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3月議会はパチンコの害悪について一般質問します!

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今定例議会でも私・渋間は一般質問をします。
3月定例議会は会派代表質問があり、それに時間をかけるため一般質問は30分です(3月議会以外は60分)。

代表質問は会派の人数によって時間が決められ、我らが会派・一新会は2時間あります。
3年前に私・渋間は代表質問をしており、2時間は長いようで短く、短いようで長いような(どっちだ!?)時間的にはそんな感覚でしたが、問題は中身です。

3年前に会派を代表して質問というか提言したことが現実のものになっております(例えば、輝くまちづくり創造事業や地域振興主幹の設置など)
明日10時からの海老名悟議員による一新会の代表質問に期待するところです。

さて、これまでも事前に通告していた質問内容をお知らせします。
今回は「不幸を量産するパチンコ・パチスロに規制と課税を」という項目で行います。

タイトルで十分ご理解いただけ、説明などは不要かと思います。
みんな薄々気付いておりますが、明確にします。
パチンコで多重債務に陥ったり、家庭崩壊を招いたり、自殺する人までいたり・・・

果ては、パチンコの利益が北朝鮮に渡っていたりします。
ミサイルや核開発を行い、日本を敵視していることを考えれば、我々の生命の危険にさらされてしまいます。

パチンコは日本に米沢にとって害悪であり、まずは地方から規制と課税を求めていこうとする質問をします
下記の通りですので、ぜひ傍聴にお越しください。

渋間かすみ3月定例議会一般質問
日時:3月1日(金)午後2:30ころ
場所:米沢市議会本会議場
内容:不幸を量産するパチンコ・パチスロへの規制と課税を

パチンコ・パチスロは、 ⇒⇒⇒ 害悪でしかない!と思う。
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by shibuma | 2013-02-26 22:20 | Comments(2)

きもの議会に続き、初の「きもの委員会」!

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予算議会とも言われる3月定会が始まりました。
また米沢の場合、きもの議会でもあります。

議会初日は議案の上程と説明だけの本会議で、質疑は後日行われるため、わりとあっさりしたものです。
しかし今回は本会議のあと、追加議案があり、議案が付託される委員会へあらかじめ報告するための総務文教常任委員会・協議会の必要が出てきました。

着物を着替えてから委員会の開会という意見もありましたが、担当委員会の責任者としては、きものを着たまま委員会を開催すべき、としたところです。
そこで初めての「きもの委員会」が開かれたところです。
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きもの議会である本会議は説明を聞く場になっておりますが、実質的な議論の場である委員会を「きもの委員会」にしてできたことは、良い機会になったと思います。

35年の歴史ある「きもの議会」で、市民憲章制定にしても議会が主導して行っており、先人の議会人の思いも着ながら、初の試みである「きもの委員会」を行えました。

なお急きょ追加された議案とは、官民格差を是正するため国家公務員が1月から減額したのに伴い、問題になっている地方公務員の退職金減額について米沢市でも行おうとするものです。
報道でもありましたが、埼玉県などでは退職金が減額される前に、卒業する生徒をほったらかしにして辞職する先生がいたりして問題になっている事案です。

いずれにしてもこれから本格的に始まる議論を、きものの帯のようにしっかり巻いて取り組んでいかなければならない思いです。

きもの議会ならぬ、実質的な議論の場・きもの委員会 ⇒⇒⇒ いいね!と思う。
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by shibuma | 2013-02-25 22:38 | Comments(0)

3番議員 渋間かすみです!<2月広域議会一般質問>

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置賜広域行政事務組合(以下、置広)2月定例議会で一般質問してきました。
直前のブログでご案内していたので、ご報告することにします。
なにぶん、置賜広域については馴染みが薄く、この機会に知っていただきたい思いもあります。

広域行政って何しているんだろう?ゴミ処理ぐらい?と思われるかたが多いと思います。
しかし、電算共同処理事務はじめ消防など、構成市町が単独で行うよりも広域で行ったほうがコスト的にも効率的にもよい事業を展開しております。
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ちなみに私・渋間の置広での議席番号は3番で、市議会は18番です。
置広で一般質問をしたのは今回もというか、いつもそうですが私・渋間ただ一人でした。。。
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これまでも一般質問でいろいろ提言し、実施の運びとなったものが多々あります。
消防の広域化は私・渋間が置広で初めて質問した内容であり、昨年に広域消防になりました。
電算共同処理事務も最初のころは形骸化しておりましたが、質問を契機に共同アウトソーシングなどを実施し、構成市町の電算事務で大きな財政効果を発揮しております。

また指定ゴミ袋の値上げに際し、市民に負担を強いるだけでなく、何かしら努力する姿が必要ではないか?ゴミ袋に広告を掲載して、その姿を見せるべきではないか、との提言にも、今は広告掲載される運びとなりました。

さらに置広ができる子育て支援として、紙おむつの廃棄を無料でできないか提言しました。
結果的には0~2歳の子を持つ子育て世帯へゴミ袋の支給事業が実施されました。

このように提言したことが実施され、置広は打てば響く団体であり評価すべきです。
今回質問したのは、ふるさと市町村圏計画(案)についてです。
これも2年前の議会で、国のふるさと市町村圏構想が廃止され、新たな計画なり置賜広域のビジョンを示すべきではないか?と提言しました。
この議会でようやく置広としての10年計画が出されました。

計画を出すように提言した者の責任として、計画が出されればそれでよし、とだけするのではなく、魂のこもった計画や実施になるように質問したところです。

1 計画には大きな目標がなく、実施計画(アクションプラン)においては、目標を定めるようにすべきではないか。
2「置賜は一つ」といいながら実際は「置賜は一つひとつ」のような感じがあり、圏域住民が置賜を意識できるような計画とその実施にすべきではないか。
3 基金の運用益で行っている事業は、置賜八食祭や広域婚活などは定着すべき良い事業であり、特別会計ではなく、一般会計化すべきではないか。
という主に3点について質問したところです。

米沢市議会の場合、2年ごとに議会内人事があり、今回で私・渋間の置広での質問は最後になると思います。
心残りなく後進に譲りたくなるような答弁を期待しながらの質問になりました。
上記の質問のほか、さまざま提言したことがありますが、今後どのように実施されていくのか、後進にも期待しながら私自信もウオッチングしていかなければならない思いです。


置賜広域も ⇒⇒⇒ 結構やるじゃないか!と思う。
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by shibuma | 2013-02-24 23:00 | Comments(0)

ならぬものはなりません!

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3月定例議会は予算議会と呼ばれるだけに、予算についての説明会や勉強会という時間に2月の今、割り当てています。
もっとも広域議会の議員をしている私・渋間としては、2月が置賜広域の定例議会と重なり、数字の読み込みが重なっている昨今です。

なお、ここでお知らせ。
広域議会で私・渋間が一般質問をします。
置賜広域行政事務組合2月定例議会
明日2月22日午前10:00~ 米沢市議会本会議場
ご都合つく方はぜひ傍聴にお越しください!

さて、予算もさることながら今議会で重視されているのは、新文化複合施設(図書館)の「まちの広場」への建設をめぐり、まちの広場に関する条例の廃止が上程される件です。
小ブログでも何度か図書館建設について触れております。

私・渋間のスタンスは、当初予定の建設地であるポポロビルへの図書館建設は了としております。
しかし、ポポロビルへの建設は困難になり、隣の「まちの広場」へ図書館を建設にする、しかもポポロビルが跡地になったら今度は「まちの広場」をつくる、という二重投資ともいえる「無駄遣い」には反対です。

数日前のこと、名乗らない方からの電話があり、いろいろ話しましたが、その中に、
「市長の奥さんから聞いたが、市長のすることに何でも反対しているそうだな!」
などというものがありました。

市長のすることに何でも反対、というのにも理解に苦しみます。
年間だいたい100くらいの議案が上程されます。
なんでも反対なら、だいたいの議案が「原案通り可決」となるのはどういうことでしょう。
市長が提出した議案に9割以上賛成しているのです。

駄目なものはダメと言えなければ、チェック機能が働かない議員というものです。
逆に何でも「賛成」ならば、議員としての役割を果たしておらず不要というものでしょう。

NHK大河ドラマ「八重の桜」の人気は、「ならぬものはなりませぬ」という会津の精神が、今の世の中にこそ生きる精神であると多くの人が共感したからでしょう。

いろいろデタラメを言いふらす人がいて、落としこめようとしても、
ならぬものは なりませぬ  なのです。

ならぬものは、 ⇒⇒⇒ なりません!と思う。
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by shibuma | 2013-02-21 21:34 | Comments(2)

「日本が主語」の国づくり

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ブログ=ウェブ上の日記ではなく、最近は週刊誌のような更新になってます・・・
この間、もちろん何もなかったわけではなく、広域議会、市議会ともに協議会等があり、夕刻から懇親会という日々でした。

ご報告するとしていた小坂・荒川区議会議員による講演「地方議員の国守り」の内容について記します。
小坂議員が尖閣上陸を果たした背景には、強い想いが感じられました。
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もとより昨年8月19日には尖閣諸島の海上での慰霊祭に参加予定でいた小坂議員は、その直前の15日に香港の民間人が尖閣に不法上陸したことが、ことの始まりです。
報道では香港の民間人となっていますが、実は香港のフェニックステレビであり、そのテレビ局とは、人民解放軍OBからなる組織で、単なる民間人が上陸したのとはわけが違います。

いわば他国の軍人が日本国領土を侵略した話なのです。
が、しかし、当時の日本政府(民主党政権)は、香港の犯罪者に豪華なご馳走までして帰してしまったのです。

このような暴挙に、日本人として日本の地方議員として日本の領土に上陸しなければならない!強い決意のもと尖閣上陸を決意したのが小坂議員たちなのです。

持ち場である荒川区を守るのは当然のこと、危機に瀕している所を守るのは当然!と毅然としていて、しかも、小坂議員は泳げないときていて、並々ならぬ覚悟のほどを感じました。

報道で、船から転落したから島まで泳いだ、というのがありましたが、あれは小坂議員たちが先に上陸を試みようとした姿をみて、小坂議員たちとは別の船の一部の議員が衝動的に上陸したという見方です。
小坂議員たちの船は、覚悟・決意をもって臨んだのです。


尖閣上陸の報道では、その軽犯罪法ばかりが取り上げられておりました。
上陸した議員たちに「取調べ」という報道がありましたが、そんな大袈裟なものではなく、単なる聞き取り程度だったそうです。

小坂議員は、「国有地に人が倒れていて、その国有地に入るのが軽犯罪だとしても、人を助けるのは人間として当然であり、大事なものを守るための行動であり気概である」と。

日本の報道は、どうかしています。
人民解放軍が上陸し侵略という国家的危機に対し、豪華なご馳走までして帰したという事例がある一方で、日本人が日本領土に入って軽犯罪法に触れるとか、取り調べという表現を使っているのです。

小坂議員は、日本・日本人が主語の報道があって然るべきと言います。
その通りで、報道のみならず、物事を考えるにも日本が主語になる必要があります。
ともすれば、外国が主語で語られる日本に関する事象が多いことに気付かされます。
われわれも、日本が主語、という視点で考えたり報道を視聴するべきです。

尖閣上陸を果たした後、小坂議員たちは記者会見で、尖閣諸島が日本固有の領土であることの歴史的事実やさらには支那側ですら尖閣諸島は日本領と認識していた資料を提示したそうです。
そうやって歴史的にも国際法上も尖閣は日本領であることを、国際社会にPRしたのです。

これに反応したのが外国人記者で、しかも各国の国営放送が取り上げましたが、残念ながら日本の国営放送は、歴史も国際法のことも取り上げず・・・
ここにも、日本が主語でない日本の国営放送の姿が見受けられました。

地方議員の国守り!地方議員でも国を守り、国際社会にすら正当性を訴えることができるのです。
稀なケースではなく普段からの心構えが重要であり、地方に生き、事の大小に関わらず国を思う心構えを持たなければならない!決意も新たになった講演会でした。


日本が主語の、 ⇒⇒⇒ 国づくりをすべき!と思う。
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by shibuma | 2013-02-18 00:22 | Comments(1)

根本があれば、乗り切れる!

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この週末、連休は相変わらずバタバタしておりました。
数日間の動きをブログでご報告することにします。

8日、仙台での林英臣政経塾の例会・早朝稽古を終えて急ぎ米沢に戻り、議会・総務文教常任委員会の協議会に臨み、また直前のブログでご案内していた、小坂英二・荒川区議会議員による講演会のため米沢に来られ、お迎えしたところです。

9日は講演会の日でもありますが、米沢にとっては雪灯篭まつりという大イベントがあります。
そこに小坂議員をご案内し、米沢の冬の風物詩・雪灯篭まつりを見ていただきました。
また雪でつくった鎮魂塔や上杉神社にも一緒に参拝したところです。
市民アイデアゾーンで雪灯篭製作をしていた中村圭介議員とも合流したり、天候もよく晴れて素晴らしい祭りをご案内できました。
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雪灯篭まつりを後に、講演会の会場である山形市へ向かいました。
小坂さんは護国神社に寄る時間があるか尋ねられ、余裕があったので護国神社でも参拝をしました。
先人に感謝し、また先人の無念を受け継ぎ、子孫には誇りと自信ある国づくりをすることをともに誓いました。
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さていよいよ山形再生会議による特別講演会で、小坂荒川区議会議員による講演「地方議員の国守り」です。
どこから報告したらよいかわからないくらい充実した内容でした。
もちろん尖閣上陸の話は、現場でなければわからない貴重なもののほか、その背景にある事実については、多くの日本人が知るべき話です。
この報告は、ぜひお知らせしたいので、別途ブログに記します。

小坂さんの講演の後は再生会議のメンバーと懇親、その翌日10日は朝から出番があり、かなりキツイものになりました。
朝からの出番とは、第17回東北電力・関根カップ クロスカントリー大会です。

小中学生のほか社会人も含め、回を重ねるごとに参加者が増え、冬場の体力増進とクロカンスキー競技の振興を目指した大会です。
これには山上地区の皆様が一丸となって準備にあたられるなど、地域をあげて取り組んでこられた素晴らしい大会でした。
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私・渋間からは、先のNHKジャンプ大会で優勝した米沢出身の小浅選手の活躍にならい、この大会を契機に未来の大選手が育成されるようご挨拶をさせていただきました。
ここでも終了後は懇親会・・・続きます。

そして本日11日。
建国記念の日であり、紀元節です。
何度か小ブログでも記しておりますが、日本という国の成り立ちを再認識するいい機会です。
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日本には根本的といえる血統があり、神話があり、言語があります。
神話つまりは、どういう国をつくろうとしたか、先人の思いが理解できれば、もとより日本は平和を愛する民族であり、創意工夫がある凄い民族であることがわかると思います。

バタバタした数日の動きを可能ならしめているのは、やはり建国記念の日に代表されるような「根本」があればこそ、そう思えています。
私・渋間などよりはるかにハードなスケジュールをこなしている小坂議員をみれば、なおさらそう思えてきます。


根本があれば、 ⇒⇒⇒ 乗り切れる!と思う。
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by shibuma | 2013-02-11 22:11 | Comments(0)

地方議員の国守り

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2月に入っても、相変わらず慌しくしております。
1日から2日にかけて石巻市に行ってきました。

というのも、石巻市議会議員の補欠選挙が4月に行われます。
それに同志である阿倍利基(あべ としき)君が目指そうとしており、同志団結のこと!応援にお伺いしてきました。
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阿部君は林英臣政経塾で共に学んでいる同志であり、国家観、歴史観を持ち、真に石巻の復興に役立つ素晴らしい仲間です。
同僚の相田光照、中村圭介両議員とともに対策会議、応援に行ってきた、という次第です。
ぜひ石巻市にお知り合いがいれば、阿部利基君をよろしくお願いします。

この機会にさらにご案内申し上げます。
これまた同志である小坂英二荒川区議会議員が山形にみえ、講演会があります。
小坂議員は尖閣上陸を果たした地方議員として、ご承知のことと思います。
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その気力と行動力、見習わなければなりません。
というかその精神だけでもお伺いしたいものです。
ぜひ、小坂議員のお話を聞きにお越しください。

私・渋間まで参加申込みください。
メールアドレス k-sibuma@lapis.plala.or.jp

小坂議員の講演タイトルのように、大事なのは、地方からでも国を守らなければならない、という思いです。
それは議員であれ、市民であれ同じことのように思えてきています。


地方から国を守る意識 ⇒⇒⇒ 持たなければ!と思う。
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by shibuma | 2013-02-03 13:30 | Comments(2)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


by shibuma
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