<   2012年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧


戦没者慰霊祭での追悼の詞

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本日、上郷地区戦没者慰霊祭がありお伺いして参りました。
地区のご遺族会が主催で上郷地区仏教会の協力により上郷浅川の瑞雲院にて執り行われました。
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今回、私・渋間が追悼の詞を申し上げることになり、ご英霊に心を込めて申し上げました。
追悼の詞を記します。

本日ここに、多数のご遺族のご臨席を賜りながら、上郷地区戦没者慰霊祭が挙行されるにあたり、全てのご英霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。

先の大戦では、故郷を離れ、灼熱の地や極寒の荒野で、祖国を思い、家族を案じつつ、戦場に斃れ、帰らぬ人となりました。改めて痛惜の念に耐えません。

今日の日本の平和と繁栄は、戦禍の中で散華されたご英霊の尊い命という犠牲と、深い悲しみの中、幾多の困難を克服してこられたご遺族皆様方のご労苦の上に成り立っていることを決して忘れてはなりません。

更には、西洋文明の「支配の原則」ではなく、それぞれの民族が自ら決する民族自決というご英霊の想いは、大戦後、世界中で植民地とされた国々の独立が相次ぎ、成し遂げられたことも伝えていかなければなりません。

遠く異国の地や過酷な戦場においても、ご英霊が家族や地域に思いを寄せたのは深い結びつきの絆そのものです。昨年三月十一日発生した東日本大震災の後、絆やつながりが大事と言われ始めました。希薄になりつつあった絆やつながりの大事さを気付かせるには、あまりにも大きな犠牲であり、戦争と合わせて犠牲がなければ大切なことを思い起こせなくなった現在の日本の姿も一方で見受けられます。

尖閣諸島や竹島といった日本の領土領海が危ぶまれております。地方においても、守るべきは守らなければならないと、声を出していかなければ、ご英霊に顔向けできません。

ご英霊の無念を受け継ぎ、子孫には勇気と誇りを与える地域や国づくりをすることが、今を生きるわれわれの使命であると肝に銘じ、研鑽を積んで参ることをここにお誓い申し上げます。

結びに、ご英霊のご冥福とご遺族皆様のご健勝、ご多幸を心からご祈念申し上げ、追悼の詞といたします。
  平成二四年八月三一日      米沢市議会議員 渋間佳寿美


もっとご英霊やご遺族に対し、申し上げるべきことが多々あったのですが、簡潔さも必要かとそうしました。

こういった戦没者の慰霊祭や追悼式を継続的に行うことが、大切なことを思い起こさせる事業になります。
何よりも英霊の無念を受け継ぎ、誇りある日本と国際社会をつくっていかなければならないと強く念じております。


大事で正しいことを思い起こすために、 ⇒⇒⇒ 戦没者慰霊祭を継続しなければ!と思う。
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by shibuma | 2012-08-31 22:04 | Comments(0)

将来世代への責任を思う <臨時議会・議決>

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昨日の臨時議会で、懸案となっていた新文化複合施設(以下、図書館)の建設を「まちの広場」に建てるのかどうか、予算案について議決がありました。

文化のまちを標榜する米沢にとって現在の図書館はお粗末であり、新図書館は必要であるものと認識しております。
しかし、どこに建ててもいい、というものではないのです。

図書館をまちの広場に建設する予算案に、私・渋間は反対で議会に臨みました。

現在のまちの広場は9億円かけてつくった施設であり、年間9万人以上が利用する市民の憩いとイベント活動、中心市街地の活性化に寄与している場所です。
まちの広場を壊して図書館を建て、広場は必要だからと当初図書館建設予定地のポポロビルのテナント問題が解決したら、そのポポロビル跡地に再度お金をかけて「まちの広場」をつくる、というのは二重投資であり、税金の無駄遣いです。

さらには、当該地域の地元からは、「まちの広場」をなくさないで欲しい、という意見書が市と議会に提出されました。
地元の意見とは町内会長さんたちの集まりである中部地区連絡協議会であり、地元の総意といってもよい声を無視して、建設を進めてよいはずがありません。

これらの理由により反対しました。
議会での議決に至るにはプロセスがあり、議案への質疑の後、賛成か反対かの討論があります。
反対討論したのは同僚の中村圭介議員であり、私・渋間と同様の理由も述べられ、また自らの調査にも基づいた熱意のある素晴らしい内容の反対討論でした。

一方の賛成討論は・・・インフラ整備は重要、というだけです。
インフラ整備は重要なのは変わりありませんし、建設場所を問うているのに・・・ゆえに地元新聞からは次元の低い賛成討論とされておりました。

そうです。
まちの広場に建設を賛成する議員の声や理由を、これまでの議論の中で全くといっていいほど聞いたことがありません。
積極的で説得力ある「まちの広場への図書館賛成」という意見はまったくなかったのです。

無駄遣いを良しとするのか、地元の意見を無視してもかまわないのか、これらが問われる議決だと思って臨みました。

それでも12対10という僅差で賛成多数で可決されてしまいました。
どちらかというと、賛成した議員は組織代表という色合いが強く、反対した議員は地域代表という面があったようだ、とは地元新聞記者の話です。

僅差でも可決されれば総意となり、まちの広場に図書館建設が進められてしまいます。
これで本当に良かったのか、10年、20年後にわかることでしょう。
もしかすると、近々に「間違いだった」ということにもなりかねません。

今だけ良ければいいというのでなく、将来世代を見据えて決断するのが政治であり、その意味でも、判断に誤りはなかったと考えております。
敗れたけれど、堂々と自信をもって今後も市政のチェックを果たしていきます。


議会は今だけでなく、⇒⇒⇒将来世代に責任がある!と思う。
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我が家に咲く芙蓉とひまわり。夏の風物詩になっています。

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by shibuma | 2012-08-29 13:25 | Comments(4)

なれ合いをなくすため、議会基本条例をつくろう!

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週末は相変わらず慌しくしており、今頃のブログ更新になりました。
報告すべきは週末といっても金曜日にあった議会基本条例検討委員会です。

議会基本条例の第一人者である法政大学の廣瀬克哉・法学部教授による条例制定の意義や本市議会の条例素案についての説明等があり、傍聴してきました。

私・渋間は検討委員会の委員ではないものの、一昨年の選挙の際、公約というか4年の間にやることとして議会基本条例の制定を挙げており、委員外からも関心をもって取り組んでおります。

議会基本条例については、先進事例から最高規範性のことや、市民の異議により決めたことがひっくり返ること、本当に開かれた議会になるか懸念があることは承知しております。
しかし米沢市議会の条例は、それら懸念は当てはまらない、ということを申し上げます。

例えば最高規範性についていえば、議会内部の条例や規約だけに適用されるものになっており、懸念はあてはまりません。
市民からご意見や提言を一時受けるのは、仮称・広報広聴委員会が想定されており、そこで仕分けされてから委員会や担当課などで議論されるという制度になっており、簡単に決めたことがひっくり返ることはないのです。
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また、検討の段階から議員だけが委員になるのでなく、市民委員2人が入っており、すでに開かれております。
なお、市民委員が検討段階から参加しつくる議会基本条例は全国でも2,3番目にあたるのが米沢市議会なのです。

懸念が払拭されたならば、積極的に条例制定を求めなければなりません。
みえにくい米沢市議会にとっては、なおさら必要です。

どの議員がどんな発言をしているのか、あるいは市長や部長などの発言がどうなのか、委員会レベルまで、まずは可視化して市民に知っていただく必要があるのです。

今回、まちの広場へ図書館を建設する問題について、賛成しようとする議員がどんな理由で賛成するのか明確に答えているのは、これまでの協議会などで一人もいません。
ダンマリを決め込んでいます。
(二重投資・ムダ遣いしてまで、積極的にまちの広場に図書館をつくる、という理由があるはずもないのです)

だまってなれ合いで賛成しようとする昔ながらの議会の姿をやめよう!というのが私・渋間にとって議会基本条例制定の意義であると考えております。
だからこそ、現状からしても米沢市議会にはなおさら必要なのが議会基本条例なのです。


議会基本条例を制定し、 ⇒⇒⇒ 馴れ合い議会をなくそう!と思う。
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by shibuma | 2012-08-27 19:53 | Comments(0)

総合的・総力戦の定住促進策

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8月臨時議会すぐに9月定例議会のための準備や各委員会が開かれている昨今です。
直前のブログで、一部市役所の取り組みを評価しました。
ついでにもう1つ評価すべきことがありましたので、先の総務文教常任委員会での事項について報告します。

それは「米沢市定住促進ビジョン」が策定されたことです。
これまで定住促進のための総合的な考えを持ち合わせていませんでした。

子育て支援策、医療や社会保障など高齢者への対策、雇用促進など産業政策などなど、さまざまな政策を総動員してなされるのが、定住促進になりますが、役所の施策は、いずれも単発的なものになっておりました。
単発的な施策を「定住促進」という1つの明確な目標をもって総合的に施策としてまとめる必要があるのではないか!としてきたところです。

定住に結びつく施策とは、そこに住みたい、住み続けたいという、いわば良い政策であるといえます。

これも2年前の私・渋間の一般質問「定住自立圏構想」から提言している内容であり、ようやく、ではありますが、ビジョンが策定されたところです。
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やればできるじゃないか!市役所。
ダメ出しが多い本ブログの役所評ですが、評価すべきは評価して報告しなければとも思い、記しました。

もちろんビジョンができたからよし、とするのではなく常に提言し磨きをかけていかなければなりません。
今後とも定住に結びつくあらゆる施策を提言していきます。


住みたい、住み続けたい! ⇒⇒⇒ 総合的に総力戦でやっていく必要がある!と思う。
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by shibuma | 2012-08-24 15:37 | Comments(0)

お役所仕事が今月から1つなくなりました。

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久しぶりの公務としての議会でした。
8月臨時議会のための議案説明のための市政協議会です。

振り返れば、党の活動や有志による視察、重なる公私の会合なり政務活動といった、いわゆる議員活動の合間に議会・会派室に行っていたものの、議会活動としては今月初めて議会に行くことに。
また明日から常任委員会の協議会が、われらが総務文教委員会から始まります。

さて8月臨時議会では懸案の図書館建設問題について、建設予定地を確定しようとするために開かれます。これについては、これまで集中的に協議を重ね、この間に議員側から「地元や若い人の意見を聞くべきだ」とする意見に対し、答弁は「地元や若い人の意見を聞いていきます」としていました。

ところが、いよいよ議案提出の段階の今になっても、聞くとしていた地元や若い人の意見を聞いていなかったり、他にも何をやっていたんだ?ということが多々あり、そんな状況で議決をもとめるのか!というシロモノでした。
結論は28日の臨時議会での議決になりますが、その際に具体的に記したいと思います。

何やっているんだ、という役所の姿ばかり目立ちますが、キチンとやっている部課もあり、そのことをご報告したいと思います。
それは、赤ちゃんへの親展郵便について進展?があったことです。
乳幼児への親展郵便については、私・渋間は2年にわたり「お役所仕事」なので改めるよう求めてきました。

関連記事: 赤ちゃんに親展郵便!?お役所仕事を正せ!
    米沢における生活保護費の不正受給<予算委員会>

それが今回、8月1日から乳幼児への親展郵便には、「宛名人開封の親展郵便ですが、乳幼児への通知につき保護者の肩が開封してください」というゴム印を押印することになりました。
小さなことかもしれませんが、見えない大きな効果があります。
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親展の意味を知っている親にとっては「赤ちゃんが封筒を開けられるはずがないだろう!」と市役所はバカにされる対象になるし、若いお父さんやお母さんなどが文字通り「親が展開」するものという誤解した場合、間違った解釈を市役所が与えることになります。
もっといえば、親展扱いになる住民票コードを送付するのはほとんどが乳幼児なのです。

どちらにしても市役所にとって良いことではありません。
だから改めるよう求めてきたところです。

そして改まりました。。。

改めたこの機会に、住民票コードや住民基本台帳とは?という説明文書も同封して、市民にわかりやすいような取り組みもなされました。
キチンと対応する部署あれば、できない部署もある市役所を痛感したところです。

本記事の冒頭に記してるように8月に入り初の公務としての議会のため、担当部署から提案者である私・渋間のもとへ本日の報告になったという次第です。
今月からひとつ、お役所仕事が姿を消しました。

地方財政をライフワークの1つにしている私・渋間としても、読者各位にとっても小さなことかもしれません。
が、そぐわないお役所仕事を一つひとつ改めていくことも、ひいては地方財政に寄与するものと考え、今後も取り組んでいきます。


そぐわないお役所仕事 ⇒⇒⇒ 一つひとつなくしていくべき!と思う。
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by shibuma | 2012-08-21 23:15 | Comments(0)

米沢に第2のトトロの森発見?<神社と森とトトロ>

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直前のブログでお宮参りの話をしました。
そのブログ内の写真では子供達だけのものを掲載してました。
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実は「山形おきたま愛の武将隊」も偶然に参拝に来ていて、大勢の追っかけの人もいる中、「初宮参りですか?われわれ武将隊と一緒に写真を撮りませんか?」とあり、喜んで一緒に写真を撮っていただいたのです。
愛の武将隊のみなさま、ありがとうございました!

さて上杉神社を後に、また別の神社にお伺いしたところです。
それは、市内李山地区にある「トトロの森」です。
トトロの森が神社?と思われるかもしれません。
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しかしトトロの森は山神様を祭る神社であり、そこの木々が生い茂りトトロの形をつくっています。
水を育む森は神社と密接なのです。
考えてみれば、山や川、田んぼにしても何にしても、あらゆるところに神様がおり、自然信仰をしてきたのが我が日本の姿です。
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まだ2ヶ月の次女は家にいることにして、父親たる私・渋間と長男長女とで出かけました。
見事なトトロです。(この表現、何となくおかしいかもしれませんが・・・)
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聞けば、特に夏休みは多くの人がみえて1日400人以上も訪れるそうで、納得です。
トトロの森についての詳細はホームページがありますので、ぜひご覧のうえ行ってみてください。
トトロの森ホームページ

なにゆえトトロの森に行こうと思ったかといえば、上杉神社での初宮参りで家に帰る途中、我が家にもうすぐ着くころ、見慣れた、ほんと家の前にあって見慣れた羽黒神社の木々がトトロの森に見えたのです!
なぜ、今まで気付かなかったのだろう?たぶん、上杉神社に行ってピュアになったからかもしれません。
パワースポットおそるべし!
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米沢市内では第2のトトロの森になり、新たな観光スポットになるのではないか?という期待が出てきました。
そこで、本場の李山のトトロの森へ行きたくなった、という次第です。

さすがに本家トトロの森はどの角度からみてもトトロであり、すこぶるご近所の羽黒神社のトトロの森は、近づけばトトロでなくなります。
でも、一定の角度とはいえトトロなのです。
具体的には、市役所前の県道米沢高畠線を米沢工業高校方面に向かう途中で、羽黒橋を越えてから数百メートルのところです。

映画でもあるように、子どもの純真さがないと見えないのかもしれません。
その点、私・渋間は神社での参拝により純真さを取り戻したということにして・・・

さておき、トトロの森と神社ということもまた関連づけられ、何かしらあるのではないかと思うに至ります。
映画トトロができてから何年たっても、その都度子どもたちと一緒に見させられても飽きがこなく、日本人に愛されています。
私・渋間が社会学や人文学などの学者ならば、それらの関連について定理を見い出したいところです。

神社と森とトトロ。
日本人に愛され、親しまれる場所や物語。
トトロの物語も神社の姿と同様、「豊かで平穏な地域でありますように」という願いであり、そのための究極の、最も前提となる姿は「他国に侵略されることない日本国」だと思うこの頃です。


神社と森とトトロ ⇒⇒⇒ 何か関連がある!と思う。
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by shibuma | 2012-08-20 23:20 | Comments(0)

この子が生きる日本が他国に侵略されないように!

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すぐ前のブログに記していた荒川区の視察。
視察のご案内などしていただいた小坂英二区議会議員についてもブログで触れておりました。
その小坂議員が尖閣諸島に上陸したニュースがあり、感無量、よくやった!見事、あっぱれ!です。

一部に軽犯罪法適用などと報道がありましたが、不法入国した香港人はお咎めなしで日本の国費でご丁寧に飛行機でお返ししたことを踏まえれば本末転倒ということでしょう。

ともあれ、このことで支那国内でデモなどあるようですが、結構なことです。
反日デモであっても、すぐに支那の内政問題になり、日本では考えられない人権侵害など悲惨な支那国民の声が届く手段になれば何よりです。

同志である小坂議員の尖閣上陸は様々な情報交流手段によって少し前から知っていました。
だから本日の私・渋間の願いも、自然と尖閣を思いながらのものになりました。

本日は次女の初宮参りのため上杉神社に参拝してきました。
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神社に行くと自然と感謝の気持ちになるから不思議です。
日本各地の神社がパワースポットになっていると最近言われており、わかるような気がします。

わが子の安寧を願い、自然と頭を下げることができる。
この「頭を下げる」という動作が自然とできるのが神社という場所であり、日本人の精神です。

頭を下げたり感謝の心を忘れた人が多く、おかしな事件事故が続発する日本になっていて、それを解決するには神社で感謝の気持ちを取り戻したほうがよい、とさえ思うこの頃です。

さて、わが子の健やかな成長を願いながら、日本の領土保全もまた同時に祈念しました。
小坂議員の見事な活動の一方、ここ数日の日本領土領海や日本という国家を侮辱する行動があったからです。

この子どもたちが住む日本が、他国から侵略されませんように!
(竹島などは侵略されておりますが・・・)

大袈裟なお願いだとお感じになられた方は、大変オメデタイ人です。
震災や東京電力の「想定外」を批判できない人です。

想定外をいかに想定内にしていくか!大事なことです。
危機管理意識を高め、他国からの侵略がありえることを想定し、いま我々ができることは何か、真剣に考えなければなりませんし、考え抜いて行動しなければなりません。

子どものお宮参りで、だからこそ強く想う神社参拝になりました。
みんなのことも併せて願うと、自分の願いもかないやすくなる、とも言われるのは至言です。

先ずは願いがあり、そして行動があります。
自戒の意味もこめて、自己中心的になっている自分に気付いたときには、神社に行こうと思いますし、ぜひ多くの人も参拝して欲しいものです。


我々の子が住む日本が ⇒⇒⇒侵略されないように!と思う。
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by shibuma | 2012-08-19 22:11 | Comments(0)

先祖供養が世界で最も盛んな徳治の国・日本

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お盆休みと平行して、ブログも休んでました。
先日の4日間の東京出張メインは林英臣政経塾の全国合同例会で、その前の視察や道路建設大会のことまでご報告しておりました。
そのメインの林塾の内容の一部とお盆について感じたところをご報告したいと思います。

林英臣先生からは、合宿中、
講座(1)幕末維新の動乱に学ぶ~坂本龍馬と『船中八策』~
講座(2)歴代首相指南役・安岡正篤に学ぶ経世人物論
講座(3)日本政策研究センターの伊藤代表による特別講座と塾長総まとめ
という3つの講座のほか、合間に国是議会もあり、さまざまなことを学びました。

講座を受けて、たくさんの学びがあり、報告したいところですが、タイムリーにもお盆ということで心に残った言葉のうち、一つから思うところを述べたいと思います。

林先生いわく「日本は世界で最も先祖供養が盛んな国である。原点を大事にする国である」
言われてみれば、国民一人ひとり全般にわたって先祖供養をするのは日本の特長であることに気付きます。
この言葉がずっと身体じゅうに染み込みながら、我が先祖のみならず義理方のご先祖様も含め、お盆のお参りをしました。

いま生きているのは、生を受けているのは、当たり前ですが、父親母親があればこそです。
その父母にも父母がおり、さらにその父母にも・・・と途切れることなく続いていればこそ、いま我々は生きております。

以前、アメリカのオバマ大統領とその前のブッシュ大統領は、何代かたどれば同じ先祖になる、という報道がありました。
こう考えると島国に生きる日本人ならば、いま現在の嫌いな人であれ関係ない人であれ、ほとんどが同じ祖先に行き着きます。

だから日本人には諸外国にはない特有の「みんな兄弟や家族」という発想があり、そういう国づくりや世界を目指してきました。
これには背景があり、1300年前の古事記の記述からも明らかです。
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天皇陛下が統治することを「治す」(=しらす)と記しており、豪族などが地域的に統治したことを「うしはく」と読んでいた、ということを日本政策研究センターの伊藤代表による特別講座で学びました。
具体的には、「しらす」とは徳による統治であり、「うしはく」とは力による統治ということです。

力によって民族が分断されたということなく日本という国家は2600年も続いております。
我々日本人は、「しらす」徳治の国に住んでおり、神仏みな兄弟、先祖供養は結びついているのです。

そんな想いを抱きながらのお墓参りもまた、心も新たになったところです。


しらす=徳治の国・日本! ⇒⇒⇒ 誇りに思う。
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by shibuma | 2012-08-16 23:55 | Comments(0)

都市間にもある絆 <荒川区と米沢市>

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荒川区での視察メイン空き家対策について報告しました。
他にも報告すべきことが多々あり、本日そうする次第です。

視察前に区役所に着いたときにも既に共感や学習があった荒川区です。
役所前は広く緑あふれる公園になっていて都会のオアシスに、防災井戸がありました!
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この段階で既に防災意識が高いことがわかります。
そうなんです、荒川区はビジネス誌の「週間ダイヤモンド」と特集、防災力ランキングで第1位なのです。
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ほかにも日本経済新聞の自治体調査で効率化・活性化度評価で1位などを得ています。
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荒川区役所にも緑のカーテンがありますが、ここまで役所全体的に行っているのは、見ていて気持ちいいものがあります。

玄関に入ると、荒川区の友好姉妹都市の表示があり福島市と新潟県上越市などと書かれてありました。
上越市と米沢はまさしく友好姉妹都市であり、福島と米沢は言わずもがな、隣同士の友好というより歴史的にも現在的課題でも一体的な関係で、区役所前の公園では福島市の物産市が開かれていて、そのことがすごく嬉しくなったりしている自分がおりました。
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こう考えると、友達の友達は友達!であり、荒川区と米沢は姉妹でないけれど、それ以上の友好都市といえます。

そう言いきれるには理由があり、荒川区と米沢とは大いに関連があるからです。
行政視察を終え、荒川区議会議員の小坂英二さんと合流し、他の視察箇所をご案内いただきました。
小坂議員は、ともに研鑽を積んでいる林英臣政経塾の塾士で東北講座長でもあり、荒川区の空き家対策については小坂議員のブログから知りえたところでした。
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さて小坂議員からご案内をいただいたのは、米沢が誇る山形大学工学部の荒川サテライトです。
山大工学部は、大田区にもサテライトがあり、それぞれの区内中小企業と連携をはかり新技術・製品の開発や経営改革に寄与し、win-winの関係づくりをしております。(写真:手前左が小坂議員、右手奥がサテライトの田口さん)

山大工学部荒川サテライトには、城戸先生のポスターはじめ米沢でよく見かける人物があり、荒川区内の米沢のような錯覚になりました。
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山大工学部荒川サテライトを後に、ここも小坂議員の案内で日暮里繊維街を見て回りました。
ジーンズでお馴染みのエドウィン本社もあり、大小の衣類や繊維の店が数百メートルにわたり商店街を形成しておりました。
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なおエドウィン(EDWIN)とはEDOでWINつまり「江戸で勝つ」という意味合いで名づけられたそうです。
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デザインを学ぶ学生や趣味や業務で縫製に関わる人、衣類を買い求める人で賑わっておりました。
店の外でもミシンを出して教室や何かやっている姿も見受けられました。
こういう特徴ある商店街は生き残れる、という感想を持ったものです。

米沢も米沢織が有名であり、産業のひとつに繊維関連があることもまた、結びつきです。
山大工学部、繊維、同じ姉妹都市、現代的課題、人情・・・と共通するものがあって嬉しくもなり、かつ学べるということは、このうえない収穫になりました。
米沢市政に大いに活かしていきたいものです。


人、地域、都市との絆 ⇒⇒⇒ 大事にしよう!と思う。
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by shibuma | 2012-08-13 12:01 | Comments(0)

きちんと対応する姿勢 <荒川区の空き家対策視察>

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ブログでは、しばらくぶりの報告になります。
東京・砂防会館での東北中央道等の建設促進大会まで記しておりました。
実はそのまま3日間、東京にいました。
というのは林英臣政経塾の8月全国例会が東京であったからです。

いつもは東北講座ということで仙台ですが、全国の塾生塾士が集う東京での例会ですが、午後からということで時間の有効利用をしたく、午前中から視察を組み入れました。
都内では様々な先進自治体があり、「空き家対策」について荒川区の取り組みを学びたいと申し上げたところ、快くひきうけていただき、荒川区役所で視察をすることに・・・

一緒に学んだのは、ともに林塾で学んでいる相田光照・中村圭介両議員とです。
彼らには午前中の視察ということで、間に合わないことから前泊していただいての参加で、感謝です。
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さて荒川区役所へは都電荒川線を利用しました。
東京にいた学生時代でも数えるほどしか乗っていないので、懐かしいような初めて乗ったような感動がありました。

荒川区役所では、秋田県出身の三嶋・副区長さんから荒川区と米沢市との関連や結びつきなどの話から、歓迎の言葉をいただき感謝、さらに小坂議長からも挨拶をいただき、ありがとうございました。
そうなんです、荒川区と米沢は関連も深く、なによりも大都会にあって米沢同様、人情味あふれるところが似ています。
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さて、空き家対策について、米沢でも問題になっており、というよりは全国的な問題です。
ただ、木造住宅が密集する荒川区という背景があり、特に老朽化した空き家への対策です。
説明をしていただいたのは、中山建築課長です。

どういう対策をしているかというと、危険な老朽化した空き家への除去費用の一部を助成することにより、災害に強いまちづくりをしようとしております。
いわば解体費用に補助金を出す、というものです。

1年以上使われていない空き家で、不動産業者を除く個人や中小企業の申請に基づき審査をし、診断により補助金が出される、という仕組みです。
具体的には補助率は2/3で限度額は100万円。
年間20件を見込み、予算は2000万円です。
今年5月に制度が出来てから3件の実績があるそうです。

老朽空き家の解体を促進しようとするものであり、前進することを願わずにおられません。
ただこれらは制度であり条例ではありません。
しかも3年の時限制度です。

つまりアメ的な政策の実証や検証をしていこうとする姿が見受けられます。
我々の質疑の中にもありましたが、例えば制度の時限期間を過ぎれば、老朽空き家の持ち主に課税率を上げることも必要なことになるのではないか、ということも議会で議論されたそうです。

ただ、このレベルになると地方自治体だけで判断するにはいきません。
それは国の話、などと逃げ腰なのは米沢市政でもよくある話ですが、さすがに違うのは荒川区。
国や都に対してきちんと物申す、という姿勢があるのです。
米沢市行政では期待できない姿勢です。

倒壊の危険や外壁崩壊など、空き家そのものが災害になりえるほか、災害時には災害を拡大させ、災害のみならず治安の悪化や近隣の不安をもたらします。
その老朽空き家に対して、きちんと臨もうとしている姿が荒川区にみえました。
米沢も見習わなければ!強い思いを持ったところです。

さて荒川区と米沢市との関連もあり、区内でさらに視察した箇所もあるため、改めて報告することにします。
きちんと対応する荒川区の姿がまた見えてくるかと思います。


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by shibuma | 2012-08-11 23:11 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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