ところ変われば・・・

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議会人事があり、新年度を待たず新たな職責をスタートしております。

直前のブログにも記しましたが、置賜広域病院組合議会の議員になり、さっそく3月臨時議会がありました。

置賜総合病院は、山形県、長井市、南陽市、川西町、飯豊町の出資からなり、よって構成自治体から議員を出して運営を進めていくものであります。

その病院組合議会で、私・渋間は、副議長に推挙され、また職責を担うこととなりました。


なお、置賜広域病院組合議会は、南陽市議会が会場となり、はじめて入ってきました。

それぞれの議会の特徴が感じられたところです。

南陽市議会の議長席の背景には、菊とぶどうと出湯の里・南陽というだけあって、菊とぶどうが描かれたものになっていました。

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議会日程が進み、本会議を休憩し、病院運営特別委員会が開かれる運びとなりました。

別室で特別委員会が開催されると思いきや、本会議場をそのまま委員会の部屋にして、副議長の私・渋間はいったん議席を離れ、本会議場の別の議席「副議長席」に・・・

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ところ変われば、やり方も違うということは、わかっていても戸惑うことがあります。

同じ地方自治法に基づいて行っている議会運営ですが、まったく違うこともあり得、地方の文化の多様性を感じた次第です。

ただ、病院組合議会であれ、県議会であれ、使命は同じものであると思っております。

使命を果たす!その想いをもって取り組んでいきます。




ところ変われど、 ⇒⇒⇒ 使命を果たすべし!と思う。

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# by shibuma | 2017-03-29 13:49 | Comments(0)

きもの議会と日本語・言葉 <2月定例議会報告>

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年度末、異動など何かと慌ただしいことと思います。

2月定例議会も終わり、いよいよ新年度への予算執行という段階です。

その2月定例議会では一般質問をする旨、直前のブログに記しておりました。

新年度に向けての気持ちと併せてブログ報告します。

国語教育の質問をしましたがが、これのみならず、防災の分野にしても何にしてもこの度の質問は「言葉」を相当に意識して臨みました。

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日本語を意識した質問のその日は、県議会でも伝統産業を振興しようと始められた「きもの議会」でした。

日本語ときものとは相通じるものがある、そういう出だしで質問を展開したところです。


次のように申し上げました。

一昨年のイタリア・ミラノ万博には、山形県も予算を計上して、県産品を売り込もうと出展し、知事はじめ議員、関係者がミラノを訪問しました。

私は行けませんでしたが、ミラノを訪問した同僚議員や、関係者に話を伺うと、日本そして山形県の出展は外国人に大変人気があったそうであります。

人気があったその中でも、着物を筆頭に山伏、巫女など和装に身を包んだところには人だかりができ、一緒に写真を撮っていただきたい、などという要請まであったそうです。

このように、国際社会だから標準的な服装や振る舞いをするのではなく、その民族のもつ文化に裏打ちされた表現をし、自国をキチンと発信することで、国際的に評価されるものなのであります。

論語にもあります。

「君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず」つまり、すぐれた人物は協調はするが、主体性を失わず、むやみに同調したりしない。

つまらない人物はたやすく同調するが、心から親しくなることはないということであります。

多額の経費をかけてミラノまでおもむき、いくら県産品を売り込もうとしても、根っこのところで主体性がない「同じて和せず」では、信頼を勝ち得ないのであります。

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そんな出だしで、しかも言葉は言霊であり、言霊をもって臨みましたが、執行部側の答弁は言霊をあまり感じられませんでした。

お役所言葉なので仕方ないかもしれません。

さて、きものを着て質問をする機会もあった今定例議会でしたが、議会内人事も行われました。

私・渋間は、商工労働観光常任委員会の委員長に推挙され、就任しました。

また、置賜広域病院組合議会議員にも選任されたところであります。


職責を全うしながら、職責だけで他の分野や知らない、というのではなく、総合的に取り組んでいきたいものです。

市町村・民間の力になり、国に対しては、地方の課題解決のための提言をしていきます。

その意味での職責を担っていきますので、今後とも、ご指導のほど宜しくお願いいたします。

職責を ⇒⇒⇒ 全うすべし!と思う。

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# by shibuma | 2017-03-27 11:48 | Comments(0)

言霊をもって、一般質問 <事前内容公開>

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山形県議会2月定例会が先週から始まっております。
会派の移動届があり、今定例会から議席番号5番から7番に変更になり、わずかの移動で、見える風景も少し変わって見えるものです。

d0129296_14183954.jpg
さて今定例会で一般質問をします。
内容は下記の通りですが、いずれも「言葉」を意識したものになっております。
防災も?と思われるかもしれませんが、
「天災は忘れたころにやってくる」というように、日本には防災に関した言葉やことわざが多いことから自助、共助の重要性について述べます。

さて、その質問は、急ですが、明日のことです。
しかも明日は県議会版「きもの議会」で、米沢織振興もかね、私・渋間もきものを着て臨みます。
ぜひ、お越しください。
またネット中継もリアルタイムでありますので、そちらでもぜひ。

渋間かすみ県議会一般質問
日時:2月28日(火)午前11:10~
場所:山形県議会本会議場
内容は以下です。

1 県行政における外来語表記使用について(総務部長)

2 日本語・国語教育の充実について(教育長)

3 学力向上について(教育長)

 (1) 本県の学力に対する認識について

 (2) 本県の学力向上に向けた取組みについて

4 ICT教育について(教育長)

5 郷土愛の醸成について(教育長)

6 山形県防災基本条例について(危機管理監)

「言葉」とは「言霊=ことだま」と言われます。
言霊をもって明日、質問に臨みます。

言霊をもって、 ⇒⇒⇒ 議会質問に臨むべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-02-27 14:20 | Comments(0)

国家観、歴史観をもって議会議員活動を!<質問事後報告>

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近頃、といってもここ
1
2年のブログにアップする際は「久しぶりの更新云々・・・」という出だしでしたが、今回の更新は4か月ぶりになります。

このままフェイスブックでの日々の活動報告だけにして、ブログをやめてしまおうとまでは考えていませんでしたが、更新がここまで延びると、何をどう書こうか考えてしまいました。

そんなことは、実は人様からみれば大したことではなく、自分自身の問題であることに気づきます。

よって、何事もなかったように4か月前の更新からの続きを記し、ブログ更新のクセをつけたい気持ちですので、どうかおつきあいください。

さて直前といっても4か月前の更新は、9月定例議会で質問をするにあたり事前の内容報告でした。
その質問内容に対する事後報告になります。

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その質問とは、山形県にないもの、逆に山形県が一番のもので、ないものであればそれらを導入したり、一番のものならば更に伸ばすことによって県政振興を図ろうとするものです。

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そこで、山形県の日本一のひとつ「滝の数日本一の山形県」を観光振興に結び付けようとしました。

この内容は県でも考えていたようで、思っていたよりも早く実行に移りました。

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山形県広報誌「県民のあゆみ」11月号にさっそく掲載され、今後は一覧できるようなマップの作製があり、それに基づいて滝を観光振興に結び付けていく運びとなりました。

もう一つ、日本の交番・駐在所の存在が、日本の治安の良さに結びつき、世界の規範となるほどであることを紹介。

さらに安全安心の国・県にするため、山形県では遅れている駐在所のネット化を求めました。

すると3割程度しかなっていない駐在所のネット化を急ぎ行う旨、警察本部長より答弁がありました。


直前のブログでは、

『 「滝」や「交番」の質問?

いつもの国家観や歴史観はどこいった? と思われるかもしれません。

が、この内容が私・渋間の手にかかれば、こうなる!と、タイトルだけでは計り知れないものがあります。

なにせ、山形県が他県に誇れるもの、日本が他国に誇れるもの、が方向性になってますから!

それは見て頂くしかありません。 』 としておりました。

私・渋間の手にかかれば、などと書いたことを少し気恥ずかしい思いで今、読み返しています。

が、やはり日本という素晴らしい国、その中の素晴らしい山形県づくりの質問を意識して行ったということだけは自負しております。

引き続き、ご指導のほどお願い申し上げます。


国家観、歴史観をもって ⇒⇒⇒ 議会・議員活動に臨むべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-02-13 15:38 | Comments(0)

県議会・予算委員会で質問します。<内容等事前公開>

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本当に久しぶりのブログ更新になりました。
周囲からも「書かないのか?」など、いろいろ励ましやお叱りを頂きながら「そのうち、そのうち」と濁していました。

〝そのうち″本当に書かなくなってしまうんじゃないか、とも思いながら、ようやく今。

これまで議会で質問をする際には、必ず事前に質問内容をブログで公開していました。
これに当てはめてれば、書かざるを得ない状況、ということで記します。
ここに、教訓があります。

何かをしなければならないときに、意識を変える、というのは実は容易でありません。
何かをしなければならない状況や環境をつくる!これがいいと、何かの本にありました。
それを実践している、といえば聞こえがいいかなと、ウンチクを述べてみました。

さておき、質問内容の公開です。

今回の質問は、学生が調査したものを中心にします。
ドットJPという夏休みの間、国会ふくめ県会、市町村の議会議員とともに活動をともにするインターンシップがあります。
これに昨年同様、山形大学工学部の学生を今年も受け入れ、ミッションの一つに質問内容を考えること、としたのです。

質問の方向性は、私・渋間から出しました。
他の都道府県にあって、山形県にないもので、必要とされる制度を導入すること。
あるいは、他の国々にあって、日本にないもので、必要とされる制度等を導入すること、です。

昨年は、世界中にあって日本になく、かつ必要であるワイン法に関連する質問を考え、質問を展開しました。
山形県や日本に「ないもの」を見つけ出すのは困難、という昨年の反省から、今年は、

山形県が他県に誇れるもの、日本が他国に誇れるもので、これらを伸ばすことで山形県政振興に結びつけられるもの、という方向性を追加しました。

私・渋間の質問のうち一つ考えるように、としましたが、方向性の二つとも見出し、他に準備していた私・渋間の質問を一つ削り、学生案を二つ採用して臨むものです。
質問内容を公開しますが、最初の二つが学生案のものです。

1 自転車運転の安全向上の取り組みについて
 (1) 学校現場における取組みについて(教育長)
 (2) 「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」への対応について
(県土整備部長)
 (3) 自転車事故防止に向けた取組みについて(警察本部長)
 (4) 自転車保険加入促進の取組みについて(危機管理監)

2 滝を活かした観光誘客について(観光推進監)
 (1) 現在の観光面での取組みについて
 (2) 滝の現況調査と今後の取組みについて

3 交番・駐在所を巡る課題について(警察本部長)
 (1) 交番・駐在所が治安維持に果たす役割について
 (2) 交番・駐在所の老朽化の現状と整備の考え方について
 (3) 交番・駐在所のIT化の状況と今後の取組みについて

学生が調査した「自転車」や「滝」の質問?
さらに私・渋間が調査した「交番」の質問?
いつもの国家観や歴史観はどこいった? と思われるかもしれません。

が、この内容が私・渋間の手にかかれば、こうなる!と、タイトルだけでは計り知れないものがあります。
なにせ、山形県が他県に誇れるもの、日本が他国に誇れるもの、が方向性になってますから!
それは見て頂くしかありません。

~~~渋間かすみの予算委員会質問~~~
日時:9月26日(月)午前10:00~
場所:県議会予算委員会室

どなたでも簡単に傍聴できます。
ぜひ、お越しください。

都合でお越しになられない方でも、リアルタイムで動画放送があります。
後に、録画放送もあります。
山形県議会ホームページからご覧ください。

いずれにしても、⇒⇒⇒ 県議会を面白くしなければ!と思う。

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# by shibuma | 2016-09-23 21:07 | Comments(0)

参院選の争点とは?

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今般の参院選より18歳から選挙権となりました。
そういった大事な参院選ですが、若い人たちにとって何が争点なのかわかりにくいのではないか、そこで参考までに参院選の争点として思うところを記します。

経済とりわけアベノミクスが争点になるということは報道にもあります。
経済の活性化が税収を増やし、財政的な裏付けとなり、福祉や教育、国防や産業振興を言うにしてもやはり経済振興策が大事であることは言うまでもありません。

選挙となるとさまざまなチラシやビラが配られます。
「日本の平和と自由と民主主義を守る会」から出された資料がわかりやすいのでチラシの写真で恐縮ですが、ご覧いただければと思います。
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3年前までの民主党政権(現、民進党)と比較しても、経済指標がどれも好転していて、野党やマスコミが言うアベノミクスは失敗という理由はあてはまりません。
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「アベノミクスが失敗というなら、どこがどういう点で失敗なのか数字で表して欲しい。
数字も出さずに、単なるイメージを植え付けるためだけで失敗と言い、アベノミクスに代わる経済政策を言わないのは卑怯である」
とは、菅(すが)官房長官が米沢で「つきの薫」の応援に来たときおっしゃった話で、もっともなことだと感じました。

他に争点となるのは、平和安全法制であると思います。
これについては、先に出された自民党米沢支部の会報に掲載されていた内容がわかりやすいので、ご覧いただきたいと思います。
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日本の平和安全法制。
世界はどう見ているのか?国内政党の図式は?で単純に見ると、
国際的に協調していこうとする自民・公明なのか、中国寄りの民進党・共産党なのか?ということになります。

先のNHKの各政党の政策責任者の討論番組で、共産党の藤野政策委員長は、自衛隊予算・国防費を、「人殺し予算」などと発言し、番組中に自民党の稲田政調会長や公明党の石田政調会長から発言を撤回するように求めたけれど、共産党の藤野さんは応じず、また民進党の山尾政調会長は共産党に発言の撤回を求めず、いわば同調していたということです。

東日本大震災で目にしてきた自衛隊の活躍を思う時、共産党の発言とそれと同町する民進党は言語道断である!と強い憤りを感じます。
われわれの生命と財産を守っているのに、逆に「人殺し」呼ばわりするのはいかがなものか!

経済政策を含め、一連の平和安全法制の議論や図式とあわせ、有権者のみなさんは、どう判断するでしょうか?

より良い日本をつくるために、⇒⇒⇒ 選挙に行かなければ!と思う。

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# by shibuma | 2016-06-26 10:55 | Comments(0)

師との出会い、原点に帰る機会 <恩師・中邨章先生>

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久しぶり、というか本当に久しぶりで前回のアップから実に2か月経ってのブログ更新になりました。
以前から更新遅れがあり、その都度、次回からはと言っていましたが、さすがに長すぎました。
というか長すぎたがゆえに、ブログを書きにくい感覚にもなりました。

議員である以上、活動報告をしなければならない、という思いがあります。
そこはフェイスブック(FB)という手段で、これまでその都度の出来事を報告してきたのはお手軽さからであり、その分、ブログは遠ざかってしまいました。

その2月下旬のFBで「詳しくはブログなどで」といしていた報告の「詳しく」を記さなければなりません。
大学時代の政治学・都市政策の恩師が山形へ来県され、恩師のこと、学術的なこと、自らの政治姿勢のことなどなど、とてもFBでは書ききれないこと、その想いをブログで詳しく書きたいとしており、その想いは変わらず今に至ったという次第です。

恩師の明治大学名誉教授である中邨 章(なかむら あきら)先生が山形へ来られるということも実はFBで知ったことであり、FBがあって恩師と十数年ぶりにお目にかかる機会になったけれど、手軽なFB報告ゆえにブログが遠ざかったことは何となく皮肉です。
恩師からの啓示というか、いろんな気づきなど詳細を報告するのにブログは最適と感じながら記すことにします。

その啓示というか、ご縁というものが、中邨先生の来県をFBで知る前にありました。
山形県議会では議会図書館に入った「推薦図書」をその都度、議員執務室の入り口に掲示されております。
そこに、なんと恩師・中邨先生の著書『地方議会人の挑戦』があるではありませんか!
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説明には「地方議員必読の書」とあり早速、議会図書館から借りた次第です。
そんな時に、FBで中邨先生の来県を知ったのです。

中邨先生は日本集団災害医学会の総会・学術集会、いわば全国の医者の先生はじめ医療関係者の研修が数日にわたり山形で開催されるにあたり、政治・行政学の立場から災害時における危機管理についてパネルディスカッションのパネリストとして来県されるということで、ご挨拶を兼ねお伺いしました。
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会場の山形ビッグウィングで中邨先生とお会いするや、最近書いた本でぜひ読むべきと議会図書館から借りた同じ本「地方議会人の挑戦」をサイン入りでいただきました。
学生時代、私・渋間は中邨ゼミの中で、出来の悪い学生だったのですが、サインに「学兄」と見た時、嬉しさでいっぱいになり、また恐縮する思にもなりました。
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医学会で中邨先生が話された災害時における政治・行政としての危機管理のことと、著書『地方議会人の挑戦』に記されていること、更にかつて大学で学んだこととが、天の啓示というのでしょうか、不思議な感覚でピッタリ一致しました。

どういうことか?
中邨先生の著書『地方議会人の挑戦』でいうと、地方議会について記された本は多々ありますが、多くは地方議会の実際を知らず、杓子定規の説明「議会は二元代表制の一方を担い云々・・・」というものですが、制度としてしか地方議会を見ておらず、実際の機能や運営については触れられることは多くありません。

しかし『地方議会人の挑戦』は、テレビ報道などで画一的に言われる地方議会ではなく、地方議会の現実をよく調査・見聞し、実際に即していて、「そう、そういう状況!」と声を出すことしばしばあるほどです。
だからこそ、実際に即したものだからこそ、そこから見えてくる課題と課題解決の方法も説得力があります。
地方議員に理解はあるものの、甘いものではなく、むしろ厳しい指摘も、地方議会を良く知っているからこそと、言えるかもしれません。
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もちろん大学の先生の著書ですから、参考文献など英文のものもあり学術的です。
が、研究者向けというより、県議会図書館司書が「地方議員必読の書」というように、議員はもちろん、多くの市民・県民・国民にも読んでいただきたい本です。

この本の特徴というかダイレクトに著者・中邨章先生の特徴は、プラグマティズム(=実際主義)といえると思います。(先生、違っていたら申し訳ありません、がこのまま進めます・・・)
だから、地方議会に関する本で制度論に終始しない、実際の地方議会の姿が描かれている数少ない本のです。

プラグマティズム(=実際主義)と逆になるのが伝統的学派あるいは古典学派ということになるでしょう。
伝統的学派・古典学派という、有名な哲学者なり経済学者などの定説いわば一元的な定説を現代社会にあてはめ、課題を解決しようとしています。
個人的な定説を鵜呑みにせず現実を直視し、多元的な現実の中から導き出される学説によって課題を解決しようとするのがプラグマティズムと言えると思います。

伝統的学派・古典学派のわかりやすい代表例はマルクスではないでしょうか。
共産主義などはマルクス個人の考えであって、多元的な現実の反映でないことは歴史が証明しています。
ただ、共産主義というものに少なからずの人が心を奪われた「現実」を見るに、マルクスは一種の天才ではないかと思います。
一方で共産主義に心奪われ、それがゆえに破滅し、多くの人々が犠牲になった、あるいは現在進行形で犠牲になっている「現実」も忘れてはなりません。

現実ばかりいうと、それでは「理想」がないのかというと違います。
政治に携わる者にとって理想や夢、志を持つことは当然であり、理想の実現のため、多種多様な現実にアプローチしなければならないものと考えます。
歴史上の極めて多くの理想と現実を見てきた司馬遼太郎の言葉を借りれば「現実を知らず理想ばかり追う者は単なる夢想者にすぎない」のです。

伝統学派・古典学派が悪いとか、プラグマティズム(=実際主義)が正しいとか、学術的なことはわかりませんが、現実的には、伝統学派というだけあって権威があるようです。
ただ権威ある定説の経済政策で失敗することもある、ということは消費増税からして明らかです。

ここにきて伝統学派に対して、プラグマティズムが脚光を浴びて先ごろ読売新聞に取り上げられていました。
というか、伝統学派との比較の問題での脚光であり、相当前から重要な学派であることに変わりありません。

その学問の師である中邨先生の著書、さらに学会でのシンポジウムを聞き、不思議な感覚になったというのは「原点に帰った」ということに他なりません。
なによりも私・渋間の議会活動において、これまでの質問や提言はすべて学術的には中邨先生の教えに基づいて行っているように思えてなりません。
私・渋間の質問や提言がプラグマティズム(=実際主義)に基づいているといっても、それが決して理想や夢のないものではないことは、元同僚や現同僚はわかることだし、県民の皆さまにはネット録画中継などでご覧いただければご理解いただけるものと思います。

何より言いたいことは、師がいる、ということの素晴らしさです。
私自身、政治における師は学術分野、実在過去の政治家などと勝手に師と仰いでいる方も含め複数の師がいます。
師がいる、師と呼べる人がいることは、自分自身の体験からして幸せなことです。

誰しも師がいると思います。
米沢には師を敬う「敬師の里」が関根地区にあります。
おそらく師を敬うというまちづくりをしているのは、全国でもここだけかもしれません。

敬師の里がある米沢に住む者ゆえに、師に対して想いが強くなったのかもしれません。
長々と書いてしまいました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
皆さまの師について想いを寄せる機会になれば幸いです。


師事するとは、⇒⇒⇒ 原点を持つことになると思う

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# by shibuma | 2016-05-07 02:20 | Comments(0)

「根本的に」を基本姿勢として臨んだ質問 <結果報告>

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直前のブログでは2月定例会・予算委員会で質問に立つ旨、お知らせしておりました。
結果の報告もしなければなりません。
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県議会の予算委員会は一般質問と違い、一問一答形式で私・渋間には合っているようです。
質問者席で質問。
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執行部が答弁。
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答弁を聞き、再質問に備えます。
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答弁に基づき再度、質問をする、という繰り返しになります。
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さて、問題は中身です。
メタンハイドレートについては、予想通り、あまり前向きな答弁でありませんでした。
ただ、今般の28年度予算に計上されている「エネルギー戦略プログラムの中間見直し」にメタンハイドレートを明確に掲載し、検討していくという答弁で、少しは前進したものと思っております。

三世代同居については、住宅への手だてが主な対策で、これは国・政府も行おうとしており、三世代同居日本一の山形県としては、政府と同じでは声高に成果として言える施策にはなりません。
家族がバラバラになったほうが、「個人」として児童福祉にしても高齢者福祉にしても行政の恩恵が受けられることになります。
家族が頑張って孫、あるいは年寄りの面倒をみようとしたときに、まったく行政からの支援も何もないのです。
そこで家族に光が当たるような制度展開が必要である、としたところですが、意味不明な答弁ばかりでした。

国語教育、日本語教育の重要性については、前の二つの質問に時間が割かれて質問しないで終わりました。
次回にするとしても、なぜ、この日本語教育の重要性について質問しようとしたか、申し上げました。
これも今般の予算案に「グローバル化に伴い、英語教育の充実」として計上されておりました。
グローバル化だから英語、というのは短絡的で、むしろ日本のこと、文化や歴史をきちんと教育すべきと考えております。
言葉とは文化を伝えるものだから、やはり日本語・国語教育なのです。

といったところですが、全般的には思いを十分に伝えたと感じております。
予算委員会室前のロビーで傍聴にお越しいただいた皆様と質問直後の写真を撮り、様子のように傍聴にお越しいただいた方々からも同じ感想が聞かれました。。
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小ブログで私・渋間の拙い文章でお伝えするよりは、数日後には県議会のホームページに録画中継で様子が見られることになりますので、是非のぞいて見てください。

いずれにしても、引き続き、県民の負託に応え、根本的な改題解決に結びつくよう、さらには県民が夢や希望が持てるような県づくり、ひいては国づくりを目指して議会、議員活動をしていくつもりです。

県政には、⇒⇒⇒ 根本的な課題解決が必要と思う。

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# by shibuma | 2016-03-05 16:32 | Comments(0)

県議会予算委員会で質問に立ちます<近況と質問内容報告>

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山形県議会議員2月定例会の最中です。
今定例は、きもの議会でもありました。
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この度の定例会でも質問に立ちます。
質問に立つのは予算委員会で、明日(3日)のことで、急なご案内になってしまいました。

これまで質問内容を事前に公開してきたので、今回も報告しなければと、ブログを書こう、書かなければ、と思っておりましたが、議会審議のための議案、予算書、資料の調査、質問の原稿作成のほか、毎日のように入る会合がありました。
質問内容もありますが、またまた久しぶりのブログ更新の機会に、近況もあわせて報告します。
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伝統ある米沢市議会の第65代議長である海老名悟さんの市政報告会がありました。
私自身、市政を離れていても議長とはさまざまな会合・会議で会う機会が多く、そういった機会を活かして県政と市政を結びつける意気込みになったところです。
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米沢市身障者協会のグランドゴルフ大会にも参加しました。
一緒にプレー、さらに懇談でさまざま意見交換をするいい機会でした。
ただ、もっとグランドゴルフが上手にならないと・・・反省です。
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大学時代の恩師の講義を聞く機会もありました。
これは別途ブログに記したいところです(そう宣言することによって書かなければならない状況に追い込もうとしています・・・)

そして山形県議会版「きもの議会」をはじめ連日の本会議があり、そして明日、私・渋間の予算委員会質問となります。
そこで渋間の質問についてお知らせします。

~~~渋間かすみ予算委員会質問~~~
明日 3月3日(木)午前10:00~
場所 県議会予算委員会室(北棟5階)
内容 1 日本海側メタンハイドレートの開発促進について
   2 三世代同居のさらなる促進について
   3 国語教育について


このような項目になっておりますが、メタンハイドレートについては県議会でもあまり議論されたことがなく、このたび時間を大きく割いて質問します。

三世代同居については、三世代同居率日本一の山形県だけあって、これまで多くの議員が質問をしております。
ただ、新たな視点でもって質問を展開します。

国語教育については、グローバル化なることで英語の充実強化を予算案に盛り込んでいますが、真にグローバル化を目指すなら「足元が大事」であり、日本語の重要性について質問します。

どなたでも傍聴できます。
ぜひ、県議会にお越しください。
なお、渋間後援会で質問終了後、山形県警察署の見学をします。
傍聴とあわせて、こちらにもぜひどうぞ!


そうだ!⇒⇒⇒ 県議会と県警に行ってみよう!!

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# by shibuma | 2016-03-02 14:57 | Comments(0)

成功は「感謝報恩の心」と実感

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最近はいつものことになりつつありますが、今回も活動報告と思うところをまとめてブログに記すことにします。

先週末からのことで、地元のバスケットスポーツ少年団女子チームの「KBディッパーズ」以下KBDが山形県大会で優勝し、県代表として全国大会に出場することになりました。
そこでKBDの全国大会出場壮行・激励会が行われ、ご案内をいただき一緒に激励してきたところです。
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KBDというチーム名はAKBにあやかったものでもなく、K=上郷、B=万世、D=ディッパーズ=北斗七星が由来となっています。
なぜ北斗七星かというと、上郷小学校と万世小学校の2校で米沢市立第7中学校となり7中の校歌にもシンボルも北斗七星があるからということです。
私・渋間の地元・上郷としても嬉しい限りであり、また誇りでもあります。
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県で優勝することでさえ素晴らしい快挙であり、今後は山形県を背負って全国で臆することなく大いに活躍してほしいところです。
選手や監督など関係者の挨拶では「みなさまのお陰で県大会で優勝、全国大会に出場することができました!」と異口同音におっしゃいます。
当然、自分たちの力があればのことですが、決して自分を出さず、いわば感謝の心が優勝という目指す成功をおさめたのだと強く感じました。

そのKBDの激励会の翌日には30年以上にわたり保護司をなされ、天皇陛下より叙勲を賜りました鈴木泰子さんの叙勲受章祝賀会があり、こちらにもご案内をいただき、祝福してきました。
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鈴木泰子さんの挨拶も、「家族、同僚や地域、関係皆さまのお陰での受章です」と、ここでも自分が・・・ということではなく、他者への感謝の心であふれていました。
鈴木泰子さんにしてもKBDにしても、感謝報恩の心をもつことが、顕彰されたり、優勝することになったものと痛感しました。

成功したいと思うならば、まずは「感謝の心」とはよく言ったものです。
満たされていない、まだ成功していない、感謝する相手がいない、という人がいたとしても感謝することは可能です。

例えば、われわれが知らずに使っている「水」。

水があるからこそ、生きていけるし、これを提供してくれている人々がいます。
当たり前と思わずに、そういった周囲のあらゆるものに感謝するこが大事なのではないか、そう思えてきます。

前述した2つの会の前には、県庁東高会があり、こちらにもご案内をいただきお伺いしてきました。
ここでも「母校があるからこそ、母校への想いがあるからこそ、日々活動できています」さらには「現役の頑張っている姿があり、励みになります」と自分が・・・ではなくあっくまでも感謝の気持ちがありました。
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感謝する相手という対象が人でなくても、母校という概念でも水でも感謝はできます。
さらには直接会っていなくても人に想いを寄せて、感謝したいものです。

成功は「感謝報恩の心」からなどと言いうと、なにやら自己啓発本のようですが、ここ数日の活動で強く感じたもので、成功者が増えれば世の中ほんとうに良くなるものと思い、啓発本にもなりませんが、恥を顧みずブログに記した次第です。
というか、自分自身に言い聞かせていきたい思いです。


成功は、⇒⇒⇒ 感謝報恩の心が大事!と思う。

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# by shibuma | 2016-02-22 15:21 | Comments(0)

日々新たに想うことで決意や夢を維持

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2月に入りました。
暦の上では立春で、いつもならば「春は名のみの春」で豪雪との戦いをしているのですが、暖冬で米沢は雪が非常に少なく、暦通りの様相です。
ただ天候気候は天与のものであり、今後どうなるかわかりませんが、今の状況をそのままに春を感じたいと思っております。

立春とは新しい四季が始まることであり、いわば初春でもあり新たな年を迎えるようなものでしょう。
そのせいか、まだ新年会が続いております。
先のブログ(といっても半月前ですが・・・)でも新年会の話題でしたが、その後の活動も報告を兼ね思うところを記します。

議会は閉会中でも委員会審査はあり、1月中下旬にありました。
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閉会中の委員会を終えてすぐ、鶴岡市の下水道施設での発電施設を視察してきました。
なかなかの取り組みで、米沢はじめ他の県内他自治体でも取り入れたほうがよいのではないか、そう思えたところです。
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それ以前のダブルヘッダー新年会4日連続なども続き、視察後めずらしく風邪をひいてしまいました。
薬などめったに飲まないので市販の薬で治ったと思い活動するとまた風邪ぎみになり、また薬で治りといったのが続きました。
インフルエンザでなかったからよかったものの、皆さまには反面教師として風邪気味の際はよく静養していただければと思います。
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さてまたもや新年会が続きました。
事務所がある町内の新年会にお招きいただき、町内の親睦をはかることができました。
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米沢市自衛隊協力会の新春顔合わせ会では、『 「なぜ」「いま」平和安全法制なのか 』と題して自衛隊山形地方協力本部の鈴木本部長の講演会もありました。
北朝鮮による核実験やミサイル発射実験など日本を取り巻く環境は、安全が脅かされており平和安全法整備の重要性がよく理解できたところです。
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新米沢市長の後援会の新年会もありました。

他にも地域や団体のさまざまな新年会もありましたが、2月に入った今も、そして今後今月中旬まで新年会があります。

立春とは新年のようなものでありますから、今の時期の新年会も「あり」でしょう。
新年を迎える時、つまり元旦には何かしら新たな決意や夢を持つものと思います。
その状況いわば新年を意識する会が今もなお続いている、ということで日々新たな気持ちになる、と前向きに考えるようにしております。
というか、新年会があるからではなく、日々新たという感覚を持ち続けるということが大事ではないかと思う次第です。


決意や夢を持ち続けるために、 ⇒⇒⇒ 日々新たという感覚が必要!と思う。
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# by shibuma | 2016-02-05 22:38 | Comments(0)

県会議員は宴会議員?(苦笑・・・)

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年明けから新年会が続いていることは、先のブログでも記したとおりです。
いつもブログ更新遅れの言い訳をしている会合続きですが、じゃあどれくらいの頻度であるの?とも聞かれます。

答えはほぼ毎日です。
特にここ数日の新年会が1日に2回ちうダブルヘッダーの様子をご報告します。
15日は卸売りセンターと管工事組合の新年会でした。
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この時は同じ場所で別会場だったので、移動も楽でした。
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16日は遺族会と米沢青年会議所の新年会。
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そして今日は、身障者協会の新年会と自民党米沢市支部の新春時局講演会、懇親会もありいわば新年会でした。
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自民党米沢市支部の新春時局講演会では片山さつき参議院議員による講演があり、緊急事態に対応した国造りをしなければと強く感じさせる内容でした。
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実は明日もダブルヘッダーの新年会で、それ以降はダブルヘッダーでないものの新年会などの会合が続きます。
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師であり県議会の大先輩でもある遠藤武彦先生は「県会議員は宴会議員みたいなものだ、これもしっかりこなせ」と言われたことがあり、まさに宴会議員の様相です(苦笑)
それでも会合に出席することによって得られるものもあり、大変だなどといわず、議員たるものダブルヘッダー、トリプルにたまげてはいられません。

県会議員は宴会議員、それもまたよし、として県政発展に結び付けていければとの想いです。


いろんな場面に出て、 ⇒⇒⇒ 見聞を広げるべき!と思う。
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# by shibuma | 2016-01-17 23:50 | Comments(0)

恒例行事はルーティン<スタート地点で大事と思うこと>

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全国的な傾向ともいえる例年より気候が暖かい新年のスタートになったことと思います。
もう仕事も始まり、正月気分も既になくなっていますが、まだ松の内ということもあってスタートについて思うところを本日。

新しい年を迎えると、いつも元日から町内の新年会があり、それにお伺いして町内の皆さまと共にお祝いします。
翌2日は「お日待ち」といって氏子神社の宮司様が我が家(我が家だけではなく氏子各家庭)にみえ、祝詞をあげてくれます
それを終えて家内の実家はじめ挨拶をしてきます。
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さらに4日午前は、米沢市、商工会議所、農協、米織協議会、英術文化協会5団体が主催する新春名刺交換会に参加し、午後から上郷地区の新年顔合わせ会に参加する、というのが新年の恒例行事になっています。
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今年はさらに4日夜や5日以降も新たな新年会があり、今後さらに恒例行事が加わりそうです。
こう書きだしたのも、恒例のものがあり、それに参加できることは、素晴らしい出来事だと思うからです。
健康を害していては参加もままなりませんし、恒例の会がなくなることはそれを主催する「人」に変化があったりすることであり、変わらないままでいることの素晴らしさを改めて気づかされます。

昨年奇跡の日本ラグビー躍進を担ったラグビー日本代表の五郎丸選手がゴールキックをする際には、独特のポーズをしてからキックし、精度を高めているとありました。
いわゆる「ルーティン」ですが、お決まりの仕草というのがいかに大事かも言われております。

「恒例行事」もいわば「ルーティン」なのではないか、そう思えています。
そして新年のスタートにあたり、恒例行事いわばルーティンを行い、今年1年の政治政道の精度を高め、着実に行う意識になったところです。
行事も含めそれぞれのルーティンを意識してみてはいかがでしょうか?

ルーティンを、 ⇒⇒⇒ 実践、意識してみよう!と思う。
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# by shibuma | 2016-01-07 16:14 | Comments(0)

それぞれの絆を深める年に <年末年始に想う>

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新年あけましておめでとうございます。
皆さまにとって素晴らしい御年になりますよう心からご祈念申し上げます。

ブログ更新の期間が大幅な時間を要した昨年です。
本来ならば、いろいろあった年末にもブログに書きたいことでしたが、正月の今になっております。

というのも、年末12月のほとんどが様々な団体や会の忘年会でした。
忘年会は、その年にあった嫌なことを忘れてしまおうという意味合いでしょうが、それもアリだと思います。

ただ私・渋間にとっては「忘れることができない」「忘れてはならない」年になったという意味での忘年会への参加になりました。
また自分自身の年末の県政報告会を兼ねた忘年会も開催したところでした。
昨年は選挙の年で、お陰様で山形県政振興のため新たな第一歩を踏み出すことができた年になったからです。
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感謝の想いしかありません。

思いおこせば、新年を迎えることも「感謝」しながら、というのが日本のあり方のようです。
家族そろって新年を迎え、地域の皆さまと新年会をしてお祝いをします。
実際本日、元旦恒例の町内会の新年会をしてきたところで、アルコールが入った後ですが、正月の少し時間があるときにブログを書いている次第です・・・

ともあれ、家族や地域の皆さまと年を越せたことを祝うという、日本のなんといい風習なのだろうと思うのです。
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日本国、山形県、米沢市さらに町内の絆をさらに深めようと思う新年元旦です。


それぞれの絆を ⇒⇒⇒ 深める年にしよう!と思う。
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# by shibuma | 2016-01-01 15:18 | Comments(0)

自民党60年と流行語大賞から見えてくる「政治」

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直前のブログで自民党立党60年記念式典については後日、としておりました。
よって本日、というか、ちょっと古いネタになりましたが、頑張ります。
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11月29日(日)に挙行された自民党の60歳をお祝いする式典のオープニングで、ラグビーの五郎丸選手がスピーチされました。
まったくのサプライズで、同席していた国会議員も驚いていて、特に女性の国会議員などは大喜び。
という私・渋間も五郎丸選手を間近に見て嬉しくなっていました。
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五郎丸選手は、世界に出てみて五輪と前年にはラグビー世界大会ができる日本は素晴らしい、というようなことをおっしゃっておりました。

その素晴らしい日本(どの時代においても素晴らしい日本ですが・・・)とりわけ戦後の日本において、ほとんどの期間で政権を担う政党としての現在の党首、自民党では総裁といいますが、安倍晋三総理総裁の演説は圧巻でした。
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60年前、先人たちは日本の再建という大義のもとに社会主義・共産主義の脅威から、志を同じくする保守勢力が団結して自由民主党を立党しました。
自由と民主主義を守り、安定した政権基盤のうえで強力な経済政策を進めてきました。
占領時代につくられたさまざまな仕組みを改めなければならない、という決意をもってきた歴史があります。

一時、下野したこともあり(渋間註:その当時は政治は誰がやっても同じ、という雰囲気がありました・・・)3年前は「日本はたそがれを迎えている」とまで言われました。
しかし自民党は、「政治は国民のもの」という原点に立ち返り、政権復帰を果たし、先人がそうしたように困難がありながらも果敢に挑戦していき、今や、たそがれから経済指標も好転し、マイナスからプラスへ、あきらめから希望へ、と大きく変わることができました。

目標は1億総活躍社会で、ハンディを持っている人でも、かつて失敗した人でも、誰であれ、みんなが活躍できる世の中をつくります!という力強いものでした。

このような話だった、という安倍総理の演説を聞きながらのメモをみながら記しており、あくまでも概要ですが、メモしながら熱くなっている自分がおりました。
私・渋間の感想としては、震えるくらいの安倍総理の話でした。

戦後の自民党が政権を担ってきた歴史は、個人個人にとって短期的にはそれぞれあるにしても、中長期的でみれば安定していたのではないか、と思っております。
政治の安定があって経済(=経世済民)があり、今後を明確に示せたのではないかと思う自民党の還暦60年です。

そんな感想をもちながら、11月末の自民党60年式典から少したって、というか感覚的には最近、今年の流行語大賞というのがニュースで流れておりました。
中に「アベ政治を許さない」というのがあり、目を疑いました。

「アベ政治を許さない」などというのは、少なくても私・渋間の周囲で聞いたことはなく、とても「流行語」といえるものではありません。
一部の政治思想を持つ政党などが言い出し、その中では流行語になったかもしれません。
流行語大賞というのは一部の政党の中で言われたものを指すのでしょうか?
そういった傾向が「現代用語の基礎知識」なる本の姿勢にあることは、以前から指摘されておりました(買わないほうが無難でしょう・・・)。

背景を見聞きすると、鳥越ナニガシという評論家だかコメンテーターが、「許さない」などと言っているデモに同行し、同行するくらいですから共感しているようです。
さらにタチが悪いことに、その「流行語大賞」の選考委員に鳥越ナニガシがなっている、ということです。
いわば評論家が自分の論説を、自分が選考委員になって選んでいる、というデキレース的なトンデモ代物なのです。

政治は難しいようですが、そうでもありません。
かといって、簡単にテレビや「ナントカ大賞」の報道のように理解してもなりません。

政治の見方として報道で短絡的に理解するものでなく、「何を目指しているのか、どういう世の中をつくろうとしているのか」「自由と民主主義の国かどうか」ということで見たほうがわかりやすいのではないでしょうか。

自民党の歴史が物語っていることと、最近の報道・ニュースを対比して「政治」というのが見えてくるのではないか、と思えてきております。

自民党60年の歴史と「流行語?大賞」 ⇒⇒⇒ 政治が見えてくる!と思う。
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# by shibuma | 2015-12-08 22:52 | Comments(2)

近況ならびに米沢市長選の報告とその考察

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直前のブログでは、選挙に無関心でいることの害悪を書きました。
米沢市長選挙の結果についても、ブログで報告しなければなりません。
すぐにでもと思いきや、選挙後すぐの活動が立て込み今頃になりました。
まずはこの間の活動報告も兼ねて、選挙結果の考察を記したいと思います。
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米沢市長選挙の翌日は、村山市選出の同期同僚である能登淳一議員が主催する「むらやま政治塾」があり、ガラにもなくその講師として招かれお伺いしてきました。
「私の目指す政治」という大そうなタイトルを頂きましたが、私が思う「政治とは何か?」ということを述べてきました。
目指すのは根本的なことであり、大袈裟なことでも奇をてらったものでもなく、「経世済民」といったところでしょうか。
いずれにしても「むらやま政治塾」は素晴らしい取り組みで、各地に広げるべきものと感じたところです。

むらやま政治塾では当然のように懇親の場が設けられ、村山市に宿泊となりました。
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その翌日もまた、懇親と宿泊を伴う会合がありました。
自民党の北海道・東北ブロック青年局長・青年部長会議です。
今年は山形県が幹事県であり、天童市で行われました。

ブロック内各地の青年議員のほか、党本部から衆参の青年局所属国会議員も参加して、有意義な意見交換の場となりました。
「われわれ青年が行動せずして誰が行う!」という気概をもって今後の政治活動に取り組んでいく意識になったところです。
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さらにその後の先週末は同志であり、政治活動をともにする鈴木とうえい米沢市議会議員の市政報告会に招かれ、ご挨拶をし、後援会の方々と懇談してきました。
鈴木とうえい議員は、淡々とした語り口にもしっかりとした議会活動、議員活動をしておられます。
次期市長もみえ、議会と切磋琢磨して取り組んでいく決意も聞かれました。
そこで、市長選について、です。

実は鈴木とうえい議員の市政報告会の後、すぐに上京しなければならませんでした。
自民党立党60年記念式典があったからです。
これもぜひブログで紹介したい内容ですので、後ほどとし、このブログの流れからしてやはり市長選について記します。

低調、盛り上がりに欠ける、と選挙前は言われたものですが、結果的には前回の市長選よりも10%近く投票率が上がりました。
投票率が上昇したお陰で、応援していた新人の中川勝さんが勝利したといっても良いかもしれません。
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選挙後に現職市長が敗戦の弁で「市政運営に稚拙さがあった」と言っておりました。
直前のブログでは、選挙に無関心でいることは横暴を許すことになる、としておりました。
横暴でなくても、現職市長の言葉を借りれば、稚拙さを許すことになっていたかもしれません。
選挙に無関心ではいられないことがこの度の米沢市長選で明らかになったものと思います。

ともあれ米沢市政発展には、県の協力が不可欠との想いをもって、自分自身、尽力し取り組んでいきます。

県も協力して、 ⇒⇒⇒ 市政振興につなげなければ!と思う。
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# by shibuma | 2015-12-01 20:10 | Comments(0)

選挙に無関心でいることの害悪

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久しぶりのブログ更新になりました。
ブログやフェイスブックの報告の方針として、ちょっとした報告やリアルタイムなものはFBで、内容・中身を記したいときはブログでと考えておりました。

日頃はフェイスブックで活動報告しているため、フェイスブックをしていない方から、ブログ更新どうしたの?という声もあり、大幅に更新しないでいたことへお詫びします。
今後は、誰でもアクセスできるブログという媒体を「もっと意識」して取り組むようにします。

リアルタイムはFBのため、先週のことになりますが、民主主義(本来の訳からすると民本主義)に関わる大事なことなので思うところを今、記します。

明後日から米沢市長選挙が始まります。
そのため先週2日、市長選挙候補者(中川勝さん)の総決起大会があり、応援弁士として要請があり、この度の選挙にかける想いを述べてきました。
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なぜか今回の米沢市長選挙は低調とか盛り上がらない、などと言われておりますし、また実感しております。
しかし本来、選挙というのは、「このまちの課題は何なのか、この地域の問題はどこにあるのか」などと話したり、聞いたり、議論するとても良い機会なのです。

盛り上がらない、ということは、このまちに米沢に問題がない、ということなのでしょうか?
まったくそんなことはなく、米沢には大きな問題が山積している、というのが現状です。

根本的な大問題は、さまざまな問題の根源である米沢市の財政難。
単年度収支で3年連続の赤字が続き、市民の貯金ともいえる財政調整等の基金も4年前まで30億連ほどあったものが今、なくなりそうという状況です。

経常収支比率(財政の硬直度、自由度のなさ)でいえば、現在の市長が就任される前は健全とされる85%に近かったものが、その後はずっと90%台が続き、昨年は98%と山形県内ワースト1位をキープしております(褒められた話ではありませんが・・・)。

これら財政状況はひどく、今後の市民生活にかかる行政サービスは低下せざるをえません。
これから冬をむかえるにあたり、例年のような除雪ができなくなるなど影響が出ます。
さらに高齢者福祉の拠点でもあった寿山荘も廃止するなど、弱者から影響を受ける事態になってしまいます。
他にも、地域の核であるコミュニティーセンターの運営にも、何もかも影響が出る状況なのです。

しかるに、「盛り上がらない」選挙ということでは、こういった問題・課題も議論されることなく、市民が知らないまま、悪い状況がどんどん続く、ということになってしまいます。
投票率の低下にもなりかねず、民主主義(民本主義)の根幹にかかわる重大な事態なのです。

投票率の低下つまり無関心でいることは、すごく恐ろしいことです。
大きな問題に市民が無関心でいれば、横暴を許すことにつながります。
不断のチェックが市民側にも求められているのです。
そうしなければ、市民の側にその弊害がふりかかってくるのです。
市民に弊害が実感としてわかってからでは遅いのです。
だから選挙、なのです。

どうか米沢市に限らず、選挙の意義を考えていただき、よりよい地域、将来を少しでも明るくするためにも、選挙を盛り上げていかなければならない思いです。
明後日から始まる選挙の前に、ぜひ我々の地域の課題などについて、大いに語りあいましょう。

選挙に、⇒⇒⇒ 無関心ではいられない!と思う。
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# by shibuma | 2015-11-13 20:35 | Comments(0)

市町村によって命の軽重があってはならない!

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直前のブログで議会予算委員会で質問をする旨、記しました。
自分自身は見ていないのですが、私・渋間の質問の様子・内容がその日の夕方のテレビに出ていたよ、と言われました。
翌日の新聞にも掲載されていたので、既にご存知のことと思いますが、その結果も報告しなければ、との思いです。
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山形新聞には質問の翌日に、5日後には読売新聞の山形版に掲載されていたように、質問の一つは「県内市町村の災害時の避難要請支援者名簿の作成状況」を質したところです。
記事のように、県内35市町村中、作成済みは18市町で半分が作成されておりませんでした。
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質問の際、「災害時という事態に要支援者がわからない状況が市町村によってばらつきがあってはならない。言い換えれば、市町村によって命の軽重があってはならない」と申し上げました。
同じ法律でも、運用が市町村によって異なるようでは、とりわけ命にかかわることについては、県として助言なり働きかけをしなければならない、という趣旨です。
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市町村の延長のような施策の実施ではなく「県ならでは」できることを質すよう心掛けております。
このたびは図らずも、県内市町村に何かしらの「気づき」になったのではないかと感じております。
「気づき」があれば、「置き換え」て各市町村には行動に移ってほしいところです。
なによりも、県が指導的な役割をきちんと果たしていかなければなりません。
その一助になる!という想いで、今後も県政活動に取り組んでいきます。


市町村によって、 ⇒⇒⇒ 命の軽重があってはならない!と思う。
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# by shibuma | 2015-10-05 14:39 | Comments(0)

予算委員会で質問します。<内容等事前公開>

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いつもブログ更新が遅れて、その言い訳から始まっていました。
今回のアップでは言い訳せず、むしろ書かずじまいでいれば、そのまま書かなくなってしまいそうな気がして、記す決意(?ブログを書くぐらいで決意など必要ありませんが・・・)ができてキーボードをたたいています。

というのも、これまで議会での質問をする際は、事前にブログで公開しておりました。
今回も、予算委員会で質問に立ちますので、報告いたします。
といいながら、質問の出番が実は明日なのです。
だから報告を兼ね、ブログを書く、という次第です。

県議会の場合、予算委員会での質問は人数に限りがあり、先の6月定例会・一般質問しましたが、続いて今回9月定例会でも、質問に立つ機会をいただいた議員同志諸兄の配慮に感謝いたします。

その質問ですが、4つの大きな項目からなり、内容など事前公開します。
~渋間かすみ県議会予算委員会質問~
日時:明日!年9月25日(金)午前10:00~
場所:山形県議会予算委員会室
内容
1 ぶどう生産と一体となった県産ワインの振興について
①県産ワインの振興について
②ぶどうの振興対策について
2 本県ものづくり産業の振興について
①戦略的な企業誘致の展開について
②ものづくり産業の生産性向上について
3 正しい日本地図を活用した教育の推進について
4 行政機関における個人情報の共有について、というものです。

このうち1つめの質問は、実は私・渋間のところに来ている学生インターンが考えた質問です。
急なご案内ですが、ぜひ、傍聴にお越しください。


予算委員会であれ、どこであれ、 ⇒⇒⇒ 意見を大いに述べよ!と思う。
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# by shibuma | 2015-09-24 22:33 | Comments(0)

県民に開かれた慶応大学先端生命科学研究所「からだ館」

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9月に入ってから早くも半分になりました。
今月はブログ更新をマメにしようと思っておりましたが、9月のスタートから慌ただしく、後で書こうというのが続いて、相変わらず、です。

参加している行事やちょっとしたことなど、FBで報告している(といってもそれほどマメにではないけれど・・・)ので、なんだか報告している気分になってブログが疎かになっているかもしれません。
身近な報告をするためにも、この機会に、FBの友達申請をよろしくお願いします。
ブログのほうは久しぶりでも書かないことにはそのままになってしまうので、本日。

9月1日は現地調査のため、鶴岡市に行ってきました。
個人的に関心があり、議会の特別委員会などでも質している内容で、市民県民の身近な大学の取り組みというものを調査するためです。

ご存じのとおり、鶴岡市には慶応大学先端生命科学研究所があります。
最先端の研究と技術であり、なかなか我々には知りえないものでありますが、慶応先端生命科学研究所は、難しいものを市民・県民にわかりやすく、しかも実用的な取り組みをしております。
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それが「からだ館」です。
からだ館がある致道図書館は、鶴岡市と慶応大学、東北公益文化大学の3者による共同の図書館で、そのことだけでも市民県民との連携が図られていることが理解できます。
図書館の中にあるだけあって、健康・身体に関する本に特化、集積して貸し出ししております。

難しい先端研究が、どのように応用されているのか、また今後どのような医療技術に結びつけていこうとするのか、見るだけでも身体や健康に気をつかうようになる仕組みになっていようでした。

子供たちの夏休みの自由研究に対応したワークショップも開催しており「いのち」や「生きること」の大切さを体感できるプログラムも行っております。
他にも、共通の病気経験者どうしの会話の場であるサロンを開いたり、とにかく多くの事業を実施しておりました。

難しい先端研究を身近に実用的にわかりやすく、市民県民に開かれた大学になっており、県もそうですが、市の力の入れようで、ここまでになったものと強く感じたところです。
難しい研究などを難しいまま理解している者だけがわかればいい、というのではなく、難しいものを誰でもでわかりやすくするのが本当の能力だと、いつも思うのです。

鶴岡市への個人調査の後、翌日2日から常任委員会による現地調査、最上と庄内地域となっていて、視察の連続から始まった今月です。


難しいものを、わかるやすくするのが ⇒⇒⇒ 本当の能力だ!と思う。
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# by shibuma | 2015-09-13 12:38 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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