仕事=資質×方向性×熱意のn乗 <山大工学部の熱意>

議員研修会として、山形大学工学部について改めて深く学ぶ機会がありました。
先に工学部100周年でも感じたところですが、山大工学部は米沢になくてはならないものなのです。

一昨年、我らが会派・一新会としても山大工学部を視察し学んできました。
今回視てきて、更に進化している山大工学部の姿がありました。
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はじめに大場学部長による工学部の概要説明がありました。
100周年を迎えたことに感謝しながら、今後の100年に向けて工学部の明確なビジョンを“熱く”語ります。
大場学部長は「熱い男」なのです。

日本一の工学部を目指し、世界の知の拠点とするとの言葉が節々に出てきます。
目指すことがなければ、方向性も産まれません。
「最大のリスクは何もしないこと!」「何もしないのに生存するチャンスはない!」
仕事とは 資質×方向性×熱意のn乗 と学者らしい数式を用いながら、本当に熱意を感じられる話を伺ったところです。

次に城戸研究室の視察です。
ここも一昨年うかがった時よりも、さらにパワーアップしておりました。
外国人研究者が増えているのもそうです。
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一昨年の会派視察のときは助手による説明だったのですが、今回は城戸先生自らです。
行政の先見性の無さとも闘いながら、それでも着実に世界に有機ELを広げようとしております。
先端有機ELセンターも来年には完成し、世界の頭脳が結集します。

着実に、と書きましたが、並々ならぬ努力や苦悩がありそうです。
誤解を恐れず言えば、むしろ苦悩があればこそ進んでいるエネルギーのようです。
有機ELはわれわれ市民に限らず国民に勇気や希望を与えてくれております。

城戸研究室の視察の後も、大学の他の施設の視察が続きますが「つづく」とします。

いずれにしても、大学が地域のためになるよう、目に見えない努力をしております。
われわれ市民が大学に対して何ができるか、考えるべきときだと強く思い至りました。


大学が地域のために努力している ↓↓↓
市や市民が大学に何ができるか考動すべきときに来ている。

  

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by shibuma | 2010-05-16 09:41 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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