<   2013年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧


石巻の仮面ライダー <石ノ森漫画館と石巻市議補選>

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← にほんブログ村にエントリーしております。

3月定例議会が終わると同時に、さまざまな会合やら行事が入り、ブログ更新も遅れ遅れになっております。
その中で、報告すべきは石巻市議会議員の補欠選挙について、です。

補欠選挙を来月に控え、林英臣政経塾同期の阿部としき君が立候補する決意を示し、その事務所開きにお伺いしてきました。
米沢から中村圭介議員、南会津の大桃英樹議員、仙台の渡辺勝幸君とともにお伺いしてきました。

事務所には早めに行き、ビラの配布などのお手伝い。
市内をまわると、震災津波の被害の爪あとがあちこちにまだ残っているのがわかります。
d0129296_16133398.jpg

夕刻からの事務所開きに臨み、同志として激励を申し上げてきたところです。
石巻市にお知り合いの人がいれば、若く志のある「阿部としき」をぜひご紹介してください。
さて震災津波の被害の跡がまだ残る中で、復興の兆しもありました。
報道されたように、石の森漫画館がリニューアルオープンしました。
我々が石巻にお伺いした二日前のオープンで、タイムリーなので、ここにも足を運んだところです。
d0129296_16141517.jpg

漫画館入り口には仮面ライダーが出迎えてくれます。
d0129296_16144513.jpg

定時になると鳩時計のように出てくるのでしょうか、ちょうど入り口の屋根から龍と漫画のキャラクターも迎えてくれました。
d0129296_1615858.jpg

中に入ると、ベンチに仮面ライダーが座っていました。
d0129296_16153489.jpg

ここに限らず、商店街にも仮面ライダーが立っていたり、駅も石ノ森漫画のキャラクターがいっぱいで出迎えてくれます。

正義の味方・仮面ライダーと正論を語る阿部としき!
石巻のためにも日本のためにも、頑張れ!そして応援していきましょう。


石巻の復興を、 ⇒⇒⇒ 応援していこう!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2013-03-27 16:17 | Comments(0)

予算修正案に賛成討論 <3月議会終了>

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← にほんブログ村にエントリーしております。

先月末から続いた3月定例会も終わりました。
最終日は議案の採決が行われます。
注目されていた新文化複合施設をまちの広場への建設費用の予算が出され、それに対し、施設の建設費用を除く修正案が同僚の中村圭介議員より提出されました。
d0129296_16292849.jpg

理路整然とした修正案提出であり、それに対し、私・渋間からは賛成の討論をしたところです。
賛成討論の内容を以下に記します。

発議第6号の修正案に賛成の討論を申し上げます。

政策はじめ何事にも大事なことは根本とか原点であり理念であるということを今議会においても申し上げてきました。
振り返り、議員各位みなさんの原点は何でしょうか。
最初に立候補したときの思いや情熱はどんなものだったのでしょうか。
市民の声を反映させる、あるいは市民本位ということを訴えられたことと思います。
とくに、地元の声をしっかりと市政に届ける、などと地元地区のことを大事にする姿勢を打ち出してきているはずです。

そこで、まちの広場に新文化複合施設を建設するということを考えてみる必要があります。なにも図書館や市民ギャラリーが要らないと言っているのではありません。
事実、私はじめほとんどの議員は昨年の3月議会において、ポポロビル跡地への建設を認めておりました。

しかし、ビルのテナント退去問題が明らかになり、まちの広場への建設という話が出されました。
それを受けて、まちの広場の地元地区である中部地区の役員を中心とした人たちによって、「まちの広場をなくさないで欲しい」という声が上がり署名運動が起こりました。
その数、7,000人以上に及びます。

われわれ議員は、地元地区のためにも働くことを約束してきたはずです。
しかるに、自分の地元以外の声は聞かない、というのでしょうか。
「まちの広場をなくさないで欲しい」という、それこそ地元中部地区の人の声を、他の地区の人や議員たちが、よってたかって無視して良いのでしょうか。

少なくとも、市行政がキチンと地元の人への理解を得なければならなかったはずです。
しかし地元中部地区の人たちに理解が得られたような話は聞いておりません。
そのような状況の中で、議員に立候補したときの原点を思い返し、地元地区を大事にする姿勢があれば、まちの広場への建設は到底容認できない話であります。

待つことも必要です。
ビルのテナント撤退後に、当初予定どおりポポロビル跡地に施設を建設し、地元中部地区が望むまちの広場を残すことができるのであります。

さて、どうしても頭から離れないことがあります。
2年前の3月11日発生した東日本大震災のことです。
最近も被災地に行く機会があり、まだまだ復旧すらおぼつかないところも見てきました。被災地の復興の遅れを伺うと、建設に従事する人が足りない、というのです。

いくら予算がついても仕事ができず、発注しても入札が不調に終わるというのです。
マンパワーが必要なのです。
この度の国の補正予算で安全安心や防災などの公共事業を推進することは了とするものの、不要不急の事業のため、全国から被災地へ来ている建設業者が地元に戻ってしまい、被災地の復興が遅れるのではないか、との懸念がありました。
その懸念が現実のものになりつつあります。

ここでも待つことが重要になります。
われわれ米沢の事業を後にしても、被災地へ目を向けるべきです。
人を、マンパワーをまずは向けるべきです。
被災地において、今なお、家に帰りたくても帰れず、寒さの中にいる人に思いを寄せるべきです。

新文化複合施設を早期に建設したいということもわかりますが、愛と義のまち米沢の市民ならば被災地の復興第一にすることは理解されるものと、温かい心を持っているものと私はそう信じております。

ところで、来月4月には議会基本条例が施行されます。
強い議会を作り、本当の意味での市民に開かれた議会を目指さなければなりません。
議会基本条例の根幹をなすものは、討論と説得です。

つまり、一度は委員会などで賛成や反対を表明したとしても、議論、討論を重ねることで変わることがありうるということです。
変わることを恐れてはならないのです。
むしろ討論などを通じて、賛同するなら大いに意見を変えていく勇気が必要なのです。
今回の議案に対する討論が試されるところであります。

議会基本条例の精神を口先だけにしないためにも、自分のまちにだけ施設をつくり「被災地の復興はまだか!」などと他人事のように言う米沢にならないためにも、我々もまた「わかちあいの精神」を持つためにも、何よりも被災地への人々のために、愛と義のまち、米沢の姿を見せるべきです。

そして議員に立候補したときの原点に立ち帰り、地元の声を大事にするべきです。少しも待てないということはないはずです。

いわば、変わることを恐れるのか勇気があるのかどうか、が問われております。
被災地への思いがあるのかどうか、わかちあいの気持ちがあるかどうか、が問われております。
地元を大事にするかどうか、議員としての原点を持ち続けているかどうか、が問われております。

私は、みなさんが議員としての原点を持ち続け、愛と義の精神を実践として行う議員であることを信じております。

どうか、議員各位には筋を通していただきますよう、そのために、修正案に賛同されますよう願い、私の討論といたします。


上記の内容で賛成討論しました。
結果は、また僅差で修正案は通らず、まちの広場に新文化複合施設が建設することになりました。

残念な思いはあります。
しかし、敗れても清々しい思いも一方であります。

なぜなら、議員としての原点を失わず、他の人の地元を大事にする筋を通すことができたからです。
愛と義のまち米沢の精神を貫くことができたからです。

今となっては、少数でも原点や義を貫く議員がいたことを示せたことで、良しとしたいと思っております。
大事なのは今後どうしていくか、ということだと思います。


原点と義を大事にする議員が少数で、 ⇒⇒⇒ 今後は増やすべき!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2013-03-22 16:31 | Comments(2)

式とは節目をつくること!

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← にほんブログ村にエントリーしております。

3月議会の最中に市立小中学校の卒業式が入るため、議員はそれぞれの地区の小中学校の卒業式にご案内をいただくため、卒業式の日は議会は休会になります。
さらには、地元含め保育園や幼稚園の卒園式にも出席します。

こう卒業式が続くと「式」について思うところがあり、ブログ記事にする次第です。
先の12月定例議会で立志式を市内中学校全校で行うべき、と一般質問しました。
その際も申し上げましたが、式とは節目をつくること、と考えております。

この季節の入学や卒業など式があり、さらには成人式、結婚式、銀婚・金婚式があり最期は葬式といった具合に、人生には節目で何らかの「式」があります。
そう考えると、式とは節目である、といえます。

竹は節があるから強いといわれております。
人生においても節目をつけることによって、強く生きられるように思えてきます。

立志式でいえば、中1は入学式、中3は卒業式があり、中2で中だるみにならないように、節目の式として立志式をすべきとしたのです。
伸びしろが大きい中学生ですから、節目をつくり、折れることがないようにしなければなりません。
お陰さまで、市内中学校では4中の1校しかしていなかった立志式を3中、5中、7中でも行うことになりました!

卒業式シーズンですが、これからは入学式と続きます。
式は節目であり、別れや出会いがありますが、強くするための節目という視点でもって、式の主役に言葉をかけてみてはいかがでしょうか。

式とは人生の ⇒⇒⇒ 節目をつくるもの!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2013-03-20 14:56 | Comments(0)

議会改革よりも議員改革!<予算委員会中断事件>

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← にほんブログ村にエントリーしております。

予算議会とも言われる3月定例会。
補正予算も含めると6日間にわたり予算委員会審議がありました。
注目は新文化複合施設の建設費ですが、多岐にわたる分野で質疑が重ねられました。

なお、質問は会派ごとに人数に応じて配分され、ここだけは民主的な運営といえます。
何かというと、「最大会派の横暴」などと横暴でも何でもないことを小会派が言い出し、米沢市議会の民主的な運営はどこへ行った?と疑問に思うことも多々あります。

さて、その唯一民主的な時間配分の予算委員会で、我らが会派・一新会の島軒議員の質問の最中に「議事進行!」の声があり、質疑が中断されてしまいました。
議事進行をかけたのは、K産党のT議員です。

「議事進行!」と言って、会議の合間に議事の進行上、内容の確認や訂正を求めることは認められている権利です。
しかし、質疑をしている最中に、質問をさえぎってまで「議事進行」するのはルール違反です。

しかもルール違反だけでなく、議事進行までかけて言っている内容もおかしなものでした。
質問している内容を否定しようとしていたのですが、現実のことに基づかない内容なのです。

その運営で良いのか!悪かったと委員長の反省が述べられると同時に、当該議員に注意を促すと、何やらまたゴチャゴチャ言う始末。
それで急きょ、議会運営委員会を開くことになり、予算委員会が中断されたということが起こりました。

2時間にわたり、委員会の中断が余儀なくされてしまいました。
この時間はとてももったいなく、議員のみならず年度末に何かと忙しい市幹部職員も何もできないまま拘束されてしまい、市政運営にも多大な影響を及ぼしました。
当該議員による中断は以前もあり2度目です・・・

米沢市民の生活にも関わる大事な予算の審議が、このような形で中断されたのは残念でなりません。
個人情報保護法など何でもそうですが、一部の心無い人によってマジメにやっている人も制限が加えられる傾向にあるのが、現代の制度ともいえます。
議会改革をするにしても、先ずは議員改革!そんな思いです。


議会改革よりも ⇒⇒⇒ 議員改革が必要!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)


先の一般質問の動画がアップされました。
ご覧ください ⇒  渋間かすみ3月定例会一般質問「不幸を量産するパチンコ・パチスロに規制と課税を」


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2013-03-17 13:09 | Comments(0)

それぞれの3月11日とその後

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← にほんブログ村にエントリーしております。

直前のブログからまた日が開いてしまいました・・・
議会最中なので、その日の質問した内容など思うところも含めてたくさん書くことがあったのですが、議会中でも夕刻からの会合も多々ありました。

山形で自民党有志議員会、仙台で月例の林英臣政経塾・・・
仙台の例会では朝に出発して午前の予算委員会(補正)の審議に臨むという強行軍もあり、週末には珍しく体調を崩してしまいました・・・
週末の出席しなければならない会合に体調不良で欠席し、関係者に迷惑をかけてしまいました。

どうしても出席しなければならない議会までどうにか体調回復したところです。
それが今日、3月11日。
東日本大震災から2年の節目の年です。
震災を思い出し、忘れてはならない日です。

本日の米沢市議会は、補正予算の議決を行う本会議から始まりました。
議場の国旗、市旗に喪章のうえ、本会議の冒頭、大震災の犠牲者に黙祷を捧げたところです。
d0129296_2315288.jpg

本会議のあと委員会室に移り、当初予算の特別委員会の質疑です。
午後になり、ちょうど地震が発生した午後2時46分に委員会を中断し、再度黙祷を捧げました。
あの日とあの時と、やはり忘れてはならない日です。

祈りを捧げながら、ちょうど2年前の3月11日も委員会室で予算審議をしていたことに気付きました。

委員会室から非難し、寒い外で異常事態に震え、揺れがおさまり議会内に戻りテレビに映ったあの津波の惨状・・・
米沢へ避難された人々の姿、被災地への活動、被災者の声と涙、自衛隊の無言の献身、進まない復興・・・

黙祷の間、さまざまことが思い出されました。

それぞれ各人の思いの中で存在する3月11日午後2時46分。
それを時間の流れの中で、どう感じ、どう体現していくか、問われているように思えております。

それぞれの ⇒⇒⇒ 3月11日とその後がある、と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)


先の一般質問の動画がアップされました。
ご覧ください ⇒  渋間かすみ3月定例会一般質問


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2013-03-11 23:27 | Comments(0)

いつから弱者を見ない米沢市政になったのか!?

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← にほんブログ村にエントリーしております。

3月定例会中です。
昨日は補正予算の、本日は総務文教常任委員会に付託された議案の審査があり、ブログはやはり議会の内容になります。
先の一般質問でパチンコの害悪について質し、規制と課税を求めました。
d0129296_22574547.jpg

パチンコの害悪については機会があることに伝えていきますが、本日伝えるべきことは米沢市政について、です。
パチンコへの規制と課税を求めた質問に対する答弁に代表される姿からも、米沢市政がみえてくるものもあります。

まずはパチンコ規制への市の答弁は想定内のことですが、対処療法的なもの。
つくられたギャンブル依存症であるパチンコする人を減らすための質問だったのですが、多重債務や依存症などになったときには消費生活センターなどの相談機能で対応するという、付け焼刃の対応で濁す米沢市政・・・
根本的なものが全くないのです。

最近よく見受けられることですが、米沢市政は少数者や弱者をかえりみなくなっています。
パチンコの害悪の質問でいえば、「節度をもってパチンコをしている人もいるので規制も何もしない・・・」という多重債務や家庭崩壊、依存症で苦しんでいる弱者を見ない姿。

先のブログで今議会、最大の注目となっている新文化複合施設の建設にしても、安部市政は、まちの広場への建設反対の署名者7000人を「一部の人間」扱いし、図書館建設を求める署名も7,000人以上あり、それを錦の御旗にしてしまうやり方・・・

いつから過半数に近い少数者の意見や、パチンコ被害にみられる弱者をみなくなったのか!?
今の安部市長になってからです。
議会において地域代表でない団体・組織代表からなる議員もそうなっているようです。

かつて南部地区の都市区画整備事業で、地域の反対が起きたときは議会の議決を待つことなく撤回しました。
かつての市長は、日本初の条例をつくるなど米沢への雇用をもたらし進取の気性がありました。
進取の気性を発揮することもなく、また少数者への配慮や対応も何もなくなってしまったのが、安部市政といっても良いでしょう。

25年度の安部市政の市政運営方針に、「寄らば大樹という言葉がある。裸一貫から立ち上がり自ら大樹になって多くの人を寄せるようになろう」などと、何も知らない人が聞けば、耳障りが良いものがありました。

しかし実際の安部市政は、問題に対する新たな条例制定も、根本的解決になる方策も何もないのです。
市民には「大樹になって欲しい」というものの、自らは裸一貫大樹にならず大樹に寄るばかり・・・
言うからには本来、率先垂範で行政がその姿を示すべきでしょう。

弱者の味方とか少数意見の尊重などというのは、今は昔・・・
少なくとも、かつての地方行政は何かしら少数意見も取り入れ、うまくやっていました。
行政も議員もそうでなくなっている現在の米沢市政です。

まるで革新議員のようなことを、私・渋間が言わなければならないご時世です。
それだけおかしい米沢市政であることをご理解いただければと思います。

どこかでキチンと直していかなければなりません。
そのためにも今後も小ブログで問題提起をしていくつもりです。


弱者や少数意見が聞き入れられなくなったのは、 ⇒⇒⇒安部市政から!と思う。
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2013-03-05 22:59 | Comments(0)

パチンコ店乱立を許す米沢!?

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← にほんブログ村にエントリーしております。

「不幸を量産するパチンコ・パチスロへ規制と課税を」という項目で3月議会での私・渋間の一般質問について、お知らせしており、結果を報告します。
まず、どんな質問をしたのか?

パチンコのお金は北朝鮮に渡っているという事実です。
単なるウワサではありません。

かつての武藤外務大臣が「パチンコのお金が数千億円、北に渡っている」と発言している事実。
近年ではワシントンポストが日本のパチンコマネーが600億円以上、北に流され軍事費に使われていると報じた事実。

拉致など人権蹂躙を平然と行う北朝鮮がミサイル実験や核開発をしていて、今、日本を取り巻く環境は危険極まりない状況です。
それに知らず知らずのうちに、協力しているのが日本人なのです。
日本人というよりも「パチンコをしている日本人」が北朝鮮に協力している歴然とした事実があることをお知りおきください!
パチンコをする人は、自分と周囲の人の不幸に手を貸しているようなものです。

さらに、パチンコにより「つくられたギャンブル依存症」であること。
脳科学者がパチンコ開発に関わり、大音量や光、回転スロットや大当たり欲求や果ては遠隔操作までして依存症を作り出そうとしております。

その結果、カジノがあるアメリカやマカオなどよりも大幅に上回るギャンブル依存症患者が、パチンコがある日本に多いという厚生労働省の調査研究があること。
海外はある意味、隔離された場所や地域にギャンブル場があるのが常識ですが、日本のパチンコ店は、あちこちに子どもたちにも普通に目に付くところにあること。

日本に多い「つくられたギャンブル依存症」により、多重債務、育児放棄、家庭崩壊、離婚、家出・行方不明、果ては犯罪や自殺まで不幸を招いている事実。

パチンコは廃絶するしかありません。
パチンコの違法化は国の仕事であり、パチンコが日本と同数の店舗があった韓国はパチンコを違法化し廃絶しました。
台湾もそうです。

国に声を挙げていくとしても、地方としてできることとして、せめて規制と課税を求めました。
パチンコに規制し、新規出店を認めていない自治体もあります。
課税自主権がある地方において、問題があるところに課税することは、本来の地方分権の実施です。

答弁は・・・
パチンコによる多重債務などの問題があることは承知しているが、節度ももって遊戯をしている人もいる、だって・・・
多重債務者などについては、消費生活センターで対応します、だって・・・

バカな・・・

遊戯でなぜ、家庭崩壊や自殺者まで出るのでしょうか?
問題の根本解決ではなくで、付け焼刃の対応・・・
苦しんでいる人がいるというのに・・・

いつから米沢市は、根本解決や新たな試みに能力がなくなったのでしょう。
安部市政からです。
安部市政の市政運営方針などは、美辞麗句が並ぶけれど、実際の行動はない。

かつての米沢の市長さんは、先取の気性があり、日本初の条例をつくったり、日本発の工業団地をつくったりして、今の米沢があります。
それも今は昔のことです。。。

かつての栄光や市民の活躍だけで、今をどうにかしようとしているだけの米沢市行政。
それを改めたい思いです。
根本解決や新しい取り組みに対して能力が著しく欠ける米沢市行政をよそ目に、まずはパチンコの害悪について周知する機会だけでも良しとしながら、今後もパチンコ規制と課税について活動していきます。


テロ支援国家に、 ⇒⇒⇒ 自ら支援者になってならない!と思う
(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                     フェイスブックご登録の方↓↓↓ 
[PR]

by shibuma | 2013-03-03 23:29 | Comments(0)
line

山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


by shibuma
line