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怒涛の活動と地道な活動と

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怒涛の先週末、今週です。
25日土曜日の朝の農業委員会主催「米沢元気村」の活動までブログで報告しておりました。
同日のその後は、私立幼稚園PTA連合会総会に出席し、直後には上杉家17代ご当主でJAXA名誉教授の上杉邦憲様のアランDエミール記念賞受賞祝賀会があり、お伺いしてきたところです。
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翌26日の日曜日は、午前中に地元・堰場地区の敬老会にお招きされ、地域の皆様とともにお祝いをしてきました。

そして午後から私・渋間の後援会女性部による花見の会を兼ねた市政報告会がありました。

毎年、自宅事務所で行っている女性部の市政報告会です。
毎年行っているから慣れたものと思いきや、どんなテーブル配置なのか、など細かい点を忘れてしまいます。

そのうえ自分自身が出かけることが多く、準備を事務方や役員の方々にお任せしているものですからなおさらです。

そこで役立ったのが、かつて記したブログ記事ということでした。
私・渋間が地区の敬老会に出席している間、過去ログを検索し、ブログに貼り付けた写真をみてテーブル配置などの会場設営をしたそうです。

備忘録にもなり、ブログはこんな時にも役立つんだなぁ。
ですから、先週末までの報告ですが、今週はじめの更なる怒涛の活動も遅ればせながらではありますが、報告していきます。

ともあれ今回のブログは市政報告会までのご報告になります。
会には鈴木憲和・衆議院議員と自民党山形県参議院第一支部長の大沼みずほさんにもお越しいただきました。
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二人とも気さくに懇親を深め、国政に携わる人が地域の声、女性の声を直接聞いて、政治に反映させる機会になったのではないか、そう感じております。
地方の思いが届かない国政であってはならないし、地方と国政が一体となった政策実行が日本の難局を乗り越える道です。

こういう地道な機会や活動をしていくことが重要と感じております。
ブログもそうであり、備忘録も兼ね、市政報告会以後の更なる怒涛の今週の活動報告をしていきます。
更新が遅れているときは、「渋間のやつ、また何かバタバタ動いているんだな」と思ってあたたかく見守ってください、お願いします。



慌ただしくしていても、ブログなど⇒⇒⇒ 地道な活動が大事!と思う。
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by shibuma | 2013-05-31 12:53 | Comments(0)

子供たちに挑戦、努力と成功体験を<米沢元気村 初日>

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今年も農業委員会主催の「米沢元気村」初日です。
市内の小学生が農業体験をする機会として、8年目を迎えます。

今回も多くの市内の親子が参加しております。
土に触れ、自らが育て収穫し、さらには料理をして素材も料理も「つくる人」に感謝の念をもつことに繋がれば、との思いです。

ご報告のとおり、私・渋間はこのたび農業委員会委員になりましたが、この事業には委員になる前、6年前から参加しております。
委員になると裏方のご苦労も知り、重ねて感謝です。
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さて、五月末さらに週末は早朝作業が多くあります。
小学校の清掃作業とも重なり、父親は二人の子を連れて「元気村」へ。

あらかじめ肥料を入れ耕し、マルチ(黒いビニール)をかけ、植える箇所を開けていただいたところに、トウモロコシ、ニンジン、枝豆の苗を植えていく作業です。
ジャガイモは30センチ間隔で種イモに土をかけていきました。

今から収穫が楽しみです。
ここで思えたのは、小さい子供にとって近い未来の楽しみを持たせることもまた重要ではないか、ということです。

希望や期待をもたせ、実際に「成果」を実感するとなると、さらに大きな夢に広がるのではないでしょうか。
もちろん、その間のプロセスが大事なのは言うまでもありません。

農業体験のみならず、子供たちにはいろんなことに挑戦し、努力をし、そして成功体験をさせることが必要と思えた「元気村」初日の朝になりました。

子供たちには⇒⇒⇒ 挑戦、努力し、成功体験を持つことが必要!と思う。
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by shibuma | 2013-05-25 11:23 | Comments(0)

年末に不要な道路工事をする、というウソ。<決算主義へ>

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市内を車で走らせると、この時期に道路舗装工事にあうことが多いことに気づきます。
我が家の前の道路も舗装工事があり、働く車が大好きな息子は、時には固唾をのんで見守り、時には大騒ぎしています。
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これまでは3月議会で予算が決まり、そこで一からスタートし、道路工事などが行われます。
そのスタートだと、なんだかんだで7月8月以降の工事になってしまうのです。

そうすると工事発注が重なり、仕事が年間を通じて平準化しないことになります。
それを改めてようと、議会でも何度か要請、意見を述べたりしてきました。
国の政策なども相まって、ようやく改まったのかな?そう感じる最近の工事の様子です。

よく年末になると、予算を使い切らないといけないから不必要なところも工事している、などと言われます。
が、これは嘘です。

第1に、不必要な箇所を工事することは米沢市に関してはありません。
第2に、述べてきたように発注時期の問題があり、年末に集中してしまうのです。

このことから言えるのは、予算主義から決算主義へ、ということです。
決算主義に徹すれば、繰り越し明許などで工事時期の平準化になり、「年末、年度末になると・・・」というマヤカシは出なくなります。

決算主義に徹すれば、「予算ありき」の事業ではなく、事業を進めていくうえで必要なものがみえ、新規も含め必要な事業を推進することができます。

市民にとって分かりにくい話ですが、市民が気付かないところで財政の利便性が図られるよう、汗を流していくことが必要ではないか、そう思い、またそのように取り組んでいきます。


年末に不要な工事というのは ⇒⇒⇒ ウソだと理解した。 
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by shibuma | 2013-05-23 22:44 | Comments(2)

日本の原風景・農地農村を守る!<農業委員憲章>

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農業委員会委員の選任書を市長より受け、また農業委員会臨時総会を経て承認され、正式に米沢市農業委員会委員になりました。
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初めて総会に臨み、冒頭に「農業委員憲章」を読み上げました。

<農業委員憲章>
1 農業委員は、農業・農村・農業者の代表として新基本法農政の推進に努め、国民の期待と信頼に応えます。
1 農業委員は、食料の自給率向上のため、適正な農地行政の努め、優良農地の確保と効率利用を進めます。
1 農業委員は、意欲ある担い手を育成確保し、望ましい農業構造を実現するため、農用地の利用集積と集団化に努めます。
1 農業委員は、地域農業の持続的発展のため認定農業者等の経営支援を強化し、農業・農村の振興に努めます。
1 農業委員は、暮らしと経営に役立つ情報の収集・提供に努め、活力ある農業と農村社会をめざします。 

これは日本全国の農業委員共通のものであり、日本の農業委員全員が読み上げます。

私・渋間の農業委員にかける思いの一部は、少し前のブログに記しておりますが、具体的な活動方針としては、憲章は全くもってその通りだと考えます。
政府は農地の集積を都道府県単位とする方針を打ち出しており、農業委員会の役割はますます重要になるものと感じております。

憲章に「国民の期待」とあるように、農地・農村をかかえていない都市部でも、日本の原風景である農地の重要性を理解する必要があり、その方面からも農業委員として活動していかなければ!心に思う臨時総会になりました。
参考ブログ
都市と農村との共生について
東京のライフラインは地方にある!


日本の原風景である農地・農村を守るため、⇒⇒⇒ がんばれ!農業委員!!と思う。
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by shibuma | 2013-05-21 16:32 | Comments(0)

小泉進次郎と政治の安定

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19日(日)は私・渋間にとって自民党デーのような1日でした。
今夏の参議院選に向けて自民党の大沼みずほさんの事務所開きがありました。

いよいよ戦に向かう城(=事務所)ができあがりました。
湯殿山神社宮司により魂を入れていただいた城です。
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自由主義経済と民主主義を守るための戦いである!
そんなことを述べながらの勝鬨三唱を、私・渋間が党県連青年部長としての初仕事をしてきました。
事務所開きのあとは自民党県連会館に移り、支部長幹事長会議です。

その後は我らが党青年局・青年部が主催して、小泉進次郎代議士を招いての街頭演説会に向かいました。
小泉局長の街頭からのお話は説得力があり、大勢の集まった人々に政治への関心をいただけたのではないかと心強く思えました。
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政治の安定がなければ、経済の振興も、地域の発展もありません。
政治の安定のために「日本を取り戻す」挑戦に「大沼みずほ」に力をお貸しください!


安定した政治がなければ、⇒⇒⇒ 経済も地域も振興しない!と思う。
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by shibuma | 2013-05-19 21:18 | Comments(0)

米沢市議会史上初!議会人事!<5月臨時議会>

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2年ごとの議会人事の改選のための臨時議会がありました。
正副議長は議員による選挙によって決定されます。
そこで我らが会派・一新会から島軒純一議員が名乗りを挙げ、投票の結果、議長に選出されました!

島軒議員は私・渋間と同期であり、同期から議長が選出されましたこと、嬉しいというよりはむしろ、島軒新議長とともに身が引き締まる「我が事」の思いです。

なお、120年以上の米沢市議会の歴史の中で、近代議会として確認できる範囲の中では、2期目の議員が議長になるのは初めてのことです。

2期目の議員が・・・と心配する声もあるかと思います。
しかし、これまでの島軒議員は会派代表として、会派を守るエネルギーは凄まじいものがありました。
会派つまりは所属議員の背景にある市民ためのエネルギーです。

今度は議会全体つまりは市民全体に向けるエネルギーになれば、強い議会になるもと確信しています。

さらには、議会基本条例が本年4月から施行されております。
この条例は、議会報告会などの開催や広報広聴委員会を設置し、市民に開かれた議会をつくろうとするものです。

島軒議長は、2年にわたり議会基本条例の検討委員会の委員長として、条例制定の取りまとめに奔走し、いわば条例の精神を誰よりも持っていることからも、議長として活躍されるものと確信しております。

副議長には佐藤弘司議員がなり、佐藤議員も同期であることから同様に期待するところです。

他にも改選がありましたが、私・渋間に関して申し上げます。
私・渋間は、議会運営委員会の副委員長、所属は産業建設常任委員会となりました。
さらに、議会選出の米沢市農業委員会委員に選出されました。

農業委員についていえば、農家でもない私・渋間でありますが、農家でない者が携わることにより、農業に対し幅広い理解と支援が得られるものと考えております。
もとより、私・渋間はかつての一般質問で、水の問題を取り上げた中で、地籍調査をするべきと提言してきました。

地籍調査は境界を定めることであり、境界を定めることはあらゆる施策の基本になります。
農業振興策のみならず都市計画、住宅政策やさらには公租公課にまで及ぶ基本です。

何度も繰り返し提言し、ようやく米沢市でも地籍調査をする運びとなり、調査の現場である農地におもむきたいと考えておりました。
現場主義でありたいという思いが、議員各位にも通じたものと思います。

議会選出の農業委員として、もちろん議員としても議会後半戦をがんばる決意です。

人事は、⇒⇒⇒ 心も新たになる !と思う。
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by shibuma | 2013-05-16 17:29 | Comments(2)

「歴史認識」を報道やイメージで捉えてはならない

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ここのところ歴史認識についての報道が続いております。
歴史の事実は一つであり、認識が180度違うのはどういうことか?
一方が捏造なり嘘であるということです。

それは捏造だ!嘘だ!ということは言うのは簡単です。
しかし史実に照らし合わせて、立場がある政治家が言うのは残念ながら難しいようです。
嘘の歴史を信じている人がいて、いわば盲信している「相手がいる」から困難なのです。

そこで、誰もが疑いようのない歴史事実からこの問題を述べてみます。
戦争という非常事態でも非戦闘員つまり、軍人でない一般市民を意図的に殺戮するのは国際法違反です。

先の大戦で、アメリカ軍は非戦闘員たる「日本の市民」を大虐殺しました。
広島、長崎には原爆で。
東京はじめ大都市には大空襲で。

アメリカ軍は、明らかに、意図的に、国際法違反である非戦闘員の市民の大虐殺を行いました。

誰が見ても広島・長崎・大都市空襲という虐殺は具合が悪いから、中国とともに南京大虐殺をデッチあげ、アメリカの非道ぶりを隠しました。

東京裁判という、まれにみる不公平きわまりない裁判を行いました。

日本は敗戦し、占領され、主権を回復するためにサンフランシスコ講和条約に調印、日米は友好国となり今に至る、というものです。
ここで大事なのは、日本は成熟国家ということでです。

講和条約に調印した時点から、日本はアメリカの国際法違反についてあれこれ言わずに過ごし、また今後も言うことはないでしょう。
ただ、我々は歴史的事実として知っておく必要があります。

日本の隣国とも条約を締結しました。
しかし、隣国は条約締結を忘れたように、あれこれ言い続けています。

その隣国とアメリカが、日本の歴史認識についてモノ申す、というおかしな構図が現今の「歴史認識」報道にある姿です。
問題は、未来志向があるかどうか、です。

アメリカは虐殺した過去に触れられたくなく、韓国は条約締結を忘れたフリをし過去の問題でタカりたい!歴史認識を米韓はそんなところで一致したのでしょう。
報道やイメージだけでとらえてこの問題を話すと、何も知らない恥ずかしい人となるものです。

アメリカが言っているから正しいとか、隣国に配慮しようとか、さまざまな意見がありますが、まずは自分のアンテナで自国の歴史を正しく理解する道が必要ではないか、そう思えてなりません。


歴史を ⇒⇒⇒ 報道やイメージで捉えてはならない!と思う。
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by shibuma | 2013-05-14 23:21 | Comments(0)

自民党よ、謙虚に丁寧に政策実現を!<党県連青年部長就任>

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週末は自民党の日のような2日間になりました。
日曜は県連大会があり石破幹事長による講演があり、多くの参加者で盛り上がったところです。

石破幹事長は、支持率が高いからといって慢心するのではなく、だからこそ一層謙虚に丁寧に発言・発信していく必要がある、と話されておりました。
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まったくその通りで謙虚に、しかも言ったことの約束をきちんとこなしていく心持になったところです。

なお大会の直前に、多くの自民党所属議員が所属している日本会議山形県議員連盟の総会があり、日本の縦糸(=神話、信仰、血統、言語)を守る決意も新たになったところです。

また山形県議会議員の有志が沖縄県の与那国に視察の様子も報告されました。
行ったことのある人の話は説得力があり、沖縄に関する報道は鵜呑みにしないほうがよいことがわかります。
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さらに大会の前日は、党青年部・青年局の全体会議がありました。
同志との親睦と団結を図る中、私・渋間が自民党県連・青年部長に任命されました。

不肖ながら、自民党のさらなる党勢拡大が日本そして地方の発展になるよう取り組んでいきます。
今後とも倍旧のご指導のほどお願い申し上げます。

青年部長就任のご報告ついでに、山形県連の青年部青年局事業についてお知らせがあります。
党青年局長の小泉進次郎代議士が山形県内2か所で街頭演説会をします。

5月19日(日) 小泉進次郎局長 街頭演説会
1 午後1:50 長井市 ヤマザワ長井店前
2 午後3:30 山形市 山形駅西口


ぜひ小泉局長の演説を聞きにお越しくださいますようご案内申し上げます。


自民党よ! ⇒⇒⇒ 謙虚に丁寧に、政策を実現せよ!と思う。
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by shibuma | 2013-05-13 09:41 | Comments(2)

水は生=生命、生産、生活・・・水資源保全条例を!

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山形県遊佐町で水資源を守るための条例案を6月定例議会に提出する方針である、との報道がありました。
県でもこの4月施行の水資源を守るための条例が制定されましたが、県の条例よりも一層踏み込んだ内容になるようで、見事です。

もとより水資源を守るための県の条例にしても、遊佐町のものにしても、それより先に制定された尾花沢市の森林保護のための条例にしても、外資による水源である森林買収が“米沢”で発覚したことが、県内はおろか東北でも初めて発覚したことが始まりでした。

しかも米沢は、山形県の母なる川・最上川の源流に位置しているのです。
まとめると、

1 東北・山形県初確認の外資による森林買収があった地であること。
2 山形県の母なる川・最上川の源流の地であること。
3 水はあらゆる生(生命、生産、生活・・・)であること。

よって当然、先ずは米沢で水資源・水源を守るための条例を制定すべき、と何度も提言しておりました。

しかし、米沢市行政の対応は・・・
おそまつ君。。。

本来、国が法律で対応すべきでありますが、現場を知るものの責任として、県レベルそして県よりも更に現場を知る自治体が、各地で水源保全のための条例が制定されているのです。

県の条例で良しとしている米沢市行政。
ということは、おそまつ君は、現場を知らない!ということか?

対して遊佐町。
「町は農業と漁業によって成り立っている。貴重な鳥海山の伏流水を守るために、独自に早期に条例制定しなければならない」としており、素晴らしい。

最上川でいえば下流域にある遊佐町が水資源を考慮するのは、源流の米沢が無感覚でいるからではないか!?勘繰りしてしまいます。

県の条例を精査し、現場として不足しているものを勘案し、源流であることを意識し、米沢の責任としてできることを考動していかなければならない!
遊佐町の動きの報道から、そう強く思えてきました。
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我が家の庭に咲く水仙。
春を告げる花であり、まさに水の仙人のようです。


水は生 ⇒⇒⇒ 生命、生産、生活・・・!と思う。
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by shibuma | 2013-05-11 00:29 | Comments(0)

民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず

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5月臨時議会に向けて議会活動の中、林英臣政経塾の例会があり出席してきました。
これまでも「出席しました」という報告だけで内容についてはあまり触れてきませんでした。

何を学んでいるのだろう?とお思いの方もおられるかと思います。
別に秘密にする必要もなく、むしろ多くの人に知っていただきたいのですが、なにぶん学ぶ内容があまりにも深く多くあり、「学んできた」という表現にとどめていたので、一部だけでも報告したいものです。

今回の例会では、中国思想概観です。
孔子や孟子、老子・荘子、荀子・韓非子、孫子など大昔の中国には、日本にも多くの影響を与えた思想家が多くありました。

今の中国には、それら思想家の仁や義、礼儀や忠恕の精神など見当たりすらしません。
むしろ学んだ日本のほうが孔子・論語の思想、義や礼の精神が息づいているようです。

とある書道家の方と話す機会がありました。
書の世界では、日本はすでに中国を超えているそうです。
論語など中国思想といわれるものは、逆に日本から中国に教えてやったほうがよいのかもしれません。

さて孔子、孟子など挙げましたが、思想といっても総じて共通するのは経世的であり、非常に現実的であるということです。
孔子、孟子、老子、荘子、荀子、韓非子、孫子と続く思想は、体系的に分類され、それぞれに学びがあります。
どの思想家が良いとか好きとかではなくて、政治とにとってどれも学ばなければならないものです。

よってそれぞれの思想に多くの格言があり学んだところですが、ありすぎることと体系的に説明するには字数を要しますので、大きな気付きがあったひとつを申し上げます。

「民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず」
という論語の文があります。

これにはありがちな誤解があります。
民衆は信用ならないから、あまり知らせるな、という意味にしてしまう誤解です。

そうではありません。
本当の意味は、「民衆から信用を得ることは可能だ。しかし何でもかんでも民衆にお知らせするのは難しい」というものです。

さらに加えると「人に物事をお知らせするのは大変難しい。しかし信用を得ることはできる。つまり情報とは誰が伝えるか重要」という意味なのです。
政治にとって常に民を意識せよ、ということです。

われわれ政治に携わる者にとって至言であり、常に意識しなければならないものと考えます。
「民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず」

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by shibuma | 2013-05-08 23:40 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


by shibuma
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