言葉だけでない絆!大掛かりな鯉のぼり設置作業

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私・渋間の子どもの頃の鯉のぼりを今年、揚げることにしました。
昨年のブログ「親子2代の鯉のぼり」に記しているように、これまで旗竿がなく家の中で泳がず固定されていましたが、ようやく今年、空で泳ぐことになりました。

d0129296_1227832.jpg空で泳ぐに至るには結構大変でした。
まずは旗竿の準備があり、古い大きい鯉のぼりのため旗竿もかなり長いものを準備しなければなりません。
これは地域の方のご協力で、昨年中に6間ほど(13メートル)の真っ直ぐな杉の木が手に入りました。

杉の木が手に入り、次は乾燥させるために木の皮むきです。(←写真は昨年秋の作業)
これもご近所の方から皮をむくための道具を借りて作業し、皮をむいた杉の木を一冬寝かせて乾燥させたところです。

d0129296_12284791.jpgそして雪もとけてなくなった今年、長い旗竿を立てるためにはしっかりした基礎が必要で土を掘らなければなりません。
ただ単に掘るのでなくキチンと地鎮祭をしたほうがいいよと、地域の方からアドバイスをいただき、これまた氏子神社である地元の羽黒神社の宮司様により、お祓い清めていただきました(設置1週間前)。

また土台、支柱つくりは父親と伯父につくってもらいました(設置3日前)。

そしていよいよ旗竿を立てる作業です。
これには、友達や親族、地域ご近所の方やに手伝ってもらい、ユニックまで出していただいた大がかりな作業でした。
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鯉のぼりを取り付け、いよいよ空で泳ぎ始めました!
一連の作業、とくに大掛かりになった旗竿を立て鯉のぼりを泳がす作業は、どちらかと言うと子どもたちより大人のほうが楽しんでいるようで、気合が入っていました。

わずらわしさがないように誰にも頼らず簡単に取り付けるポールも可能です。
しかし絆の大事さが言われている昨今、地域の方や親族、友人に依頼をしながら、一緒に子どもの成長を祈りひとつの作業をすることが、言葉だけでない絆の実践だと思い、多くの人に手伝ってもらいました。

手伝ってください、ということは迷惑をかけることになるかもしれません。
が、声をかけお願いしてみると快く引き受けていただき、作業にいたってはむしろ楽しんで喜んでいただけたりするものです。
お手伝いをしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

自分ひとりで生きているのではく、生かされて生きていて、だからこそ人のために生きる!
このことが切実にわかる作業になりました。
絆を言葉だけにするのでなく、地域ご近所、家族、友達との絆を実践として活動したいものです。
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by shibuma | 2012-04-29 12:35 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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