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余ったそうめん・ひやむぎを美味しくいただく方法

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定例議会が終わり、何かと行事が続きます。
固い話ばかりだったので、たまには他愛のないことを・・・

以前、あまった寿司を次の日おいしくいただく方法 と題してブログに記しました。
現在はグーグルなどで「余った寿司」と検索すると、上位に位置しており、役立っているのかなぁと感じております。

ならば次も、というわけではないのですが、今回は余ったそうめん・ひやむぎを美味しくいただく我が家の方法を紹介したいと思います。
この夏はとても暑く、そうめんやひやむぎを食べたことではないでしょうか。
箱買いしてまだ大量にあり、秋になったとはいえ、昼の暑い日などは今でもそうめんをいただいております。

そうめんやひやむぎは少ないと争いになりそうだし、多いと余ったとき困ります。
その困難に対し、フライパンで炒めてはどうか?と思いつきました。

余った寿司の時もそうでしたが、新メニューを提案すると家内とケンカになります。
水分があってうまくいかない!などと言うのです。

よし、俺がつくろう!!
もとより「余った」ので、時間がたっていて水分は少なくなっています。
フライパンに油を敷き、熱くなってからそうめんを入れます。
両面にコゲがつくくらい焼きます。
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あとは塩コショウをかけて出来上がり!!
超カンタンです。
しかも表面はパリパリ、中はモチモチしていて、とても美味い!

昨年の出来事でしたが、今頃の紹介になりました。
今となっては、我が家では、そうめん・ひやむぎの時あえて多めにゆで、余るぐらいにして定番のメニューになっています。
しかも家内は「私が作ったパリパリそうめん、美味しい?」などと聞き、子供たちに「美味しい!」と言わせているのです。

ネーミングは家内だし、家内が作ったほうが美味いけど、発案者は俺だろう!?
子供たちを巻き込み、いつの間にか家内の料理になってしまいました。

初めて作ったのは俺だし、最初より後発のほうが美味くなるのは当然でしょう。
そうやって特許は侵害されるものだと、痛感しました。

当初、余ったそうめんの美味しい食べ方の紹介したい、という想いだったのですが、最後は家内への愚痴になってしまいました・・・
ともあれ、そうめん・ひやむぎの時季は過ぎようとしておりますが、機会があれば、ぜひお試しください。


食べ物を残さない⇒⇒⇒ もったいない精神が大事!と思う。
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by shibuma | 2013-09-29 23:11 | Comments(0)

「米沢」の議会で最終日に驚きの出来事

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米沢市議会9月定例会の最終日、さまざまな議案などが採決される日です。
いろいろ書きたいところですが、今晩の行事もあり今頃になったことや明日の朝いちの行事もあり、手短なブログ報告にします。

6月定例議会から市職員の給与削減について議論がありました。
これは国家公務員や国会議員が復興支援の財源として給与・報酬の削減があり、国と地方の借金がいくらとか言われる時代にあって、地方交付税と引き換えに地方公務員も削減を、という位置づけで求められておりました。

地方交付税が削減される、といことは市民サービスへの予算が削減されるということです。
市民サービスの削減よりは職員の給与、ということでは行背当局も苦渋の決断であり評価するところです。

今回は、賛成多数でその運びとなりました。
あわせ国会議員同様、われわれ議員も報酬削減を提言し、反対があったものの、これもようやく多数になり可決されました
市民への行政サービスへの影響が最小限に抑えらえて良かったと感じております。

職員や議員の給与・報酬削減に、相当こんまい(=細かい)話で大局観がない質問や意見がありました。
詳しくは今後のネット録画で市議会HPからご覧いただければわかる話ですが、私・渋間が注目したいのは別のことです。

それは歴史に関して、疑問の討論があったのです。
というのも、会津若松での講義について学んだことを直前のブログに記しておりました。
実は今回も会津について続きを書こうと考えておりました。
だから強く感じたことなので、会津で学んだことを後にして、今日の出来事を記します。

職員給与削減に対して、反対の討論がありました。
その中で会津藩の「什の掟」について触れらておりました。
まさに直前のブログで記した内容です。

しかし!

その引用については疑問が残る内容でしたし、何よりも「会津藩の・・・什の掟」などといいながら一方で「上杉藩」などと言っていたのには、とても驚きました。
上杉藩って???。
たぶん「米沢藩」のことでしょう。

歴史を学んだ米沢市民ならばわかる話だと思います。
しかし、上杉藩!
しかも、会津藩の什の掟についてもあまり理解が深まっていない様子。

間違いは誰でもあり、目くじら立てて言う必要もありません。
ただ「米沢」市議会の討論で!と驚いただけです。

議案と直接関係ありませんし、議案について書くには時数を要しますので、あえて違う内容ですが、時間がないときに書く内容ということで議会最終日の報告といたします。


地元のことほど、⇒⇒⇒ ちゃんと理解すべき!と思う。
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by shibuma | 2013-09-27 23:36 | Comments(0)

「理屈ばかり」がダメな世の中にする<会津藩校・日新館>

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9月末は連休であれウィークディであれ、さまざまな行事が入り、怒涛の日々を過ごしております。
またブログ更新が遅れてしまいましたが、また徐々に追いついていこうと思います。

9月後半の連休の初日は林英臣政経塾の例会でした。
今回は講座長企画の例会で、福島県議会議員である先崎講座長の企画により福島県会津若松市での例会です。
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会津といえば「八重の桜」でその精神が取り上げられております。
会津精神の支柱となっているのが会津藩校「日新館」であり、日新館の宗像館長より講義を受ける機会をいただきました。
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「ならぬものはならぬ」のが会津の精神であり、おかしな事件が続いている現代こそ必要と感じております。
什の掟はあまりにも有名ですが、概略は同じですが定型がなく、子供たちによって言い伝えられてきて今にいたっていたと知りえました。

ならぬものはならぬ、理屈ではないことを知らせることが大事であると痛感しました。
ともすれば、子供に何かを教えるとき、われわれ大人は理由を言ってしまいがちです。

例えば、万引きをするのは、理屈ぬきにダメだ!と言い切り教えなければなりません。
万引きは犯罪だからしてはいけない、と教えるのは愚策です。

犯罪だからダメ、ならば法を犯さなければ何をやってもいい、見つからなければいい、ということになってしまいます。
理屈なしにダメなものはダメ、ならぬものはならぬ、という規範が必要である、と宗像館長の力説は、もっともなことと感じ入りました。

われわれ大人の責任で、子供たちには「屁理屈言うな!ならぬものはならぬ!」という姿勢を持ち続けなければなりません。
理由でなく、子供たちには「ならぬものはならぬ」ことを血や肉になるよう、骨の髄に至るように教えることが大事なこともある、との想いに至った宗像館長の講義になりました。
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ならぬものはならぬ!⇒⇒⇒ 理屈ぬきに言うべきことがある!と思う。
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by shibuma | 2013-09-25 12:43 | Comments(0)

絆!「おせっかい」をやこう <婚活委員会>

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定例議会中で、10時に始まる予算委員会を前に、小学校の運動会がありお伺いしてきました。
開会式そして2年生と4年生の徒競走まで観戦できたところです。

今どきの運動会では、順位の決定にビデオ判定が導入されていたり、短い時間しかいられなかった中で「不思議発見!」があり、ブログに記したい衝動ですが、何かの機会にします。
それでは重要な予算員会について報告とも思いましたが、会議規則の定刻よりも大幅に時間を延長しての委員会であり、それだけに内容から対応まで様々あり字数を要します。
よって別の話題の報告にします。

長い長い予算委員会の後は、農業委員会の婚活専門委員会がありました。
遅刻しての参加になりましたが、やはり1日の最後にあった会合が印象に残っているので、婚活委員会の報告にします。

農業委員会の婚活委員会の次のイベントについて協議し、さらに会場をかえて婚活については同じだけど、別の婚活について話しあう機会がありました。
というのは、「出逢いの機会づくり応援委員会」という同じ婚活をしている団体との意見交換会をしたところです。
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出逢いの機会づくり応援委員会は、役所でいえば社会教育課が担当しているところで、市内17地区から見合いのお世話をする地域の女性が活動しており、成婚に至った実績があります。
同じ婚活をしていながら、社会教育分野と農業委員会と、いわゆる縦割りではなく、意見交換をして情報を共有してお互いに成果を出し、ひいては市政の振興に結び付けようとする試みです。

意見交換をして良かったというのが率直な感想です。
目的は同じなので、その労苦や状況がわかりあえたほかにも、なるほど!という視点があり農業委員会では大いに参考になりました。

彼らの優れている点は、婚活イベントをしてからアンケートを取って意識調査をしているところで、そのデータを聞くことができました。
婚活イベントで、男性が普段着で参加した場合にはアンケートに3割の回答しかなかったのが、スーツでの参加限定にした場合は7割の回答に増えた、といいます。

婚活に限ったことではありませんが、特に一時的な出会いでは、身だしなみがすごく大事なことがわかります。
他にも婚活イベントの周知で実際に参加にいたった媒体は、チラシ1割、市報1割、ネット1割、友達からが2~3割というデータで、何に力を入れたらよいか理解できました。
地域の応援委員になっている彼女たちと社会教育部門の職員の努力が伺い知れたところです。

今後は連携しながら「婚活」という同じ土俵で市政振興になれば、という意識で取り組んでいくことになりました。

社会教育であれ農業委員であれ、おせっかいをする世の中にしたいものです。
若い人には、わずらわしいと思われるかもしれません。
しかし、独りで生きているのではなく、周りの人がいて、関心を持っているんだぞ、というメッセージになります。

地域コミュニティの再生がいわれて久しいものがあります。
地域再生や人と人との絆のために、婚活に関する委員とかではなくても、皆様が個人的にでも「おせっかい」を焼くことが必要な世の中になっているものと感じました。

清々しい朝からの運動会があり、議会・予算委員会があり、婚活についての意見交換会と途切れない充実した1日でした。


絆や地域再生のために、⇒⇒⇒ おせっかいをしていこう!と思う。
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by shibuma | 2013-09-20 23:47 | Comments(0)

新聞への消費税・軽減税率を求める請願で思うこと

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定例議会最中で、常任委員会の審議をしている昨今です。
所属しておりませんが、気になる議案や請願がある委員会を傍聴しております。

先の総務文教常任委員会では、大震災の復興予算として国家公務員・国会議員の給与削減に伴い、地方でもということで市職員の給与削減の議案があります。
これは先の6月定例議会でも提出されましたが、「誰をみて仕事をしているのか」と思える議会での議決で否決されてしまいました。
今回は委員会審議を見る限り、通りそうな感じもしますが、前例があるだけに気は抜けません。

他にもオフィスアルカディアの用地を市が取得するという議案や、「新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書提出・請願」があります。
ここでは新聞への軽減税率を求める請願について、思うところを・・・

結果からいうと、新聞への軽減税率を求める請願について議会・委員会での審議では、採択すべき、不採択とすべき、継続審査とわかれ、いずれも少数となり、審査未了となりました。
後は本会議で採決となります。

委員会審議でも話が出ましたが、そもそも消費税増税を前提とした請願であり、私・渋間としては許しがたい話です。
消費税増税は、今、すべきではありません。

小ブログでは何度も触れておりますが、消費税増税はデフレ経済下ではすべきでなく、ちょっとした経済指標が上向いただけで判断するものではないのです。
インフレ=経済が過熱気味になって初めて消費税増税があるものと考えております。

さらに、これも委員会でましたが、よしんば間違って消費税増税になったとして、なぜ新聞だけ軽減=税負担を逃れようとするのか?
もとより新聞各紙は消費税増税ありきの報道スタンスが目立ちました。

いわく「将来の社会保障を安定させるためには消費税増税が必要」「財政規律を守らなければ子供たちへの借金になり、国際的な信用をなくし国債が暴落する」などなど、取るに足りない理屈で消費増税が必要と新聞紙上を賑わせておりました。

いわば新聞が消費増税を煽っていながら、自分たち新聞だけは消費増税を逃れようとするのはスジが通りません。
このような請願は、米沢のみならず県内・全国各地であり、新聞への増税逃れを良しとする議会があった!と大きく「新聞」で取り上げています。

原点に返り、消費税増税をいま行うのは本当にいいのか、よく考察する必要があります。
さらには、増税を煽りながら自分だけ逃れようとするのはスジ違いであります。

ここで必要なことは「原点に返ること」「スジを通すこと」と感じている定例議会・委員会審査の傍聴になりました。
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季節はすっかり秋の様子です。
写真整理をしていたら、夏まっさかりに我が家に咲いた芙蓉の花にアゲハチョウがとまった瞬間があり、暑い暑いと言っていた夏を思い起こしております。

請願はじめ議案への判断には、⇒⇒⇒ 原点に返ること、スジを通すことだ!と思う。
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by shibuma | 2013-09-18 23:59 | Comments(0)

文字通り万歳になるように!<敬老会で万歳三唱スピーチ>

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9月の最初の連休は敬老の日によるもので、改めてお祝い申し上げます。
私・渋間のブログの中で、どんな記事が読まれているかわかる機能があり、見てみると以前の敬老会での記事が多くの人に読まれておりました。

世界中で日本だけ「敬老の日」<敬老会での祝辞>

グーグルやヤフーの検索で「敬老会 祝辞」とすると、7,8番目にその記事があることがわかり、嬉しいやら恐れ多いやらの気持ちです。
だからということでもないのですが、今回も敬老会での挨拶について報告します。

上郷地区敬老会では、児童センター園児によるお遊戯、小学生による作文発表、吹奏楽部の中学生による演奏や、地元の舞踊グループによる演舞などで盛り上がりました。
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なお、写真を見ておわかりかと思いますが、昨年まで床に座っていたのが今回からイス席になりました。
これは米沢市議会6月定例会の予算委員会で提言させていただいたところで、早速、言いだしっぺの議員がいる地区で取り入れられた形になりました。
準備にあたられた地域の役員の方々には有難く御礼申し上げる次第です。

私・渋間は、今回の敬老会では万歳三唱の担当でした。
いわば最後であり、祝辞のように長く話すことはでず端的に話さなければなりません。

改めまして、おめでとうございます。
おめでたいことと言えば、つい先日、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることになりました。
7年後ですので、その間、元気で健康でいらしてください、東京でのオリンピックを一緒に楽しみましょう。

それではご指名でありますので、僭越ながら万歳三唱させていただきます。
地区には100歳以上の人が4人おられますが、万歳の文字通り、万の歳になるには、100歳の方が100人いる地域を目指したいものです。
ご参会の皆様のご健勝、ご多幸を祈念して、上郷地区敬老会、万歳!バンザイ!ばんざい!


と声高らかに万歳三唱したところでした。
東京でのオリンピックをみんなで感動したいものです。


東京オリンピックまで⇒⇒⇒ 7年の計画や目標を立てる機会だ!と思う。
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by shibuma | 2013-09-15 13:42 | Comments(0)

無いものはプレゼンできない!<誇りある日本の精神文化>

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議会は委員会審議に移っていますが、直前で触れるとした自主防災訓練と東京オリンピック・パラリンピック(以下、オリンピック)開催決定について、思うところを・・・

自主防災組織率が県内でも低いといわれる米沢市。
それを払拭するべく、数年前から上郷地区全体で組織されました。
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自主防災の組織率は人口比率であるため、上郷全体で組織されたことは大きな前進です。
支部組織としての活動が重要になりますが、地区でも最も人口が多い川井支部で訓練が今年も行われました。
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地区委員、交通安全協会、消防団・・・などなど多くの団体が参加しての訓練です。
けが人が出たという想定で、担架で運んだりした方々はじめ、異口同音に「やってみないとわからないことが多かった」と言います。
本番がないことに越したことはないのですが、やはり日頃の訓練は大事であると痛感しました。

日頃の訓練が大事であるとの気付きと、折しもこの訓練の日に東京オリンピック開催が決定された日であり、深く思うところがありました。

成果があり東京招致をプレゼンする人々がみんな、素晴らしかったことは報道の通りです。
ただ、プレゼンするにもその素材があったからこそ、とも思えてなりません。

滝川クリステルさんが、おもてなしの精神が日本人にあり、その精神で世界中の人々を東京にお迎えしたいという、それこそ世界中の人々の心に響くプレゼンをしました。
もとより、無いものをプレゼンできません。

日本、日本人にはおもてなしの心をはじめ、世界に誇れる精神文化が「常に」あるからこそプレゼンできるものと、自主防災訓練の「日頃の活動の重要性」から思えてきたのです。

これまでは、日本の良さをわざわざ言うことはありませんでした。
それも日本人の精神文化である「謙虚さ」であり、この精神もいいものです。
しかし、俺が俺がの国際舞台で、謙虚さを持ちながらも誇れるもの、守るべきものは声を大にして言うべきであり、今回見事にその成果が表れたといえるでしょう。

その意味でも、プレゼンに立った皆さんは素晴らしかったことは言うまでもありません。
加えて言うならば、世界でプレゼンできる背景として日本と日本人の精神文化に基づく「日頃の行い」があったからである、と思えてきます。

そんな報道が少しでもあればと気にしてますが、なかなか見聞できず残念です。
7年後に向けてやるべきことばかり報道され、確かにそうとも言えますが、そんなことより今まで以上に日本と日本人の精神文化を磨くことに力を注ぐべきだと思うのです。

そのためにも、日本の精神文化の背景である、日本の正しい歴史を知る必要があり、教育の重要性はますます高まることでしょう。
おもてなしの精神はじめ、誇るべき精神文化が日本にはたくさんあります。
もっと磨きをかけていきましょう、そのために学びましょう。

無いものはプレゼンできないし、実行できないのです。


無いものはプレゼンできない!⇒⇒⇒ あるもの=日本の精神文化を更に磨くべき !と思う。
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by shibuma | 2013-09-11 22:15 | Comments(0)

少子化問題にも概念の転換を!

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一般質問の内容なのですぐブログに記せそうなものですが、この間、地域の自主防災訓練とそれに伴う反省会(?)、なんといっても東京オリンピックの開催決定など、思うところ多々ある中にありました。
それらは機会をとらえてブログでに記すことにします。

とはいえ先ずもって言わなければなりません、言いたい気持ちです。
東京オリンピックおめでとう、そして頑張ろう!

さて私・渋間の一般質問の続きです。
限界集落の問題は、高齢者の割合としており高齢福祉の問題としている以上、効果は認められず、むしろ少子化の問題、家族の在り方を問うものであることに行き着きました。

そこで次の質問は「少子化問題にも概念の転換を」と題して行いました。
少子化に「も」としているのは、高齢化問題で概念の転換を図ることにより課題解決に結びつく政策展開できることから、少子化も、という意味合いです。
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少子化については20年来、問題が指摘され国も地方も巨費を投じて対策を講じてきました。
その対策とは、仕事と子育ての両立支援の対策であり、また保育対策の2本柱でした。
しかし、その成果というのはどうだったでしょうか?

出生率は下がり続けており、米沢に関して言えば、10年前は年間の新生児が800人台であり、ここ10年ほどは700人台というのが長年続きましたが、昨年600人台になり、今年は600人台になるかどうか、という具合です。

その意味では、対策をいくら行っても効果は限定的だったと言わざるをえません。
もちろん、これまでの保育や両立支援の対策がなかったならば、もっとひどい状況だったといえます。
しかし、結果は伴わなかったというのは紛れもない事実であり、これに目をそらしてはなりません。

現実はどうか、現実に則した対策になっていたか、視てみる必要があります。
つまり、子育てに関する意識はどうなのか、知る必要があるのです。

ここでは出典を省略しますが、仕事と子育てに関する意思調査では、子供が産まれてもすぐ働きたいという女性は2割であり、1,2年か数年は子育てに専念し、その後働きたい、という意識がある女性は6割、専業主婦は2割という2:6:2という割合になっています。

つまり、すぐ働きたいという2割の意識に巨費を投じ、しばらくは家庭で育てたいという意識の方々への支援というのが全くなかった、ということに少子化の問題に結果を出せない事態になっているのではないか、ということです。

年によっても違いますが、保育園にかかる税の投入額は園児一人あたり年間100万円かかります。
しかし、ニーズがある家庭での子育てには、税の恩恵はありません。
そこを改善すべきなのです。

だから少子化問題にも概念の転換を、としているのです。
というか、概念の転換というより現状に則したものへの転換と言ったほうがいいかもしれません。

他にも、子育て以前の問題、未婚化対策も必要です。それには婚活や若年層の雇用と所得を増やすことです。
また子供が欲しくてもできない夫婦へ不妊治療費助成などの支援です。
行っているものもありますが更に充実しなければなりません。
いわば少子化問題への対策は総合政策として、全庁的に取り組まなければならない課題であることも指摘しておきました。

答弁は、国の施策に則って対策をしており、現時点では従来どおりの対策になります、というものでした。
確かに大転換を求めるものですから市単独でできる話ではありません。
しかし、問題を指摘された以上、国や県に対して少子化などの問題の本質を提言すべきなのです。
それぐらいは言えるだろう、と再度申し上げましたが、答弁はパッとしないもの。

市レベルでは仕方がないとあきらめず、ならば私・渋間が機会をとらえて県、国に対して申し上げていくという決意になりました。
答弁はダメでしたが、かえって燃えてきたところです。


市がダメなら⇒⇒⇒ 自ら県、国に提言していこう!と思う。
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by shibuma | 2013-09-10 13:03 | Comments(2)

家族に注目した政策展開を<限界集落問題から見えてくるもの>

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先の6月定例議会の後、参院選もあり7月、8月はなにかと慌ただしくしておりました。
いつもそうですが、質問の準備時間がなく今回は特にそうだったんですが、テーマがあったために、こぎつけることができました。

テーマとは、概念を変える、発想の転換というものです。
6月の議会で質問した「高齢者の概念を変えることで、マイナスイメージの高齢者観をプラスに転じる政策展開が可能になる」というような、概念を変えることで課題可決に結びつくというものがります。
そんな課題が複数あり、その一環で9月のこの度の質問をした、という次第です。
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まず、限界集落の問題から見えてくるもの、と題しての質問のです。
限界集落とは、集落の中で65歳以上が半数を占め、共同体の運営が立ち行かなくなり、いずれ消滅する、という集落のことです。

限界集落の問題は、実は20年以上前から言われておりましたが、ある一時期、にわかに注目を浴びました。
それは平成19年であり、6年前の参院選で格差社会を煽るメディアが格好の材料として限界集落を取り上げた様相があるのです。
他にも過疎法を存続しようとする行政官僚にも材料として限界集落が使われました。
消滅した、あるいは今後消滅する集落数を国交省が発表したわけです。

衝撃的な発表に、民俗学者や農学者、特に社会学者が全国の集落を現地調査を行いました。
調査すると、ダム建設等で消滅したものはあっても、高齢化が原因で消滅した集落はない、という結果になりました。
集落とはそんなにヤワじゃない!

それでもそのままにしては共同体の運営が大変になる、だから対策は必要です。
限界集落を65歳以上の高齢者の割合でみる以上、その対策は高齢「福祉」になり、それでは効果など期待できません。

もとより65歳を区切りにしていること自体、誤りであることは、それこそ先の6月議会の質問で述べておりました。

だから発想を変えて、限界集落の問題を高齢福祉の問題とせず、逆に少子化の問題ととらえるべきなのです。
子供を産む、育てる、というのは「家族」あってできることであり、家族の問題ととらえなければなりません。
こういう発想や概念の転換をはかり、課題解決に結び付けていかなければならない!と考えております。

課題解決のための手法は既にあり、集落点検というものです。
それは集落内での家族の点検であり、熊本大学の徳野先生の提唱ということでT型集落点検とも呼ばれております。

集落内の家族といいましたが、世帯は離れていても家族は家族、という発想から集落から出て行った家族も集落内の家族と記します。
そうすることによって、数年先でなく10年先まで見えてくる対策ができる、というものになります。
家族の在り方を見直す機会になり、帰郷が促されるといった効果があるという点検になります。
そんな質問を展開したところでした。
そこで、次の「少子化対策についても概念の転換を」に結びつきます。
これは追って報告します。

それで、限界集落についての質問に対する市当局の答弁です。
珍しくツボを押さえた答弁で、T型集落点検も検討のうえ実行していきたい、という前向きなものでした。

限界集落などという言い方ならば、限界を決めるのは誰か?という視点を持たなければならない点、指摘しました。
そう、限界を決めるのは自分自身であり、他からとやかく言うのではなく、集落自身が主体性をもって考え、行政はそのサポートをすべき、と私・渋間から注文をつけさせていただきました。

限界集落を単なる山間の集落の問題とせず、社会の移り変わりと人々の居住地区の変遷というものを視ていく大局が必要で、日本の国の在り方というものも、限界集落から見えてくるのであります。


限界集落問題から ⇒⇒⇒ 見えてくるものがある!と思う。
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by shibuma | 2013-09-07 12:16 | Comments(2)

課題解決には足元が大事 <一般質問内容事前公開>

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気が付いたら9月に入り、明日3日から定例議会です。
慌ただしくしていると時間が過ぎるのが早く感じます。

米沢市議会の場合、定例議会のはじめのほうに一般質問の日程があります。
今回も質問に立ちます。
自分なりの恒例になっている質問内容を事前に公開します。

1 限界集落の課題から見えてくるもの
①限界集落の現状について
②集落点検について

2 少子化にも概念の転換を
①少子化とその対策の現状について
②人に制度を合わせる施策を

という項目で質問します。
限界集落とは、65歳以上が集落(町内)の半数以上になっている集落(町内)であり、これについては、そういう所に住んでいない、関係ないと思う人がいるかもしれません。
しかし、都市部の人も大いに関わる問題です。

限界集落というと山村をイメージするかもしれません。
確かに山村に多くみられますが、米沢の中心部にもあるのです。
それは米沢のみならず多くの都市でもあるのではないでしょうか。

都市部の問題でもある、というのは限界集落が都市部にもあるということだけでなく、多くは山村にあり、国土保全いわば水資源等の課題、農業農地いわば食料の課題など都市部に住む人の生命・生活にもかかわる影響があるということです。

その限界集落の問題について、限界に達し消滅してしまうほど集落とはそんなにヤワじゃない、ということを述べます。
これまで考えられていたこととは違う視点から述べ、また解決の一助となる方策について提言します。

少子化の問題も、これまでの発想を変えてみる必要があるということを述べます。
今までの対策は全く効果がなかったとは言いませんが、意識や必要性いわば人に合わせた制度になっていなく、もっと効果的な少子化対策になる提言をします。

限界集落にしても少子化の問題にしても、いずれも共通するのは「家族」です。
家族をキーワードにすると問題解決の糸口が見えてきたりするものです。

ヒントばかりで、それでどうするの?ということかもしれませんが、詳しくは質問で。
ということで、ぜひ傍聴にお越しください。

渋間かすみ9月定例議会 一般質問
日時:9月5日(木)午後3:00~
場所:米沢市議会本会議場



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by shibuma | 2013-09-02 22:12 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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