<   2013年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧


青年よ大志を抱け!政治の改善点<JC仮会員セミナー講師>


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誰を、どこを向いて仕事をしているんだ!?と思えてならない6月定例議会を終えてから連日の会合続きです。
どの会場に行っても、「米沢市議会は何やっているんだ?」「そんなのだから議員はもっと減らしてよい!」との声が多数あり、もっともなことで、さらに活動を通じてまともな議会にしていかなければならない思いです。

議会終了の翌日は、米沢青年会議所の仮会員セミナーの講師としてお招きいただきました。
テーマは「今、地域に求められている若者とは」というものです。
難しいテーマをいただきためらいましたが、お引き受けした以上、心をこめて申し上げました。写真撮影:棚鰭麻美さん
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これまで議員として、さまざまな研修や講座で学んだことを自分だけのものにするのでなく、共有したいという想いが背景にあります。
青年会議所の綱領に「志を同じくする者」とあることからも、主に「志」について語りました。

最近の若者は!などと言うつもりは毛頭ありませんし、自分自身まだ若手のような氣でおります(現役JCメンバーはそう思っていないでしょうけれど・・・)。
ただ傾向として、大志を抱け!といったようなギラギラしたエネルギーが感じられないように見受けられ、テーマに従い求められるのは「志」しか考えられませんでした。

一方で、志がない若者が多いのではないか、というのは実は政治の責任と思えてなりません。
自虐史観の教科書で習っていては、住んでいる地域に、国に、誇りも希望もなくなり、志どころでなくなってしまいます。
仮会員やメンバーに申し上げてきたころが、自分の課題にもなり、とても意義のある会になったところです。


青年よ、大志を抱け。政治家よ、 ⇒⇒⇒ 自虐史観教科書を改めよ!と思う。
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by shibuma | 2013-06-29 13:03 | Comments(0)

誰を向いて仕事をしているのか!<議会最終日採決>

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6月定例議会が終わりました。
最終日は議案などの採決が行われます。
ブログでも触れていた新文化複合施設への増額補正について、市民への説明が先とする予算修正案は、委員会の採決どおり否決となりました。

さらに、東日本大震災の復興予算の財源として国家公務員の給与の削減があり、このたび、地方公務員にも給与の減額を求めた議案が米沢でも提出されました。
財源確保のため、地方も財政改革しなければ地方交付税が減らされる、という動きです。

米沢市では地方交付税が2億円減額されるということで、その分の米沢での財政改革は、市役所職員の給与削減で対応するという議案です。

市職員の給与の削減をしなければ、その分、米沢市民への行政サービスが減るという運びです。
市民への行政サービスの低下か、市職員の給与を期間限定で5%程度の削減するか、という判断になります。

当然、私・渋間としては、市民への行政サービスの低下を招いてはならない、という想いで市職員の給与削減に賛成の立場で臨みました。

実際、市職員に聞いてみると、そういう事情ならば受け入れたいと話している心ある職員の姿もありました。
ただ、職員の給与は条例で定めるしかなく、議会の議決でしか決められません。
この議案が付託された委員会の審議でも、賛成多数で可決すべきもの、とされており、そうなるものと思っておりました。

ところが・・・

いざ採決にあたり、委員会審議で賛成多数だったのが、本会議の採決でこの議案は10対13で否決されました。

ここで、意味不明な行動に出たのは公明党です。

当初、委員会審議で賛成としていたのが、一転したのです。
公明党議員は2人ですから、意味不明な行動がなければ、12対11となり、委員会審議の通りとなっていたのです。
市民に向き合っていた議決となっていたはずです。

が、どこを向いて仕事をしているのか???

市職員給与削減の議案も、市民説明を求めた新文化複合施設の増額補正に対する修正案も、市民に向き合っての案であり、それらがいずれも否決となったのは、米沢市議会はいったい誰をみて仕事をしているのか!?ということです。

残念な結果になりました。
が、私・渋間としては引き続き、市民を向いて議会に臨んでいく決意が強くなったところです。


引き続き、⇒⇒⇒ 市民を向いて仕事するべき!と思う。
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by shibuma | 2013-06-26 16:43 | Comments(2)

市民による議員のチェックが必要だ!<再開予算委員会>

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先日のブログ「緊張感なし、暴言ありで紛糾・空転の議会」<に記したように、延期になった予算委員会が本日、再開されました。
先の予算委員会は夜9時までかかりましたが、今回も9時まででした・・・

予算委員会の後の議会運営委員会もあり、それを含めると終わったのがちょうど10時。
仕事だからいいのだけれど、まともな市政運営をしていれば、こんな事態にはならなかったはずです。

さて、新文化複合施設の建設費用の増額の補正予算です。
何が問題か?は紛糾・空転の議会のブログで記しております。

再度質問をすると、今回、追加の補正予算を認めてしまうと、さらに追加で補正予算が必要になる可能性が明らかになりました。
懸念されていたのは、いったん船に乗ると、降りられないということです。

つまり、補正予算を認めると、さらに人件費や資材費用が高騰したときに、また補正予算を組んで追加していかなければ事業ができない、という負の連鎖になる可能性が出てきたのです。

そこで、一度立ち止まって、市民への説明や事業の縮小をはじめとした見直しが必要ではないかと思えてなりません。

これまた先のブログで「いい傾向になりつつある議会に注目を!」としていたように、議論が深まるように、委員間討議を私・渋間より求めました。

今回の4億円はじめ補正予算を追加し続けなければならない懸念があり、1度立ち止まる必要があるのではないかと慎重に対応する必要があると考えている。
人件費や資材の高騰だから「仕方がない」という理由でなく、積極的な理由がある議員がいれば答えて欲しい、と討議を求めたのです。

しかし、積極的な理由がある議員で討論に応じたのは1人。
あまり説得力がありませんでしたが、それでも1人が理由あっての補正予算容認です。
他に討論に応じた議員がなく、議員ですから「仕方がない」程度で補正予算を認めるものではないと、委員間討議では感じたところです。

ところが・・・

同僚の中村議員から、補正予算の追加追加の負の連鎖を断ち切り、一度立ち止まり市民への説明が必要ではないか、つまり今回の新文化複合施設分の追加の補正予算を除くべきとする修正案が提出されましたが、反対多数で修正案が否決されたのです。

議論を深めるために議員間討議を求めたのですが、巨額の4億円もの補正予算追加を「仕方がない」程度の理由しかなかったように見受けらました。
いい傾向になりつつある議会に注目を!としていた自分を恥じております。

だけどそこで言っていたこと、「市民による議員のチェックが必要」ということは更に強く感じた予算委員会になりました。
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我が家の家庭菜園に咲いたナスの花。こんなんで疲れを和ませてくれています。


市民による ⇒⇒⇒ 議員のチェックが必要!と思う。
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by shibuma | 2013-06-25 00:07 | Comments(0)

いい傾向になりつつある議会に注目を!

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新聞紙上で役所職員の給与を削減することが取り上げられております。
米沢でもこの6月定例議会の議案になっており、昨日はその議案が付託された総務文教常任委員会での審査がありました。

結果は賛成多数で可決すべきものとなり、議会最終日の本会議で採決が行われる段取りです。
委員会で可決すべきものとなれば、本会議の採決でもそうなるのが普通なのでそうなるでしょう。

この度の議会から「議員間討議」、委員会では「委員間討議」の時間が設けられ、採決する前に、双方の主張をするなど議論を深めることになっております。

職員の給与削減について、全員協議会を開き、議員間討議を行いました。
これまでは、議員と当局との質疑応答だけだったのですが、議員間討議をすることで、自らの採決に責任も持つことになります。

なんとなく賛成とか反対というのはありえず、主張するにも根拠が必要となりより勉強しなければならず、いい傾向です。

これからも、残された議会の委員会や本会議でも議員間討議があります。
なんとなくとか漠然とした態度では臨めなくなり、しっかりした根拠や背景が必要になり、議員の能力が試されることになります。
ぜひこの機会に、市民の皆様には議員のチェックもよろしくお願いします。

直前のブログのように、ダメダメな市政には議会がしっかりしなければならないのです。


市民として ⇒⇒⇒ 議員をチェックしなければ!と思う。
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by shibuma | 2013-06-22 15:32 | Comments(0)

緊張感なし、暴言ありで紛糾・空転の議会

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冒頭から市長はじめ行政担当者の緊張感が感じられない予算委員会でした。
全く違う会計のものが次第・表紙にあり、このことからも大事な予算という感覚が欠如していました。

そのせいで、夜9時すぎまでかかってしまいました。
疲れた・・・だけど報告しなければならないと思い、パソコンに向かっています。

追加で提出してきたのは、3月議会でもめて建設が決まった新文化複合施設(図書館)へ、4億円もの増加する補正予算を提出してきたのです。
東日本大震災の影響で建設にかかる人件費や資材が高騰したため、ということです。

それにしても4億円とは!
資材などの高騰とは、もっともらしい話ですが、経緯を知るものにとっては、明らかに緊張感がないことがわかります。
3月議会の時点ですでに、震災の影響で人件費・資材が高騰するからと、耐震含め、2億円の増額をしているのです。

昨年から人件費や資材の高騰は言われていることであり、今後も無尽蔵に追加で予算を求めることはないだろうな!と議会から懸念されておりました。
答弁は、「追加することがないように、努力します」ということだったのです。

そして、やはり追加・・・
しかも、なにかしら努力したり工夫した形跡もない・・・
建設費が増加したから、ちょっと4億円くらい認めてよ、といった軽い感じで提出されたのです。

指摘すると、軽い思いではない、と言います。
ならば、図書館建設のために市民への説明会を開いたように、今回の増額も市民への説明会をするべきなのです。
それも、しない・・・

さらには4億円もの巨費の内訳についての資料は、数値の単位が間違っていたり、市民に説明するには、根拠も薄く、あまりにもお粗末なものです。

ひどいのは市長答弁で、
「震災後、米沢は避難者を受け入れたりして頑張ってきました。一方で震災のあおりを受けて、米沢がやろうとしている大事な事業に影響を受けることになった」などと発言したのです。

被災者のために頑張った米沢なのに、震災の影響を受けて大変だ、と暴言とも受け取れる発言。

これには議員も猛反発。
訂正すべきだ、という議員の指摘を受けても、誤解だと市長。

資料もダメ、発言もダメ、ときて議案が通りそうもないとみるや、予算委員会を延期するよう、市長から「お願い」がありました。
お願いする事態になってはじめて、そういった事態を招いたことや被災者へのお詫びがありました。

そんなこんなで、審議の途中に議会運営委員会を開くなど、何度も休憩をはさまなければならない事態となり、予算委員会(延期)とその後の協議会が終わったのは、夜の9時過ぎだったという次第です。

それにしても、緊張感なし、努力なし、説明なし、暴言ありの安部市政は大丈夫だろうか?
議会がしっかりしなければならない!強く感じております。


ダメな市政運営 ⇒⇒⇒ 議会がしっかりしなければ!と思う。
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by shibuma | 2013-06-20 23:50 | Comments(0)

ようやく空き家対策条例の運びに

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所属する産業建設常任委員会がありました。
議会中は、委員会に付託された議案の審査です。
議案にはだいたい市道の廃止と認定があり、現地調査してから他の議案とあわせて審議します。

さてこの度、当委員会に付託された議案に、空き家対策の条例が提出されました。
小ブログでも報告しているように、私・渋間も空き家対策のための条例を求めてきました。
ようやくここにきて、条例制定の運びになりました。

空き家は景観を乱すだけでなく、犯罪や火災を招いたり、屋根の降雪や、家屋そのものの崩壊など、周囲に多大な迷惑を及ぼします。
だからこそ、空き家対策の条例や有効な方策が必要なのです。

しかしこの条例、「米沢市家屋等の安全管理に関する条例」という名称だけに、空き家対策にもなっているのですが、どちらかというと家屋の適正管理を言っております。
家屋の持ち主が適正に管理しなかったら、公表などの措置が取られますが、有効性は疑問です。
現実に条例が追いついていない様子です。

そこで別に要綱などを定め、空き家対策が有効になるようにしなければなりません。
私・渋間はかつて、荒川区の取り組みを視察してきました。
空き家の解体費用を行政が助成する仕組みです。

ほかにも空き家対策を有効ならしめる方策は先進事例として多々あります。
条例ができただけで良しとするのではなく、有効にする別の方策を米沢でも考えなければなりません。

これまで多くの議員が求めてきただけに、まずは第一歩といったところです。

条例を有効にする ⇒⇒⇒ 次の一手が必要!と思う。
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by shibuma | 2013-06-19 22:01 | Comments(2)

子宮頸がんワクチンに、恐ろしい思想背景

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議会中盤は常任委員会の審議です。
本日は民生常任委員会があり、担当委員会ではないものの傍聴してきました。
所属する産業建設常任委員会の委員全員にご案内があった河川改修の期成同盟会総会のご案内があり、お伺いしてきたために、審議は傍聴できませんでした。

審議を終え、午後からの当局からの報告事項に対する協議からの傍聴です。
傍聴したのは、子宮頸がんワクチンに対する市の対応が協議されるからです。

報道にもあるように、子宮頸がんワクチンを国は積極的に勧めないことになりました。
これを受けて米沢でもリスクを承知のうえで受けてください、と周知する運びになりました。

最近の小ブログでもリスクについて申し上げてきましたが、3年前から申し上げていたことです。
3年前から言ってきたことが、ようやく国もわかってきたものと振り返り思えております。
だから「良かった」で済ませるものではありません。

重ね重ね、子宮頸がんワクチンのリスクを申し上げなければならない思いです。
厚生労働省のワクチンの有効性とリスクについてのチラシの裏面の最後のほうには、次のようにありました。
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ワクチンを接種した方も20歳になったら子宮頸がんワクチン検診を受けることが大切です。
子宮頸がん予防ワクチンは、全てのウイルスに予防効果がある訳ではありません。
ワクチンを接種した方も、20歳になったら必ず2年に1度は子宮頸がん検診を受けましょう。
早期のがんの段階で発見できることが多く、経過観察や負担の少ない治療で済むことも多いのです。


この説明ならワクチン接種でなく、検診で十分ではないでしょうか?
リスクもなく、負担も少ないのです。
このことは取りも直さず、3年前から言ってきたことです。

10代でリスクのあるワクチン接種を3回もさせ、体にも財政にも負担がありながら、20代になったら検診で対応させる!?
もとより性交渉で発症するガンで、10代から勧めるとうのはどういうことか?という疑問も多いのがワクチンの接種です。

つまりジェンダーフリーなどといった、恐ろしい思想が背景にあるようです。
(男女は同じ人間だから更衣室も同じにする、といった愚かな教育が行われた例もあります・・・)

何度も言います。
リスクのあるワクチンよりも検診です!


子宮頸がんワクチン接種よりも、⇒⇒⇒ 検診がいい!と思う。
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by shibuma | 2013-06-18 22:31 | Comments(0)

“熱い”人間となれ!<自民党支部総会と婚活事業と>

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日々の活動とブログが追いついてきました。
週末は毎度のことながら慌ただしくすごしております。

新聞にもありましたが、自民党米沢市支部の総会があり、任期満了に伴う党支部役員改選がありました。
その結果、新支部長に同僚の海老名悟議員に、私・渋間は幹事長再任となったところです。
気持ちも新たに、“熱い”党活動をしていきます。
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写真は総会後の基調講演会で、杉浦美香・産経新聞山形支局長による「 『正論』考 山形から考える」で、決意がもてる内容の講演で、機会をとらえてブログ報告したいものです。

党支部総会の前日は、久しぶりに各駅停車、米沢駅7:17発の電車に乗り、福島駅でスムーズな乗り換えで9:30には到着した仙台駅に向かいました。
米沢市農業委員会主催の婚活PRのため、仙台駅構内でチラシの配布活動です。

自助・共助・公助とありますが、婚活に対して私・渋間は、自助・共助によるものであり、公助についてはあまり肯定的なものではありませんでした。
ただ今回、関わるうちに農業委員会の婚活については、なんとも心配性な親族みたいな、おせっかいをしたいような、そんな共助の雰囲気があり、頑張る気持ちになったものです。
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仙台駅に到着して配布しようとしていると米沢の人と会い、フェイスブックで「渋間と会った」とメッセージしていただいたりしました。

さて孫も大きくなっているような、それこそ大先輩の農業委員とともに配布開始です。
米沢へ嫁さん探しにみんな一所懸命なのです。

大都市の仙台駅では、若い人が歩いておりますが、なかなかチラシを受け取っていただけません。
都市型選挙のお手伝いで、チラシ配りの経験があったのですが、地方の選挙はチラシ配布はほとんどしておらず、思うように配れません。

むしろ先輩農業委員のほうが、どんどん配布しております。
想いが伝わるのかもしれません。
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そうしていると、先に投稿していただいたフェイスブックを見た相田克平議員が、ちょうど仙台に向かっていて少し時間があるから、配布活動を手伝える、というのです。

フェイスブックの力、恐るべし。
なかなか受け取っていただけないだけに、助っ人はとてもありがたく感じました。

お陰様で準備した枚数はすべて配布できました。
みんなが熱くなった農業委員会主催の婚活について、そのチラシの写真でもってお知らせします。
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農業青年、農業に興味のある女性、ぜひこの機会に参加してみませんか。
詳しいことは米沢市農業委員会ホームページでご確認ください。


成し遂げるために、 ⇒⇒⇒ 熱くなれ!と思う。
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by shibuma | 2013-06-17 22:13 | Comments(0)

本市行政の抜き差しならぬ不幸 

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一般質問の告知ばかりで結果報告をしなければなりません。
マイナスイメージの高齢化社会をプラスに転じる方策として、高齢者の思い切った就労で乗り切ることを申し上げました。
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イメージしている高齢者観と、現実の高齢者はかけはなれており、現実の高齢者とは
長い老後20年うち、9割が健康で自立している期間であること。
歩行速度データからも高齢者は身体機能が若返っている、ということ。
就労意欲が高いこと。

つまりいわれている高齢者とは元気だ!ということを各種データをそろえて申し上げました。

もとより就労意欲が高い高齢者が働くことによって、医療機関にお世話にならずに済み、また納税者にもなり、さらに積極的な消費者にもなって財政問題に寄与できるのです。
少子化で減少する労働力の低下を補い、言われている経済低迷を防ぐことができるのです。

長寿日本一の長野県は高齢者の就労率が高く、医療費は安く済んでおります。
反対に就労率が低い福岡県は、医療費は長野県の1.5倍!
明らかに高齢者の就労は、健康、医療、財政、経済に効果があるのです。

しかも高齢者市場は巨大で、ここに目を向けた企業は生き残れるのです。
少子化で先細りになったものにピアノがあり、危機感を持った楽器メーカーは中高年向けの音楽教室を展開、退職したらピアノを弾きたいという需要とマッチし、高齢者にピアノが売れているという現状があります。

他にもスポーツ用品メーカー、旅行業者、出版社などなど、高齢者に活路を見出しているのです。
だから、高齢化社会を悲観するのでなく、前向きにとらえれば、人も企業も自治体も道が開けるといものです。

そういう主張をし、市行政の対応を質したところです。

が、しかし!
本市行政は、「高齢化をマイナスイメージで捉えている」と言います。
もっと酷い言葉も出ましたが、お詫びして訂正させたので、ここでは不問にしますが、高齢者をマイナスイメージでとらえているならば本市の未来は暗いものになるでしょう。

行政上、大変なところばかりを見て、全体を俯瞰(ふかん)することができないので、マイナスイメージになりやすいのでしょう。
さらには、概念や高齢者観とかの○○観といったものを持ち合わせていないのです。
行政の抜き差しならぬ不幸が見えてきました。

が、だからこそプラスに転じなければならないのです。
それを可能にするのは、政治家リーダーしかないのですが、本市の場合、あまり期待できそうになく、二重の意味での本市行政の不幸があります。

本質的にリーダー不在ならば、議会、議員として、地道に訴え、周知して衆知とし、変えていくべきものは変えていかなければとの思いが更に強まった一般質問になりました。


行政はマイナスからはじまる⇒⇒⇒ 変えていくのは政治の役割だ !と思う。
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by shibuma | 2013-06-16 10:22 | Comments(0)

マイナスをプラスに転じる志 <一般質問内容事前報告>

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米沢市議会の場合、定例議会の序盤は一般質問、中盤に常任委員会、終盤に特別委員会と本会議採決、といった日程です。
序盤三日間の一般質問のうち、二日目まで終了しました。
我らが会派では、相田光照、海老名悟、中村圭介3議員の質問が終わりました。

いよいよ三日目に会派からは斎藤千恵子、そして私・渋間が質問に立ちます。
ブログで質問日時など、おおまかなことをお知らせしましたが、恒例によりもう少し具体的にどんな質問をするのか、事前報告します(といっても今日の今日になってしまいましたが・・・)

この度の質問は「喜ぶべき高齢化社会に向けて」というものです。

厚生労働省は本年の日本全国の平均寿命は男性が79.59歳、女性が86.36歳と発表しました。
男女平均で83歳は世界一であり、ここ20年ほど、日本は長寿世界一を誇っております。

不老長寿は古来より人類最大の願いであり、秦の始皇帝など 権力の座にある者が不老長寿の薬を求めていた話は洋の東西を問わず世界中にあるほどです。
今、日本は相当程度に人類の願いを達成しているのです。

しかしながら世の中の風潮は長寿社会が希望にあふれ喜びに満ちているようには見受けられません。
どちらかというとマイナスの印象で捉えられがちです。

高齢化についてテレビの報道ではよく、生産年齢層いわば若い人がかつては10人くらいで1人の高齢者を支えていたのが、今は4人で1人の高齢者を支えていて、何年か後は3人で1人を支えるようなイラストで紹介されております。
かつて10人で支えていた若者は楽々な様子が、一転して3人で支える若者は足が震え、いかにも大変そうに描かれております。

そんな報道では、支える側は厳しそうで未来に希望が持てそうになく、また支えられる側も迷惑をかけているような、申し訳ないような感覚ではないでしょうか。

さらには長寿を苦労の種のように論じている学者が少なくなく、悲観論が蔓延しております。
悲観論には、少子高齢化で労働力が減少するため、国際競争力が低下し経済が没落するというものがあります。
また、少子高齢化で医療や介護、年金など社会保障の負担が嵩み、財政が破たんするという意見も聞きます。

だから高齢化社会は、暗いイメージ、マイナスの印象になっているのではないでしょうか。

と、ここまで書いて、というよりは質問原稿をカットペーストしてズルしています。
これが質問冒頭部分の原稿です。

確かに多くの人は、高齢化をマイナスの印象でいると思います。
しかし、違うのだ!プラスに転じる現実、発想の転換と施策がある!ということについて質問します。

続きは議会で・・・と、ありがちな展開になってしまいました。。。
傍聴にお越しになれなく気になる人のために、続きはウェブで・・・もっとありがちな展開もありますので、ご期待ください。

マイナスを、⇒⇒⇒ プラスに転じる志が必要だ!と思う。
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渋間かすみ6月議会一般質問

日時:6月14日(金)午後1:00~
場所:米沢市議会本会議場
内容:喜ぶべき高齢化社会に向けて
  1 高齢化社会はマイナスに捉えられがちであるが、これをプラスにする政策立案をすべきではないか
  2 シルバー人材センターの最大活用

ぜひ傍聴にお越しください。



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by shibuma | 2013-06-14 00:33 | Comments(1)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


by shibuma
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