米沢市芸術文化協会の総会にご案内をいただき、お伺いしてきました。
これまでも芸文協についてブログでしるしており、ご参考までご覧ください。
硬派な米沢市芸術文化協会
芸術文化の力<米沢市芸術文化協会総会>など
ここで芸術文化の面で優れた活動をされた個人や団体を表彰する機会もあります。
総会資料を見ると協会賞の受賞者に「新田源太郎」さんが載ってありました。
こういった賞を受けられる方は年配の人だという先入観があって、同姓同名の人もいるもんだ、などと思っていました。

すると会場に、同姓同名の「新田源太郎」君がいるではありませんか。
聞けば「受賞者です」 なに?ええ!?
そう、JC現役メンバーで米沢織㈱新田の新田君だったのです。
受賞された業績の説明欄に、次のようにありました。
平成23年の第58回日本伝統工芸展に出品、日本工芸新人賞に輝いた。
この展覧会は、日本には世界に誇れる工芸の伝統があり、優れた技術を一層練磨し、今日の生活に即した新しいものを築き上げる目的をもったレベルの高い公募展である。
また、NHK日曜美術館でも日本の若手工芸家として紹介されるなど、今後の活躍に期待が持てる。
日本伝統工芸展とは本当にレベルの高いもので、何度応募してもダメだったということも聞きます。
NHKテレビでも紹介されていたとは!
もとより袴(はかま)の生産日本一の優れた米沢織の中で、袴の出品で受賞するとは最高峰と評価されたと言っても過言ではないと思います。
優れた技術を持ち、それが評価されたことに改めて誇りに思います。
なによりも、それが若手でしかも良く知る新田君が評価されたとなると、なおさらです。

米沢織の凄さを更に身近に感じたところであり、芸術文化の分野のみならず、さまざまな分野で米沢を発信するためにも「新田源太郎に続け!」と思う総会になりました。
日本や世界で戦える ⇒⇒⇒ 人材を育てていかなければ!と思う。
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ならば、紙で兜をつくろう、ということになり娘と姪が色とりどりに兜をつくりました。
空で泳ぐに至るには結構大変でした。
そして雪もとけてなくなった今年、長い旗竿を立てるためにはしっかりした基礎が必要で土を掘らなければなりません。






















