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ふるさと納税について<市政協議会>

会派からの提案や当局からの報告事項でその時々の市政の課題について、市政協議会として質疑応答があります。
担当する委員会以外の課題をこの場で共有することができます。

なかでも自分自身6月議会で一般質問した「ふるさと納税」について。
3月議会予算委員会の時点で「ふるさと納税」の検討をすべき、と申し上げたにもかかわらず税制改正がなされた4月30日にも間に合わず、担当課がようやく決まったのが5月中旬。
あきらめず6月議会で再度提案したところであります。

ふるさと納税とは税額控除方式で、もともと支払う税金の中から故郷やお気に入りのまちに納税(寄付)をするもので、納税者にとって大きな負担を伴わない寄付税制であります。
詳しい内容は下記米沢市役所のふるさと応援HPをご覧ください。

米沢は全国的な守るべき資源がたくさんあり、財源確保の意味もあります。
それだけでなく自分たちのまちに納税していただこうと自治体間で政策競争を促し、良い施策が行われる効果もあります。

6月の質問では、米沢に観光に訪れた方や帰省された方がお住まいの所から寄付できるようにパンフレットやチラシを作成し駅などに置いておくよう、具体的な提案もしました。

今回の当局の報告では7月15日に市のHPに掲載し、また米沢駅をはじめ道の駅などの観光地にも米沢へのふるさと納税のチラシ置くことになり、  ほぼ自分の提案が盛り込まれていて、たまには当局を評価したところです。
やればできるではないか!
なにより早くも複数の方が米沢に寄付をされておられ感謝するばかりです。

ただ注文も忘れません。
ふるさと納税をされた方々には市から御礼があり、まずは理解できます。
しかし普通に納税しているわれわれに、御礼などなく当たり前のようです。
何も御礼をしろ、というのではありません。
市民への御礼の意味をこめた税金の使い方、市政運営をすべきと申し上げました。

いずれにしても米沢に「ふるさと納税」してください。
市民の皆様からも大都市にいるお知り合いの方にぜひお声がけしていただきますよう、お願いいたします。

米沢市ふるさと納税

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by shibuma | 2008-07-31 23:03 | Comments(4)

華やかさと儚(はかな)さ。

置賜広域行政事務組合議会の臨時議会を終え、米沢では7月30日恒例の花火大会を見てきました。
最後の2発と途中1発打ち上げられる4尺玉(?)は自宅近くから打ち上げられるため、自宅から見たほうが凄さがわかり、事実そうしてきました。

昨年よりご近所の方から「愛宕山から見よう」というお誘いを受けて今年は家族でお伺いしたところです。
山と言っても里山で、車で行けるところに小屋があります。
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愛宕山中腹にある臨時の小屋から見る花火はちょうど目の高さになり、米沢の夜景とあいまって最高の眺めです。
自分の下手な写真では伝えきれないものがあります。
愛宕山里山愛好会の皆様、こんな写真ですみません。

100名くらいの人たちがいました。
打ち上げ場所近くには多くの人々で賑わうのが、帰りの渋滞でわかります。

なぜ日本人は花火が好きなのだろう?
桜と同じく、華やかさと儚さがあるからかもしれません。

人の夢と書いて「はかなさ」。
輪廻(りんね)という仏教用語が適当かもしれません。
仏教といえば、それこそ「はか(墓)なき」ものか?(笑)
はかないけど、回りまわってまた輝きがある。

また花火のように市政に対する怒りを熱く表すことも、議員には当然のこと、大学教授だけでなく市民にも必要ではないか、などとツラツラ考えさせらる花火大会でした。

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by shibuma | 2008-07-31 00:56 | Comments(0)

道路で安心感と確実性を

東北中央道建設促進・上郷地区協議会総会があり伺いました。
国土交通省山形河川国道事務所の道路担当職員がみえて新栗子トンネルの進捗状況などを話されました。
完成すれば、関越、飛騨、東京湾アクアに続く日本で4番目に長いトンネルになります。
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この総会に先立ち、先月21日に上郷地区協議会の方々と現場を視察してきたところです。
現場を見ると道路の概要がみえてきて、来たるべき高速交通網の整備でどのように米沢へのプラスの影響を構築するか、考えると心躍ります。

さて米沢~福島間の交通の安心感と確実性が格段に高まります。
大雨や風雪による通行止めが解消されるという説明に、実感と納得。
かつて郡山での青年会議所全国大会があり、大雨の影響で国道13号線が通行止めになったことがあります。
やむなく七ヶ宿町、白石市経由で郡山に行ったことがあるという自分自身の経験があり、このような話はよく耳にします。

あとは早期完工を望むばかりです。
それにしてもあの暫定税率の大騒ぎは何だったのだろう?
その遅れを取り戻すべくがんばっているという説明があり、あの時小ブログでも「混乱をきたすだけ」と指摘したことが、この時点まで及ぼしている現実を知るのでした。

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by shibuma | 2008-07-30 08:15 | Comments(0)

レジ袋の有料化について

民生常任委員会がありました。
後期高齢者医療制度、多重債務者対策、市立病院の職員採用などが議題です。
中でもレジ袋有料化について。

有料化の目的は、資源の浪費防止と老廃物減量そして循環型地域社会づくりを目指す、というものです。

条例方式はとらず、参加店舗を募集し市と協定を締結する方式を採りたいとしています。
強制ではなく自発的な取り組みに期待しています。

一方でレジ袋有料化の前に、米沢市ではマイバックを推進しています。
マイバックシステム協力店で買い物をすると、マイバックやレジ袋不要の買い物客へ、お買物1回につき1枚のエコシールを発行しています。
このエコシールを20枚集めると60円分のお買物券になる仕組みです。

レジ袋の有料化も良いけれど、それでは参加店舗の経費削減でしかないのではないか、以前から指摘されていました。

そこは今回当局側も調査してきたのでしょう。
県内でもレジ袋有料化先進地・東根市では、レジ袋有料化の前にはマイバック利用者は3割だったのが、有料化後8割にアップした、というデータを出してきました。

一応納得。スーパーなどではマイバッグならぬマイカゴさえ売っています。
そのプラスチック製のカゴをつくるために必要な石油はレジ袋に換算したらどれくらいなるのだろうと、考えてしまいます。ひねくれ者か俺?

レジ袋有料化で試算している石油資源の浪費防止は市内1年間でドラム缶548本分。
Co2にして668トン削減できるということです。

新しいバッグやカゴを購入しなくても、本末転倒にならないように、風呂敷でもなんでも「あるもの」を活かしてマイバッグにしていくべきと考えるにいたった委員会での議題でした。

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by shibuma | 2008-07-28 21:45 | Comments(5)

安全で安心な医療・介護に向けて

創立20周年を迎えた企業の記念祝賀会に伺ったり、地域のビアパーティ
に行ったりした週末です。20年を迎えたというのは福祉事業を営んで
おられる企業であり、先のブログ記事で後ほど紹介したいとした福祉関連
の講演会
の内容を本日記したいと思います。

㈱ヒューマン・ヘルスケア・システムの松井直樹社長による講演は
「地域医療・介護ニーズに基づくマーケティング」と題し、医療と介護に
関して現在の課題と今後どのようにしていくべきか、話されました。

要介護認定者は平成12年では218万人、平成17年では441万人と
5年で倍増しており、また介護者は常勤・非常勤を含めて12年は
103万人、17年は185万人と82万人増加しています。

一方総費用では12年は3.6兆円、18年は7.1兆円であるが、
制度発足後、年々10%近い伸び率であったのが18年には1.4%の
伸び率にとどまり、介護福祉事業は平成12年から17年まで高い
成長であったのが、18年で介護バブルが崩壊した、と言えるのです。

つまり介護ニーズが増大して、より人手は増加したが、介護費用が低下するという、マーケットの理論からするとおかしな現象になっているのです。若い人の介護職離れは当然のことのようであります。

また医療においても病院の倒産件数は18年では48件と前年18件と
比較しても増加しており、この傾向は続くとみられています。医療制度
の改正で医療をめぐる環境は危機的状況と言えるのです。

何が問題かを整理しなければなりません。一言で言えるのは間違いなく
少子高齢化社会である、ということです。この少子高齢化に政治的、
経済的、社会的側面からアプローチ(=ソーシャルマーケティング)
があります。

政治的には財源問題であり、保険主体か税主体か?消費税増税も
課題です。

経済的にはコミュニティケアがもたらすものとして、介護や後期高齢者
医療にみられるように地域集中型保険制度をしっかりしていかなければ
ならない一方で、年金制度とリンクした後期高齢者医療制度の
個人加入型保険制度も視野にいれなければならないこともあります。

社会的には本人満足度を重視し、延命治療かリビングウェルかが
問われ、身体的ケアから認知症ケアが重視されます。

いずれにしても日本のどこであっても、長年住んだその地域で、
その土地でその人が最後まで生を全うするために、どのように社会資源
や税金を使うか、また優れた人材を確保するためにはどうするのかを
考えるべき時にきています。

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by shibuma | 2008-07-27 22:24 | Comments(3)

子どもたちへの“祈り”<神社例大祭と子ども見守り隊>

上郷・長手地区にある天満神社の例大祭にご案内があり伺いました。
天満神社は学問の神様・菅原道真公が祭神で、京都の天満宮を分霊し、
1238年に創建された、置賜地方では2番目に歴史ある神社です。

いつもながら神社に行くと感謝の気持ちになります。特に天満神社は
樹齢300年を超える杉林があり静寂にひたることができます。
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例大祭の後、子ども見守り隊研修会に行きました。アクティ米沢を会場に
200名以上が参加して、地域の熱意を感じたところです。

その熱意もあってか、米沢警察署管内は少年非行率が全国最小という
栄誉を平成18、19年と連続しています。20年度もそうなるように
努めたいものです。

研修会では川西町大塚地区でスクールガードをしている相馬孝一さんが
講師でさまざまな取り組みが紹介されました。

ご祈祷もそのひとつで、地域の神社に子どもたちと一緒に安全祈願をし、
心をひとつにしているという話もされました。
神社に行ってきたばかりということもあって納得づくめの講演でした。

普段から地域で子ども見守り隊として活動している方々に、少しでも
リフレッシュしていただこうと警察音楽隊による「ふれあいコンサート」が
ありました。素晴らしい演奏です。

そして演奏にあわせて上郷小学校浅川分校の児童たちによる
「見守り隊のうた」「カモンくんの交通安全マーチ」の歌があり、元気な姿に
この子どもたちを見守らなければならない気持ちが強くなると同時に、
子どもたちの安全と学業成就を「祈る」ばかりです。

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by shibuma | 2008-07-25 17:09 | Comments(0)

いつの間にか、が恐ろしい

我らが会派・一新会の新潟での視察で学んだことを米沢置賜でも実行
するべく、上越市での視察・バイオマスを使ったゴミ袋について置賜広域
行政事務組合と会派との意見交換・勉強会をしてきました。

あいにく会派メンバーの中で常任委員会があったりして、相田議員と私
だけでしたが有意義で課題もみえてきた会議になりました。くわしくは
相田議員のブログ参照(↓下の「地方自治」ボタンをクリックしてください)

その後スポーツ議員連盟による水泳連盟の方と話を聞く機会があり、
それを後にして市内の企業経営者による有志の会「悠々の会」での
例会に案内があり市政報告・座談会に行きました。

これまで議員として会派として活動してきたことをお話しました。
座談会では経営者ならではの鋭い意見、質問です。それだけに
「今はいいけれど、いずれ当局と馴れ合いになるかもしれない。
そうならないために、いろんな人の話を聞くべき」とおっしゃいます。

その通りです。そもそも馴れ合いにならず、是は是非は非を貫くのが
一新会のはじまりです。ともすれば、当局のいつもの回答に慣らされて、
市政とはこんなものだ、となる可能性もなきしもあらずです。

そうはならない、と思っていてもいつの間にか、が一番恐ろしいのです。
そのためにも今日のこの会で座談会をして良かったです。
常に自分自身をブラッシュアップする機会が必要だと感じたところでした。

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by shibuma | 2008-07-24 23:21 | Comments(0)

教訓としての妖怪<ゲゲゲの鬼太郎と妖怪不思議ワールド>

米沢市立博物館・伝国の杜の企画展「ゲゲゲの鬼太郎と妖怪不思議
ワールド」に行ってきました。今回の企画展は7月19日~9月15日
までで、前回、高橋まゆみさんの創作人形展は開催日時を残さないで
小ブログで取り上げた反省もあります。
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いつもならば会場内は撮影禁止なのですが、フラッシュなしでの
撮影OKの場所もあります。鬼太郎やヌリカベといっしょに撮影でき、
子供と一緒に楽しめるような工夫になっています。
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人気アニメにまつわる妖怪にとどまらず、世界そして日本や東北の妖怪が
紹介されています。世界の鬼の面というのもあって、洋の東西を問わず
時代を問わず、妖怪というものを恐れたり、教訓にしているのが
伺い知れました。天狗やなまはげは、自然信仰に基づいていたりします。

科学がものすごく発展した時代であっても、妖怪というものを
人は作り出しています。何か恐れるものが必要なのです。自分ひとりで
生きているのではなく、人に生かされて生きている自分なのだ、という
ことを暗に教えているのではないでしょうか?

娘には我が家だけ通じる妖怪がいて、言うことを聞かなかったりすると
その妖怪が来るよ、と脅して大人しくさせています。聞けば同じ世代の
親も同じようにしていることに笑ってしまいました。

見た人がそれぞれの思いになるであろう妖怪ワールドをぜひご覧ください
ますようご案内します。

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伝国の杜・米沢市上杉博物館ホームページ
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by shibuma | 2008-07-22 17:49 | Comments(0)

終わりよければすべてよし

2日続けて伝国の杜で映画上映会です。今日の映画は「終わりよければ
すべてよし」という終末期医療と看取りをテーマにした羽田澄子さん監督
のドキュメント映画です。
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この映画も米沢市議会が後援をしており、上映に先立ち後援団体を
代表して市議会議長があいさつすべきでしたが、議長が公務のため
主催者から私にあいさつするよう求められました。

あいさつはさておき映画の内容です。50年前には「死」を家で
迎えていたのが80%で、50年後の今「死」は病院で迎えるのが
80~90%と逆転しています。

すべての人にとって死は避けられません。重いテーマですが、
「どういう死を迎えるか」を考えることは「いかに生きるか」ということに
つながるものと思います。

だから終末期をどう迎えるかに対する選択肢があってしかるべきです。
日本では死は病院で迎えるしか選択の余地がない状況です。

選択できることは幸せなことです。いかに生きるか、という問いと
あいまって「幸せ」というものを考えるいい機会になりました。

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by shibuma | 2008-07-20 22:26 | Comments(0)

気づき、行動へ <映画・不都合な真実>

米沢市立博物館・伝国の杜に2回行ってきたところです。
1回目は「地域医療・介護に基づくマーケティング」と題した講演会を聴く
ためです。講師は㈱ヒューマン・ヘルスケア・システムという医療や
介護関連の出版を手がけている会社の松井直樹社長です。
松井社長の話は今後できる限り紹介していきたいと思います。

d0129296_17482936.jpg昼食をはさんで再来場したのは映画上映会があったためです。映画は
アメリカ元副大統領のアル・ゴアが作成したドキュメント映画「不都合な
真実」。自然エネルギーを考える会等が主催してこれに米沢市議会も
後援しています。

映画を観て思ったのは、ゴア元副大統領は“熱い”ということ。学生時代から地球のCo2濃度の研究をしてきていて、下院議員、上院議員を経て副大統領にいたるまで一貫してアメリカの環境政策をうったえ続けてきたのです。

地球温暖化の影響があらゆるところで起こっていて、年年歳歳、地球が
おかしくなって、ひいては人類に多大な影響を与えていることが、
ビジュアルにわかりやすいものでした。

何か行動しなければ、と自然に考えさせられてしまいます。個人的な
小さなことから自分の今の立場でできることは何か?これまでも議会で
スポット的に指摘したりしてきました。例えばペレットストーブのことや、
公共バスの利用などなど・・・しかし、体系的になっていなかったようです。

気づきがたくさんあり、今後の自分の取り組む課題が漠然としながらも
みえてきた映画でした。DVDもあるようでオススメしたいです。

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by shibuma | 2008-07-19 17:51 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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