IE9ピン留め
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2月・如月です。
「きさらぎ」という言葉、これといった理由がなくなんとなく好きな響きです。
ただ、外は大雪・・・タイヘンです。

置賜広域行政議会の議員にもなっている私・渋間にとって、2月如月は広域議会が開催される月でもあります。
本日は2市2町消防広域の連絡協議会で、明日は第3委員会(ゴミ処理等)になります。

消防広域が4月からスタートするにあたって、進捗状況や規則や組織の制定などの報告がありました。
なんとなくシャンシャンで終わりそうな雰囲気でしたが、またもや私・渋間の質問でそうはなりませんでした。
早く終わらせたかった議員の皆さん、すみません。
ただ、大事なことなので慮(おもんぱか)るより質問しなければなりません。

消防の人事組織についての報告がありました。
消防団については、地域に根ざしているため、広域化といっても各市町の総務や危機管理室が対応します。
ならば常備消防について、各市町の議会で質問をする際、誰が答弁にあたるのか?人事組織の中で職務分掌はどうなっているのか、質しました。

市民にとって身近な消防は消防団ですが、さらに市民の安全安心のためには、常備消防についても聞かなければならないことがあります。
基本的なことであり、大事なことなので尋ねました。

答弁は的を得ず、他の議員の関連質問も重なって、各市町の議会における常備消防の答弁者が明らかになりました。
各市町の総務や危機管理室などに委任する「消防主幹」になります。

ここで問題なのは、常備消防について装備など高度な質問について答えられるのか?
広域消防と密に連携し、研修を重ねるなど努力が必要と念をおしたところです。

問題点を早期に浮き彫りにし、しっかり対応を求めるのが議員としての役割と認識しております。
広域化によって消防が遠い存在になってはなりません。
消防主幹にはしっかり研鑽を積まれることを強く申し上げたところです。


我が家の1階居間の出窓の風景。
昨年末にいただいたシクラメンは綺麗で元気。
ただ、外は降雪や屋根からの雪で高くもりあがっています・・・

問題を浮き彫りにし、 ⇒⇒⇒  早期の対応をすることが重要、と思う。


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# by shibuma | 2012-02-01 23:04 | Trackback | Comments(0)
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直前のブログに記したように睦月の終わりに駆け込み的に新年会もありました。
米沢市自衛隊協力会の新春顔合わせ会です。

誰もが東日本大震災での自衛隊の活躍について述べているとおりですが、何度言っても言いたりないくらです。
米沢市自衛隊協力会の成り立ちについて、かつてのブログに書いておりますのでぜひご覧ください。⇒自衛隊協力会について

成り立ちからもわかるように、自衛隊に感謝しようと自衛隊の関係者でもない市民有志からなる会なのです。
協力会ができてから50年以上にもなり、いわば米沢市民の感謝する心が続き、市民性を表しているといえます。

先の12月議会で私・渋間が東日本大震災における自衛隊等に感謝する決議を行ったところ、全会一致=全議員の賛成で可決し、米沢市民の感謝する心を持つという特性が再確認されました。
関連記事;自衛隊等に感謝する決議、全会一致で可決!

このことから、米沢の市民性とは何か?他のまちの方から尋ねられるとすぐ「感謝の心です」と答えています。
自らのまちを、しかも市民性という目に見えないものを紹介するのはなかなか難しいものがあります。

決して目立とうとせず、黙々と、危険を顧みず、しかもとても大事なことをしっかりこなす自衛隊。
一方で、目立つことばかり考えている政治の姿が最近多く見かけ対照的です。
目立つことなく大事な仕事をする人に、ちゃんとわかっていますよと敬意を表すのが米沢市民なのだと思います。


自衛隊によって ⇒⇒⇒  感謝の心を持つ市民性に気付いた、と思う。


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# by shibuma | 2012-02-01 08:50 | Trackback | Comments(3)
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平成24年のスタート月・睦月も早、終わろうとしております。
そんな感慨を持ちながらの30日は、さまざまありました。
衆院2区自民党候補になろうとしていることで、いろんな方々から連絡なりいただき、その対応もあります。

予定として以前から入れていた事業や会合もありました。
そのうち事業は、1期2期の議員が主催しての研修会です。

同期会はどこにもあるかと思います。
我々平成19年当選組は、19年に8人の議員ということで十九八(とくはち)会と言います。
工藤正雄議員が名づけました。

平成23年当選組は文喜(ふみよし:喜は簡略字)会というそうで、由来は聞いていませんでした。
この十九八会と文喜会が企画し、市の関係当局も招いての研修会です。
研修のテーマは「オストメイト支援」についてです。

オストメイトとは、人口肛門や人口膀胱を持つ人の名称です。
講師は市立病院の皮膚・排泄ケア認定看護師の渡部香織さん。
もとより看護師不足の中、認定看護師は置賜地区で1人とさらに不足していることがわかりました。

渡部さんからは、オストメイトの日常生活がいかに大変か伺いました。
オストメイトの方々には家族はもちろん、社会的な理解が不可欠です。
オストメイトの方が利用できるトイレの設置など、行政として取り組み・支援が不可欠です。

私・渋間の仲間にもおり、何でもないように普通に酒を酌み交わしていながら、実は大変な思いをしていたことに気付かされました。
先の「地球のステージ」での話のように、話すことによって、または聞くことによって打開できることもあります。

見聞を広げ、人の気持ちになり、施策に活かしていければと思う研修会になったところです。


見聞を広げ ⇒⇒⇒  その人の気持ちになることが大事、と思う。


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# by shibuma | 2012-01-31 12:39 | Trackback | Comments(0)
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「新聞みたよ、がんばれ!」異口同音に米沢はもとより西村山地区の方まで、多くの人からお電話をいただきました。
新聞各紙に次期衆議院議員選挙の県2区の自民党候補者に、私・渋間と農水官僚の2人に絞られた、という報道がありました。

その通りで、私・渋間は名乗りを挙げました。
正確には次に記す通りです。

私自身もとより国政には興味がある中で、民主党の政権運営をみるにつけ怒りが湧いてきておりました。
地方議員として地方を元気に!と取り組んでいますが、国政が足かせになっている現状を思い知らされています。

政治における行動の原点は「怒り」だと思っております。
怒りを行動に!浅学菲才を顧みず「ならば俺が!」という気持ちにもなっておりました。

そう思っていた時に、1ヶ月ほど前の党支部の会合で、複数の方から「渋間が出るべきだ」という推薦の声をいただいたのです。

そのような中、政治や選挙と全く関係ないところから貴重な話を伺いました。
それは西蓮寺の住職から正月にお会いした時、聴いた話です。
ものごとは「啐啄同時」(そったくどうじ)が大事で、自分だけの思いでだけでなく外からの思いと重なってはじめて事を成し得る、という話を伺ったのです。

啐啄同時(そったくどうじ)とは何か?次に記します。

禅の言葉に「啐啄同時」というのがあります。
卵の中のヒナ鳥が殻を破ってまさに生まれ出ようとする時、卵の殻を内側から雛がコツコツとつつくことを「啐」といい、ちょうどその時、親鳥が外から殻をコツコツとつつくのを「啄」といいます。
雛鳥が内側からつつく「啐」と親鳥が外側からつつく「啄」とによって殻が破れて中から雛鳥が出てくるのです。

両方が一致して雛が生まれる「機を得て両者相応じる得難い好機」のことを「啐啄同時」というのです。
親鳥の啄が一瞬でもあやまると、中のヒナ鳥の命があぶない、早くてもいけない、遅くてもいけない、まことに大事なそれだけに危険な一瞬であり啐啄は同時でなくてはなりません。


今回がまさに啐啄同時のように思えてなりません。
人は独りで生きているのではなく、生かされて生きています。
そして、人のため生きなければならないと強く想うところです。


事を成し得るためには ⇒⇒⇒ 啐啄同時が大事、と思う。

人に生かされている ⇒⇒⇒  人のため生きよう、と思う 

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# by shibuma | 2012-01-29 21:32 | Trackback | Comments(2)
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議会で市政協議会があり、今月の執行部側からの報告事項に対する質疑応答。
さらには「TPP問題の本質を抉(えぐ)る」というテーマで自民党山形支部の勉強会。
今度は山形市から急ぎ米沢に戻り、地域の県道建設促進期成同盟会の総会への出席、といった本日27日です。

市政協議会においては、委員長を務める先の総務文教常任委員会以外での報告に対する質疑について記したい内容もあり、TPP勉強会についても書きたい!

私・渋間のブログは単なる事実の羅列でなく、その中身について思うところを報告したいという想いが強いために、つい長くなり1日1話題のスタイルになっております。
そのスタイルを踏襲し、伝えたいこと多いならば、日をかえ順を追って本日は市政協議会でのことについて記します。

その中でも「外国人住民に係る住民基本台帳制度の概要について」と「米沢市暴力団排除条例の制定について」に私・渋間は注目しました。

日本人市民も同様ですが外国人住民の行方不明者の住民基本台帳(外国人登録台帳)に関わる問題ついて、何度も予算委員会などで質問しており、これについては「かつてのブログをご覧ください」としたいところですが、なんと記していなかった!
これは字数を要するため、後ほどとします。

そこで暴力団排除条例についてですが、市民の安全安心のために各地の自治体で条例が制定されております。
本市でも導入は必要でしょう。

しかし、その制定の仕方と中身が問題です。
本来条例を制定する場合、市民の各界各層の団体代表からなる委員会をつくり、市民の意見を参考にした条例をつくり、条例を市民の身近にする必要があります。

なのにこの度の条例制定は委員会の設置をはぶき、役所側が条文だけをつくり議会にかける、というものです。
「市民が主役のまちづくり」キャッチフレーズが空虚に聞こえます。
市民の意見も聞かない手続きに問題があります。

さらに、本市独自に条例を制定したいとしながら、「中身は他市町の条例文と同じようなものになります」だって・・・
「独自に」といいながら「他と同じ」・・・
中身にも問題がある!

これでは単に、どこかの市の条例文をコピーしているだけで、魂のこもった条例になりません。
指摘しても、規定路線らしく3月議会に上程しますというだけ・・・

この場合、手続き、中身に問題があるから議員として反対する、ということも可能です。
しかし、「暴力団排除条例に反対した議員」ということだけにもなりかねず、条例の概要そのものに反対できるものでもありません。

誤解を恐れず、「大事な条例なのに、他の市のコピーでいいのか!」という運動展開も考えられます。
私・渋間の議員としてのジレンマです。
考えすぎでしょうか?

条例制定のため市民代表者からなる委員会設置の手続きをせず、他の市と同じ条例文をコピーするだけの能しかない米沢市政では、市民が哀れになってきました。


他の市の条例のコピーでなく ⇒⇒⇒ 魂のこもった条例が必要、と思う。

誤解を受けてもいい ⇒⇒⇒ 議論と問題喚起のため議会はがんばれ!と思う 

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# by shibuma | 2012-01-28 00:17 | Trackback | Comments(0)
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久しぶりに倫理法人会のモーニングセミナーに行ってきました。
今朝の講話者は、先のバンクーバー冬季オリンピックに出場した米沢出身の瀧澤宏臣さんです。
「冬のオリンピックを振り返って」というテーマで、次のソチ冬季オリンピックに向けた決意も伺いました。

瀧澤選手は、スキーといっても種目はもとよりアルペンでしたが、大学卒業から種目をモーグルにした、ということです。
それがスキークロスという4人あるいは6人が同時にスタートし、順位を争う競技に転向しました。

スキークロスなどはありえない、と思っていたそうですが、きっかけは人の縁で誘われてやってみたところ、自分にあうのではないか、という第6感が働いたといいます。

人の縁というのは大事だし、それを実行しカンが働く瀧澤選手もたいしたものです。
スノーボードのようなアメリカ的な要素では、レースはありえます。
が、スキーでレースなどとは、伝統的なヨーロッパが主導するスキーの正式種目ではない時の転向です。

それがスキークロスに転向してから、驚くことにオリンピックの正式種目に・・・
アルペン、モーグルという種目でも日本トップレベルでしたが、怪我などもありオリンピックなどには出場できなかったそうです。

そしてスキークロスで念願のオリンピック出場に!!

単純にラッキーな話でなく、これには深い洞察が必要です。
オリンピックに出たいからスキークロスに転向したんじゃないか?などと陰口をたたかれたこともあったそうです。

瀧澤選手は「陰口を気にせず、やりたいことをやる!」心を強くした結果、周囲のほうが変わって行ったそうです。
自分の取り組みで人も変わることを学んだと率直な言い方は好感がもてます。

はじめからスキークロスを狙っていたらダメだったかもしれません。
将来に役立つからとアルペンやモーグルをしたわけではなくアルペンもモーグルも一生懸命し、そのアルペンとモーグルの要素が存分に活かせるのがスキークロスだったのです。

アップルコンピューターのスティーブジョブズの「点と点を結ぶ」という言葉がすごく当てはまるとのこと。
その通りですね。

ただ、瀧澤選手にとってはバンクーバーは無残な結果だったと振り返っていました。
次のソチ・オリンピックでは「こうなりたい」という理想をもっていこうと思う、と述べておりました。

さらにスキークロスもひとつの点かもしれず、今後、ジュニア育成などにも視野に入れていきたい、と常に理想を抱いていました。
さすがに世界を舞台に戦っている男の言葉(太字;筆者)はうなずくばかりでした。


スキークロス瀧澤選手 ⇒⇒⇒ ソチオリンピックに向けて がんばれ!!

こうなりたい、という理想が ⇒⇒⇒  結果をもたらす、と思う
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# by shibuma | 2012-01-26 21:07 | Trackback | Comments(0)
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地球のステージ震災特別編のライブを見に、聞きに行ってきました。
とても感動しました。

地球のステージとは、桑山紀彦さんという医師がギター弾きながら歌い、音楽と大画面のビデオスライドに映し出し、語りと曲で構成していく映像と音楽のステージです。
桑山さんは山形大学医学部卒業、山形市在住にして、宮城県名取市に東北国際クリニックを開設した院長先生です。

桑山さんは世界各地で医療支援活動をされております。
例えば、2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震。
そのときに発生した津波の被害を受けたスリランカにて、被災者の心のケア活動を行っている様子が紹介されました。

写真右下でギターを弾きながら歌うのが桑山さんで、画像は津波被害のシンボルになっているという列車。

さらに、2006年のジャワ島地震の被災地にて救援活動を行い、 倒壊した建物から廃材を拾ってきて、打楽器として再生する「打楽器ワークショップ」を実施したりする様子がビデオで紹介されました。

そして、

桑山さん自身が名取市で被災され、これまで被災地などでの活動が自らの病院があるところで行うことになったのです。
よく知る人も多く、人ごとでなく我が事の様子です。

消防団として人助けに向かい、消防車の中で亡くなられた方の娘さんが山大工学部の学生として米沢にいらっしゃるということに、悲しみを身近にしました。

気持ちを歌に託し、そして我々に画像を見せながら状況を語ります。
自らも被災しながら、被災された人々とくに子どもの心のケアをし、どうすれば立ち上がれるか、医師として、もうこれ以上ない活動を展開されています。

医師というだけも凄いのに、被災地への積極的な活動をし、歌もギターも上手で、国内外の被災地の子どもたちに近づくため、広く周知しようとコンサートステージをするというスーパーマンのような人です。

何からご報告したらよいか、わからないくらい感動しました。
子どもは大人が思っている以上、大人に迷惑をかけないようにふるまっているそうです。
子どもが言葉に出せる状況をつくること、子どもの想いをはき出させることが重要と言います。

被災していない地域では、自粛などせず普通に生活して欲しい。
物見遊山でも構わない、被災地に足を運んでいただきたい、という話には驚きました。

何よりも、失ったものがあるだけ得られるものもある、といいます。
失ったものは本当に大きいけれど、人の優しさなど「気付き」を得られたと、どこまでも前向きに生きようとしていることがわかりました。

地球のステージはこれまで2300回も行っているそうです。
私・渋間の報告よりも、機会があれば是非「地球のステージ」公演に行ってみて感じてください。
ホームページ⇒⇒⇒地球のステージ



被災地の子どもの気持ちに ⇒⇒⇒  少しでも近づきたい、と思う

失うものもあれば、⇒⇒⇒  得られるものもある、と思う
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# by shibuma | 2012-01-25 23:04 | Trackback | Comments(2)
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23日は総務文教常任委員会デーのようなものでした。
まず、午前中に委員会協議会を開き、主に新米沢市行財政改革大綱(案)などについて協議されました。
ほかにも避難者支援センターについての協議では、市内のどの地域に避難者がいるのか質され、把握していないけれど、避難児童が通う小学校によっておおよその地域分布がわかりました。

避難児童(小学生)は208人おり、うち万世小学校には68人と3割に及びます。
しかも避難当初からの受け入れであり、万世小学校はモデルケースになりうる学校です。
このデータがあったからというわけではありませんが、昨年末のうちから万世小学校の様子やご労苦を知りたい、現場を見たい、という想いがあって、万世小学校へ管内行政視察を設定しておりました。

委員会協議を終え、午後から万世小学校へ管内行政視察です。
まずは授業参観。

どの教室でも児童たちが勉強に励んでおりました。

どの子どもが福島からの避難児童なのかわからず、子どもたちはすっかり万世の子どもたちと、とけこんでおりました。

ちょうどスキー授業もあってグランドで距離スキーをしておりました。
見ていると、この授業だけは避難児童を見分けられましたが、それでもあまり触れたことのないスキー楽しんでおり、福島の子どもは特にスキー授業を楽しんでいる話を伺いました。

全ての教室を参観し、校長先生による避難児童受け入れについてパワーポイントを用いて概要説明を聞きました。
先生方はじめ、手探りで事にあたってきた様子がわかります。

米沢の冬の暮らし方を親の立場からプリント作成するなどPTAや地域の方々の協力、いろんな方々が支援されたことなど、初めて知ったこともありました。
教育委員会も頑張っており、関係皆様に脱帽です。

ふと不安になる子どももいるそうですが、それでも学校にいる間は強くたくましくしているようです。
とにかく万世の子どもであれ福島の子どもであれ、「子どもを育てる」一心で教育にあたっている姿がありました。

やはり現場を視察してよかったです。
これからの議会活動に活かしていきます。


万世小学校のどの子どもも ⇒⇒⇒  強くたくましく、やさしい子どもになる、と思う
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# by shibuma | 2012-01-24 12:44 | Trackback | Comments(0)
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深夜バスでの講座受講や視察から帰った日は、先の報告のように議会運営委員会の報告会があり、その夜、地域の児童センターの新年会でした。
次の日は私・渋間の後援会の拡大役員会による新年会です。

今月はじめのブログに「新年会に行こう」としており、自らも新年会の機会をつくったところです。
深夜バスがとても疲れることがわからず、新年会や来客対応を設定して気力で乗り切ったような感じがします。

気力がみなぎったのは、やはり林英臣政経塾で林先生の講座を受講した影響が大きいものがありますもう得るものが多くて何から報告したらよいか迷うくらいです。

特に「志」が大事で、「最初にないものは最後までない」のです。
志があるからこそ、気力がみなぎり、ことに臨めました。

単なる受講ではなく、ともに行動する集団として厳しいものもあります。
受講中、寝ていたりすれば「出て行け!」です。
あまりにも多くの気付きがあり、これから追々報告することにします。

今年から東北講座が始まるということで、東北講座長である小坂英二・荒川区議からお誘いを受け、小坂さんからは志の高い方を紹介してください、ともお話がありました。
それならば、と我らが会派・一新会のメンバーがあてはまります。

話すと、中村圭介議員が「以前より林英臣政経塾に興味が有り、本も読んでいる、ぜひ参加したい!」とありました。
さらに相田光照議員も「自分を高めたい」と参加の申し入れがあり、米沢から3人。

東北講座は我々米沢メンバーを含め8人でスタートしました。
ともによりよい地域、日本をつくるために研鑽を積んで参ります。


志がないところに ⇒⇒⇒  道はない、と思う
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# by shibuma | 2012-01-23 09:00 | Trackback | Comments(0)
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1泊4日の強行軍で今朝、米沢に帰ってきました。
寝ている間に移動とはこのうえない省時間と思い、帰ってからのスケジュールもいろいろ入れていました。
午前中は議会、午後からも会議や来客対応を設定し、さらに夕刻からは、ご案内をいただいた新年会でした。

安上がりにバスはいいけど、やっぱり疲れました。
時間を買うか体力勝負かどうかの価値観だと思います。

さて帰ってすぐ、議会運営委員会(議運)の視察報告です。
私・渋間も議運メンバーとして先の視察には同行していました。
それゆえ、わかっている内容ですが、おさらいのためにも報告会に参加してきました。

すると、というか、わかっていましたが生駒市の議会改革の取り組みもありました。
生駒市には、直前のブログにも記したように、ほんのちょっと前に行ったばかりです。

議会改革のみならず行政改革の街でもあるのが生駒市のように感じます。
行革のひとつとして「人事評価制度」があります。

行政上で人事を評価するのは難しいものがあります。
ルーティンワークの部署では、なかなか評価しにくいものがあります。
しかし課題に対し、わかりやすく実行しやすいところから取り組んでいるのが生駒市です。

課長補佐以上の管理職には、人事評価制度を導入し効果をあげております。
財政上の効果、というよりは市民に対するサービスの向上につながっていることがわかりました。

管理職でない職員には行政目的達成カードがあり、昇給などには反映されませんが、漠然と仕事をするより目標をもって、というより“目標を書き記す”ことによって仕事が明確に責任感をもってスピーディに達成される効果があります。

民間では当たり前のことでも、弁護するわけでもありませんし、繰り返しになりますが、行政上ではなかなか人事評価は難しいものがあります。
それでも、難しいからといって放ったらかしにせず、「まず、取り組む」という生駒市の姿勢が見受けられました。

やろうとする姿勢そして実際に行い、修正を加えていくという行動力を米沢市政に求めたいものです。


難しいからといって ⇒⇒⇒  行おうとしないのは問題だ!と思う
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# by shibuma | 2012-01-20 23:11 | Trackback | Comments(0)
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ここ数日ブログうを更新せずじまいでした。
というのも、強行軍で講座を受けたり視察に行くなりしています。

それぞれ訪れた箇所などの詳細は後ほど記すことにしますが、どんな強行軍だったのか、さわりの部分だけでも報告しなければならない、という想いでこの記事も実はいま京都で書いています。

京都で何があるかというと、林英臣(はやし ひでおみ)政経塾に入塾し講座を受講するためです。
どんな塾かというと、こちらのホームページをご覧ください→林英臣政経塾

18日の京都での講座に、同僚の相田光照、中村圭介両議員とともに受講することになりました。
3人で京都に行く段取りをしていると、深夜バスなら安く行ける!ということになり、17日夜バスに乗り京都へ。

18日朝到着し、午後からの講座受講には時間があるし、せっかくならば米沢市政に活かしたい、という想いもあり、視察を設定しました。
奈良県生駒市での視察です。

生駒市は2ヶ月ほど前にも議会運営委員会でお伺いしており、その際知りえたことで「人事評価制度」を生駒市が導入しており、これを学ぶためにお伺いしてきました。

視察を終え、いよいよ林英臣政経塾。
全国各地から地方議員が集い、講座を受講しました。
有名ブロガーの小坂英二さんともお会いしたところです。

受講し懇親を深め、翌日(本日)朝から講座があり受講です。
また、時間があれば何かしら吸収するものはないか?調べ、京都市の防災センターにも見学してきました。

いずれも詳細を報告したい内容です。
夜行バスということで、なんと1泊4日というスケジュールのため行程だけを記し、詳細は後ほどのブログに記したいと思います。


強行軍でもいい ⇒⇒⇒ 米沢市政に活かせるもの吸収してくるべきだ!!
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# by shibuma | 2012-01-19 17:41 | Trackback | Comments(2)
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1月15日は小正月。
町内会でさいと焼きをしました。

子ども会が昼の間、町内をまわり古いお札を集めます。
午後5時に点燈し、大きな炎になりました。

私・渋間も子どもたちを連れて行き、子どもたちと一緒に「ヤハハエロー!目くそ鼻くそ飛んで行けー!」と大声で叫びました。
燃える炎に、子どもたちは何を考えるのかな?

甘酒やもち、スルメイカがふるまわれました。
さいと焼きで焼いたもちを食べると、健康になるともいわれております。

町内でのさいと焼きもここ数年続いていて、なんというか、いい感じ、良い行事です。
地域コミュニティの再生が叫ばれておりますが、我らが町内・坂町はキチンとしていてモデルケースといっても良いかもしれません。

さいと焼きに限らず、町内会単位でなにかしら行事を行い、地域の絆やつながりをしっかりしていきたいものです。
一方で、現今の国政をみると、あまりにも酷い状況で、地域や家族というものの「つながり」を希薄にしているようです。
いわゆる民主党のバラマキ政策は、国からまっすぐ個人へ、というもので、個人主義を助長するものです。

再度、「ヤハハエロー!目くそ鼻くそ飛んで行けー!」と強い想いを持ちながら、叫びました。
この場合の、目くそ鼻くそは何か?文脈から皆様の想像にお任せしますが、とにかく「目くそ鼻くそ飛んで行けー」


閉塞感ただよう世の中 ⇒⇒⇒ 目くそ鼻くそ飛んで行けー!

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# by shibuma | 2012-01-17 13:04 | Trackback | Comments(1)
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続いている新年会のひとつに、青年会議所の新春祝賀会がありました。
公益社団法人を取得し、半世紀を超え、51年目のスタートになる米沢JCです。

OBとしてのご案内をいただき、お伺いすると、なんと同僚の相田光照議員が司会をしていました。
噛むなよ、とプレッシャーをかけると、カミカミでした・・・

さておき51年目を迎え、昨年は東日本大震災という中で、今年はどんな気持ちで臨むか!
もとより、米沢JCのみならず青年会議所は被災地各地で活躍。
私・渋間も党務として被災地ボランティア活動などしていると、どこに行っても必ずと言っていいほど青年会議所メンバーの姿がありました。

満田理事長が抱負を語りました。

戦後という悲惨な状況の中で日本は復興を果たしてきました。
復興の昭和天皇の歌が物語っているように、「人」に焦点をあてて臨みたい、ということです。

その昭和天皇がお詠みになった歌とは、
降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれです。

私自身この御歌を見聞するたび、やはり「人」こそ財産だとつくづく思います。
閉塞感ただよう世の中を打破するには、新たな人材の発掘や育成が重要です。
人材育成に勉めよう、そう思う青年会議所新年会になりました。


雪に耐え、色も変わらぬ松⇒⇒⇒  人もそうあって欲しい、と思う。

閉塞感ただよう世の中 ⇒⇒⇒ 人材発掘・育成が大事、と思う。

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# by shibuma | 2012-01-15 20:09 | Trackback | Comments(0)
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除雪作業から始まり、 「男たちのバラード」をし、子ども見守り隊で立哨する、というのが、ここのところ朝の日課になっています。

朝に対して夜はというと、また新年会が続きます。
昨日の団体の新年会で、その団体の理事長のあいさつで、亀岡文殊に行ってきたときの話がありました。

亀岡文殊については、ホームページからの説明がわかりやすいので、一部を貼り付けます。 

亀岡文殊は、丹後(京都)の切戸の文殊、大和(奈良)の安倍の文殊とともに、日本三文殊の一つとして有名である。
 
大同2年(807年)に、東北地方布教のため、当地を訪れた徳一上人が、五台山に似た山容に心うたれ堂宇を建立したのが文殊堂の始めといわれている。
(中略)
境内には、老杉の大木が繁り、歴史の重みと厳かな雰囲気がただよう。大聖寺本坊には、大日如来を本尊としてまつり、ほかに桧の寄木造漆箔像の木造聖観世音菩薩立像(県指定)と阿弥陀、薬師像の2体がある。
いずれも鎌倉時代の作とみられている。

文殊尊に参詣し傍らの大黒天の前に行き両手で尊像を抱き、「軽くなり給え」と念ずれば、次第に軽くなり、「重くなり給え」と念ずれば重くなり、また、願望達成のときには軽く持ち上げられるという。 

太字の箇所について、本当かどうか試した、というのです。
すると、本当に大黒様の重さが違う、という話でした。

願望といっても、お金が入りますようになどという欲望願望の時には本当に重く、自ら行わなければならない願望のとき大黒様を持つと本当に軽い、というのです。

つまり他人任せの願望は、かなうことなく重くなり、自らの決意で行おうとする願望は、かない軽くなる、ということです。

その理事長はウソを言う人でもなく、誠実な方で信頼できます。
理事長は暗示かもしれない、と言いますが、そうかもしれないし、そうでないかもしれません。

どうなのか?ホントだ、ウソだとか言う前に、実際に足を運んでみてはいかがでしょうか?
私・渋間も実際に試してみたい思いです。

ただ言えることは、まずは「自らの力で」ということが大事なのだと思います。
こうなればなぁ、というのでなく、こうする!という想いが必要なのです。

続く新年会に、自らの決意に基づく願望が大事と認識しました。


自ら努力すれば、⇒⇒⇒  かなえられる、と思う。

他人任せでなく ⇒⇒⇒  自ら動いてみよう、と思う。

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# by shibuma | 2012-01-13 17:03 | Trackback | Comments(0)
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1月11日、鏡開き、蔵開きの日です。
ということもあって、だいぶ前2年8ヶ月に小ブログで報告した500円貯金をオープンしました。
500円入れて貯金箱が満タンになれば10万円になるというものです。

Before  (2年8ヶ月前)のブログ写真で見る貯金箱↓

After  これが今は、こうなりました↓

スケルトンタイプの貯金箱は満タンに。
前回の500円貯金では缶詰タイプでみえず、重さだけで判断してしまい、10万円にはまるで手が届きませんでした。

目盛りがついていて60%とか80%とありましたが、100%になっているような気がしても前回の反省から、これでもか!と500円玉が入らないまでにしてのオープンです。

結果、なんと13万1000円!!!
うっほっほー です。

これまでの苦労は計り知れないものがあります。
目盛りがついているぶん、だいたいの貯金額がわかり、使ってしまいたい衝動にかられたこと数知れず。

ブログで一度報告しているから、満タンにできたようなものです。
宣言すると良い!というのが証明されました。

使いたいことが何度もありましたが、逆に目盛りがついていることで、だいたい7割になった時点から俄然、貯金に対する意識が変わりました。

それまでは1日の終わりに小銭入れに500円玉があれば漫然と、何とはなしに貯金箱に入れていました。
7割を超えると早く満タンにしたく、もう500円玉が欲しくてたまりません。

300円の買い物をしたとして、財布に500円玉があったとしてもあえて使わず1000円札を使い、おつりの500円玉を求めているのです。
すでに100%になっていても、空けたら9万円台だったらどうしよう?と思い、かき混ぜたりしてスペースをつくり、もう入らないというまで貯めたりしていました。

たかが500円貯金。
だけど貯金の割合によって心理状況にも変化があり、楽しめました。
されど500円貯金、といったところでしょうか。

楽しめるうえ貯金ができ、最後は大きな喜びになります。
良いことでスタートした今年。
ラッキーなことのおすそ分けにご報告しつつ、みなさんもぜひお試しいただきラッキーになってくださいますようご祈念申し上げます。


宣言すれば、⇒⇒⇒  かなえられる、と思う。

500円貯金を ⇒⇒⇒  始めてみよう、と思う。

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# by shibuma | 2012-01-11 20:22 | Trackback | Comments(0)
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消防出初式に行ってきました。
まず市内のイオン米沢店東側路上で分列行進です。
消防車両や消防団の姿は、市民に安心感を与えてくれました。

一斉放水などを行うために、次に市役所となりの消防本部に移動しました。
以前、小ブログでクラシックなハシゴ車のことについて報告しておりました。
ここでは、新たに購入した消防ハシゴ車を公開することにもなったのです。

なんと、その新ハシゴ車に、私・渋間が乗ることになったのです。
時間の都合上、2,3名が代表して乗ることと聞いていましたが、議会で消防を担当する総務文教常任委員長として私・渋間だけが乗ることになりました。

ハシゴ車に乗る、といっても運転で乗るのでなく、ハシゴの先にある籠というのかな?それに乗りました。
消防職員により命綱を取り付けられ、ヘルメットをかぶり、最大35メートルの高さになるハシゴ車に乗ることに・・・(写真撮影:相田光照議員)

いやぁ~凄い装置です。
ハシゴを操作するオペレーターもいますが、ハシゴの先端のカゴからもハシゴの動きを操作できる仕掛けだったり、高さがわかったります。

本来35メートルまで上がる予定でしたが、ハシゴの上は風が強く「20メートルにしておきます」と同乗した消防職員の話に、「ぜひ、そうしてください」と私・渋間。
35メートルでなくても、20メートルで十分高く、市内の様子も見渡せました。

実はいざ乗る段になって、風も強く、ビルよりも高いところに細いハシゴで!と考えると、やめようかな!?と一瞬思いましたが、普段なかなかできない経験ができて良かったです。

訓練をした消防職員、最新のハシゴ車に乗って、米沢の安全と安心が確認されたところです。


新ハシゴ車 ⇒⇒⇒  市民の安全・安心になる、と思う。

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# by shibuma | 2012-01-09 23:01 | Trackback | Comments(2)
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年明けから7日、1週間が経ちました。
ブログでも報告していたように、新年会続きでした。
築かないけれど、胃腸もだいぶ疲れているかもしれません。

先人の知恵でしょう。
今日は「七草かゆ」を召し上がる日に設定されています。

我が家でも七草かゆでした。
だいぶ前のブログににも記しましたが、七草を言えるでしょうか?

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ です。
これ、何か見て書いているわけではありません。
覚えました。(ゆえに間違っていたらゴメンナサイ)

小2になる娘も去年だか覚えたのをすぐ言えて、何でも吸収する子どもは当然かもしれませんが、大人でも一度、音として覚えると忘れないようです。

だから覚えなければならないものや必要なものは、声に出して覚えるといいのかもしれません。
七草かゆはとても胃にやさしかったです。

習慣という先人の知恵は科学的根拠などもない中、経験則でわかったことでしょう。
いま、科学的根拠がもてはやされている時代ですが、やはり経験則というものも大事であることがわかります。

東日本大震災に伴う福島の原発事故。
貞観地震での津波が途方も無い大きさである!と研究者が東京電力に申し入れたところ、東電は「そんな1000年前の昔の人の話の記録に基づくものでなく、こちら(東電)は科学的根拠で想定のうえで対応しているから大丈夫」としたことが報道されたと記憶しております。

昔の人の話を素直に聞いていれば!と後悔先にたたず、です。
同じようなことが多々あります。
が、字数を要しますので機会があればぜひ記したいです。

いずれにしても先人の知恵や伝聞というものを軽んじてはならない!と思うに至った「七草かゆ」の本日になりました。


先人の伝聞を ⇒⇒⇒  軽んじてはならない、と思う。

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# by shibuma | 2012-01-07 20:45 | Trackback | Comments(0)
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米沢の冬は、男たちが忙しい。

まずは除雪作業。
家族が外出しやすいように、公道を除雪する重機の音がするとイヤでも作業に取り掛からなければならない。

除雪機は手作業と比較すればすごく楽だが、そうはいっても汗ばむほどになる。
作業の様子はこちらのブログ⇒除雪(記事は別にして写真参照)

敷地をきれいにすると、なんとも心地よいものがあるが、次の作業が待っている。
それは「男たちのバラード」と呼んでいる作業だが、内容は知られたくない。

そして今日から小学校の新学期。
冬休み中に、進入禁止の道路なのに規制違反する車両をよく見かけたので、事故防止のため子ども見守り隊の活動。
冬の活動の様子はこちらのブログ⇒子ども見守り隊(記事は別にして写真参照)

なんだかかつてのブログ記事を羅列しているようだが(苦笑)、それぞれのことが一日(といっても朝だけ)でするとなるとタイヘンだ。

やっぱり「男たちのバラード」とはなにか?内容をお知らせすることにする。
かつてのブログ記事⇒  「男たちのバラード」   参照。

とにかく米沢の冬は、男たちが忙しく厳しいのだ。


(記事の性質上、いつもの「です・ます調」でないこと、お許しくだされ)


米沢の冬は ⇒⇒⇒  男たちが忙しい、と思う。

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# by shibuma | 2012-01-06 21:12 | Trackback | Comments(0)
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年はじめの政治課題として取り上げられている、税と社会保障の一体改革。
拡大する社会保障費ですから、改革の必要性は理解できます。

ただ、財源確保の観点から、消費税を10%にアップということは、理解に苦しみます。
もっと先に財源を捻出すべきものがあるでしょうが!民主党のバラマキ政策(高速道無料化、戸別所得補償制度、子ども手当て、高校無償化)とか!

新聞の論調にしても消費税アップは仕方が無い、というものが多いです。
しかし、ここ何年と同じように続く経済状況下では、どうかな?です。

現在の経済状況はデフレ。
デフレとは、モノの価値が下がり、モノが売れないから所得が減り、所得が減るから安いモノを求め、さらにモノの価値が下がる・・・雇用がなくなる・・・というデフレスパイラルという悪循環になる経済状況です。

モノが売れない経済状況においては、消費税アップは更に消費を控えさせ、デフレの悪循環が断ち切れません。
つまり、デフレ経済下での消費税アップは日本経済を更に悪化させるものです。

かつて民主党代表選挙について小ブログでも記したように、当時候補者であった消費税増税論者の野田さんに対して、デフレ経済下で消費税増税を行おうとするのは、日本を壊そうとするのか!と書いた当時の考えそのままのことが現実のものになりつつあります。

消費税の議論をタブー視するつもりはありません。
ただ、経済がインフレぎみ(モノの価値が上がる)のときに、過熱気味の経済を抑えるために消費税の増税をすべきなのです。
インフレのときに、はじめて経済に対して財政としての消費税増税があり、それこそ政策というものです。

新聞報道に惑わされることなく、小ブログ読者各位には、ぜひ現今の経済状況(デフレ経済)を踏まえたうえで、税の議論を展開し多くの人にお知らせしていただきたいと思います。


デフレ経済下で ⇒⇒⇒  消費税増税はダメだ!と思う。

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# by shibuma | 2012-01-05 21:41 | Trackback | Comments(0)
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御用始の本日は、市をはじめとする団体が主催の新春名刺交換会がありました。
もう新年はスタートしておりますが、人と接することで初めて心も新たになります。
多くの方とご挨拶をする機会になった新年のスタートです。

午前中にあった名刺交換会は、アトラクションもあり賑やかでした。
ただ、乾杯してから30分程度ですぐ終了というもので、多くの方がいても、なかなか挨拶もできずに終わったことは残念です。

午後からは、地元地域の新春初顔合わせ会です。
地元だけあって、ここはアルコール無しではすまされません。
新年会のダブルヘッダーです。

地域に3人の議員がいる我らが上郷地区において、新年会では来賓代表、乾杯、中締めと持ち回りであいさつをすることになっています。
来賓代表として島軒純一議員(写真↑)
私・渋間は、乾杯の発声をすることになりました。

島軒議員の話も、短いながら私・渋間の乾杯の発声も、いずれも「結びつき」や「絆」が語られ語りました。
ともあれ、時間もゆったりとして話もはずみ、地域の絆や結びつきを強く感じた新年会になりました。

抱負を語ったり、地域経済や結びつきを意識するいい機会です。
年末の忘年会ダブルヘッダーもありましたが、新年会のダブルヘッダーもまた良し!です。


地域経済、結びつきを意識するためにも ↓↓↓ 
       新年会のお誘いはすすんで出よう、と思う。

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# by shibuma | 2012-01-04 21:54 | Trackback | Comments(0)
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