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新憲法を!<日本会議・山形県地方議員連盟設立>

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ブログ更新を今後はマメにしますと記し、またそう思いながら、気がつけば前回のエントリーから1週間も経ってしまいました。
この間、衆院選に向けた活動や議会、福島市・伊達市議会の友好会派との広域研修会などもありました。
風邪をひいてダウンした日があり、ブログに着手できなかったのは体調不良で気持ちによるところが大きいです。

さて体調を整えた週末、日本会議・山形県地方議員連盟が設立されました。
設立準備に関わってきただけに、感慨深いものがあります。

なお日本会議とは真正保守を標榜し、次のような日本を目指そうとするものです。
・美しい伝統の国柄を明日の日本へ
・新しい時代にふさわしい新憲法を
・国の名誉と国民の命を守る政治を
・日本の感性をはぐくむ教育の創造を
・国の安全を高め世界への平和貢献を
・共存共栄の心でむすぶ世界との友好を

日本会議は提言する団体であり、実際、先の9月には国会で、領海警備強化法案が成立し、尖閣諸島を守る国民運動に大きな一歩となりました。
そういう日本会議の地方議員連盟を山形県にも!という機運になり、ようやく今月設立の運びとなったのです。
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記念すべき山形県での設立にあたり、講演会が催されました。
講師はジャーナリストの桜井よし子さんと日本大学教授の百地章先生です。
桜井さんは『「誇りある日本」を次世代に伝えるために』百地さんは『尖閣防衛危機と領土問題』で、素晴らしい講演でした。

共通していえるのは、新憲法の制定の必要性です。

そもそも今の憲法は、占領軍による押し付けられてできた憲法で、日本の弱体化を目指したものです。
憲法前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあります。

日本の隣国は、およそ公正と信義を信頼してよいのか甚だ疑問がある国ばかりで、日本国民の生存をそんな前提に任せて良いのでしょうか?
そんな前提(=諸国民の公正と信義)は既に崩壊していることは、尖閣諸島や日本の領海領土をめぐる一連の暴動事件などで証明されております。

ここは新しい憲法について議論する必要があるのは言うまでもありません。
衆議院が解散され、総選挙となります。
報道では枝葉のようなことが選挙の争点として取り上げられておりますが、国家の根幹となる憲法についてどう考えるのか、本来の争点であるように思えてきた講演会そして議員連盟の設立となりました。

次の総選挙の争点は、 ⇒⇒⇒ 新憲法制定!と思う。
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by shibuma | 2012-11-25 22:21 | Comments(0)

衆議院解散と応援弁士

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ようやく日々の出来事とリアルタイムでブログ更新できると段取りしていたら、衆議院の解散に対する会合も加わり慌しくなり、また遅れ遅れの更新になってしまいました。

15日(木)朝日町長選挙に関し、総決起大会への応援弁士に招聘されお伺いしてきました。
翌日は置賜広域の議会・全員協議会、昨日は自民党県連での会合と続いたところです。

このうち取り上げたいのは、朝日町長選挙での総決起大会です。
何を話したのか、衆議院の解散で思うところもあわせてご報告します。
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米沢市議会議員の渋間佳寿美です。
4年前に、同じ会場で同じ総決起大会でお目にかかった皆様には「お久しぶりです」。
初めてお会いした方には、なぜ米沢から来ているのだろう、ということだと思います。
実は私は町長の高校の後輩であり、さらに町長の息子さんは私の後輩にあたり、しかも高校の応援団長をともに務めたという間柄であります。

それだけでなく、私は遠藤武彦代議士の秘書を長年務め、寒河江西村地区の担当秘書をさせていただいたとき、町長が町議会議員のときから親しくさせていたこともあります。
なによりも鈴木町長の政治に対する姿勢に学んでおり、学んでいるほうが申し上げるという、おこがましいことかもしれませんが、激励申し上げます。

さて昨今、小学生に、「宿題やったか!?」と言ったときに「近いうちにやるよ」という風潮が出てしまう懸念があります。
その「近いうち」のはずの衆議院の解散がようやく明日、実施される運びです。

私は衆議院が解散されて、本当に良かったなぁ、とつくづく思います。
選挙はこれからで、どういう結果、構図になるか分かりませんが、民主党政権が一区切りついたという意味では、本当に良かったと思っております。

なにせ民主党政権の3年というのは、右往左往、ブレまくり、国政のアタフタぶりは、地方にダイレクトに影響を与えてきました。

3年前、マニフェストと称して、いろんなバラマキ政策がとられました。
代表的なのが、子ども手当てです。
中学生までの子ども全てに26000円を配る、というものです。
これに多くの人がダマされ、実際は13000円や1万円になりました。

これはわかりやすい例ですが、実は子ども手当てで、われわれ地方政治に携わる者がわかるけれど、市民町民には見えにくいウソもありました。
民主党は、子ども手当ての地方負担分をなくします、とマニフェストなるもので約束していました。
しかし、それも約束を守らず、地方は困惑したのです。

他にもあります。
例のコンクリートから人へ、というものです。
昨年3月11日の東日本大震災では、コンクリートから人へ、というのが誤りであったことがわかりました。

私も自分の選挙を控え大変だったんですが、震災後すぐ被災地へボランティアに行きました。
すると、仙台東部道路を北上したとき、高速道路から海岸側は車がゴロゴロしていているなど被害の様子があったのに、道路から左側はまるで何事もなかったような様相でした。
コンクリートの代名詞である道路。
いわば、コンクリートは人を守っていた、のです。

そのコンクリートから人へ、という掛け声のもと、地方も必要な公共投資ができないのではないか、などと予算編成など苦慮したことは十分に察せられます。

まちごとの個別の事業などにいたっては、国のブレまくりが、地方に悪影響を及ぼした事例はもっとあったことでしょう。

例えば、私の米沢での出来事ですが、米沢には県立の米沢女子短期大学があります。
その短大は、主に栄養士を養成する大学ですが、時代の要請で今度は管理栄養士の資格が取れるような大学にしようと、県はじめ文科省などと協議を重ね、再来年の開学を目指して進められております。

ところが、です。
最近、新潟あたりの大臣、おやじは立派な人だったかもしれませんが、そのムスメ、とんでもないことをしました。

協議を重ね、審議会で了承そされた新規大学を大臣の権限で認めない、としたのです。
右往左往して、最終的には認めますというものです。
われわれ米沢市民としては、これでは不安でしょうがありません。

これだけ市民を不安や不満にさせた政権は、思い当たりません。
一事が万事、民主党の政権運営とはこんなものです。

市民の気付かないところで、地方政治に携わるものは、民主党政権に振り回され、タイヘンな思いをしてきました。
私のような議員ですら感じるのですから、行政をあずかる町長には、さらに酷い思いをされたことと感じております。

民主党政権で地方は振り回され、タイヘンな思いをしながらも、鈴木町長はまっすぐにブレずに、タイヘンな思いをしながら、それを表にださず、町民を間違いのない方向に導いてきました。
このような鈴木町長の活動を多くの方にお知らせください。
そして、ぜひ、3期目において町政の舵取りをさせて下さいますよう、お願いと激励を申し上げます。
よろしくお願いします、ありがとうございました。
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というものです。
原稿を書いていたわけではありませんが、だいたいこんな内容で話しました。

遅きに失したけれど、とにかく衆議院が解散されて良かった、民主党政権に一区切りがついてホッとしています。
これからは、再度民主党政権とならないよう、取り組んでいきます。


地方にとって民主党政権に一区切りついて、 ⇒⇒⇒ 良かった!と思う。
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by shibuma | 2012-11-18 12:16 | Comments(0)

ショックだった南三陸町の現状<責任ある政治を取り戻す決意>

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衆議院解散がほぼ決定しました。
こうなると国政について思うところをどんどん書かなければなりません。

日々の出来事を書くよう努めていたブログですが、なにぶん日々の出来事が多すぎて、最近は数日分をまとめて書いていました。
本日もそうすることにし、明日以降は、ようやくリアルタイムに書けることになるかもしれません。

今週はじめ日曜日は、自民党県連で参院選についての選対会議からはじまり、会議後には同じく自民党青年局青年部による事業「チームイレブン」に参加しました。

チームイレブンとは、東日本大震災があったのが3月11日ということで月命日である毎月11日に、自民党青年局メンバーが宮城、福島、岩手の被災地に行き、現状を視察するとともに、震災を風化させず、青年としてできることは何か考える機会にしている事業です。

月曜日からは議会活動で、市議会全員協議会があり、議会基本条例の素案がようやく出来上がり、それについての協議。
昨日火曜日も議会活動ですが、置賜広域行政議会でした。
なお11月は広域議会があり、今後も全員協議会や本会議が続きます。

さて、この中でご報告すべきはやはり自民党青年局のチームイレブン事業です。
これは小泉進次郎・自民党青年局長によりなされた事業で、これまでも何度も11日に被災地入りしております。

今回は宮城県気仙沼市と南三陸町でのチームイレブンです。
自民党県連の会議があったため、気仙沼には行けませんでしたが、南三陸町で小泉局長はじめ青年局メンバーと合流しました。
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まず、南三陸町に入って、まちの様子がわかり、愕然としました。
これまで同じ宮城県の多賀城市などに入り、被災地はある程度、復興しつつあるものと思っておりました。
しかし、南三陸町はまるで被災後、数ヶ月のような状況だったのです。
ガレキがまだまだあり、道路も至る所が壊れていたり、水没している箇所がありました。
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防災庁舎にバスが止まって多くの人が手を合わせておりました。
「避難してください!」と女性職員が最後まで町民にマイクで呼びかけ続け、自ら犠牲になってしまったという、あの防災庁舎です・・・
防災庁舎の前には仏像があり花もそえられており、合唱させていただきました。
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防災庁舎、その周辺は、なんら復興の様子がありません。
ショックでした。
被災地は復興しつつある、と思っていた自分を恥じました。
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そんな思いを持ちながら、チームイレブンの事業で地元青年との懇談会に臨みました。
小泉進次郎局長はじめ、青年局所属の宮城選出国会議員たちが地元青年との膝詰めで、現状や今後について話し合われました。

南三陸の青年たちは、みな真剣でした。
被災地でない青年たちと懇談をしたら、そこまで自らのまちのことを真剣にはならないのではないか、そう思えました。

状況がそうしている、といわれるかもしれません。
そうかもしれません。

しかしその状況を長く続けているのは、政治の責任であるといえます。
そこでここにきての衆議院の解散です。
南三陸の状況を思い浮かべながら、被災地を復興させ、責任ある政治、日本を取り戻すための選挙と位置づけて臨みたいものです。


進まない復興は政治の責任であり、⇒⇒⇒ 責任ある政治が問われる!と思う。
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by shibuma | 2012-11-14 23:31 | Comments(0)

働き、評価され、更に頑張り、市政発展へ

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大和町での行政視察まで記しました。
その翌日は、多賀城市での視察でした。

というのも同日に林英臣政経塾の11月例会があり、前に予定もなかったので、行くならもうひとつ勉強を、という次第です。
こう視察が続くと本当にタイヘンだけれど先進事例を学び米沢に活かしたい!という想いしかありません。

視察そして政経塾での学びを終えた翌日は、置賜広域行政の議会でした。
広域議会のあと、東北中央道上郷地区建設期成同盟会と続きました。

週末は子どもたちの農業体験の場である米沢元気村の最終回・閉村式があり、そば打ち体験とそのそばを頂く機会があり、なんとも充実した先週です。
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この中で報告すべきは、多賀城市での行政視察についてです。
多賀城では、人事評価システムを学びました。
市役所という組織では、なかなか人事評価がしにくいとされております。
しかし、民間で導入している人事評価を果敢に実行している自治体が多数あるもの事実です。
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その人事評価システムについて、多賀城市の先進的取り組みを学びました。
これまでも生駒市などで人事評価について学び、またいろんな事例も調べてきましたが、多賀城は更に進んだ制度になっておりました。

普通は上司が部下を評価するものですが、多賀城市のそれは、部下も上司を評価するものになっており、驚きました。
それが単なるゴマすりや甘やかしにならないような仕組みにしており、また公平性と透明性を重視して、誰が見ても納得するようにしていて、更に凄いことをやっております。

なによりも、職員の“育成”ということを第一に考えてのシステムにしており、職員のやる気を出すことに力を入れておりました。
職員がしっかり働き、それが評価され、さらにその職員の力を生かすことは、市民や市のためになることであり、そのための仕組みづくりが必要なのは言うまでもありません。

米沢でも人事評価制度を導入すべき、と何度も提言しておりますが、またその必要性を認識していながら、まだその途にすらついておりません。
多賀城で学んだことを米沢市政にも活かさなければ!強く感じた視察になりました。


職員が評価され、さらに力を発揮することは、 ⇒⇒⇒ 市政の発展になる!と思う。
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by shibuma | 2012-11-13 22:45 | Comments(0)

何事も「人」が大事 <人財育成を想う>

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11月に入り10日も過ぎておりながら、今月はじめからのご報告となります。
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1日、地元上郷にある戸塚山古墳群発掘調査の現地説明会にお伺いしてきました。
ここには200ほどの古墳群があり、わかるほど凄いものらしく、いずれ国の史跡になります。
国の史跡というだけでなく、ストーリー性をもって地域振興のため、売り出していきたいところです。
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文化の日は、米沢市の表彰式があり、本市の功績者、功労者、技能功労者と、昨年9月から今年の春まで米沢で受章された叙勲褒章者が表彰されました。
受章された皆様、これまでのご功績に改めて敬意と感謝を申し上げます。
そして今後とも後進のためご指導のほどよろしくお願いします。
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表彰式のあとは米沢幼稚園の創立60周年記念式典にお招きいただき、お伺いしてきました。
長く地域の幼児教育にあたられ、深く敬意と感謝を申し上げます。
今後ますますの発展と幼児教育振興を願わずにおられません。
おめでとうございます、またありがとうございました。
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翌日は、米沢市営人工芝サッカーフィールドの竣工式。
これまでのサッカー協会はじめ、関係皆様のご労苦に深く敬意を表します。
セレモニーの後は、オープニングゲームとして多くの卒業生がJリーガーになっている流通経済大学サッカー部と地元FCパラフレンチ米沢との親善試合が行われました。
皆様に親しまれる施設として大いに発展するよう、願わずにおられません。
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相変わらず怒涛の週末ですが、最近は週始めも慌しいものがあります。
5日月曜日、福島・米沢・相馬・伊達の4市議会連絡協議会全体会議に出席しました。
今年の当番は福島で飯坂の摺上亭 大鳥を会場にして、4市の共通の課題解決に向け、研鑽と親睦を図ってきました。

福島での会議後すぐに仙台に向かいました。
というのは、仙台のお隣の大和町で行政視察をするためです。
会派の有志による視察で、相田光照・中村圭介両議員とともにお伺いしてきました。

大和町では企業誘致に力を入れ、セントラル自動車はじめ多くの企業を誘致し、人口や市税収入の増加に結びつけておりました。
米沢も企業誘致をしているようですが、まだまだという感じは否めません。
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さまざまな優遇策もありますが、腹を割った話に至り、やっぱり「人」にいきついたところです。
誘致合戦は全国どこでも行っておりますが、最終的には行政担当者の熱意や人と人の結びつきで決定しているのではないか!?ということです。
大和町では実際、企業誘致担当者がプロパーのようにして存在しており見事、企業誘致に結び付けております。
そしてそのことで町政発展に結び付けておりました。

矢継ぎ早に、11月に入ってからの主な会合など報告しました。
表彰式や周年事業、竣工式、広域的事業や学んだ企業誘致に共通するのは「人」であり、さまざまな事業には人の熱意が背景にあります。

事業実施に補助金や制度などに向きがちですが、やはり大事なのは人であり、人を育てていくことが何よりも重要であることに気付かされた11月スタートの出来事になりました。

事業の実施には何よりも ⇒⇒⇒ 人が大事!と思う。
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by shibuma | 2012-11-10 21:27 | Comments(0)

師を持つということ

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行政視察が続いた後、週末は公的な会合も多々ありました。
金曜日、議会・市政協議会を終えて、その夕刻から市民憲章制定50周年記念式典。
全国的にも早期に、しかも珍しく議会が制定した市民憲章です。
守り続け、語り続けていかなければならない市民憲章だと痛感しました。

土曜日は、なぜか中大卒でもないのに中央大学学術講演会を聞いてきました。
というのは中大卒でなくても参加OKということもあり、わが政治の師・遠藤武彦先生(中大卒)が講師で「鷹山政治の原点」と題しての講演会があったからです。
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久しぶりにエンタケ節を聴いて感銘を受け、今後の政治活動に活かしたい、多くの若手政治家にも聞かせたい内容でした。
また、大学のOBや現役の教授が講師となり、こういった地方の支部で学術講演会を行っていることは素晴らしいことであり、真似なくてはとも思えてきました。

d0129296_1674347.jpg日曜日、地区の文化祭があり、文化祭で展示される米沢工業高校製作の電気自動車が公道を走っているのを見かけ、驚いてしまいました。
イベント会場などで見かける電気自動車は、公道でみるとすごく小さく、大丈夫か?と心配にすらなりました。

午後から羽黒神社保存修復工事竣工祝賀会にご案内をいただき、お伺いしてきました。
私・渋間の地区(川井地区)の氏神様も羽黒神社ですが、山上地区の羽黒神社です。
この羽黒神社は、上杉鷹山公が師である細井平洲先生をお迎えした場所であり、国の指定史跡にもなっている由緒ある神社です。
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ご挨拶された上杉邦憲・上杉家17代ご当主。
時が時なら殿様のご挨拶を間近に聞いて、身も引き締まります。

羽黒神社竣工式のあと、夕刻から市内企業グループの30周年記念式典に出席しました。
企業の存続とは何か?働くということはどういうことか?という想いで臨んだ先の9月定例会で「老舗企業を顕彰すべき」という一般質問を思い出しながら、まさに現場に思い至りました。

翌日は、置賜2市2町議会議員親善交流会でした。
米沢、南陽、高畠、川西の合同での研修会で、今回は山形大学工学部有機エレクトロニクス研究センターの大場好弘所長による講演でした。
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相変わらず大場先生は、熱い!
有機エレクトロニクスが地域にもたらす可能性に、ワクワクしました。
大学のみならず行政としても協力していかなければならないと強く感じたところです。

どれも詳しく書きたいところですが、感想は少しにして時系列に書き連ねました。
ここで述べたいのは、「師」についてです。

わが師・遠藤武彦先生の久しぶりの講演(鷹山政治の原点)を聴き、その後、タイムリーにも羽黒神社修復工事竣工式に出たことで、師について考えさせられました。
なぜなら、羽黒神社は先にも述べたように上杉鷹山公が細井平洲先生をお迎えした場所であり、「敬師の里」とよばれているからです。
全国でも師を敬う里をうたっているのは米沢市山上地区しかないでしょう

改めて師について思うのは、師を持つことの素晴らしさです。
師がいるのといないのとでは、大きな違いがあると思います。

師を越えたいという想いをもつことにもなり、向上心になります。
また行き詰ったとき、師匠ならこうするだろう、という指針にもなります。
なによりも、おのれ一人で成長したのではなく、師をはじめ多くの人に支えられていることに気付かされます。

私・渋間が政治の世界において遠藤武彦先生という師をもてたのは、このうえない喜びです。
もちろん「万象皆師」自分をとりまく全ては師匠であるという思いもあり、これも師匠だと言える人がいればこそ、思えてくることではないでしょうか。

いずれにしても、読者各位にも師がおられるかと思います。
日々の多忙さに忘れがちになるかもしれません。
一人で生きてこられたのではない、師がいればこそ今の自分があるだと、この機会にそれぞれの師を思い起こしてみてはいかがでしょうか。

師をもつことは、 ⇒⇒⇒ 多くの「気付き」になる!と思う。
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by shibuma | 2012-11-04 16:10 | Comments(0)

特色を持つことが波及効果を生む <喜多方視察>

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10月、11月は視察が多々入り、大変です。
会派での天元台・白布視察の翌日は、林英臣政経塾東北第7期メンバー有志による視察で喜多方市に行きました。

喜多方市と米沢市はお隣どうしであり、よくラーメンを食べに行ったり、蔵のまち並みを散策したり、身近なまちです。
ラーメンや蔵で街づくりをしていることは、お知らせがなくても行くぐらいですから、素晴らしい成果を出しているといえます。
ただ、そのために行政として何を行っているのか、近いだけあって行政の取り組みまでは知りませんでした。
そこで喜多方市の観光振興のための取り組みについて学んできたところです。
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まず、蔵のまちづくりについて・・・
古くから地場産業であった味噌・醤油・清酒などで使われていた蔵が、時代の流れでその役割を終え、蔵の取り壊しが相次いだそうです。
取り壊される蔵に寂しさを感じた地元の写真家がいて、蔵の写真を撮り続け、写真展を開くなどしたことがNHKの新日本紀行に取り上げられたことが保存の動きになったようです。

行政として、喜多方市まちなみ景観形成事業費補助金や喜多方市蔵保存奨励補助金といった制度をつくったり、住民との協定を結ぶなど、蔵を通じて景観形成を図ろうとしております。
現在4100棟あまりの蔵が市内に散在していて、レンガづくりの蔵もあり、ひとつひとつに特徴があって楽しめるようです。

次に喜多方ラーメンです。
ラーメンが有名になった原点は、「蔵のまちづくり」にありました。
蔵の写真を撮りに来た観光客が喜多方ラーメンを口にし、それこそ口伝えで広まり、行政というより行政マン個人が積極的にPR活動を展開。
旅行雑誌「るるぶ」のページを買い取るなど、当時(昭和58年)の行政職員としては画期的な取り組みをしたことは驚きでした。
業界としても喜多方老麺会という任意団体をつくり、観光客への対応を始めたりしております。

喜多方へ行って、何気なく見ていた蔵や味わっていたラーメンも、さまざまな取り組みがあって喜多方の観光振興になっていることがわかりました。
特に「蔵」に力を入れたことが、ラーメンにまで波及し、相乗効果をもたらしているようです。

また観光とともに農業振興としてグリーンツーリズムにも力を入れ、昨年の東日本大震災までは、年年歳歳、多くの小中学生が訪れている実績も見て取れました。

米沢市はグリーンツーリズムをしようという掛け声だけはいいのですが、今もってなされていません。
考えてみても何を特色にしているのか、よくわからないのが米沢市行政です。
総花的であることが特色を失わせています。

企業のみならず、自治体も生き残りをかけていかなければならない時代です。
生き残りをかけるためには、何かしら特色を持たなければならない!そう思えた喜多方視察になったところです。
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喜多方ラーメン、うまかった~。


生き残りのために、 ⇒⇒⇒ 特色を持たなければならない!と思う。
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by shibuma | 2012-11-01 23:37 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


by shibuma
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