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今の行いは10年後に顕在化する、という意識で!

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備忘録という性質も兼ね備えているので、1週前のことですが、矢継ぎ早に引き続き報告することにします。
元気村、議員懇談会、正論友の会、ワンカップ集会があった日のことまで記しました。
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翌日は、朝から米沢おしょうしなハーフマラソン大会の開会式に出席。
国際大会で日本代表にもなった嶋原清子さんをゲストランナーに迎え、県内外(遠くは沖縄、北海道)から 多くの参加者で賑わいました。
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その日の午後、私・渋間の後援会による市政報告会・芋煮会を開催。
恒例行事になりつつある中、これまで最高の出席者となりました。
アトラクションでは地元の踊りの団体「飛翔」による「よさこい」などで盛り上げていただきました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
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さて翌日・月曜日は、議会総務文教常任委員会の月例の協議会があり、報告事項に対する多数の質疑をさばき、協議会終了後は、先の委員会視察内容の報告会。
先進事例を行ってきた者だけの見聞にせず、職員みんなにと共有しようとする試みです。

協議会や視察報告会をした総務文教常任委員会を終え、今度はその後すぐ、会派による視察と意見交換会に向かいました。
天元台の新規購入機材と施設の視察と、白布温泉の地元との懇談です。
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圧雪車はまさに大型車であり、運転席はまるでコックピットのようで、設備投資のタイヘンさを認識。
さらに休業していた天元台の宿泊施設ですが、耐震がなされているアルブ館だけでも営業を再開したいとの話もあり、施設も視てまわりました。
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天元台を降りて、白布温泉はじめ、地元のみなさまと懇談をして現場の声を聞く機会をいただきました。
白布と天元台は一体となって、観光振興に努めていかなければなりません。
そのための仕掛けづくりが重要とつくづく感じたところです。
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なにしろ、白布温泉には、東屋、中屋、西屋と県内でも最古にあたる老舗旅館があります。
気候変動で東北地方でも降雪量が激減してスキーなどウィンタースポーツが出来なくなる可能性も指摘される中で、天元台は、標高もあり北側に面していることから、唯一雪が残る場所とも言われています。

天元台・白布は、空気が澄んでいて星空も紅葉も綺麗で、米沢の財産ともいえる場所です。
それでも、地元は「今やっていることは10年後に出てくる。今がんばらないと!」という意見は印象的でした。
米沢の財産を守らなければならない!そう思えた天元台視察、白布地区との懇談会になり、そのために今、やらなければならないことを強く意識したところです。

今やっていることは、 ⇒⇒⇒ 10年後に出てくる、という意識を持つことが大事!と思う。
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by shibuma | 2012-10-30 12:07 | Comments(0)

捏造だらけの沖縄報道

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そろそろブログを更新しなければ、と思いながら今頃になってしまいました。
怒涛の週末・週始でした。
八幡原企業協議会30周年まで、ブログに記しました。
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その翌日は朝から米沢元気村で、里芋とさつま芋も収穫から始まり、その後は自民党第4選挙区支部長であり、前会津若松市長の菅家さんと米沢での議員懇談会に参加。
懇談会会場から、すぐ山形市のビッグウイングへ。

山形ビッグウイングでは、山形正論友の会による講演会です。
山形での講演会を終えて、今度は米沢に戻り、小学校PTA活動「ワンカップ集会」に向かいました。

ワンカップ集会とは何か?
かつて私・渋間が一般質問で、中断していた上郷小学校PTAの「ワンカップ集会」を例にあげ、PTA活動の一環に「おやじの会」の創設を求めたことがあり、それが実現したので、ぜひお伺いしなければならない事業だったのです。

その日もいろいろありましたが、具体的に報告したいのは、山形正論友の会の講演内容です。
「尖閣問題から日本の国防を考える~沖縄祖国復帰40周年をふまえて~」との演題で、講師は産経新聞那覇支局の宮本支局長です。
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聞いて驚いたのは、われわれが新聞報道などで知っている沖縄の現状と、現実は違うということです。

基地やオスプレイの反対運動は、ほとんどが本土から来ている人たちであり、赤い旗を持ってたむろしている沖縄の人は少数である事実。
議員や首長が基地を容認しようものなら、マスコミで袋叩きにあってしまうという、恐ろしい言論統制。
オスプレイ反対運動に10万人!という報道は、明らかなウソで、あの会場は安室奈美恵がコンサートで満杯にしても2万5千人だったことから、どうしたら10万人という数字が出るのだろう?という話です。

危険といわれる普天間基地の近くにある小学校を移転しようと計画したら、つまり安全な場所に小学校を移そうとしたら、反対したのがいて、それが基地反対運動をしている人たちという現状です。

小学校や子どもたちを盾にして、基地周辺を危険のままにしていけば、反対派が活動できる状況をつくれるといった単純な反対運動です。
子どもの安全を顧みず、自分たちのためだけに存続させようとしていることには、憤りを感じました。

さらに沖縄で基地は国防という観点から論じられたことがなく、国防からすれば恐ろしい支那という問題点が明らかにされていない現実があります。
基地地主という観点や経済など、複雑な事情もからんでいることがわかりました。

ただ言えることは、沖縄をめぐる報道は、そのまま鵜呑みにせず、自分なりのアンテナを張って見ていくことではないか、そう思えた講演会でした。


沖縄の現状は、 ⇒⇒⇒ 自分なりのアンテナを張ってみるべき!と思う。
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by shibuma | 2012-10-26 15:21 | Comments(0)

水を飲む者、井戸を掘った人を忘れてはならない

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10月は何かと行事が続き、週末は特に怒涛の日々といった感じです。
報告すべきは、八幡原企業協議会設立30周年についてです。

八幡原工業団地があるお陰で、われらが米沢は工業出荷額で県内1位、東北で3位(年によっては4位)という工業のまちといえるものになっております。
4000人近い雇用も生まれ、工業再配置促進法による全国第1号の先駆けの工業団地でもあるのです。
もし、工業団地がなかったら、米沢は人口減少がいま以上に進んでいたことは容易に推察されます。

30年になり、当たり前のようにある工業団地ですが、先人の叡智と情熱があってできたことを我々は忘れてはなりません。
その先人とは、田中角栄元総理であり、木村武雄元建設大臣であり、吉池慶太郎元米沢市長です。
いずれの先人も産業振興や国土の均衡ある発展に、並々ならぬ熱意をもって取り組まれて、今があるのです。

さらに言えば工業団地の土地は、もともと川井地区・細原町内があった場所です。
町内全体で移動を余儀なくされ、現在の細原町内は米沢市街地から上郷地区へ入る玄関口にできた、という経過があり、私・渋間のホームタウンです。
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もちろん地域の協力があったということも忘れてはなりません。
それゆえ、工業団地に隣接する上郷・万世小学校、市立第7中学校に30年を節目に記念品が贈呈されました。
何よりも現在、団地内の経営者が先人に感謝しながら経営努力されていることに敬意を表したい気持ちです。

政治家のリーダーシップ、住民の協力、先人への感謝の念があって、米沢を米沢たらしめていることに改めて気付かされました。
今を生きるわれわれは、将来世代にどう思われるかも念頭に、行動していかなければならないと強く思う機会になりました。


今を生きる我々は、 ⇒⇒⇒ 将来世代を念頭に行動すべき!と思う。
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by shibuma | 2012-10-21 11:13 | Comments(0)

「近いうち」が子どもの常套句にしないために!

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日々の出来事や行事への参加について、報告を兼ね思ったところなどをブログに記しています。
時々、時事問題についても触れておりますが、しばらく書いていませんでした。
そこで本日、国会の開会について思うところを・・・

「これ貸して。近いうち返すから・・・」
「近いうちっていつ?」
「今年中かもしれないし、来年に入ってからかも・・・」

仲間内で「近いうち」というのが、漫才にように冗談でよく使われております。
大人の仲間内ならいざしらず、子どもが「近いうち」を連発してしまいそうで、教育上よろしくありません。
野田さんの責任は重い!しかし、言葉は軽い!

衆議院の解散は、国会の開会が前提になります。
ところが、その国会が開かれません。
これには特例公債法案をめぐり与野党の攻防がある、などと報道されております。
それでも本当のところは報道にもないので、ここに記します。

特例公債法とは、赤字国債を発行するための1年限りの法律です。
財源のひとつとして国債を発行するわけですが、今回の場合、これらが発行されなければ地方交付税が来ない、という状況になっております。
よって、地方に不安や不信を招いている状況です。

それゆえ、先の9月定例議会の予算委員会で私・渋間は、特例公債法が成立していない状況と米沢市の財政について質問しておりました。
特例公債法が成立しなくても、市町村分は配分される、ということは報道にもありました。
しかし、道府県の分は法の成立がなければ配分されません。
県といえども構成する市町村が実施するさまざまな事業を遂行するのに影響を及ぼします。

民主党は、特例公債法を盾に野党が解散を要求するから、野党がいけない、などと言っております。
しかしこれはマヤカシです。
たとえ特例公債法が成立しなくても、道府県の分の地方交付税は配分できるのです。

資金繰りの観点からいえば、資金繰り債あるいは財務省証券と呼ばれる政府短期証券を20兆円まで発行できると予算総則に書かれております。
もっとも、これらの資金繰りは財源の裏付けのない状態での対応なので年度内、来年3月までには特例公債法の成立が不可欠であるのはいうまでもありませんが、地方を人質にして野党の責任にするのはいかがなものか、と思うのです。

他人のせいにせず、地方を本当に思うならば、民主党政権は当面の責任として地方交付税を配分できるのです。
他人のせいにしたり、地方を人質にしたり、責任感がまったくないのが民主党といえるのです。

以前に別のブログにも記しましたが、「どっちもどっちだ」という報道は、あたかも分かっているような、それらしい記事にするために、能力がない記者が使う常套手段です。
特に政治について、われわれは報道ばかりを鵜呑みにせず、アンテナを張り、どこに問題があるのか自分なりの判断が必要なのではないでしょうか。

解散を求めるのも拒むのもどっちもどっち、ではなく、われわれ国民は言葉の重みとその背景を見極めなければなりません。
「近いうち」が子どもたちの常套句にならないようにするためにも!


「近いうち」と言って何もしない、 ⇒⇒⇒ 子どもが増えそうで怖い!と思う。
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by shibuma | 2012-10-17 23:29 | Comments(0)

学びに遅いことはない!幼児教育の現場をみて思う。

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ようやくブログでの報告が現在に近づきました。
12日、山形県内の私立幼稚園の教員が米沢に結集し、市内の各幼稚園の取り組みについて研修をするという事業の山形県私立幼稚園教員研修大会でした。

米沢市議会にはさまざまな議員連盟がありますが、幼保議員連盟という幼児教育や保育行政に関して研究等を行っている議員連盟があります。
その議員連盟のメンバーとして、県私立幼稚園教員研修大会に参加してきました。

私・渋間が担当でお伺いしたのは米沢幼稚園です。
そこで見てきたことは、ぜひ多くの人にお知らせしなければ!という思いで報告する次第です。
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米沢幼稚園は浄土真宗の由緒ある長命寺(上杉謙信公の位牌もある)が経営をしたこともあって、教育理念は「天上天下唯我独尊」です。
近ごろ間違った解釈で唯我独尊という言葉が使われているところもありますが、幼稚園ではわかりやすく「ナンバーワンよりオンリーワン」「みんなちがって みんないい」としております。

さて、まず園児たちが登園し、フリープレイという異年齢も一緒になって、それぞれ遊びます。
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年上の子から教えてもらい、補助輪なしで自転車が乗れるようになった、ということには驚きました。
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さらには5段の跳び箱をしている子どもの姿もあり、6段跳べる子もいる、という話にもビックリしました。
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一輪車を上手に乗っていたり、またその練習をしている子、パソコンをしている子ども・・・と本当にオンリーワンの姿がありました。
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後片付けも立派!

フリープレイの後は、「おはじまり」で挨拶の徹底、その後は同年齢どとのクラスでの活動です。
印象的だったのは、年中、年長のクラスで見かけた「ふわふわ言葉」です。
ふわふわ言葉とは、言われて、言って気持ちいい言葉で、50音順すべてでどんな言葉があるか園児たちが取り上げており、ふわふわ言葉を積極的に言うようにしておりました。
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反対に、言われて言って嫌な言葉「ちくちく言葉」も取り上げ、それらを言わないようにその都度指摘するなどして取り組んでおりました。

なんと素晴らしい取り組みでしょう!
幼児というよりわれわれ大人も見習わなければなりません。

それぞれの幼児の可能性を最大限引き出し、全体としての取り組みはコミュニケーション能力を高めようとしております。
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今回の研修では、幼児というよりは大人こそ学ばなければならない、という気付きがあったところです。
もちろん幼児期から、それら能力を高めることの重要性は言うまでもありません。

次代を担う子どもと同時に、その子どもを持つ親の世代もまた頑張らなければ!
学びに遅い、ということはなく、気付けば即、実行のスタンスで臨みたいものです。


学びに遅いということはなく、 ⇒⇒⇒ 気付けば即、実行しよう!と思う。
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by shibuma | 2012-10-15 23:41 | Comments(0)

集中的に起こることは、今すべきこと!

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ブログ更新がおろそかになり、視察など報告しなければならないことを記しました。
タイムリーでないのでどうかな?と思いながらも、備忘録という意味合いも含めて、この間にあったことをご報告します。

視察から帰った翌日は、林英臣政経塾の例会で仙台市へ。
その翌日5日は農林業振興議員連盟による管内視察でした。
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地元、上新田地区にある「ファーマーズマーケットにいだ」の視察です。
農業の6次産業化などの観点から、制度資金を活用して、地元の新鮮な野菜や加工品などの直売の様子を学びました。
その日の夕刻は、農協青年部の秋の収穫祭。
この日は農業に関する1日になり、農業を特に意識したところです。
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翌6日は午前中、米沢市生涯学習フェスティバル。
早速、掛川市での生涯学習についての視察内容をご報告しながらのセレモニーで挨拶する機会になったところです。
どのブース・テントもそれぞれの団体が創意工夫をこらしている姿が印象的でした。

午後からは米沢「小さな親切」の会の40周年記念式典に出席。
昨年の東日本大震災でみた日本人の親切心は、長年にわたるこういった活動の賜物と思います。
近隣諸国に輸出したい事業と感じたところです。
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翌7日、米沢市総合防災訓練に参加。
今年は松川地区を会場に、M7.8の地震が発生し建物やライフラインの崩壊、火災、多数の死傷者が出たという想定で、さまざまな訓練が行われました。
ここでも先の視察地・神戸のことを思い起こしたところです。
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視察後の報告すべきことを矢継ぎ早に記しましたが、こう振り返ると見てきたことがすぐ活かせたり、集中して様々な行政課題を考える機会でした。
集中的そしてタイムリーといったことも感じました。

領土領海問はじめ、タイムリーなことは後回しにせず、今すべきなのです。
その課題に今、あたれ!という啓示と捉えて活動していきます。


集中して起こることは、 ⇒⇒⇒ 今、必要だ!という啓示と捉え行動すべき!と思う。
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by shibuma | 2012-10-14 15:03 | Comments(0)

個人だけでなく、みんなに役立つ生涯学習を!<掛川・視察報告4>

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総務文教常任委員会の最後の視察場所は、浜松から東京寄りの静岡県掛川市です。
掛川での視察内容は、生涯学習について学びました。

もとより静岡県は全域で生涯学習が盛んな場所であり、静岡県内のどこのまちでも先進事例で視察可能であり、実際にどこのまちにするか迷うくらいでした。
それでもやはり学ぶべきは全国一とか全国初というのが常道で、掛川市は昭和54年に全国に先駆けて生涯学習都市宣言をし、いわば生涯学習の大先進地ということで掛川にしました。

人生80年時代にあって今でこそ生涯学習という言葉は定着しましたが、30年前は新しい概念にも関わらず、市の中心を生涯学習にしていることは凄いことです。
その証左に、掛川市の市民憲章は最近できたけれど、生涯学習都市宣言で市民憲章を補うほどの内容を掲げております。
掛川市は
少しでも多くの幸せを実感するために
健康で生甲斐をもって生きていくために
お互いは何をなすべきかと いつも問いかけながら
一生涯学びつづけていこう

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これは視察会場の生涯学習センターという1,000人収容のホールや催物広場、会議室など総合的な施設の正面に掲げられておりました。(写真:施設の正面の茶褐色の石に刻まれています)
生涯学習センターという施設があることも凄いですが、ハードのみならずソフトも充実しております。

生涯学習に対する考え方そのものが、かなり進んでいます。
米沢市も生涯学習に力を入れているほうですが、まだまだであると実感しました。

というのも、同僚の島軒議員の以前の質問で、「個人の知識にとどめず、広く市民に役立てることが生涯学習ではないか」と質したのに対し、市長は、
「個人が学習するだけで十分だ」という何ともお粗末な答弁だったのです。

そこで先進地・掛川はどうなのか?視察資料の中でハッキリ示しております。
「生涯学習オタク」や「カルチャーおばさん」の生産に行政が大きなコストをかけるべきか(民でできることは民で・・・)と。
掛川では、生涯学習を通じて、知識を個人が得るだけにとどめず、得た知識をまちづくりに活かそう、としていて実際そうしております。

普通、生涯学習の担当は教育委員会の社会教育課にありますが、掛川のそれは市長部局にあり、生涯学習を「まちづくり」と位置づけているのが特筆すべきことです。
事実、生涯学習の説明と質疑に対する応答をしていただいたのは、掛川市の中山課長をはじめとする企画政策部 生涯学習協働推進課の職員です。
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つまり掛川の生涯学習運動は、「ひとづくり」は「まちづくり」の理(ことわり)をそのまま実行しているのです。
米沢もそうしなければ!!

いずれにしても生涯学習。
趣味の会や特技を持った方々の集まりで見聞を広げ、それを多くの市民に還元してこそ生涯学習といえるのではないでしょうか?
人は自分一人だけで生きているのではなく、誰かに支えられて生きていて、その誰かは「まち」そのものであると言えるのではないでしょうか?


個人だけが良くなる学習でなく、 ⇒⇒⇒ 学んだことをみんなに活かすべき!と思う。
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by shibuma | 2012-10-11 23:13 | Comments(0)

誰もやらない財政問題を、今後も! <浜松・視察報告3>

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午前中の神戸での視察を後に、午後からは静岡県浜松市での視察です。
浜松市は平成18年に総務省のモデル事業として、新たな公会計制度を導入しました。
今までの公会計は、端的には単式簿記・現金主義だったのが、新たなものでは複式簿記・発生主義となり、民間の手法を行政に活用にしてわかりやすくしたものです。
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いち早く導入したことで、さまざま行政需要に対応しているようです。
公有財産の管理、徴収業務や債権の管理、資産台帳に基づいた計画的な施設建設など、公会計制度から派生してできる事業は多々あることに気付かされました。

さらには予算体系の中で、行政コスト計算書などを参考にしながら政策形成サイクルにも利用し、よりよい施策を行おうとしております。

米沢市も公会計を総務省改定モデルで実施しているようですが、何かに生かされたような形跡はありません。
これまで私・渋間の一般質問や会派代表質問の対する答弁からして、新公会計が生かされていないといえます。

公会計制度なんて役所内だけの話だろう・・・と思われるかもしれません。
そうですが、制度を利活用してできる市民生活に直轄する政策もあり市民生活に直結します。
何よりも、あらゆる施策は財源の裏づけがなければできない話です。

議会にいると、さも良さそうな質問がありますが、それはそれで結構な経費がかかるのです。
民主党政権のバラマキ政策がどうなったか物語ります。

私・渋間が心がけているのは、財政そして財源に結びつく提言・質問です。
財政の話をしても票にはならないよと、よく言われる話ですが、誰かがやらなければとも思って臨んでおります。

浜松市の先進事例を学んで、米沢に活かす!決意も新たになりました。
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浜松市役所の玄関のマットには、地域の企業名のものがあり、ここからも広告料収入を得ていました。
財政に寄与するとは、小さなことからはじめ、市民にも市役所が頑張っている姿勢を見せることなのです。

誰もやらない。 ⇒⇒⇒ ならば俺がやらなければ!と思う。
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by shibuma | 2012-10-10 22:30 | Comments(0)

鉄人28号と震災復興 <神戸・視察報告2>

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初日の視察地・京セラを後に、その日のうちに二日目の視察地である神戸に向かいました。
その日のうちに次の視察地に向かうのは常ですが、その日のうちに神戸で見るべき箇所を設定していくという、これまた強行軍です。

二日目の視察地・神戸で、初日のうちに見るべきものとは、鉄人28号のモニュメントです。鉄人28号のモニュメントはマンガと実物大で、神戸市の長田区にあり、宿泊する場所を通り過ぎて見てきました。

アニメマニアが委員会メンバーにいたから・・・というのではありません。
阪神淡路大震災で離れた人が多い長田区にあって、震災復興と地域活性化のシンボルとして注目されたのが、神戸出身のマンガ家・横山光輝さんの「鉄人28号」なのです。
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東日本大震災の復興はまだまだですが、復興には賑わいをもたらすためにも何かしらシンボルが必要なのかもしれません。
完成後6ヶ月で180万人が訪れたというモニュメントは、3年たった今でも人気があるようで、家族で写真を撮っている姿が見受けられました。
なんだか鉄人28号モニュメントで元気をもらったみたいだし、鉄人28号のように強い復興がなされたと感じたところです。
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モニュメントがあるすぐそばの商店街には「がんばろう東日本! 鉄人の街 新長田とともに」との横断幕を見かけたとき、熱いものを感じざるをえませんでした・・・

さて、神戸での視察地は兵庫県で設置した「人と防災未来センター」です。
副センター長の木村さんによる概要説明をいただきました。
ここは平成14年に完成し6年が経過しておりますが、入場料600円で、今もって1日2000人、年間25万人(イベント含める途50万人)が訪れる施設です。
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資料の展示はじめ実践的な防災研究や災害対策専門家の育成をしているのは日本でここだけで、いわばナショナルセンターといえるものです。
特に自治体向けに災害対策専門職員の育成(これまで5000人が受講)に取り組んでいることは心強い感じがします。

大規模災害では、首長はじめ職員の力量が問われます。
残念ながら山形県内の自治体で研修を受講した実績はありません(他での研修はあると思いますが・・・)。

続いて民間ボランティアの方々が施設を案内していただきました。
震災体験シアターや映像ホールでの言葉が印象的でした。
「経済成長ばかりで、自然とともに生きることを忘れていたのではないか・・・」
体験が物語る率直な至言ではないでしょうか。

復興には防災という観点からも道路を拡張しなければならず、私権を一部制限するなり協力した神戸の姿が見受けられました。
さまざまなブースなり、どれも見識になります。
足早でなく、ゆっくり1日中かけて見たくなる施設でした。

いずれにしても鉄人28号のように強く復旧そして復興した姿の神戸。
規模や災害の性質が違うとはいえ、決められない政権という不幸を持った背景があるにしても、東日本大震災の復興の最中にあるわれわれにとって、神戸はとても参考になる場所でした。

鉄人28号のように、 ⇒⇒⇒ 力強い震災からの復興を!と思う。
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by shibuma | 2012-10-09 22:39 | Comments(0)

民間と行政の相関を思う <京セラFC館 視察報告1>

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10月に入ってからブログを更新せずじまいでした。
公務や行事など、さまざまに報告すべきことが多々あったのですが、ブログに書かずにおりました。

というのはフェイスブックでその都度、ほぼリアルタイムで報告していて、ブログでの報告は後回しになってしまいました。
ついついフェイスブックで報告済みという感覚になり、それがこれほど続くとは・・・反省です。
気を取り直し、今月はじめから報告すべきことを順次記していくことにしますので、お付き合いください。

今月のスタートは総務文教常任委員会による管外行政視察でした。
関西、東海方面での先進地視察です。

はじめは京都で、行政というよりも民間施設の視察でした。
京セラファインセラミック館という㈱京セラが取り組む文化事業の一環として本社2階に開いた施設です。

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セラミックの歴史がそのまま、日本の技術の歴史のようで、車はじめ家電製品など、あらゆるところにファインセラミックが応用され、様々な製品の高度化を成し遂げたことがわかります。
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京セラ㈱の広報室広報管理責任者の井上さんによるご案内と説明をいただきました。
最近特に力を入れているのは太陽光パネルで、学校など公共部門でのシェアは京セラがトップということです。

わられが米沢市で最も新しい小学校である上郷小学校でも、太陽光パネルでの電気を利用しておりますが、重量の関係から一部の電力利用に限られていたりします。
軽量化や、さらに効率の良い太陽光パネルの研究開発を続けている、という話でした。
さらにはスマートグリッドなど、まちづくりにもなる技術です。

なお、ここは民間施設であり本来、行政視察には該当しないのです。
委員会による管外視察はだいたい2泊3日で、3箇所の視察になっております。
われらが委員会は、強行軍にも4箇所の視察日程を組み、そのうちの1箇所が民間である㈱京セラという次第です。

考えれば、民間の技術革新などがあって、後付けで行政がそれらを使用するなり、採用しております。
法律などもそうで、技術の進歩が新たな行政課題を生み、解決していくというプロセスです。
いわば民間技術と行政は相関関係にあるものなのです。

いずれにしても民間であれ行政であれ、ためになるものは強行軍でも全て見聞にしておく!
委員メンバーの熱意がある視察初日になりました。


民間と行政は相関し、⇒⇒⇒ より良いまちづくりを!と思う。
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by shibuma | 2012-10-08 21:32 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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