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綱領があるかないか大きな違い<大島副総裁講演>

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珍しく10年ぶりくらいに風邪をひいてしまいました。
早めに対応、といっても市販の薬を飲んだだけですが、1日寝込んで済みました。
その分、ブログ更新が遅れてしまい、大島理森(おおしま ただもり)自民党副総裁が米沢にみえ講演された報告を本日・・・
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置賜経済人クラブの例会で、自民党の大島理森副総裁が講師として「日本政治の再生に向かって」と題しての講演が26日ありました。
置賜経済人クラブに所属はしていないけれど、自民党副総裁がみえるということで、自民党米沢支部メンバーとともに聞いてきました。
所属していなくても、話を聞く機会をいただいた置賜経済人クラブの方々に感謝申し上げます。

大島副総裁はコワモテのイメージがありますが、話はわかりやすく丁寧です。
野田政権のTPP協議参加は拙速で、稚拙な外交能力であるということは、ご自身の通商交渉の経験からくる大島副総裁の話には説得力がありました。

民主党はTPPに限らず、政策が右往左往しているのは、民主党に綱領がないからだ!と言い切るのには、「ごもっとも」とうなずきました。
私・渋間も、綱領のない民主党の危うさを以前のブログに記していたからなおさらです。
関連記事:
表紙を変えても・・・
自民党参院選・予備選挙
青年が、そして地方から変えていく!

政治に限らず、対応が間違っていた、とわかれば原点に立ち返り、原点からスタートすればいいのです。
その原点が、政党では綱領です。
原点たる綱領が民主党にはないのです。

綱領とは背骨であり、樹木でいえば根です。
背骨がしっかりしなければ姿勢が定まりません。
根がなければ根無し草・・・どこにでも流れるままになってしまいます。

姿勢が定まらない、どこまでも流れていく、とはまさに今の民主党の姿です。
だとしても、今の自民党にも注文をつけました。
コワモテそのままなら注文もできませんが、そこは「自由」がある民主党です。

大島副総裁は、自民党の反省点を洗い出して、綱領という原点に立ち返り日本政治の再生に向けていく、と話されました。
綱領に基づき日本再生に向けて、がんばれ!自民党。


綱領が「ある」「なし」は ⇒⇒⇒ 大きく違ってくると思う。


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by shibuma | 2011-11-29 17:33 | Comments(0)

不思議な数字・七五三 <式は人生の節目2>

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雨風が強かったここ数日の合間のように、土日は気持ちのいい天気でした。
このタイミングに娘の七五三を行うことに。
本来ならば11月15日であり、米沢・東北は寒いことから早めの10月中に行うのが、この辺のやり方です。

が、10月は何を書いているのやら?というほどブログ記事も時系列がなってなく、慌しくしておりました。
よってこの度、ということですが、天気が良くてかえってよかったと思うようにしております。

七五三、私・渋間は幼いときに、この行事をした記憶がありません。
写真も見たことがないので、七五三で詣でたことはなく、せいぜい千歳飴を食べたくらいです。
よって本当のところ、七五三の意味合いがわかっていませんでした。

そこで神社本庁のホームページ から七五三についてのコラムから抜粋して紹介します。

11月15日前後の休日、神社の社頭は晴れ着姿で七五三を祝うたくさんの親子連れで賑います。

七五三は、古くからの風習である三才の「髪置(かみおき)」、五才の「袴着(はかまぎ)」、七才の「帯解(おびとき)」に由来するといわれています。

「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。また、「袴着」は男児がはじめて袴を着ける儀式で、「帯解」は女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。

現在のように、七五三を11月15日に盛大にお祝いするようになったのは江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松が五歳になった年の11月15日に盛大なお祝いをし、それが庶民に広まったといわれています。

今とは違い、当時は医療が進んでいなかったために乳幼児の死亡率も高く、子供を七五三の年齢まで無事に育てることは並大抵なことではなかったのです。

「七つまでは神の内」と言うように、それまでの子供の成長は神さまにお任せするしかありませんでした。
我が子の成長を喜ばない親はいません。
七五三では、子供が無事に育つことができたことを皆で祝い、これまで見守って下さった氏神様やご先祖様にお参りをして感謝の気持ちを表し、これからの健やかなる成長をお祈りしましょう。


自然と感謝の気持ちになる七五三の説明と紹介であり、七五三をして良かったと思います。
千歳飴にも意味があり、漫然とでなく、子どもに教えながら食べさせるのが良いかもしれません。

またウィキペディアによれば、
日本における姓や地名のひとつとして、七五三と書いて「しめ」と読む事がある。
七五三縄「しめなわ」と読むことがあり、実際に注連縄の藁を、七束、五束、三束と垂らす型がある。主に祭事の結界として利用する。

七五三という語呂合わせを用いて、いくつかの数列を覚えるのに使われている。 日本の国旗で慣例的に用いられる縦横比が7:10、日章の直径は縦の5分の3のため、主に戦前の世代では国旗を自作するにあたってその比率を「七五三」と覚えたという。

最大角度を120度とする5:3の辺の長さを持つ三角形の残りの辺は7となる。3:4:5の直角三角形に対し、こちらは「七五三の三角形」と呼ばれる。余弦定理の例題として用いられる。


七五三はなんとも不思議な数字であります。
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さて行事の七五三は崇敬神社である上杉神社で行いました。
参道を歩き、鳩にエサを与える娘の姿を見ながら、以前のブログタイトル「式とは人生の節のようなもの」を思い出しました。

七五三は一種の式であり、人生の節目です。
節目があるから竹は強く、節目節目に形(行事など)を大事にすることによって何かしら感じ取り、さらに強く成長してもらいたいと願うものです。


七五三 ⇒⇒⇒ 不思議な数字であり、大事な行事だと思う。


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by shibuma | 2011-11-27 18:00 | Comments(1)

福島からの避難児童へ「義」と「愛」の精神で!

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12月定例議会を目前に、担当委員会以外の議案などの報告と質疑応答をする機会である市政協議会がありました。
議案ではないけれど、報告すべき事項があります。

それは福島を中心とする米沢市への避難者についてです。
具体的には避難児童の米沢市の保育の実施です。

先月まで米沢市への避難者は4000人を超えました。
そのうち、就学前児童数は678人になります。

避難児童は米沢市内の幼稚園、保育所等に149人ほど入所しておりますが、それでも30人ほどの保育所入所希望者への対応ができておりません。
なによりも米沢市でも待機児童が50名ほどおり、まさに喫緊の課題です。

そこで県などとも相談のうえ、解体することが予定されていた東部ひかり保育所を活用することになりました。
施設の安全対策や備品の購入など課題もありますが、市内の待機児童の対策も兼ね、なによりも避難児童へは、どうしても対応したいものです。
少し時間がかかるかもしれませんが、市の対応としては及第点です。

東日本大震災の爪あとは、今後も続くかもしれません。
しかし、ここは右往左往せず、米沢の義と愛の精神で対応していかなくてはならない!と強く思うところです。


東日本大震災の爪あと ⇒⇒⇒ 今後も義と愛の精神で対応すべき、と思う。


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by shibuma | 2011-11-25 20:51 | Comments(0)

新嘗祭に「復興の槌音」

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23日、勤労感謝の日は新嘗祭です。
新嘗祭は今年の収穫に感謝し、来年の豊作を願うという、古来からの、まさに勤労を尊ぶ日本意欲の精神だと思います。

この新嘗祭の日に、伝国の杜で「復興の槌音」と題し、ピアノトリオ、ソプラノ、合唱、ダンスのコンサートがありました。(撮影禁止につき、臨場感ありませんが、プログラム写真にて)
d0129296_10253678.jpg主催者の小野弘子さんはピアニストで、3月11日の東日本大震災に心を悼め、音楽に携わる者として何をすべきか考えたといいます。
ようやく復興の槌音が響き、希望や情熱に変わろうとしている人々の心を後押ししようと開催したそうです。

私・渋間は楽器など使えませんし、歌も苦手です。
ですが、その気持ちに心打たれ、また聞くことだけはできるので、柄にもなくコンサートに行きました。

バイオリン演奏の田口雅人さん、チェロ演奏の岡部恵理さんは東京でフリーの演奏で活躍しているそうですが、山形大学つながりでの参加ということです。
ソプラノの佐藤恵さんは、米沢4中の講師でもあり、合唱には米沢中央高音楽部の生徒、モダンダンスは鏡真理子モダンダンス教室の方々の参加です。

見ごたえ、聞きごたえのあるコンサートで、まさに復興の槌音のようでした。
ただ肝心の被災地の槌音は、高らかになっていないようです。
このコンサートが復興の槌音を後押ししてくれれば、という願いや決意にもなりました。
政治が頑張らなければ!!

素晴らしい演奏と合唱とともに、ほぼ満員の会場・伝国の杜大ホールの全員で、最後は「ふるさと」を歌いました。
改めて「ふるさと」の歌詞はいいものだなぁ、歌で原風景を思いうかべることのできる日本っていいなぁと感じながら、笑顔になって帰路につく人々の姿を見ることのできた新嘗祭の日になりました。


響け! ⇒⇒⇒ 「復興の槌音」


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by shibuma | 2011-11-24 13:12 | Comments(0)

検診でわかる身体以外のこと

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10月からいろんな行事が立て込んで、小ブログでも報告しきれないほどでした。
行事にはだいたい懇親会がつきもので、胃腸も疲れているかもしれません。

胃腸の検診をすることにしました。
なによりも、米沢市は県内でも健診受診率が低く、ある意味、率先垂範!することに。

以前といっても1年半以上も前ですが、小ブログで私・渋間が検診したことを報告しており、改めてみてみると、われながら面白かった。
ご覧ください⇒ なんでもないようなことが「幸せ」

先の報告と同様、検査食の1日を過ごさなければなりませんし、同様の感想です。
しかし違うのは、検査食です。
以前のブログ↑↑↑にも載せてあるので、比較してみてください。
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まず以前の検査食はメーカーはわかりません。
が、今回はハウス食品です。
しかもリッチⅢとあり、いかにも美味しく感じてしまいそうです。

さて肝心の中身は、さほど変わりませんが、以前のような医学的な味は今回はなくなった気がします。(なお、私・渋間はグルメ=美食家ではないので、味覚はひとそれぞれです・・・)
ただ、さすが「ハウス」を全面に出しているだけのような気がしました。

2年も経っていないのに、検査食の発展、変わりようは日本の技術がなせる技でしょう。
変わったのは、検査食のみならず、空腹感もそうです。
今回は空腹感がなく、経験からくるものなのかもしれません。

それでもうっかりすると、つい煎餅などに手を伸ばしそうになっている自分がいました。
普段は、意識せず間食などしていたのかもしれません。

ただ変わらないのは、食のありがたさ、断食も必要ではないか、なんでもないようなことが幸せである、という気持ちです。
小ブログ読者みなさんの健康管理のため、普段意識しないことに気付くためにも、米沢の受診率をアップするためにも、健診をおすすめします。

 
検診は ⇒⇒⇒  身体以外のことも気付く、と思う。


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by shibuma | 2011-11-22 17:21 | Comments(4)

式とは人生の節のようなもの

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公益社団法人・米沢青年会議所が50周年を迎え、記念式典にご案内をいただきお伺いしてきました。
冒頭記したように米沢JCは「公益社団法人」になり、米沢JCは県内でも公益法人を取得した最初のJCになります。

50周年には公益法人格を取得することを目標に、数年前から準備に取り掛かっておりました。
準備段階の時は私・渋間も現役メンバーで、少しばかりですが公益法人格取得にかかわりました。

さて50周年ということで、周年事業としては大きなイベントです。
担当委員会も作り、今年はじめから準備にあたっていたようですが、あの3月11日から様相が一変しました。

本来ならばもっと早い段階での50周年事業になったのですが、大幅に延期して今日になりました。
さまざまな事業自体も、震災関連やチャリティイベントに変更したようです。
その意味では、いろんな苦難を乗り越えて50周年を迎えたことになります。
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県内や友好JC、多くのOB・OGが参加しての50周年。
この年に東日本大震災があったこと。
深い意味合いにも、人と人との絆を再認識した米沢JC50周年記念式典でした。

 
式とは ⇒⇒⇒  人生の節のようなもの、と思う。


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by shibuma | 2011-11-20 21:50 | Comments(0)

立場が逆転!の総務文教常任委員会

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総務文教常任委員会があった本日です。
12月定例議会を控え、提出される議案の説明と質疑応答がメインです。

今日の委員会のもうひとつのメインは、先の委員会による行政視察の報告です。

議会側だけが先進地の事例を知るのでなく、行政当局とも情報を共有するために、協議会終了後に報告会を開きました。
小ブログでも報告しておりますが、それとはまた違う趣向になりました。
関連記事;宇都宮の小中一貫教育と地域学校園<視察報告1>
凄い!大野城市の住民自治と九州新幹線
勇気と知恵をいただいた熊本市の事例

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議員が視察地の報告をし、それを受けて当局から質問を受ける、といういつもと逆の形です。
視察地の報告する側(議員)はパワーポイントを使いながら、報告に慣れていないところをカバーしておりました。
質問する職員側は、慣れない質問で質問になっていなかったり、議員側としてはホッとしたところでしょう。

質問と答弁というお互いの立場が逆転することによって、お互いの立場を知りえるいい機会でもあります。
たまにはこういう立場の逆転もあって、よりよい質問や答弁になるのではないでしょうか?

「たまには」というより、私・渋間は「常に」質疑と答弁があるようにしたいものです。
執行部側は質問に答えるだけでなく、反問権つまりは逆質問権を認めるべきであると考えております。
そうすることによって、質問の内容がより深まります。
反問権とはちょっと違いますが、今日は立場が逆転するとへの練習のような委員会になりました。

  
反問権を認めて ⇒⇒⇒  深い議論にしたほうが良い、と思う。


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by shibuma | 2011-11-18 17:01 | Comments(0)

時には普段と違うものに触れよう<本間国雄展>

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吾妻や飯豊はじめ周囲の高い山々も雪化粧し、一段と寒さが増してきました。
みなさまには風邪など注意していただきたいと思います。

d0129296_13545153.jpgさて広域議会も終わり、次は市議会12月定例会に向けての準備活動です。
相変わらず慌しくしている中にあって、気持ちだけでもリラックスしようと伝国の杜に行ってきました。
伝国の杜では、10周年記念の企画展「本間国雄展~旅に生きる~」を行っております。

本間国雄について、私・渋間の紹介より伝国の杜HPのものを、そのままペーストします。

米沢出身の画家・本間国雄(国生・逸老庵 1889~1973)は代々米沢藩のお抱え能役者をつとめた家に生まれました。
画家を志して上京、白馬会洋画研究所で絵を学びます。
のちに岸田劉生、萬鉄五郎らのヒュウザン会に参加するなど、中央美術会を舞台として活動しました。
画家としての活動のかたわら、『文章世界』『中央世界』などの雑誌の挿絵、口絵等を担当し、東京日日新聞(現 毎日新聞)へ記者として勤め、漫画を描くなど明治末~大正期の大衆的で多様な美術界から一度遠のき、国内外を旅する日々を送ります。
十数年ののち「水墨画家」として再び表舞台に姿を見せ、自由で素朴な独自の表現を見出します。


紹介からわかるように水墨画がメインの展示になっています。
水墨画というと、どこか仙人が住んでいそうな架空の場所の絵のように漠然と思っていました。
旅に生きる、というサブタイトルのように全国各地の山などが描かれており、見たことのある風景を、架空と思っていた水墨画で見るという、なんとも不思議な感覚になりました。

水墨画だけに色とりどりという華やかさはありませんが、逆に数色だけで表現している凄さを感じました。
なお、私・渋間は絵心はまったくありません。
個人的には、新聞の風刺画が面白く、もっとあればと思ったところです。

芸術や運動など、時には普段と違う部類のものに触れることも大事なのではないか、そう思えたひとときでした。

  
時には ⇒⇒⇒  普段と違う部類のものに触れるのが大事と思う。


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by shibuma | 2011-11-17 15:12 | Comments(0)

ビジョンなきリーダーを持つ不幸

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今日15日は、置賜広域行政事務組合11月定例議会がありました。
私・渋間は今回も一般質問をしました。
質問内容は、簡単にいえば広域行政のビジョンについて、です。
d0129296_20413468.jpg

広域行政の各種事業は計画に基づきます。
その計画は、国のふるさと市町村圏推進要綱を根拠にしております。

ふるさと市町村圏推進要綱は2年前に廃止されました。
根拠となる要綱がなくなり、何を基に広域行政を行っていこうとするのか?
2年の間、何をしてきたのか?

実は、広域議会ではないけれど市議会で、しかも昨年6月議会で、このふるさと市町村圏推進要綱が廃止されたこと、広域の意義がますます大きくなることを言っておりました。
いわば早めに要綱廃止に対応するようヒントを与えていたのですが、特段、今年の10月まで動きがなく、やはり「なにやっているんだ?」と問わなければならない課題です。

広域行政組合の理事長たる米沢市長の答弁は、この間いろいろ構想を練っていたりしていた、というなんとも間の伸びたもの。
あきれました。

まあ過ぎたことは仕方がありませんし、大事なのはビジョンです。
ビジョンを問うと、広域を構成するほかの首長と相談して決める、という更にあきれる答弁。
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市議会と違い、広域議会は30分で質問回数が3回に制限されるため、これ以上問うことかなわず、理事長(=米沢市長)の恥ずかしい答弁内容だけが残りました。

聞いていた他市町の議員も、「あれがオタクの首長か?誠実さに欠ける答弁だ。かわいそうに」
傍聴に来ていた中村議員も、「市長ってビジョンがないんですかねぇ」

ビジョンを示すことができない首長を抱くことは市民にとっても、広域圏域住民にとっても不幸です。
置賜地区をこうしたい!と、ビジョンとは常に心に持つものだと思うのです。
ビジョンをみんなで決めます、というのはリーダーとしてどうかな?と思います


だから他の市町の議員に笑われてしまうのです。
他の市町議員には、「われわれ広域の理事長でもありますよ」と言うと、苦笑に変わりましたが・・・

不名誉続きの米沢市ですが、もうひとつの不名誉な姿をさらした安部さんの答弁になりました。
やはり議会がしっかりしていかないと!心も新たにしたところです。


ビジョンとは ⇒⇒⇒  常日頃の意識の問題だと思う。


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by shibuma | 2011-11-15 20:49 | Comments(0)

事業達成の秘訣“地域のまとまり”

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13日(日)は上郷小学校のための1日になりました。
朝から創立120周年記念式典があり、改めて上郷小の歴史に思いを寄せたところです。
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歴史がある一方、新しい校舎ができ、創立式典の後は新校舎竣工記念式典です。
建物は新しくとも、歴史や伝統を重んじる校風は変わらないものでしょう。
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竣工式では記念公演がありました。
沖縄市園田青年会によるエイサーの演舞です。

エイサーとは沖縄の盆踊りで、なお米沢市と沖縄市は友好姉妹都市です。
10年前の上杉鷹山公生誕250年にあわせ、エイサーを踊る小学校の募集があり上郷小学校が選ばれました。
その時、エイサーを指導したのが園田青年会で爾来、上郷小と園田青年会との交流が続いています。

本場のエイサーを初めて見聞きし、迫力がりました。
園田青年会と上郷エイサークラブのコラボ・エイサーはさらに迫力があって、目が離せませんでした。
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式典を終え、今度は祝賀会。
上郷小学校の校舎建設には、長年の地域の皆様の努力があったことがわかります。
アルコールも入り、饒舌になって先輩から多くの話エピソードを伺えました。

ここで気付くことは、地域のまとまりがあると、事業が達成しやすい、ということです。
声の大きい一人が事業を決定するのでなく、地域が一丸となって取り組む事業が決定されているようです。
このことは、上郷小の事例だけでなく、多くの事業の背景を見るにつけ言えることです。

地域のまとまり!
私・渋間の中で、改めて地域コミニュティの再興は重要な政策課題と位置づけられました。


達成される事業とは ⇒⇒⇒  地域にまとまりがある、と思う。


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by shibuma | 2011-11-14 12:13 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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