世界中で日本だけ「敬老の日」 <敬老会での祝辞>

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連休に入り、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私・渋間は敬老会への出席など会合が続いたりしています。
本日その地区敬老会にお伺いし、ご挨拶をしてきました。

地区には3人の市議がおり今回が出番で来賓あいさつ。
原稿を書いて臨んだわけではありませんので、だいたいですが、次のようなあいさつをして敬老の日を御祝いしました。(写真撮影;島軒純一議員)
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上郷地区敬老会のご盛会、まことにおめでとうございます。
本日は、地区内の各界各層の代表者が準備にあたられ、敬老会を盛り上げようとされております。
このことも併せて、佐藤忠次、島軒純一議員とともに、お慶び申し上げ、改めて御祝い申し上げます。

さて、敬老会の由来とは何か?調べましたら、昭和22年に兵庫県の小さな村が、「まちづくりにご老人の経験と知恵を借りよう」という意味で始まり、それはいいことだ、と兵庫県内に広まりました。
それが更に、日本としてもやるべきだ、ということになって昭和41年に敬老の日となったそうです。

昭和41年というと、敬老会にご参会の皆様は、30代、40代、50代とバリバリの現役で、しかも第一線で活躍されていたころだと思いますし、第一線からみれば、いま来賓席にいる人などは、はなたれ小僧であり、若い人を時には叱り、指導されていたのではないかと思います。

昭和41年は、私はまだ生まれておりませんので、その分、これから私に叱咤激励、ご指導を賜れればと思います、よろしくお願いします。

さらに敬老の日は、世界中をみても日本にしかないそうです。
父の日・母の日などとありますが、これは海外から輸入されたものであり、休日にはなっておりません。
国家として御祝いをし、休日にしているのが、大先輩に感謝し知恵をお借りしようとするのが敬老の日なのであります。

大先輩が第一線で活躍しいたころ、いわば皆さんが制定したのが敬老の日です。
その精神を受け継ぎ、また敬老の日だけでなく、さまざまなものを受け継いでいくことが我々の使命である、と心して今後とも地域の活動などに取り組んで参ります。

どうか、われわれ後進に、今後ともご指導賜りますよう、ますますご健勝でご活躍くださいますようお願い申し上げ、御祝いの言葉といたします。
本日は誠におめでとうございます、ありがとうございました。


老舗大国ニッポン!ということで先の一般質問で述べたように、伝統や文化を大切にする国で良かったという感想と同様、ご老人を敬う国で良かったと思える敬老会でした。


伝統や文化、ご老人を ⇒⇒⇒ 大切にする国で良かった!と思う。

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by shibuma | 2012-09-16 13:27 | Comments(2)
Commented by 山犬 at 2012-09-16 17:46 x
敬老会が兵庫県で発足したのが昭和22年だったとは、初めて知りました。戦後の混乱期で、ある意味戦中よりも国難だったと思われる時期に先人の知恵や伝統に立ち返ったのは、日本人が今こそ原点に戻ろうという心の表れだったのだろうと拝察いたしました。
Commented by shibuma at 2012-09-17 21:35
山犬君、コメントありがとう。
立ち返るものがある、つまり原点がある、というのは強いです。
今の日本が間違った道を行こうとしているとき、原点に立ち返ればよいのであって、原点がある日本はつくづく良い国だなぁ、と思います。個人でも原点が大事だよね。山犬君のコメントから、改めて気付かされました。重ねてありがとう。
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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