井戸を掘った人を忘れない<祝 東北中央道米沢~福島間開通>

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直前のブログは、県議会の定例会が始まったことと、衆院選が始まろうとしたことを重ね合わせて記したものでした。

衆院選の結果については皆様ご承知の通りであり、我々からすれば報道にもあるように「敵失」によって勝利したものと感じております。

ですから、今後も政策についてもっと浸透するように取り組まなければなりませんし、そうしていくつもりです。


さて議会での質問については、時間が足りず、予定していた質問すべて言い切れませんでしたが、概ねうまくいったと感じております。

どのような質問だったのか、録画中継がありますので、下記URLをご覧ください


http://gikai.pref.yamagata.jp/YamagataPref/embedPlayer.asp?Id=http://211.10.90.111/data1Yamagata/asxtmp/Yamagata-20171005194551224.asx

(上記URLで録画中継が映らない場合は、山形県議会ホームページから質問者「渋間佳寿美」から検索してみてください)


衆院選も定例議会も終わり、その二つとも重要なのが「今後」です。

そのような中、待望の東北中央道米沢~福島間の開通がありました。


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石井国土交通大臣から祝辞をいただきました。

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山形県の高速道路の計画に対する共用は6割程度であり、この度の開通は山形県にとって大きな出来事であり、単純に喜びたいです。

ただ、高速道路ができて良かったで終わりでなく、むしろこれから高速道路をどう利活用して地域振興やまちづくりをしていくかが重要です。

選挙も議会も道路も、重要なのはやはり「今後」です。

その一方で、「今」があり「今後」があるのは、かつて頑張ってくれた人がいるからです。

いま水が飲めるのは、井戸を掘った人がいるからであり、井戸を掘った人を忘れるな、と言われます。

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そのことをよく知っているのが、また言っているのが現在の米沢市長であり、市長からたっての要請があって開通祝賀会には、東北中央道の建設に尽力された遠藤武彦先生の姿があり、嬉しい限りです

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また地域では、東北中央道の上郷地区の建設促進協議会の会長として頑張った佐藤五三郎さんの姿があり、ともに喜びあいました。

これまで頑張った人がいて、この度の奉祝があり、今後は我々が頑張らなければ、そんな想いになった出来事でした。



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# by shibuma | 2017-11-05 22:29 | Comments(0)

総選挙、県議会「始まり!」<渋間かすみ予算委員会質問のご案内>

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先週921日から、山形県議会9月定例会が始まりました。

その3日前、18日の朝刊に「928日衆議院解散、10月総選挙」という見出しがあり、議会と選挙の両方が「始まった!」という気持ちの昨今です。

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衆院選は政権選択選挙であり重要です。

当然のことながら県議会は最重要です。

重要なことが重なり、慌ただしくすることになりそうですし、そうなっています。

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24日には自民党県連の政経セミナーがあり、小泉進次郎・筆頭副幹事長が講演にみえ、さながら選挙の総決起大会のようなものになりました。

選挙も議会も「始まりの始まり」といった様相です。

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そのような中、今定例会で私・渋間は、予算委員会で質問に立つことになりました。

恒例の事前に内容等について報告します。

なお、今夏も学生インターンを採用し、これまた昨年、一昨年と同様に、学生たちが調査研究したものを質問項目の一つに取り入れます。

渋間かすみ 山形県議会 予算特別委員会質問

日時:929日(金)午後1:00~

場所:山形県議会予算特別委員会室

内容:1 県内需要を見据えた農産物の振興方策について(学生調査内容質問)

  1. こんにゃく芋、さといもの生産振興について

  2. 食品製造事業者との連携推進について

   

2 三世代同居率日本一を活かした子育ての推進について

  1. 孫育て交流サロンの取り組み状況について

  2. 祖父母手帳の導入について

   

3 高速鉄道網の整備について

  1. 山形新幹線の安全安心輸送に向けた機能強化について

  2. 奥羽・羽越新幹線の実現に向けた取り組みについて

   

4 中小企業の振興について

  1. 事業協同組合をはじめとした団体の育成について

  2. 小規模事業者に対する支援について


上記の内容で質問に立ちます。

いつもそうですが、タイトルだけではありきたりの質問に見えます。

が、そういうふうにはならないよう、家族観等をもちながら、また、これまでにない視点で展開するものです。


どなたでも簡単に傍聴できます。

ぜひ、県議会にお越しください。

そういえば、開かれた県議会を目指し、提案していた学生・生徒の作品展示の「県議会ギャラリー」ですが、この度の議会から展示されました。

県議会1階ロビーがギャラリーになります。

展示した学校は、山形盲学校、ゆきわり養護学校、山形養護学校さんです。

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これも併せてご覧いただきたく、ご案内申し上げます。




県政を前へ! ⇒⇒⇒ おおいに議論すべし!と思う。

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# by shibuma | 2017-09-26 16:33 | Comments(1)

東京都中央卸売市場「大田市場」の調査・視察

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715日(土)あさ6:40、青果の一大市場である東京都中央卸売市場・大田市場に現地調査・視察に行ってきました。

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というのは、この日時に山形県の日本一のひとつ「尾花沢すいか」のトップセールスがあり、われわれ県議会議員有志としても応援を兼ね、市場関係者との意見交換をして山形県内の青果の振興を図ろうとしたからです。


村山市や尾花沢市、大石田町が産地である「尾花沢すいか」は夏すいか生産日本一であり、その出荷のスタートにあたり、村山市長、尾花沢市長や大石田町長、JA村山組合長がトップセールスとして市場関係者に挨拶と依頼をしておりました。


尾花沢すいかのふるまいがあり、大勢の市場関係者が「うまい!」の言葉を発しながら食しており、あっという間に準備していた300食がなくなりました。



われわれ有志県議団としても、東京青果の川田社長に「すいか」をはじめ県産品を大いに扱っていただけるようお願いをしてきました。


トップセールスのセレモニーの後は、取締役営業管理部長の大竹さんから市場をご案内いただきました。
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ただですら広い市場を歩くのは大変でしたが、山形県産の青果があちこちに並んでおり、これを見るだけでも、さらには大竹部長からは「山形県産の青果は評価が高い」という言葉を聞いて、嬉しい限りです。

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市場を見て回った後は、ご案内していただいた大竹部長とあらかじめ質問事項を申し上げた内容について意見交換をしたところです。

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1 日本人の青果に対する消費性向はどうなっているか?

→かつて見られたような箱買いは激減し、少量で購入する傾向があり、また多品目になっている。また、カット野菜やミックス野菜として出回っているように、加工用として市場から出ていく割合が多くなっている。

→果実はブランド指向があり、県や市町村単位だけでなくJA単位ほどまでなっている。生産者は果実生産からリスクの少ない野菜生産にシフトしていて実際、スイカ産地で有名な熊本がトマトにシフトしている。

→温暖化の影響は少なからずあるが、産地は温暖化を技術力でカバーしている様子で、その傾向が続くと思われる。


2 海外からの輸入の影響は?

→青果に関しては、国内で輸入品の脅威は感じられない。かつてマンゴーは輸入だったが、品質もよい国内産が主力になっている。

→ネギなどは、大手たこ焼き販売など大量の加工用では中国産であり、品質重視の少ロットでは国内産とすみ分けができている。

→カボチャ、ブロッコリーなどは、輸入品が入ったことによって、逆に年じゅう食べる習慣になり、国内生産も増え、良い影響を与えている。


3 国内とくに山形県からの輸出についてはどうか?

→サクランボ、リンゴ、ラフランスなど世界に出しても遜色ないものが多数あるものの、価格競争に巻き込まれるまで輸出にこだわる必要がないのではないか。輸出は甘い夢をみないほうが良い。国・県が輸出を奨励していて補助金などがついているから今のところ良いが、本来の商売ではない。


4 その他(山形県から関西圏への県産品拡大について)

→輸送問題(法改正)があり、流通が最大のネックになっているが、逆に東京の市場を経由することで輸送問題を軽減して関西圏に山形県産を販売できるのではないか。


などなど、とてもとても有意義な意見交換になりました。

全国の産地の現状を知る市場の実際の意見を参考にして、今後の山形県農業振興に結び付けていきます。



有意義な調査・視察を、 ⇒⇒⇒ 県政に活かすべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-07-16 20:27 | Comments(2)

身近な県議会を目指して<6月定例議会終了、結果のご報告>

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先週末、七夕の日に県議会6月定例会が終了したところです。

このたびの定例議会で、議場に登壇したのは商工労働観光常任委員長として委員会審査の内容について報告する時でした。

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さまざま報告したいところですが、新聞などに載っていないことを小欄でご報告とお知らせします。

委員長をしている常任委員会の内容ではありません。

所属している広報広聴委員会での議論の内容です。


1年以上前から提言してきたことで、県内の生徒・学生の絵画や書など文化を発信する場として県議会を活用すべき、としてきました。

これまで「身近な県議会」を目指して、生徒・学生との意見交換会や山形交響楽団による議会演奏会、議会見学会など行ってきたところです。


さらに、若い人たちの活躍している様子の場の提供ができないものか、という想いで提言し、ようやくこの度の6月定例会・議会運営委員会の議論で「実施すべき」とのことになりました。

早ければ、というか参加する団体があれば、9月定例会から実施されます。


この機会に、県内の文化活動をしている児童・生徒・学生の皆様に、県議会棟ロビーに展示してみてはいかがでしょうか?

追って県議会ホームページで募集や広報、さらに各学校に通知されるかと思いますので、ぜひ皆様の作品を県議会に展示をご検討ください。


いろんな機会をとらえて、 ⇒⇒⇒ 県議会を身近にすべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-07-09 18:37 | Comments(0)

続く総会で思う

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大型連休後は、各団体・組織の総会が続いています。

同業組合や期成同盟会、協議会、協会と名称はさまざまですが、その団体の活動の1年間を振り返り、今後の事業展開を決議する総会は、それら団体のことを知るうえで重要な機会でもあると感じております。

ただ、1日に2か所、3か所の総会出席という日もあり、毎年のことではあるとはいえ、懇親会を伴う総会もあるので内臓を強くしなければならないと思っています()

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挨拶を申し上げることもあり、その団体等のことについて思いを寄せる機会でもあります。

写真は米沢観光コンベンション協会の総会の様子です。

団体ごとに想いや歴史、使命があって、年々にあわせた事業を展開する。

そこに携わる人々がいる。そうやって人間(人と人との間)社会がつくられているのだと続く総会で気づかされる昨今です。



さまざまな会合で、 ⇒⇒⇒ 見聞を広げるべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-05-26 15:02 | Comments(0)

自衛隊第6師団創立記念行事への出席に思う。

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直前のブログでは「入学式と国防意識」という中身を読まないと、およそかけ離れた内容のタイトルでしたが、まさしく日本をとりまく環境は、緊張を増しているようです。

だけど、肝心の国会は「テロ等準備罪」法案において、やれ戦争をする国になる、などとあり得ないレッテル貼りにやっきになっています。

テロ等準備罪がある国は、すべて戦争をする国なのか?


すぐわかる話ですが、嘘も百回いえば真実になるという、かつては通じた経験則からか、まだやっているようです。

むしろ逆で、テロなど犯罪を許さない姿勢が抑止になるのです。

野党は現今の日本を取り巻く緊張している情勢を語ることなく、国民の生命・財産を守ることをないがしろにして、プロパガンダ(宣伝工作)に夢中のようです。

そんな野党を尻目に、着実に体制を整え、備え、有事に至らぬようにすることが実効性ある施策というものでありましょう。

「普段にして不断の備え」は、言うのはたやすいけれど、なかなかできるものではありません。

それを確実に行っているのが自衛隊で、われわれ市民が何気なく過ごしている時も、ひたすら意識をもって活動、訓練しております。


その自衛隊ですが、我らが山形県には第6師団が東根市神町にあり、県民・国民の守りになっております。

6師団創立55周年、神町駐屯地創立61周年の記念行事へのご案内があり、お伺いしてきました。

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観閲式・観閲行進と訓練展示を拝見するにつけ、中身のない議論をする野党・国会議員より、よっぽど「頼りになる」のが自衛隊であると、当然といえば当然ですが、そのような気持ちになったものです。

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だからこそ声を大にして言います。

自衛隊、ありがとう、がんばれ!



当たり前ですが、中身のない議論の野党・国会議員より、 ⇒⇒⇒ 自衛隊が頼りになる!と思う。

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# by shibuma | 2017-04-17 17:01 | Comments(0)

続く入学式に出席して思う国防意識

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新年度の始まりの1週間は、始まりの「始まり」にふさわしく、入学式が続いたものになりました。

5会場の入園・入学式に臨み、思うところを・・・

5つの入園・入学式、いずれも思い入れが深いものがありますが、緊張感を持つものがありました。

それは、山形県立産業技術短期大学校の入学式でした。

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というのも、議長の代理で祝辞を述べなければならなかったからです。

どの入園・入学式でも、挨拶する機会などないのですが、議長の公務が重なったため、産業技術短大は商工労働観光常任委員会の所管であり、当該委員長である私・渋間に、という次第です。

議長代理の祝辞も滞りなく、無事、済みました。

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次に、緊張というよりも気になる入学式がありました。

それは、長男の小学校入学式です。

入学式は子の晴れ姿と、それこそ祝辞などでよく言われますが、来賓席から臨む我が子の入学式は、キチンとできるか気になってしまうものでした。

地元でもあり、よく見る顔ぶれが親子ともども見受けられたからか、安心して臨めました。

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地元といえば、上郷児童センターの入園式にも出席してきました。

こちらは可愛いばかりで、著しい成長が楽しみです。

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さらに、山形県立の米沢栄養大学と米沢女子短期大学の入学式にも臨みました。

勉学はもちろん、地域とのつながりも持って学生生活を送って欲しいものです。

有意な人材ですから、地域としても大事に精一杯応援していきます。

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どの入園・入学式に臨んでも、思うのは、園児、児童、学生は将来に夢と希望をもって進んでいき、それを叶える環境づくりをしなければ、ということです。

入園・入学式が続いたこの1週間ですが、世界を見ると、北朝鮮によるミサイル発射や、シリアによる化学兵器使用とそれに対する米国のシリア空軍基地攻撃がありました。

他国のこととタカをくくってはなりません。

日本にとっても「今そこにある危機」という認識をもって、市民レベルでも訓練や備えを促していかなければ、と考えております。

意識が高い国ほど、攻めにくい国はありません。

意識に勝る防衛はないのです。

この春、入園・入学した園児、児童、学生はじめ、子供たちの夢と希望を失わせてはならないのです。

来週、もう1会場の入学式もあり、その想いを強くしたところです。



入学生はじめ子供たちの夢と希望のため、 ⇒⇒⇒ 環境を整備し、国防意識を高めるのが大人の使命!と思う。

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# by shibuma | 2017-04-09 13:08 | Comments(0)

超大型客船が着岸可能な酒田港へ

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新年度になり、暖かい気候とも相まって「動き出す」「伸び行く」といった気持ちになっています。

そのような気持ちでいたら新年度早々に、商工労働観光常任委員長として、酒田港古湊ふ頭大型客船対応施設完成式へのご案内があり、お伺いしてきました。

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折しも日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」が酒田に寄港していて、歓迎ムードに包まれていました。

大型客船が今後も多く寄港していただき、県産品の販売振興や県内の周遊観光に結び付けられたら最高です。

これまで酒田港に接岸できた大型客船は、この飛鳥Ⅱ(乗客定員872人、50,124トン)が最大でしたが、この度の工事により、世界第2位の大きさを誇るクァンタム・オブ・ザ・シーズ(乗客定員4180人、168,666トン)も着岸可能な港になりました。

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その工事とは、係船柱(写真の青く塗られた箇所)と防舷材(係船柱の海側にある船と港との衝撃を和らげるもの)を新たにするもので、これによって超大型客船も着岸可能としました。

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始めて目のあたりにした日本の大型客船「飛鳥Ⅱ」は、全長241メートルと長く、また見上げるほどの高さがあり、非常に大きく感じましたが、これよりも大きい客船が寄港することになります。

今年8月には、コスタネオロマンチカ(乗客定員1,572人、57,150トン)が、来年にはダイヤモンド・プリンセス(乗客定員2,706人、115,875トン)が酒田港に入ることになっています。

海外からの旅行者誘客いわゆるインバウンドに、この工事完成によって弾みがつきそうです。

先ずは第一のハード面としての整備がなされました。

今後はソフト面でどう対応していき、リピーターとなっていただくなり、口コミが広がるなりしていかなくては、との想いです。

委員会での議論を展開するにあたり、そんな想いに至った完成式への出席になりました。

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超大型客船が誘客、 ⇒⇒⇒ 県政振興に寄与するよう議論すべし!と思う。

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# by shibuma | 2017-04-05 17:06 | Comments(0)

ところ変われば・・・

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議会人事があり、新年度を待たず新たな職責をスタートしております。

直前のブログにも記しましたが、置賜広域病院組合議会の議員になり、さっそく3月臨時議会がありました。

置賜総合病院は、山形県、長井市、南陽市、川西町、飯豊町の出資からなり、よって構成自治体から議員を出して運営を進めていくものであります。

その病院組合議会で、私・渋間は、副議長に推挙され、また職責を担うこととなりました。


なお、置賜広域病院組合議会は、南陽市議会が会場となり、はじめて入ってきました。

それぞれの議会の特徴が感じられたところです。

南陽市議会の議長席の背景には、菊とぶどうと出湯の里・南陽というだけあって、菊とぶどうが描かれたものになっていました。

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議会日程が進み、本会議を休憩し、病院運営特別委員会が開かれる運びとなりました。

別室で特別委員会が開催されると思いきや、本会議場をそのまま委員会の部屋にして、副議長の私・渋間はいったん議席を離れ、本会議場の別の議席「副議長席」に・・・

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ところ変われば、やり方も違うということは、わかっていても戸惑うことがあります。

同じ地方自治法に基づいて行っている議会運営ですが、まったく違うこともあり得、地方の文化の多様性を感じた次第です。

ただ、病院組合議会であれ、県議会であれ、使命は同じものであると思っております。

使命を果たす!その想いをもって取り組んでいきます。




ところ変われど、 ⇒⇒⇒ 使命を果たすべし!と思う。

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# by shibuma | 2017-03-29 13:49 | Comments(0)

きもの議会と日本語・言葉 <2月定例議会報告>

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年度末、異動など何かと慌ただしいことと思います。

2月定例議会も終わり、いよいよ新年度への予算執行という段階です。

その2月定例議会では一般質問をする旨、直前のブログに記しておりました。

新年度に向けての気持ちと併せてブログ報告します。

国語教育の質問をしましたがが、これのみならず、防災の分野にしても何にしてもこの度の質問は「言葉」を相当に意識して臨みました。

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日本語を意識した質問のその日は、県議会でも伝統産業を振興しようと始められた「きもの議会」でした。

日本語ときものとは相通じるものがある、そういう出だしで質問を展開したところです。


次のように申し上げました。

一昨年のイタリア・ミラノ万博には、山形県も予算を計上して、県産品を売り込もうと出展し、知事はじめ議員、関係者がミラノを訪問しました。

私は行けませんでしたが、ミラノを訪問した同僚議員や、関係者に話を伺うと、日本そして山形県の出展は外国人に大変人気があったそうであります。

人気があったその中でも、着物を筆頭に山伏、巫女など和装に身を包んだところには人だかりができ、一緒に写真を撮っていただきたい、などという要請まであったそうです。

このように、国際社会だから標準的な服装や振る舞いをするのではなく、その民族のもつ文化に裏打ちされた表現をし、自国をキチンと発信することで、国際的に評価されるものなのであります。

論語にもあります。

「君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず」つまり、すぐれた人物は協調はするが、主体性を失わず、むやみに同調したりしない。

つまらない人物はたやすく同調するが、心から親しくなることはないということであります。

多額の経費をかけてミラノまでおもむき、いくら県産品を売り込もうとしても、根っこのところで主体性がない「同じて和せず」では、信頼を勝ち得ないのであります。

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そんな出だしで、しかも言葉は言霊であり、言霊をもって臨みましたが、執行部側の答弁は言霊をあまり感じられませんでした。

お役所言葉なので仕方ないかもしれません。

さて、きものを着て質問をする機会もあった今定例議会でしたが、議会内人事も行われました。

私・渋間は、商工労働観光常任委員会の委員長に推挙され、就任しました。

また、置賜広域病院組合議会議員にも選任されたところであります。


職責を全うしながら、職責だけで他の分野や知らない、というのではなく、総合的に取り組んでいきたいものです。

市町村・民間の力になり、国に対しては、地方の課題解決のための提言をしていきます。

その意味での職責を担っていきますので、今後とも、ご指導のほど宜しくお願いいたします。

職責を ⇒⇒⇒ 全うすべし!と思う。

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# by shibuma | 2017-03-27 11:48 | Comments(0)

言霊をもって、一般質問 <事前内容公開>

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山形県議会2月定例会が先週から始まっております。
会派の移動届があり、今定例会から議席番号5番から7番に変更になり、わずかの移動で、見える風景も少し変わって見えるものです。

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さて今定例会で一般質問をします。
内容は下記の通りですが、いずれも「言葉」を意識したものになっております。
防災も?と思われるかもしれませんが、
「天災は忘れたころにやってくる」というように、日本には防災に関した言葉やことわざが多いことから自助、共助の重要性について述べます。

さて、その質問は、急ですが、明日のことです。
しかも明日は県議会版「きもの議会」で、米沢織振興もかね、私・渋間もきものを着て臨みます。
ぜひ、お越しください。
またネット中継もリアルタイムでありますので、そちらでもぜひ。

渋間かすみ県議会一般質問
日時:2月28日(火)午前11:10~
場所:山形県議会本会議場
内容は以下です。

1 県行政における外来語表記使用について(総務部長)

2 日本語・国語教育の充実について(教育長)

3 学力向上について(教育長)

 (1) 本県の学力に対する認識について

 (2) 本県の学力向上に向けた取組みについて

4 ICT教育について(教育長)

5 郷土愛の醸成について(教育長)

6 山形県防災基本条例について(危機管理監)

「言葉」とは「言霊=ことだま」と言われます。
言霊をもって明日、質問に臨みます。

言霊をもって、 ⇒⇒⇒ 議会質問に臨むべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-02-27 14:20 | Comments(0)

国家観、歴史観をもって議会議員活動を!<質問事後報告>

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近頃、といってもここ
1
2年のブログにアップする際は「久しぶりの更新云々・・・」という出だしでしたが、今回の更新は4か月ぶりになります。

このままフェイスブックでの日々の活動報告だけにして、ブログをやめてしまおうとまでは考えていませんでしたが、更新がここまで延びると、何をどう書こうか考えてしまいました。

そんなことは、実は人様からみれば大したことではなく、自分自身の問題であることに気づきます。

よって、何事もなかったように4か月前の更新からの続きを記し、ブログ更新のクセをつけたい気持ちですので、どうかおつきあいください。

さて直前といっても4か月前の更新は、9月定例議会で質問をするにあたり事前の内容報告でした。
その質問内容に対する事後報告になります。

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その質問とは、山形県にないもの、逆に山形県が一番のもので、ないものであればそれらを導入したり、一番のものならば更に伸ばすことによって県政振興を図ろうとするものです。

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そこで、山形県の日本一のひとつ「滝の数日本一の山形県」を観光振興に結び付けようとしました。

この内容は県でも考えていたようで、思っていたよりも早く実行に移りました。

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山形県広報誌「県民のあゆみ」11月号にさっそく掲載され、今後は一覧できるようなマップの作製があり、それに基づいて滝を観光振興に結び付けていく運びとなりました。

もう一つ、日本の交番・駐在所の存在が、日本の治安の良さに結びつき、世界の規範となるほどであることを紹介。

さらに安全安心の国・県にするため、山形県では遅れている駐在所のネット化を求めました。

すると3割程度しかなっていない駐在所のネット化を急ぎ行う旨、警察本部長より答弁がありました。


直前のブログでは、

『 「滝」や「交番」の質問?

いつもの国家観や歴史観はどこいった? と思われるかもしれません。

が、この内容が私・渋間の手にかかれば、こうなる!と、タイトルだけでは計り知れないものがあります。

なにせ、山形県が他県に誇れるもの、日本が他国に誇れるもの、が方向性になってますから!

それは見て頂くしかありません。 』 としておりました。

私・渋間の手にかかれば、などと書いたことを少し気恥ずかしい思いで今、読み返しています。

が、やはり日本という素晴らしい国、その中の素晴らしい山形県づくりの質問を意識して行ったということだけは自負しております。

引き続き、ご指導のほどお願い申し上げます。


国家観、歴史観をもって ⇒⇒⇒ 議会・議員活動に臨むべき!と思う。

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# by shibuma | 2017-02-13 15:38 | Comments(0)

県議会・予算委員会で質問します。<内容等事前公開>

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本当に久しぶりのブログ更新になりました。
周囲からも「書かないのか?」など、いろいろ励ましやお叱りを頂きながら「そのうち、そのうち」と濁していました。

〝そのうち″本当に書かなくなってしまうんじゃないか、とも思いながら、ようやく今。

これまで議会で質問をする際には、必ず事前に質問内容をブログで公開していました。
これに当てはめてれば、書かざるを得ない状況、ということで記します。
ここに、教訓があります。

何かをしなければならないときに、意識を変える、というのは実は容易でありません。
何かをしなければならない状況や環境をつくる!これがいいと、何かの本にありました。
それを実践している、といえば聞こえがいいかなと、ウンチクを述べてみました。

さておき、質問内容の公開です。

今回の質問は、学生が調査したものを中心にします。
ドットJPという夏休みの間、国会ふくめ県会、市町村の議会議員とともに活動をともにするインターンシップがあります。
これに昨年同様、山形大学工学部の学生を今年も受け入れ、ミッションの一つに質問内容を考えること、としたのです。

質問の方向性は、私・渋間から出しました。
他の都道府県にあって、山形県にないもので、必要とされる制度を導入すること。
あるいは、他の国々にあって、日本にないもので、必要とされる制度等を導入すること、です。

昨年は、世界中にあって日本になく、かつ必要であるワイン法に関連する質問を考え、質問を展開しました。
山形県や日本に「ないもの」を見つけ出すのは困難、という昨年の反省から、今年は、

山形県が他県に誇れるもの、日本が他国に誇れるもので、これらを伸ばすことで山形県政振興に結びつけられるもの、という方向性を追加しました。

私・渋間の質問のうち一つ考えるように、としましたが、方向性の二つとも見出し、他に準備していた私・渋間の質問を一つ削り、学生案を二つ採用して臨むものです。
質問内容を公開しますが、最初の二つが学生案のものです。

1 自転車運転の安全向上の取り組みについて
 (1) 学校現場における取組みについて(教育長)
 (2) 「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」への対応について
(県土整備部長)
 (3) 自転車事故防止に向けた取組みについて(警察本部長)
 (4) 自転車保険加入促進の取組みについて(危機管理監)

2 滝を活かした観光誘客について(観光推進監)
 (1) 現在の観光面での取組みについて
 (2) 滝の現況調査と今後の取組みについて

3 交番・駐在所を巡る課題について(警察本部長)
 (1) 交番・駐在所が治安維持に果たす役割について
 (2) 交番・駐在所の老朽化の現状と整備の考え方について
 (3) 交番・駐在所のIT化の状況と今後の取組みについて

学生が調査した「自転車」や「滝」の質問?
さらに私・渋間が調査した「交番」の質問?
いつもの国家観や歴史観はどこいった? と思われるかもしれません。

が、この内容が私・渋間の手にかかれば、こうなる!と、タイトルだけでは計り知れないものがあります。
なにせ、山形県が他県に誇れるもの、日本が他国に誇れるもの、が方向性になってますから!
それは見て頂くしかありません。

~~~渋間かすみの予算委員会質問~~~
日時:9月26日(月)午前10:00~
場所:県議会予算委員会室

どなたでも簡単に傍聴できます。
ぜひ、お越しください。

都合でお越しになられない方でも、リアルタイムで動画放送があります。
後に、録画放送もあります。
山形県議会ホームページからご覧ください。

いずれにしても、⇒⇒⇒ 県議会を面白くしなければ!と思う。

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# by shibuma | 2016-09-23 21:07 | Comments(0)

参院選の争点とは?

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今般の参院選より18歳から選挙権となりました。
そういった大事な参院選ですが、若い人たちにとって何が争点なのかわかりにくいのではないか、そこで参考までに参院選の争点として思うところを記します。

経済とりわけアベノミクスが争点になるということは報道にもあります。
経済の活性化が税収を増やし、財政的な裏付けとなり、福祉や教育、国防や産業振興を言うにしてもやはり経済振興策が大事であることは言うまでもありません。

選挙となるとさまざまなチラシやビラが配られます。
「日本の平和と自由と民主主義を守る会」から出された資料がわかりやすいのでチラシの写真で恐縮ですが、ご覧いただければと思います。
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3年前までの民主党政権(現、民進党)と比較しても、経済指標がどれも好転していて、野党やマスコミが言うアベノミクスは失敗という理由はあてはまりません。
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「アベノミクスが失敗というなら、どこがどういう点で失敗なのか数字で表して欲しい。
数字も出さずに、単なるイメージを植え付けるためだけで失敗と言い、アベノミクスに代わる経済政策を言わないのは卑怯である」
とは、菅(すが)官房長官が米沢で「つきの薫」の応援に来たときおっしゃった話で、もっともなことだと感じました。

他に争点となるのは、平和安全法制であると思います。
これについては、先に出された自民党米沢支部の会報に掲載されていた内容がわかりやすいので、ご覧いただきたいと思います。
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日本の平和安全法制。
世界はどう見ているのか?国内政党の図式は?で単純に見ると、
国際的に協調していこうとする自民・公明なのか、中国寄りの民進党・共産党なのか?ということになります。

先のNHKの各政党の政策責任者の討論番組で、共産党の藤野政策委員長は、自衛隊予算・国防費を、「人殺し予算」などと発言し、番組中に自民党の稲田政調会長や公明党の石田政調会長から発言を撤回するように求めたけれど、共産党の藤野さんは応じず、また民進党の山尾政調会長は共産党に発言の撤回を求めず、いわば同調していたということです。

東日本大震災で目にしてきた自衛隊の活躍を思う時、共産党の発言とそれと同町する民進党は言語道断である!と強い憤りを感じます。
われわれの生命と財産を守っているのに、逆に「人殺し」呼ばわりするのはいかがなものか!

経済政策を含め、一連の平和安全法制の議論や図式とあわせ、有権者のみなさんは、どう判断するでしょうか?

より良い日本をつくるために、⇒⇒⇒ 選挙に行かなければ!と思う。

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# by shibuma | 2016-06-26 10:55 | Comments(0)

師との出会い、原点に帰る機会 <恩師・中邨章先生>

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久しぶり、というか本当に久しぶりで前回のアップから実に2か月経ってのブログ更新になりました。
以前から更新遅れがあり、その都度、次回からはと言っていましたが、さすがに長すぎました。
というか長すぎたがゆえに、ブログを書きにくい感覚にもなりました。

議員である以上、活動報告をしなければならない、という思いがあります。
そこはフェイスブック(FB)という手段で、これまでその都度の出来事を報告してきたのはお手軽さからであり、その分、ブログは遠ざかってしまいました。

その2月下旬のFBで「詳しくはブログなどで」といしていた報告の「詳しく」を記さなければなりません。
大学時代の政治学・都市政策の恩師が山形へ来県され、恩師のこと、学術的なこと、自らの政治姿勢のことなどなど、とてもFBでは書ききれないこと、その想いをブログで詳しく書きたいとしており、その想いは変わらず今に至ったという次第です。

恩師の明治大学名誉教授である中邨 章(なかむら あきら)先生が山形へ来られるということも実はFBで知ったことであり、FBがあって恩師と十数年ぶりにお目にかかる機会になったけれど、手軽なFB報告ゆえにブログが遠ざかったことは何となく皮肉です。
恩師からの啓示というか、いろんな気づきなど詳細を報告するのにブログは最適と感じながら記すことにします。

その啓示というか、ご縁というものが、中邨先生の来県をFBで知る前にありました。
山形県議会では議会図書館に入った「推薦図書」をその都度、議員執務室の入り口に掲示されております。
そこに、なんと恩師・中邨先生の著書『地方議会人の挑戦』があるではありませんか!
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説明には「地方議員必読の書」とあり早速、議会図書館から借りた次第です。
そんな時に、FBで中邨先生の来県を知ったのです。

中邨先生は日本集団災害医学会の総会・学術集会、いわば全国の医者の先生はじめ医療関係者の研修が数日にわたり山形で開催されるにあたり、政治・行政学の立場から災害時における危機管理についてパネルディスカッションのパネリストとして来県されるということで、ご挨拶を兼ねお伺いしました。
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会場の山形ビッグウィングで中邨先生とお会いするや、最近書いた本でぜひ読むべきと議会図書館から借りた同じ本「地方議会人の挑戦」をサイン入りでいただきました。
学生時代、私・渋間は中邨ゼミの中で、出来の悪い学生だったのですが、サインに「学兄」と見た時、嬉しさでいっぱいになり、また恐縮する思にもなりました。
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医学会で中邨先生が話された災害時における政治・行政としての危機管理のことと、著書『地方議会人の挑戦』に記されていること、更にかつて大学で学んだこととが、天の啓示というのでしょうか、不思議な感覚でピッタリ一致しました。

どういうことか?
中邨先生の著書『地方議会人の挑戦』でいうと、地方議会について記された本は多々ありますが、多くは地方議会の実際を知らず、杓子定規の説明「議会は二元代表制の一方を担い云々・・・」というものですが、制度としてしか地方議会を見ておらず、実際の機能や運営については触れられることは多くありません。

しかし『地方議会人の挑戦』は、テレビ報道などで画一的に言われる地方議会ではなく、地方議会の現実をよく調査・見聞し、実際に即していて、「そう、そういう状況!」と声を出すことしばしばあるほどです。
だからこそ、実際に即したものだからこそ、そこから見えてくる課題と課題解決の方法も説得力があります。
地方議員に理解はあるものの、甘いものではなく、むしろ厳しい指摘も、地方議会を良く知っているからこそと、言えるかもしれません。
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もちろん大学の先生の著書ですから、参考文献など英文のものもあり学術的です。
が、研究者向けというより、県議会図書館司書が「地方議員必読の書」というように、議員はもちろん、多くの市民・県民・国民にも読んでいただきたい本です。

この本の特徴というかダイレクトに著者・中邨章先生の特徴は、プラグマティズム(=実際主義)といえると思います。(先生、違っていたら申し訳ありません、がこのまま進めます・・・)
だから、地方議会に関する本で制度論に終始しない、実際の地方議会の姿が描かれている数少ない本のです。

プラグマティズム(=実際主義)と逆になるのが伝統的学派あるいは古典学派ということになるでしょう。
伝統的学派・古典学派という、有名な哲学者なり経済学者などの定説いわば一元的な定説を現代社会にあてはめ、課題を解決しようとしています。
個人的な定説を鵜呑みにせず現実を直視し、多元的な現実の中から導き出される学説によって課題を解決しようとするのがプラグマティズムと言えると思います。

伝統的学派・古典学派のわかりやすい代表例はマルクスではないでしょうか。
共産主義などはマルクス個人の考えであって、多元的な現実の反映でないことは歴史が証明しています。
ただ、共産主義というものに少なからずの人が心を奪われた「現実」を見るに、マルクスは一種の天才ではないかと思います。
一方で共産主義に心奪われ、それがゆえに破滅し、多くの人々が犠牲になった、あるいは現在進行形で犠牲になっている「現実」も忘れてはなりません。

現実ばかりいうと、それでは「理想」がないのかというと違います。
政治に携わる者にとって理想や夢、志を持つことは当然であり、理想の実現のため、多種多様な現実にアプローチしなければならないものと考えます。
歴史上の極めて多くの理想と現実を見てきた司馬遼太郎の言葉を借りれば「現実を知らず理想ばかり追う者は単なる夢想者にすぎない」のです。

伝統学派・古典学派が悪いとか、プラグマティズム(=実際主義)が正しいとか、学術的なことはわかりませんが、現実的には、伝統学派というだけあって権威があるようです。
ただ権威ある定説の経済政策で失敗することもある、ということは消費増税からして明らかです。

ここにきて伝統学派に対して、プラグマティズムが脚光を浴びて先ごろ読売新聞に取り上げられていました。
というか、伝統学派との比較の問題での脚光であり、相当前から重要な学派であることに変わりありません。

その学問の師である中邨先生の著書、さらに学会でのシンポジウムを聞き、不思議な感覚になったというのは「原点に帰った」ということに他なりません。
なによりも私・渋間の議会活動において、これまでの質問や提言はすべて学術的には中邨先生の教えに基づいて行っているように思えてなりません。
私・渋間の質問や提言がプラグマティズム(=実際主義)に基づいているといっても、それが決して理想や夢のないものではないことは、元同僚や現同僚はわかることだし、県民の皆さまにはネット録画中継などでご覧いただければご理解いただけるものと思います。

何より言いたいことは、師がいる、ということの素晴らしさです。
私自身、政治における師は学術分野、実在過去の政治家などと勝手に師と仰いでいる方も含め複数の師がいます。
師がいる、師と呼べる人がいることは、自分自身の体験からして幸せなことです。

誰しも師がいると思います。
米沢には師を敬う「敬師の里」が関根地区にあります。
おそらく師を敬うというまちづくりをしているのは、全国でもここだけかもしれません。

敬師の里がある米沢に住む者ゆえに、師に対して想いが強くなったのかもしれません。
長々と書いてしまいました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
皆さまの師について想いを寄せる機会になれば幸いです。


師事するとは、⇒⇒⇒ 原点を持つことになると思う

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# by shibuma | 2016-05-07 02:20 | Comments(0)

「根本的に」を基本姿勢として臨んだ質問 <結果報告>

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直前のブログでは2月定例会・予算委員会で質問に立つ旨、お知らせしておりました。
結果の報告もしなければなりません。
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県議会の予算委員会は一般質問と違い、一問一答形式で私・渋間には合っているようです。
質問者席で質問。
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執行部が答弁。
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答弁を聞き、再質問に備えます。
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答弁に基づき再度、質問をする、という繰り返しになります。
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さて、問題は中身です。
メタンハイドレートについては、予想通り、あまり前向きな答弁でありませんでした。
ただ、今般の28年度予算に計上されている「エネルギー戦略プログラムの中間見直し」にメタンハイドレートを明確に掲載し、検討していくという答弁で、少しは前進したものと思っております。

三世代同居については、住宅への手だてが主な対策で、これは国・政府も行おうとしており、三世代同居日本一の山形県としては、政府と同じでは声高に成果として言える施策にはなりません。
家族がバラバラになったほうが、「個人」として児童福祉にしても高齢者福祉にしても行政の恩恵が受けられることになります。
家族が頑張って孫、あるいは年寄りの面倒をみようとしたときに、まったく行政からの支援も何もないのです。
そこで家族に光が当たるような制度展開が必要である、としたところですが、意味不明な答弁ばかりでした。

国語教育、日本語教育の重要性については、前の二つの質問に時間が割かれて質問しないで終わりました。
次回にするとしても、なぜ、この日本語教育の重要性について質問しようとしたか、申し上げました。
これも今般の予算案に「グローバル化に伴い、英語教育の充実」として計上されておりました。
グローバル化だから英語、というのは短絡的で、むしろ日本のこと、文化や歴史をきちんと教育すべきと考えております。
言葉とは文化を伝えるものだから、やはり日本語・国語教育なのです。

といったところですが、全般的には思いを十分に伝えたと感じております。
予算委員会室前のロビーで傍聴にお越しいただいた皆様と質問直後の写真を撮り、様子のように傍聴にお越しいただいた方々からも同じ感想が聞かれました。。
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小ブログで私・渋間の拙い文章でお伝えするよりは、数日後には県議会のホームページに録画中継で様子が見られることになりますので、是非のぞいて見てください。

いずれにしても、引き続き、県民の負託に応え、根本的な改題解決に結びつくよう、さらには県民が夢や希望が持てるような県づくり、ひいては国づくりを目指して議会、議員活動をしていくつもりです。

県政には、⇒⇒⇒ 根本的な課題解決が必要と思う。

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# by shibuma | 2016-03-05 16:32 | Comments(0)

県議会予算委員会で質問に立ちます<近況と質問内容報告>

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山形県議会議員2月定例会の最中です。
今定例は、きもの議会でもありました。
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この度の定例会でも質問に立ちます。
質問に立つのは予算委員会で、明日(3日)のことで、急なご案内になってしまいました。

これまで質問内容を事前に公開してきたので、今回も報告しなければと、ブログを書こう、書かなければ、と思っておりましたが、議会審議のための議案、予算書、資料の調査、質問の原稿作成のほか、毎日のように入る会合がありました。
質問内容もありますが、またまた久しぶりのブログ更新の機会に、近況もあわせて報告します。
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伝統ある米沢市議会の第65代議長である海老名悟さんの市政報告会がありました。
私自身、市政を離れていても議長とはさまざまな会合・会議で会う機会が多く、そういった機会を活かして県政と市政を結びつける意気込みになったところです。
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米沢市身障者協会のグランドゴルフ大会にも参加しました。
一緒にプレー、さらに懇談でさまざま意見交換をするいい機会でした。
ただ、もっとグランドゴルフが上手にならないと・・・反省です。
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大学時代の恩師の講義を聞く機会もありました。
これは別途ブログに記したいところです(そう宣言することによって書かなければならない状況に追い込もうとしています・・・)

そして山形県議会版「きもの議会」をはじめ連日の本会議があり、そして明日、私・渋間の予算委員会質問となります。
そこで渋間の質問についてお知らせします。

~~~渋間かすみ予算委員会質問~~~
明日 3月3日(木)午前10:00~
場所 県議会予算委員会室(北棟5階)
内容 1 日本海側メタンハイドレートの開発促進について
   2 三世代同居のさらなる促進について
   3 国語教育について


このような項目になっておりますが、メタンハイドレートについては県議会でもあまり議論されたことがなく、このたび時間を大きく割いて質問します。

三世代同居については、三世代同居率日本一の山形県だけあって、これまで多くの議員が質問をしております。
ただ、新たな視点でもって質問を展開します。

国語教育については、グローバル化なることで英語の充実強化を予算案に盛り込んでいますが、真にグローバル化を目指すなら「足元が大事」であり、日本語の重要性について質問します。

どなたでも傍聴できます。
ぜひ、県議会にお越しください。
なお、渋間後援会で質問終了後、山形県警察署の見学をします。
傍聴とあわせて、こちらにもぜひどうぞ!


そうだ!⇒⇒⇒ 県議会と県警に行ってみよう!!

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# by shibuma | 2016-03-02 14:57 | Comments(0)

成功は「感謝報恩の心」と実感

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最近はいつものことになりつつありますが、今回も活動報告と思うところをまとめてブログに記すことにします。

先週末からのことで、地元のバスケットスポーツ少年団女子チームの「KBディッパーズ」以下KBDが山形県大会で優勝し、県代表として全国大会に出場することになりました。
そこでKBDの全国大会出場壮行・激励会が行われ、ご案内をいただき一緒に激励してきたところです。
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KBDというチーム名はAKBにあやかったものでもなく、K=上郷、B=万世、D=ディッパーズ=北斗七星が由来となっています。
なぜ北斗七星かというと、上郷小学校と万世小学校の2校で米沢市立第7中学校となり7中の校歌にもシンボルも北斗七星があるからということです。
私・渋間の地元・上郷としても嬉しい限りであり、また誇りでもあります。
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県で優勝することでさえ素晴らしい快挙であり、今後は山形県を背負って全国で臆することなく大いに活躍してほしいところです。
選手や監督など関係者の挨拶では「みなさまのお陰で県大会で優勝、全国大会に出場することができました!」と異口同音におっしゃいます。
当然、自分たちの力があればのことですが、決して自分を出さず、いわば感謝の心が優勝という目指す成功をおさめたのだと強く感じました。

そのKBDの激励会の翌日には30年以上にわたり保護司をなされ、天皇陛下より叙勲を賜りました鈴木泰子さんの叙勲受章祝賀会があり、こちらにもご案内をいただき、祝福してきました。
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鈴木泰子さんの挨拶も、「家族、同僚や地域、関係皆さまのお陰での受章です」と、ここでも自分が・・・ということではなく、他者への感謝の心であふれていました。
鈴木泰子さんにしてもKBDにしても、感謝報恩の心をもつことが、顕彰されたり、優勝することになったものと痛感しました。

成功したいと思うならば、まずは「感謝の心」とはよく言ったものです。
満たされていない、まだ成功していない、感謝する相手がいない、という人がいたとしても感謝することは可能です。

例えば、われわれが知らずに使っている「水」。

水があるからこそ、生きていけるし、これを提供してくれている人々がいます。
当たり前と思わずに、そういった周囲のあらゆるものに感謝するこが大事なのではないか、そう思えてきます。

前述した2つの会の前には、県庁東高会があり、こちらにもご案内をいただきお伺いしてきました。
ここでも「母校があるからこそ、母校への想いがあるからこそ、日々活動できています」さらには「現役の頑張っている姿があり、励みになります」と自分が・・・ではなくあっくまでも感謝の気持ちがありました。
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感謝する相手という対象が人でなくても、母校という概念でも水でも感謝はできます。
さらには直接会っていなくても人に想いを寄せて、感謝したいものです。

成功は「感謝報恩の心」からなどと言いうと、なにやら自己啓発本のようですが、ここ数日の活動で強く感じたもので、成功者が増えれば世の中ほんとうに良くなるものと思い、啓発本にもなりませんが、恥を顧みずブログに記した次第です。
というか、自分自身に言い聞かせていきたい思いです。


成功は、⇒⇒⇒ 感謝報恩の心が大事!と思う。

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# by shibuma | 2016-02-22 15:21 | Comments(0)

日々新たに想うことで決意や夢を維持

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2月に入りました。
暦の上では立春で、いつもならば「春は名のみの春」で豪雪との戦いをしているのですが、暖冬で米沢は雪が非常に少なく、暦通りの様相です。
ただ天候気候は天与のものであり、今後どうなるかわかりませんが、今の状況をそのままに春を感じたいと思っております。

立春とは新しい四季が始まることであり、いわば初春でもあり新たな年を迎えるようなものでしょう。
そのせいか、まだ新年会が続いております。
先のブログ(といっても半月前ですが・・・)でも新年会の話題でしたが、その後の活動も報告を兼ね思うところを記します。

議会は閉会中でも委員会審査はあり、1月中下旬にありました。
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閉会中の委員会を終えてすぐ、鶴岡市の下水道施設での発電施設を視察してきました。
なかなかの取り組みで、米沢はじめ他の県内他自治体でも取り入れたほうがよいのではないか、そう思えたところです。
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それ以前のダブルヘッダー新年会4日連続なども続き、視察後めずらしく風邪をひいてしまいました。
薬などめったに飲まないので市販の薬で治ったと思い活動するとまた風邪ぎみになり、また薬で治りといったのが続きました。
インフルエンザでなかったからよかったものの、皆さまには反面教師として風邪気味の際はよく静養していただければと思います。
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さてまたもや新年会が続きました。
事務所がある町内の新年会にお招きいただき、町内の親睦をはかることができました。
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米沢市自衛隊協力会の新春顔合わせ会では、『 「なぜ」「いま」平和安全法制なのか 』と題して自衛隊山形地方協力本部の鈴木本部長の講演会もありました。
北朝鮮による核実験やミサイル発射実験など日本を取り巻く環境は、安全が脅かされており平和安全法整備の重要性がよく理解できたところです。
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新米沢市長の後援会の新年会もありました。

他にも地域や団体のさまざまな新年会もありましたが、2月に入った今も、そして今後今月中旬まで新年会があります。

立春とは新年のようなものでありますから、今の時期の新年会も「あり」でしょう。
新年を迎える時、つまり元旦には何かしら新たな決意や夢を持つものと思います。
その状況いわば新年を意識する会が今もなお続いている、ということで日々新たな気持ちになる、と前向きに考えるようにしております。
というか、新年会があるからではなく、日々新たという感覚を持ち続けるということが大事ではないかと思う次第です。


決意や夢を持ち続けるために、 ⇒⇒⇒ 日々新たという感覚が必要!と思う。
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# by shibuma | 2016-02-05 22:38 | Comments(0)

県会議員は宴会議員?(苦笑・・・)

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年明けから新年会が続いていることは、先のブログでも記したとおりです。
いつもブログ更新遅れの言い訳をしている会合続きですが、じゃあどれくらいの頻度であるの?とも聞かれます。

答えはほぼ毎日です。
特にここ数日の新年会が1日に2回ちうダブルヘッダーの様子をご報告します。
15日は卸売りセンターと管工事組合の新年会でした。
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この時は同じ場所で別会場だったので、移動も楽でした。
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16日は遺族会と米沢青年会議所の新年会。
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そして今日は、身障者協会の新年会と自民党米沢市支部の新春時局講演会、懇親会もありいわば新年会でした。
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自民党米沢市支部の新春時局講演会では片山さつき参議院議員による講演があり、緊急事態に対応した国造りをしなければと強く感じさせる内容でした。
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実は明日もダブルヘッダーの新年会で、それ以降はダブルヘッダーでないものの新年会などの会合が続きます。
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師であり県議会の大先輩でもある遠藤武彦先生は「県会議員は宴会議員みたいなものだ、これもしっかりこなせ」と言われたことがあり、まさに宴会議員の様相です(苦笑)
それでも会合に出席することによって得られるものもあり、大変だなどといわず、議員たるものダブルヘッダー、トリプルにたまげてはいられません。

県会議員は宴会議員、それもまたよし、として県政発展に結び付けていければとの想いです。


いろんな場面に出て、 ⇒⇒⇒ 見聞を広げるべき!と思う。
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# by shibuma | 2016-01-17 23:50 | Comments(0)
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山形県議会議員 渋間かすみのブログです。議会や議員活動の報告をしていきます。


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