自国の神話を忘れた民族は必ず滅びる

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神宮参拝の後は研修です。
公益法人・修養団の寺岡賢さんが講師で「神話に学ぶ大和の心」と題して講演がありました。
寺岡さんには参拝同行に続きお世話になりました。
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講演の冒頭に、ある留学生の話がありました。
国際交流を願い、やっとのことでイギリス留学を果たした女性が、ホームステイ先の母親から「トラファルガーの海戦で、ナポレオン・フランス軍のイギリス上陸計画を阻んだ、イギリスの英雄ネルソン提督を知っているか」と尋ねられました。

女性留学生は「知りません」
「なら、ネルソン提督にも勝るとも劣らないあなたの国・日本の東郷平八郎は知っている?」と尋ねられました。
女子留学生は「知りません」

するとホームステイ先の母親は「自分の国のことすら分からずに、国際交流を希望しての留学なんてありえない」と話された、ということです。
もっともなことです。

さらに寺岡さんは、日本の教育の問題点を3つあげました。
1 歴史を教えない
2 道徳を教えない
3 宗教心を教えない、だから先ほどの女子留学生のようなことになったものと思います。

どの先進国も自国に誇りが持てるようきちんと歴史を教えています。
かつてあった修身という日本の道徳が、他国の見本となって今、おしえられています。
宗教心というか、畏れ敬う存在が人には必要であり、そうでなければ傲慢な人になるでしょう。

その意味でも、日本の歴史を知ることが、国際人になるにしても、何よりも立派な人間になるためにも必要なことです。
日本の歴史といったときに、根源の歴史から学ぶことが重要でしょう。

幸いにも日本には神話があります。
神話を忘れた民族は必ず滅びる、とはイスラエルから学び取ることができます。
さらにアーノルドトインビーは「神話を持つ国で、神話を学ばない国家は滅びる」と言ったことは警告のように思えます。

歴史の浅いアメリカの一部では日本の神話を使って勉強をしているそうです。
神話とは、どのような思いで国をつくったか、どのような国になって欲しいかを物語るものです。
神話が非現実的というならば、小説など現実の話でない文章や文学部の存在を否定するものでしょう。
小説から勇気を与えられたり、志を持ったりするエネルギーがあるのです。

もっといえば、周囲の嘲笑にもかえりみず、イーリアスという神話を信じ、ついには「トロイ遺跡」を発掘した、という神話が現実になったこともあります。

日本の歴史を学びましょう、原点である日本神話(古事記、日本書紀)を学ぶ必要があるといことを強く申し上げたい気持ちです。
私自信、もっと深く学ぼうと思えた講演でした。

他にも寺岡さんの講演は、人生の学びに通じる言葉が多々あり、機会があればブログに記します。


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by shibuma | 2013-12-25 23:44 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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