参院選の争点とは?

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村 ← にほんブログ村にエントリーしております。

今般の参院選より18歳から選挙権となりました。
そういった大事な参院選ですが、若い人たちにとって何が争点なのかわかりにくいのではないか、そこで参考までに参院選の争点として思うところを記します。

経済とりわけアベノミクスが争点になるということは報道にもあります。
経済の活性化が税収を増やし、財政的な裏付けとなり、福祉や教育、国防や産業振興を言うにしてもやはり経済振興策が大事であることは言うまでもありません。

選挙となるとさまざまなチラシやビラが配られます。
「日本の平和と自由と民主主義を守る会」から出された資料がわかりやすいのでチラシの写真で恐縮ですが、ご覧いただければと思います。
d0129296_10452774.jpg

3年前までの民主党政権(現、民進党)と比較しても、経済指標がどれも好転していて、野党やマスコミが言うアベノミクスは失敗という理由はあてはまりません。
d0129296_10455466.jpg

「アベノミクスが失敗というなら、どこがどういう点で失敗なのか数字で表して欲しい。
数字も出さずに、単なるイメージを植え付けるためだけで失敗と言い、アベノミクスに代わる経済政策を言わないのは卑怯である」
とは、菅(すが)官房長官が米沢で「つきの薫」の応援に来たときおっしゃった話で、もっともなことだと感じました。

他に争点となるのは、平和安全法制であると思います。
これについては、先に出された自民党米沢支部の会報に掲載されていた内容がわかりやすいので、ご覧いただきたいと思います。
d0129296_10474936.jpg


日本の平和安全法制。
世界はどう見ているのか?国内政党の図式は?で単純に見ると、
国際的に協調していこうとする自民・公明なのか、中国寄りの民進党・共産党なのか?ということになります。

先のNHKの各政党の政策責任者の討論番組で、共産党の藤野政策委員長は、自衛隊予算・国防費を、「人殺し予算」などと発言し、番組中に自民党の稲田政調会長や公明党の石田政調会長から発言を撤回するように求めたけれど、共産党の藤野さんは応じず、また民進党の山尾政調会長は共産党に発言の撤回を求めず、いわば同調していたということです。

東日本大震災で目にしてきた自衛隊の活躍を思う時、共産党の発言とそれと同町する民進党は言語道断である!と強い憤りを感じます。
われわれの生命と財産を守っているのに、逆に「人殺し」呼ばわりするのはいかがなものか!

経済政策を含め、一連の平和安全法制の議論や図式とあわせ、有権者のみなさんは、どう判断するでしょうか?

より良い日本をつくるために、⇒⇒⇒ 選挙に行かなければ!と思う。

(↑↑↑ そう思う、という方はクリックを!多くの方の目に触れる機会になります)

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村 ← 米沢の情報はこちらのブログから

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村 ← いろんな方のブログもご覧ください↓↓↓

城戸淳二教授ブログ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/
                
[PR]

by shibuma | 2016-06-26 10:55 | Comments(0)
line

山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


by shibuma
line