2月・如月です。
「きさらぎ」という言葉、これといった理由がなくなんとなく好きな響きです。
ただ、外は大雪・・・タイヘンです。
置賜広域行政議会の議員にもなっている私・渋間にとって、2月如月は広域議会が開催される月でもあります。
本日は2市2町消防広域の連絡協議会で、明日は第3委員会(ゴミ処理等)になります。
消防広域が4月からスタートするにあたって、進捗状況や規則や組織の制定などの報告がありました。
なんとなくシャンシャンで終わりそうな雰囲気でしたが、またもや私・渋間の質問でそうはなりませんでした。
早く終わらせたかった議員の皆さん、すみません。
ただ、大事なことなので慮(おもんぱか)るより質問しなければなりません。
消防の人事組織についての報告がありました。
消防団については、地域に根ざしているため、広域化といっても各市町の総務や危機管理室が対応します。
ならば常備消防について、各市町の議会で質問をする際、誰が答弁にあたるのか?人事組織の中で職務分掌はどうなっているのか、質しました。
市民にとって身近な消防は消防団ですが、さらに市民の安全安心のためには、常備消防についても聞かなければならないことがあります。
基本的なことであり、大事なことなので尋ねました。
答弁は的を得ず、他の議員の関連質問も重なって、各市町の議会における常備消防の答弁者が明らかになりました。
各市町の総務や危機管理室などに委任する「消防主幹」になります。
ここで問題なのは、常備消防について装備など高度な質問について答えられるのか?
広域消防と密に連携し、研修を重ねるなど努力が必要と念をおしたところです。
問題点を早期に浮き彫りにし、しっかり対応を求めるのが議員としての役割と認識しております。
広域化によって消防が遠い存在になってはなりません。
消防主幹にはしっかり研鑽を積まれることを強く申し上げたところです。

我が家の1階居間の出窓の風景。
昨年末にいただいたシクラメンは綺麗で元気。
ただ、外は降雪や屋根からの雪で高くもりあがっています・・・
問題を浮き彫りにし、 ⇒⇒⇒ 早期の対応をすることが重要、と思う。
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