久しく、これまで国益が大きく損なわれてきましたが、国益を守る第一歩が特定秘密保護法です。
漁船が海保船に体当たりしてきても、ちょっと当たったという感じ、という国益を大きく損なうような、スパイと言ったら大げさですが、まるで外国の擁護をしているような国会議員や新聞は困るかもしれません。

が、われわれ一般の国民を守るために活動している海保や自衛隊が危険にさらされないように、船舶や作戦の情報を秘密にすることは有益である、と感じた法案成立でした。
新聞では本質が見極められないので、ここに記す次第です。


むしろ ⇒⇒⇒ 報道しない自由のほうが脅威だ!と思う。
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by shibuma | 2013-12-12 00:52 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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